「189番:「URAITA Z(ウラキタ Z)」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区北沢2-9-24
TEL:03-3468-2242
営業:19:00〜?
定休日?


イナコさん、暗闇指令さん、samuraiさんと、下北沢のバー「ウラキタZ」にやってきました。

samuraiさんの招集ですから行かないわけにはいきますまい。普通のカレー店を見つける動体視力はおそらくcurryvaderさんはすごいと思います。バイクに乗りながらも小さなカレーの看板を見つけたり、看板も上がってない「どうみても民家」みたいなところでカレーを食べたりしています。しかし、おいしいカレーの食べられる居酒屋、なぜかカレーがうまいバーと言った辛党系カレーにめっぽう強いのがsamuraiさんだと思います。すばらしい嗅覚です。そのsamuraiさんが前から気になっていた店ですから、期待も高まると言うものです。

何度か訪れても、いまだに東西南北がよくわからない下北沢。電車の線路がクロスしているところは苦手なんですよ。どこにいても同じ方向に線路が見えるので、完璧に頭の中に地図がないと迷ってしまいます。ここもただsamuraiさんについていっただけなので、事前に地図を用意しておかないと二度といけませんw。



さてこの看板、とてもセンスがいいです。店の名前もロゴも光るものあり。店名には「Indian curry & BAR」との冠あり。



店内ではR2がお出迎えです。実物大のR2-D2ですよ、僕の年代でスターウォーズ好きにはたまらないですね。ま、よくよく見ると可動部分の見せかけなので残念ですね。せめて頭だけでも回転可能だとよかったのですが。



さてカレーです。なぜかカレーがウリのこのお店、二種類あります。Aがバターチキントマトカリーと、Bがヨーグルトココナツチキンカリー。この日はBを作れる店員が休みなのでAしかありませんとのこと。人に頼ったメニューだと、いつかなくなるんでしょうねw。

1,300円とかなり値は張りますが、ハーフサイズは800円でご提供。ここでガッツリ食べようと思わなければハーフを選べばいいので、使い勝手のいいメニュー設定でしょうか。また、すごいのがライスにはバスマティライスを使っているところ。



まだ到着していない暗闇さんを除く3人で、バターチキントマトカリーをハーフで二つ注文しましたが、お米を炊くのに時間がかかったみたいでかなり時間が経ってから到着。



見てください。ほんとにバスマティライスでサフランで色づけしたライスです。カレーはいかにもバーターをたっぷりでクリームも入っていそうな濃厚な北インドカレー風です。食べてみるとうまい!
。見たとおりの味で、パラパラのバスマティライスに、インド風カレーがよく合います。辛さはほとんどたいしたことないですが、カレーはコクと旨みたっぷりで、甘すぎもなく、カロリー高そうだけどついつい食べてしまう感じです。3人で2皿頼んだのに、僕のスプーンがなかなか止まらず、一皿は僕が全部食べちゃいました。

下北はなかなか奥の深い街です。ごちそうさま!!!!

【2008/02/28 21:14 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「166番:「カフェ・レッドブック」(中目黒駅)」
東京都目黒区上目黒1-3-2
TEL:03-3710-3438
営業:11:30〜翌2:00
無休


夜中でもスパイス補給! 今日も遅い時間に営業しているカレー店を探して、中目黒にある「カフェ・レッドブック」に行って来ました。カレー専門店ではなく、カフェ、バーなのですが、なかなか本格的なカレーを食べさせてくれます。

以前近くにあったカレーの名店の味を継承する店だそうです。 その店のスタッフだった方が経営しているので、カレーの専門店ではなくて小さなカフェ・バーですが、おいしいカレーを出してくれます。 



注文したのは、インド風チキンカレーです。ターメリックライスに手羽元1本のチキンカレー。上にパパドゥがのってます。カレーはトマトベースながらよく煮込まれて酸味は強くありません。バランスよく、そこそこスパイシーです。夜中でも1,000円を切る値段でこのレベルのカレーが食べられるのはすばらしいですね。

僕が食べるのを見て、他の客も注文してました。ルックスも食欲をそそります。

お店自体は、小さいけれどとても居心地がいい感じ。カウンターにいる若いグループはお店のスタッフと映画の話題などしてました。そういえばBGMがないか、ほとんど気にならない音量で、スタッフと客の会話を横で聞くでもいいし、一人で本を読んでもいいかも。
 
