札幌市中央区南2条東2丁目 大都ビルB1
営業:11:00〜21:00 営業期間:2009年3月5日〜18日 定休日:無休 駐車場:なし ![]() 昨年4月にオープンした「スープカレー横丁」。一応スープカレー好きの自分ではあるが、ほぼ1年経ってやっと訪れることに。当初6店舗でスタートしたが、こないうちに其のうち3店舗が撤退してしまっていて、常設3店舗に、2週間の期間入れ替わり2店舗で当面運営していくらしい。 ![]() その入れ替わり期間店舗に「らっきょ」が入店。しかもスープカレーラーメンを出すと聞いて、それを食べにやっとここに来る気になったのである。 ![]() オーダーは「スープカレーラーメン」ライスつきで1,000円。辛さは普通のスープカレーと同じように選べるので、8番にした。らっきょのスープカレーと同じようにバジルの浮いたスープ。具は強い火力で炒めたキャベツと豚肉。半熟たまごとコーンがのっているところは、チャーシューこそないもののラーメンっぽい。 ![]() 麺は、一般的な札幌ラーメンで使われている中太の縮れ麺のようだ。一口目を食すると、けっこうパンチがある味でびっくり! 熱々のキャベツは香ばしく、豚肉もうまみがでている。らっきょのカレーは、うまみはあるものの塩味もきつくなく濃厚でもないマイルドな味なので、塩辛くて強い味のスープと一緒に麺を食べる普通のラーメンと比べると、スープにはパンチが足りないと予想していたからだ。 スープ単独で飲んでも、それほど塩辛くなくいつものスープに近い。ご飯と一緒に食べてもそうだ。だが、麺と一緒に食べるとパンチが出てくる。もしかしたらかなり研究を重ねて、麺とベストマッチするスープを開発したようだ。よくよく見るとニンニクのチップがたくさん入っている。パンチの強さのひとつはニンニクにありそう。また麺はつややかで、油が絡んでいるようにも見える。ゆでた麺をそのままスープに入れたのではなく、スープに合わせる前に油で炒めるなど、余分な水分を飛ばしてスープとのなじみをよくするなどの工夫がありそう。 食後にオーナーの井出さんが教えてくれたのは、麺に負けないスープにするために、化学調味料に頼るのではなく、バターを使ったとのこと。麺を湯切りした後に残る余計な水分で味が薄くなっていないのは、カルボナーラのようにフライパンで麺とスープを混ぜているからとのこと。なるほどでした。さすがはらっきょ。 このスープカレーラーメンは、らっきょ大サーカスでマンスリーメニューで出したことがあり好評だったそうだ。大変うまかったので、この小サーカスが終わっても、らっきょの店で食べられるようレギュラーメニューに是非入れてもらいたい。ごちそうさま!!!! |
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過去記事2
過去記事1 ←店情報あり 今日はスープカレー気分なので、11時から営業している店を探したのだが、多くの店が11時半からの営業。探した挙句、11時半になってしまい、無難にらっきょで。 ![]() らっきょのメニューの中でもオーソドックスなチキン系にしようかと思ったが、今日から始まる3月のカレーは「自家製メンチカツとキャベツのカレー(1,000円)。ハンバーグやメンチカツが好きなお子ちゃまな僕には、これを無視することはできなかったのである。 ![]() 辛さは、数字が5番まであるらっきょであるが、無限大まで可能であるところ、控えめに7番程度で抑えておこう。 ![]() メンチの衣は普通のパン粉ではないようで、表面は滑らか。何かの粉を衣にしているのかと思ったが、後で店員に聞くと「パン粉を使っている」とのこと。意外。 ![]() スープは写真のとおり、通常メニューと比べて野菜は小さく刻んでいる。また肉系のメイン具材はライスのほうにあるので、スープの方は野菜系オンリーである。そのせいか、スープは肉系のうまみが少し足りなく、あっさりし過ぎの感がある。またメンチカツは、メンチにそれほど塩味がついていないので、メンチだけで食べると物足りなく、スープにつけて食べるしかない。当たり前といえば当たり前かもしれないが、スープとメンチが合わさって初めて成り立っているが、それぞれ単独では弱すぎる。この時の印象に近い。 基本的に美味しいし、メンチとスープの組み合わせのうまさとしては文句のあるところではないが、それぞれ単独で食べる時には物足りなく、らっきょの上品な味のスープにはちょっと合っていない気がした。らっきょのスープの特製を考えると、やはり、スープに肉のうまみかまたは魚介のうまみが溶け込んでいるメニューがいいと思う。ごちそうさま!!! " target="_blank" title="過去記事1 ←店情報あり">過去記事1 ←店情報あり 今日はスープカレー気分なので、11時から営業している店を探したのだが、多くの店が11時半からの営業。探した挙句、11時半になってしまい、無難にらっきょで。 ![]() らっきょのメニューの中でもオーソドックスなチキン系にしようかと思ったが、今日から始まる3月のカレーは「自家製メンチカツとキャベツのカレー(1,000円)。ハンバーグやメンチカツが好きなお子ちゃまな僕には、これを無視することはできなかったのである。 ![]() 辛さは、数字が5番まであるらっきょであるが、無限大まで可能であるところ、控えめに7番程度で抑えておこう。 ![]() メンチの衣は普通のパン粉ではないようで、表面は滑らか。何かの粉を衣にしているのかと思ったが、後で店員に聞くと「パン粉を使っている」とのこと。意外。 ![]() スープは写真のとおり、通常メニューと比べて野菜は小さく刻んでいる。また肉系のメイン具材はライスのほうにあるので、スープの方は野菜系オンリーである。そのせいか、スープは肉系のうまみが少し足りなく、あっさりし過ぎの感がある。またメンチカツは、メンチにそれほど塩味がついていないので、メンチだけで食べると物足りなく、スープにつけて食べるしかない。当たり前といえば当たり前かもしれないが、スープとメンチが合わさって初めて成り立っているが、それぞれ単独では弱すぎる。この時の印象に近い。 基本的に美味しいし、メンチとスープの組み合わせのうまさとしては文句のあるところではないが、それぞれ単独で食べる時には物足りなく、らっきょの上品な味のスープにはちょっと合っていない気がした。らっきょのスープの特製を考えると、やはり、スープに肉のうまみかまたは魚介のうまみが溶け込んでいるメニューがいいと思う。ごちそうさま!!! |
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過去記事1 ←店情報あり
今年最後のスープカレーは、久しぶりのらっきょで締めることに。一応自宅と同じ西区内なので。 連れが選んだのは「名物らっきょスペシャル(1,470円) 」。野菜もたくさん、チキンも入っているしエビもラビオリも。らっきょの「全部のせ」メニュー。なんと豪華なことか。 ![]() 自分が選んだのは「シーフードスープカレー(1,050円)」。辛さは7番程度に抑えた。 ![]() 僕は、豚角煮かチキン、またはラムやハンバーグなど、メインの具材は「肉」を選ぶのを基本としている。シーフードなら、コクが物足りなかったり、スープそのものの肉系のだしと具の魚介だしとがマッチしなかったりするのを恐れるからだ。ただ今回は、らっきょのスープのどうもいまひとつ物足りない部分をしっかりシーフードのだしが補ってくれている。らっきょの場合はシーフードは「あり」だと思った。「迷ったらシーフード」という強い武器ができた。 ごちそうさま!!! |
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札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 新札幌名店街1号館2階
TEL:011(893)9176 営業:11:00〜20:30/土日祝日11:00〜19:00 定休日:なし 「コロンボ」に支店ができていたようだ。前から新札幌駅にはスタンドカレー屋があることはわかっていたが、店名までは把握していなかった。今回たまたまお昼時に新札幌にいると言うシチュエーションになったため、行ってみたところ、「日替わり」カレーが煮込みハンバーグカレーであった。「おっと、これはコロンボのパクリか?」と思って店名の看板を確認すると「コロンボ 新さっぽろ店」だったというわけ。 ![]() 価格は850円で本店と同じ。出てきたカレーを見ても、比較的さらっとしたルーに、スライスしたゆでたまごがのっている。まさに札幌本店と同じ。残るポイントは、札幌店と同様に食べている途中でルーを補充してくれるかどうかである。もし、店内で仕込みをしていたらよいが、店内でルーを作っていなければ、ルーの節約のために補充サービスはしない可能性があると疑ったからである。もしかしたら本店でまとめてルーを作って、運び込んでいる可能性も否定できない。 補充があるかどうか、心配しながら、万が一補充がなくても最後までルーが足りなくならずに何とか間食できるギリギリの比率でカレーを食べ進める。しかし食べ進めるうちに、ルーにかなり酸味があることに気づいた。本店のカレーの印象は、タマネギの甘みと旨みを感じるものの、トマトそんなに入っているとは思えず酸味も少しある程度だった。トマトの酸味だろうか、酢を入れているのだろうか。よくよく味わうと、ハンバーグにも微妙に酸味が感じられる。 ライスが半分ほど進んだところで、「ルーを足しましょうか」と声をかけてくれた。安堵。しかし、酸味が気になる。 食べ終わると、デザートのアイスクリームが運ばれてきた。これも本店と同じ。他の客も少なくなったところで、店の方に聞いてみる。「本店とレシピは同じですか?」。「同じですが」との答え。しょうがないので、本店と比べて酸味が感じられることを話した。あくまでも自分がそう思っただけで気のせいかもしれないが、暑い季節なので品質の問題でなければよいが。しばらくしてから再食してチェックする必要がある。ごちそうさま!! |
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札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
TEL:011-864-8800 営業:11:00〜15:00 17:30〜22:00(土日祝は通し) 定休日:水・木曜 駐車場:25台 「マジックスパイス」の本店に、ようやく行くことができた。札幌に住んでいながら、下北沢の店は3回くら行きながら本店はまだです、なんて変である。ましてや、マジックスパイスは、自ら本店のことを「総本山」と呼んでいるようなところ。当然カレー好きなら「巡礼」を済ませておくべきだ。 ![]() 外観はご覧のとおり、派手派手のマジスパスタイル。さすが本家。店内では靴を脱いでスリッパに履き替える。店内全体を見渡すことが出来ない構造のため、下北店がワンフロアで広々とした中でゆるい仕切りを入れていたのに対し、本店は狭く広々とした感じはなかった。例のマジスパ語が飛び交う中で、本日のメニューを決める。 激辛カレーの最高峰のメニューとして、下北沢店で「アクエリアス」にチャレンジして完食したものの、あの量とスパイスで粘りのあるスープの甘ったるい感じに打ちのめされた。ただし、アクエリアスは通常のスープと最初からスープのとり方が違っているため、通常のさっぱりコクうまのスープの延長上にある「虚空」の方が、辛さがストレートでむしろ辛い反面、マジスパらしいスープだと聞いていた。若干迷いがあったものの、せっかくきたのだからと、念願のメニューを注文する。 ![]() ![]() 札幌店でしかやっていない、北海道産の野菜と豆をふんだんに使ったチキンカレーのスペシャルメニュー「北恵道(ホッケードー)1,080円」を虚空200の辛さ(+400円)で、店員に進められ夏野菜の定番のアスパラ天ぷら(80円)トッピングした。 おっと、すごい量だ。アクエリアスは、直径のかなり大きな器だったので、見るからに量が多かったが、通常でも深くて量があるし、具の野菜がてんこ盛り! これでも美味しく好みの味だったら簡単に完食できるはずだが、・・・甘い。あのアクエリアスと同じ辛さ。あの甘さはやはりスープのベースの性ではなくて、粘度がでるほどスパイスを投入し溶け込ませた結果だということが、これで判明した。だからベースのスープがすっきりさわやかであろうと、ここまで辛くするとどろどろの甘甘になってしまうのであろう。これは口が受け入れない。 しかもかなりの量である、胃にずしりと来る。半分を少し過ぎたところで、完食をあきらめる。もうちょっと進んで、三分の二くらい食べたところで、ギブアップ。僕とマジスパの相性を考えると「虚空」に次ぐ「天空」くらいがちょうどよさそうだ。ごちそうさま!! |
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千歳市新富3丁目11
TEL:0123-42-1618 営業:11:00〜21:00 定休日:水曜 駐車場:有 札幌で生まれたスープカレーの元祖といえるアジャンタ。早くから支店を展開していたが、本家・分家騒動があったようで、大きく2系統に分かれてしまったようだ。しかしそのどちらにも属してない、結果的に独立系となってしまった店もある。このアジャンタの千歳店は、どちらの派にも属していないらしい。 ![]() 今日注文したのは「とりきのこ(1,200円)」。具は、チキンレッグ1本、しめじ、まいたけ、えのき、人参、たまご、いんげんである。 ![]() ![]() 表面にはかなり厚い油膜が張っているのだが、実際に飲んでみると油っぽさを感じない。これは、他のアジャンタにも共通の特徴。さらに、ここの店のスープは薬膳臭さがほとんど感じられず、非常に飲みやすいスープである。逆に言うと、薬膳臭さが「ちょっと高くてもしょうがないかな」という思いを抱かせるものだったので、それが薄いと、「ちょっと高いよね〜」と言わざるを得ない。一番安い「とり」はチキンレッグが2本入っているとは言え1,000円もする。肉系の具がない「やさい」も1,000円である。いくら原価の高そうなスープカレーでも、1,000円を下回るメニューがないってところがきついと思う。800円だったら週一で来れる客も、1,100円であれば月一しかこれなくなり、結果的に客をかなり減らしていると思う。ごちそうさま!! |
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千歳市千代田町6丁目11
TEL:0123-26-3725 営業:昼のみ 定休日: 電車が止まっているようなので、カレー屋はないかと探していたら、駅前に大きな看板があるじゃないですか。今まで気づかず、不覚! 千歳駅前の居酒屋「駅前食堂 千歳屋」に入る。 ![]() 中に入ると、ほんとに居酒屋。メニューを見ても、あんなにでかい看板を掲げるほどカレーメニューがあるのではなく、メニューにあるのは「カツカレー」一種類のみ。聞けば外のでかい看板は、ランチタイムだけ営業している隣の店のものだった。もちろん経営者は同じなので、カツカレー(900円)を作ってもらうことにした。 ![]() となりの店の厨房で調理されて出てきたのがこれ。皿はけっこう大きく、サラッとした漢字のルーに野菜やきのこがたくさん入っている。においはスパイシーである。 味もぜんぜん悪くない。かなりスパイスにこだわってつくっていると思わせる、刺激的なスパイシーさがある。舌にもピリッとくるほど辛い。普通のカレーとはちょっと違う。しかし、である。ちょっと水っぽいのだ。それにスパイスは刺激はあるものの香りは薄い感じがする。おそらく冷凍したルーを解凍して出してくれたためではないだろうか。解凍カレーっぽい味である。解凍でも十分煮込んで余計な水分を飛ばした上で、スパイスを追加してくれると十分おいしく食べれるのであるが、ちょっと残念である。ごちそうさま!! もしかしたらランチタイムは、作り立てのルーでおいしく食べれるのかもしれない。機会を捉えて試すべきだろう。 |
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札幌市西区琴似2-5-2-27
TEL:011-643-1710 営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00(土・日・祝日は通し) 定休日:月曜(祝日の場合は翌日) 駐車場:なし 琴似に用事があり、ついでに食事を取ることに。琴似のスープカレー店でまだ記事にしてない店が一軒ある。最後に食べたのは3年以上前のような木がするので味は細かくは覚えていないが、濃い味で当時の僕の好みだったという印象記憶が残っている。駐車場がないのでなかなか行きづらいが、ようやく「ひりひり堂」に行くことができた。 ![]() 今回選んだメニューは、「豚角煮カレー」980円。辛さはメニューにあるマックスのレベル5。 ![]() ![]() 久々に食べてみると、思っていたのと違い、意外とさらりとしたスープ。しかし、かなり塩味が強い。塩辛いのが苦手な人には辛いかも。僕は濃い味が好きなので大丈夫だが、さすがに「もう少しと塩味抑えたほうが美味しいのに」と思った。ライスを浸したり、ライスをスープに入れておじや風にしても、まったく味がぼけないほどの味の濃さ。さらに角煮もかなり味がついていて、はっきり言って塩辛すぎ。 スープの旨みや具はけっこう好きなタイプではある。チャーシュー入りのカレーなんて、うまいのだ。しかし、ちょっと味が濃すぎるのが残念。ごちそうさま!!! |
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札幌市中央区南1条西5-7 敷島南1条ビル B1F
TEL:011-219-7810 営業:11:30〜22:30 定休日:無休 いつからか正確にはわからないが、少なくとも10年以上は続いているスープカレーの名店「サボイ」の支店である「カリー ディ サボイ」に行ってみた。支店は大通りに出来たので、幌平橋駅近くの本店と比べると、自分にとっては行きやすさは格段に上だから助かる。 ![]() 鶏ガラ、牛スジでとるらしいスープは、とてもスッキリしていて油っぽくもなく、女性にも人気があるとの印象だった。本店で食べた味は、ほとんど忘れてしまったので、「サボイカレー」という基本メニューを選んだ。辛さは5番まであるが、ここは勘が働き、4番に留めておいた。結果的には良い判断だった。 ![]() ![]() スープはサラサラで味噌汁のような濃度。味もそれほど濃くない。スープの出汁はすっきりしていて、雑味がまったく無い。でももの足りないかというと、強めのスパイスがなぜか旨みを感じさせる。けっこう繊細なスープなので、ライスをスープに浸す食べ方は明らかに合わないようだ。スープとライスを交互に食べるのがよい。 サボイののスープカレーは、毎日食べても飽きないと言われる。本当にそのとおりだと思った。こりゃ近くにあったら週一で通いそうだ。またぜひ食べたい、ごちそうさま!!!!! |
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札幌市西区琴似1条7丁目3-31
TEL:011-611-5890 営業:11:00〜22:30/日曜・祝日11:00〜22:00 定休日:水曜 駐車場:4台 「ぱお」は、1999年5月オープンなので、札幌でもスープカレーの大ブレイクの直前から営業している店。いわゆる「スープカリー」「ルーカレー」のどちらも食べることができるし、3、4年前からは「エスニックラーメン」と称して、スープカレーラーメンもメニューに加えている。比較的リーズナブルで、メニューも豊富で、かつお子様カレーもあることから家族連れでも気軽に行ける店だと思う。「元祖札幌カレー」を名乗るが、札幌カレーとはいったい何なんだ?w ここのスープカレーは、普通のスープカレーに比べ、トマトがたっぷり入っていて、かつ、粘度というかトロミが強く、全くサラサラしていない。確かにオリジナリティのあるスープなのでそれを指しているのだろうか。 ![]() ルーカレーは、一番安いポークカレーは600円で、しっかりと肉と野菜の旨みとスパイスが入ったカレーにしては安い。スープかリーは最も高いシーフードカレーを除いて800円台で食べることができ、他のスープカレー店と比較して安いほうである。今日は「本日のサービスカレー」が「春限定 竹の子とチキンのカリー」の最終日だったのでこれにした。通常800円のところ890円である。ルーだけ大盛り(+50円)にして、小ライス(-50円)とした。 辛さは、甘口から普通、中辛、辛口、激辛、超激辛となっていて、超激辛が4番に相当する。5番以降無制限と書いてある。とりあえず今回はメニューにあるマックスの超激辛にしておいた。 ![]() ![]() スープカリー一杯分にはトマト1個とタマネギが半玉入っている。このトロミはあきらかにトマトとタマネギが溶け込んだトロミで、トマトの酸味が口に広がる。スパイスは21種類使っているそうだ。この強いトロミが、普通のスープカレーと違っていて、ほとんどライスにかけて食べても大丈夫なくらいであるが、しばらく食べていないと食べに来たくなってしまうたいへんオリジナルなカレーである。難を言うと、具の野菜がいまいちであること。新鮮な野菜をごろっと固まりでゆでたり素揚げしたりするのが一般的であるが、他のメニューでもニンジンは薄くスライスしてあるし、このメニューのメインの竹の子は、中国産の可能性が高いこと。スープカリーの具の満足度が少ないってところだ。 まぁ、いろいろ言っても、そこそこ美味しいし、またルーカレーやラーメンもある便利なところなので、近いうちにまた来てしまうと思う。ごちそうさま!!! |
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北広島市中央5丁目5-7
TEL:011-373-8663 営業:11:00〜22:00(LO21:30) 定休日:月・火曜日(祝日の場合営業) 駐車場:8台 東京で食べた南インド料理が食べたくて、北海道の店をググって探しても、この「天竺」ともう1軒の店しか出てこない。でも天竺って思いっきりスープカレーの店であるし、そもそも何年か前は「南インド」なんて名乗ってなかったじゃないか。まぁ、おそらくは日本で(東京で)南インド料理がブームになったかなりつつある時点で店名につけたのであろう。 札幌でのスープカレーが爆発的ブームを迎える前の1997年の創業なので、天竺もスープカレーの老舗である。以前に一度本店で食べたことがあるが、そのときの印象ではスパイシーであるがコクが今ひとつで塩辛ったかと思う。ただもう4年くらい前のことでもあるし、その後の僕の舌も若干は肥えている。是非老舗の味をじっくり味わってみたい。 ![]() 場所は札幌のベッドタウンの北広島駅前で、かなり便利なところ。店は、たぶん札幌軟石を使った石の蔵を改造したもの。2階もある模様。 ![]() スープは鶏がらとなんと昆布で取った出汁にスパイスをあわせているそうで、「チキンカレー」「野菜カレー」といったスープカレーの定番と、「スペアリブカレー」「シシカバブカレー」と言ったちょっと変り種と、チキン・野菜に加えてムング豆も入ったスペシャルなメニューである「マハラジャカレー」が主なラインナップである。また、通常はチキンレッグは輸入物であるが、北海道産のチキンを使った「北海道産マハラジャカレー」「北海道産チキンカレー」が、通常より100円アップの価格で用意されていた。 辛さは、下から「小辛」「中辛」「辛口」「超辛口」「激辛口」までは無料、「V3」「V4」「V5」が有料で8段階あるが、それ以上辛くすることもできる。辛さのバリエーションも豊富だし、スープ大森も120円と安く、自分の好みの辛さと量を選びやすい。 天竺は、札幌の本店も、北広島の支店も、そう何度も来れないので、豪華に「北海道産マハラジャカレー(1,100円)」をメニューにある最高辛さのV5(+150円)でいただくことにした。 ![]() ![]() ライスは五穀米入りのターメリックライス。スープは以前食べたときの印象とちょっと違い、スパイスがしっかり入っている分、スープ自体もしっかりコクがあった。またそれほど塩辛くはなかった。北海道産だというチキンは、それほど特別な感じはしなかったが、すごくベーシックで安心して食べられる味で、典型的な札幌スープカレーだと感じられた。特筆する部分は感じられないものの、食べて後悔することがない、まだ未食の人にお勧めできるカレーーと言えようか。ごちそうさま!!! |
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札幌市中央区北5条西28丁目 西28丁目ビル2F
TEL:011-616-9255 営業:12:00〜15:00 18:00〜23:00/土日祝11:30〜23:00 定休日:火曜日 駐車場:なし 北海道から東京方面に進出しているスープカレー店の中で、現時点で成功している店の一つの「シャンティ」。原宿と池袋という若者が集まる繁華街で、まだまだ健在の模様。無制限で辛さを上げることができることから、東京における激辛チャレンジ店の一つとしての地位も確立されつつあるのだろうか。辛さの単位「ボーガ」は、適切な換算レートを設定することによって全国のカレー店ごとに異なるカレーの辛さの標準単位にできるのではないかと考えたこともあるw。もし僕に時間とカレーを食べ歩きするだけのお金があったら、東京の激辛カレー辛さの換算表をつくっていたかもしれないww。 シャンティ原宿店のスープは、さらっとしてあっさりしていながらも、しっかりと旨みがあり、辛さを増しても旨みが引き立つ「旨辛」スープだと思い何度も食べたが、食べるたびに旨みがあまり感じられない平板な味に感じられるようになった。もともと原宿と池袋に店を出している会社は、シャンティの味を作った札幌店店主が直接経営しているわけではなく、別な会社が札幌店主にロイヤリティを払って東京に店を展開しているそうだ。そういう場合ありがちなのは、東京の客の嗜好、得られる材料に応じてオリジナルの味から次第に離れてくこと。そのせいで原宿店の味が落ちたのではないかと疑っていたので、何年かぶりに札幌の本家の味を確かめたく、ランチタイムに札幌店を訪れた。 原宿店で見たメニューは、メインの具材の種類が豊富で、かなりバリエーションがあったが、札幌店の「オリジナルスープ」のメニュー構成はいたってシンプル。「チキンと野菜」「MOMOと野菜」「十菜(テンサイ)ベジタブル」「きのこと野菜」、それに人気のMOMOとチキンが両方入った「曼荼羅スペシャル」である。新メニューとしてそれに追加でブラックタイガーを使った「海老さんスペシャル」というのが付け加わっている。原宿店で食べたミートボールやハンバーグはない。 さらに辛さも違う。原宿、池袋の「ボーガ」という単位が使われていない。単に「○○倍」という表現である。これは残念。ただし、辛さのサブネーム、例えば「20ボーガ(20倍)は火腑曼(ホフマン)」「40ボーガ(40倍)は棲魔苦(スマック)」などは共通。料金は、東京の40ボーガが400円の追加に対して、札幌店は250円と、総じて安い。メニューに40倍以上の50倍、70倍、90倍も250円と書いており、東京の辛さに比例して値段が高くなるシステムとは異なるようだ。 ![]() ![]() 今回のオーダーは、MOMOもチキンも両方食べてみたかったので「曼荼羅スペシャル(1,200円)」とし、辛さは原宿店でも経験している自分の上限に近い30倍(+150円)としてみた。辛さについて、東京の店の「ボーガ」との関係について聞いてみると、同じであるとのこと。ただし、東京と札幌では水が違うので、同じスパイスを入れても東京の方がやや辛目になるとのことだった。なるほど。 スープはかなり赤い。もともとサラッとしているのでトロミはなし。具の野菜は、原宿店と比べると、やはり北海道、新鮮そうで量もたっぷり。素揚げした野菜たちが美しい。やはり本場のスープカレーのいいところは、水と素材の良さですね。 スープの味は、確かにシャンティ。旨みがあって美味しいスープだ。しかし、以前に比べると旨みが足りないような気がする。どうやら原宿店ほどでもないが札幌の本家でも、以前の記憶と比べると味が落ちているような気がした。あくまでも「以前と比べて」落ちたのであって、美味しいことには変わりはないのであるが。もしかすると、僕の中で何年も前に食べた記憶が美化されてしまっていて、変わっていないのに味が落ちたと感じているだけかもしれないが、原宿店ほどではなくても札幌店もほんとうに味が落ちてしまったのかもしれない。いずれにしても僕にとっては何度も行きたい店が一つ減ってしまったという事実には変わりはないわけで、残念。ごちそうさま!!! |
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過去記事1 ←店情報あり
前回は、初めてマトンカレーを食べて、それまでミルチに抱いていた印象を裏切るその濃厚さに驚いた。今回は、ミルチの一番人気のメニュー「チキンベイガン(850円)」にチャレンジ。辛さは当然マックスの7番。 ![]() これがたっぷりのタマネギとトマトを使い、水を一切入れずに野菜の水分だけで煮込んだというカレーの味。まさにそんな感じである。マトンカレーに比べると、多少水っぽく感じられるが、十分な野菜の旨みと甘みが感じられる。「草枕」のカレーのお手本になったと思われるメニューであるが、さすが本家の貫禄。安くて美味しい。ごちそうさま!!!! ![]() 焼き物も割と美味しいので注文してみた。「タンドーリ・コンビA(1,250円)」には、インディアンチキン、ガリカバブ、シークカバブ、フィッシュティッカがそろう。 ![]() これはプレーンナン。今まで遠目に眺める限りでは、ここのナンは美味しくないだろうなと勝手に思っていたが、食べてみるとけっこううまい。ゴマが振ってあり、サックリした食感のナンである。 ![]() これは、スープカレーで「マドラスチキン」。スープカレーの町札幌では、インド料理やといえどもカレーの店であればスープカレーがメニューにないとやっていけないのだろうか。そもそもインドカレーとスープカレーはまったく別物であり、だからインドカレーやのスープカレーなどうまいはずがないと思っているのであるが、意外とうまいことが分かってきた。やはりスパイスを使う料理という点では共通しており、インド料理のシェフはやはりスパイスの使い方が上手いから、ある程度のレベルのものはあっという間に作ってしまえるのであろうか。ただし、ミルチのスープカレーはちょっとパクチーが入り過ぎだった。せっかく万人向けにスープカレーを置いていると思われるのに、こりゃ素人には苦手の人が多そうな、強いクセのあるカレーになってしまっている。 残念! |
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札幌市中央区北5条西4丁目 アピア内B1
TEL:011-209-3513 営業:9:00〜21:30 定休日:無休 札幌駅地下街APIAにあるスタンドカレーの「おの」。とはいえメニューの数も多く、カレーの味にはけっこうこだわっていそうなお店である。 メニューにはいろいろなカレーが並んでいる。ほぼ30種。一番安くて700円チキンカレーかコロッケカレー。カツカレーは900円で最も高いのが980円のシーフードカレー。スタンドカレーにしてはちょっと高すぎるが、店はずっと続いているので、よっぽど美味しいのだろう。 今日は、本日のカレーとしてカツカレーが780円(ライスが小で200g)だったので、例によってついつい店に入ってしまう。辛さは無料で3段階(中辛、辛口、激辛)、プラス100円でさらに2段階アップできる。今回はメニューをよく見なかったので、マックスかと思って激辛を注文。 ![]() ![]() なるほど、札幌にしてはかなり高いカレーでありながら固定客をつかんでいるだけあって、スタンドカレーながらスパイスや野菜の旨みなどはしっかりしていて美味しい。カレー好きが一生懸命つくった味という感じがする。もうちょっと安けりゃ、もっと気軽に来るんだけど、残念である。僕にとってはちょっとポストパフォーマンスが悪いと思わざるを得ない。ごちそうさま!! |
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札幌市中央区南1条西21丁目2-7
TEL:011 - 640 - 5588 営業:11:30〜22:30 定休日:不定休 駐車場:5台迄駐車可 札幌に来て二月、そろそろ南インド料理が食べたくなってきた。しかし、北海道には南インド料理店がないのである。しかしどうだろう、東京で南インド料理ブームが来て、2年くらい経ってるはず。180万人を越える全国でも5番目の大都市札幌である。東京近郊に南インド料理店が数十件あるなら、札幌に1軒くらい出来ていてもおかしくはない。いや、きっとあるに違いない。 と思ってネットで調べたらあるじゃないですか、「札幌で唯一の南インド料理店」が!喜び勇んで行って見ると、そこは別の店が・・・。どうやら半年くらい前にすでに閉店していたようだ。どうも札幌はネットユーザーが東京圏の何十分の一しかいないので、ネットのカレー情報が少ないし、結果的に情報の更新が遅いようだ。更新する人が少ないので、結果的に数少ない情報が古いまま放置されやすいみたい。 しょうがなく何度か行ったことのある、近くの店に急遽ランチ場所を変更。札幌スープカレーの人気店、「laviグループ」の「lavi円山」に入る。 今回は初めて来た店でもないので、初めて食べるメニューにチャレンジしようと思い、「今月のカレー」である「やわらかラム肉と野菜 to カレー(1,000円)」。ちなみに「to」は「と」の誤植ではないw。これをメニューにある辛さのマックスである70番で注文した。 ![]() ![]() 肉が柔らかい!。たしかに名前に負けないやわらかさ。ヒツジ独特の癖のある臭みも感じられるが、それ以上に旨みがあって、なかなかいけてる。スープの味は、laviらしく、トマトベースの洋風ブイヨンのすっきりした旨みを感じさせる味であるが、辛い。そういえばlaviの本店で初めて食べたときには、マックスの辛さでなかったものの、完食するのにかなり苦労をしたのを思い出した。そのときより激辛耐性はアップしているものの、ここの辛さを舐めてはいけないのだなぁ。 今日は、目指す店は無かったものの、ラムが当たりでよかった。ごちそうさま!!! |
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札幌市中央区南四条西21-1-7 第5藤栄ビル1F
TEL:011-512-2209 営業:11:30〜14:30 17:00〜21:00 定休日:木曜日 駐車場:有 スープカレー店で、自分のおすすめの5本の指に入る、ベスト3の表彰台も確実な「デストロイヤー」。村上プルプルの姉妹店である。当然、ナット・挽肉ベジタブルも美味しいのであるが、本店にはなくデストロイヤーでしか食べられない豚角煮が一番好きだ。およそ2年半ぶりのカレーを味わう。 料金体系は本店と同じ、均一料金。どのメニューも通常は950円、ランチタイムは750円に統一されている。「豚角煮カレー」は「梅風味の豚の角煮と野菜ののカレー」で、入っているのは豚角煮・ニンジン・イモ・ピーマン・タケノコ・レンコンに、なんとコンブが少々入っている。このコンブの味がたまらないのだ。辛さはマックスの100番にした。 ![]() ![]() やっぱりうまいなぁ。やわらかく煮込まれた角煮はうまいのだが、なんと言ってもコンブの出汁が、割と濃厚でかつスパイスがどっさり入ったパンチの効いたスープを、何倍にもおいしくしている。スパイスでしっかりと辛くしているので、辛ければ辛いほど美味しさが増していくタイプのスープだと思う。今回は、スープを大盛りにしなかったが、次は忘れず大盛りにしたい。ごちそうさま!!!!! |
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札幌市西区琴似1条1丁目6-19
TEL:011-612-5528 営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00/土日祝11:30〜22:00 定休日:火曜日 駐車場:提携駐車場あり・1時間無料 最近グルメ広告でよく見る「CHUUTA!」。ウリは、煮込んだのではなくパリッと焼いた香ばしいチキンがそのままライスのって出て来るスープカレーである。ちょっと食べてみたかったので、仕事帰りについつい寄ってしまった。琴似店の場所は、有名店「らっきょ」のすぐそば。なんと大胆な。共倒れしなければよいが。 ![]() CHUTTA!の本店は、北大近くの北22条で、これもまた人気店ヴォイジュのすぐそば。店の資料によると、「チュッタ」とはスリランカのシンハラ語で「ちょっと」「少し」という意味だそうだ。おっちょこちょいの言語学者であれば、「『ちょっと』の語源は「チュッタ」である。つまり日本語の祖先はシンハラ語である!」なんて勘違いしそうな類似だ。ウィキベディアで調べてみると、語順はSOVで日本語に似ているが、インドヨーロッパ語族に属しているという。言語学は解りづらい。 店名が示すとおり、経営者はスリランカに親近感があるようであるが、「スリランカカレー」を名乗っているわけではなく、メニューもどう見てもスリランカ料理ではないようである。トッピングやメイン具材に工夫はあるが、いわゆる札幌スープカレーのど真ん中あたりに位置する店のような気がする。 本日選んだの「チュッタチキン ライスオン」で、980円。塩焼きしたチキンがライスにのっている。一般的なチキンがスープに入ったバージョンは「チュッタチキン スープイン」という、いずれもベタな命名で。スープインは外はパリパリ、中はジューシーなチキンで、一番人気のメニューだそうだ。 ![]() 辛さは1から10番までの10段階。5番までは無料、8番まではプラス100円、9番以上はプラス150円。メニューには10番のところに「胃腸ok??」とコメント付き。これでも自分は激辛好きなので、一応マックスの10番にしよう。その他店員に進められ、チーズをトッピング。 ![]() チキンを食べてみると、パリッと香ばしいのであるが、表面にごくわずかに塩味がついているものの、全体的には味付けが足りなく、そのためかあぶらっぽく感じられた。もう少ししっかり味付けができないものか。スープはサラっとしているでもなくトロっとしているでもなく、平均的な味に思えた。ただし、辛さはかなりのもの。いくつものスパイスによる厚みのある辛さではなく、鋭くとんがった辛さ。思い出した、銀座の「札幌ドミニカ」で苦しんだ9番、10番の辛さに似ている。一応間食したが、途中から腹に響いてきたし、食後は若干腹痛が残った。ちょっとここの辛さはドミニカ同様、自分の身体には合わないようだ。ごちそうさま!! |
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