ほうれん草のカレーもあるようなので、機会があれば試してみます。ごちそうさま!!!
【2008/02/01 23:30 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「44番:「FISH」(六本木一丁目駅・溜池山王駅)」
過去記事 2
過去記事 1 ←店情報あり

チキンカリーライス、スープカリーと食べてきました。場所の割にはリーズナブルの価格で、非常に完成度の高いカレーを出してくれるお店です。不満なところは、大辛にするためにの料金が200円と非常に高いこと(その割りに辛くない)、そして、かかっているルーが少ないことでした。

美味しくてお洒落なお店なので、雑誌などの媒体にもよく紹介されるようです。そのときに紹介されるのはたいていカリーコンビネーション、要は「合いがけ」でカリーのルーが二種類かかっているもので、キーマともう1種類が両方かかっているんですね。それを見てもわかるようにキーマはこのお店の看板メニューと言っても過言ではないでしょう。いよいよ真打のキーマカリーライスを食べてみましょう。



価格は1,000円で、辛くすることはできません。辛くできるのはチキンカリーとカツカリー、そしてスープカリーのみです。

味は、スパイシーかつコクがあって、なかなか美味しいです。さすが看板メニューだけあります。また挽肉のキーマだけではなく、そのとなりにカレーでいたイモ、ピーマンなどの野菜がそれられていて、なかなか満足のいくお味です。しかし・・・ライスの量とルーの量のバランスが悪すぎです。

器がかなり細長く深くて写真ではわかりづらいですが、けっこうライスの量はあるのに対して、表面に出ているライスの面積の5割強程度の面積を覆うくらいにしかルーがかかっていないんですね。僕の自然体のペースで食べるとご飯が半分余ってしまいます。何とかライスを残さないで食べようとすると、一さじあたりのライスとルーの量を、かなりルーを少なめにしなければならない。またはルーを入れずに「ライスだけで」あるいは「福神漬け+ライス」のようなパターンを何回かに1度織り交ぜなければならないんです。これって、頭を使うしストレスになって結果的に美味しく感じられなくなってしまいますよ。まぁ、ここはタマネギのアチャールと福神漬けが自分で取れるしどちらも美味しいので何とかなりますが、福神漬けに頼ってルーを少なくするってのは邪道ではないでしょうかw。

そのあたり改善を望みたいです。気になるメニューとしてカツカリーがあります。これはおそらくチキンカリーと共通のルーではないかと思われますので、非常に食べてみたいのですが、カツカレーでルーが少ないってのはかなり悲惨な状況なので、迷ってますw。ごちそうさま!!!
【2007/12/25 23:41 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「95番:「curry 草枕」(新宿三丁目駅)」
東京都新宿区新宿3-1-32 202号
TEL:03-6426-2302
営業:11:30〜15:00 17:30〜21:00
日月祝休


僕は、札幌で「ミルチ」というインドカレー屋さんの近くの職場にいたことがあり、ランチに何度も行きましたが、ここのカレーが好きでした。しかも、ランチは確か600円でカレーとミニ(ほんとに)コーヒーがついてるという、コストパフォーマンスはおそらく世界でも一二を争うカレー屋さんなんですね。

また、ミルチは辛さが7段階から選ぶことができます。7と言っても、当時の僕にとっては未体験の超激辛と言ってもいいくらいですが、6番と7番を交互に食べ、自分の限界を確かめつつ限界値を少しずつ高めていった、修行の場?でもあったわけで、自分にとっての辛さのマックスで食べるカレーが一番うまいという、そういうクセをつけた店でもあります。

先日たあぼうさんの記事で、知り、そのミルチに影響を受けた方が開いた店「curry草枕」に行ってきました。紹介されているカレーもタマネギをふんだんに使った(野菜の水分だけで、水を一切入れてないと言われていた)ミルチのカレーにそっくりだし、きっと同じくらいうまいカレーが期待できると思ったからです。早速行くしかないですね。

お店は、すごく古くて狭い雑居ビルの2階。内装工事などはほとんど業者をいれず自分でやったそうです。

料理を注文します。チキンがデフォルトです。チキンだけのチキンカレーが、なんと680円です。これって、札幌のミルチと同じような値段ですが、ディナータイムもこれで食べられるなんて、東京では激安です。それに素揚げしたナスをトッピングしたのが「なすチキンカレー」の780円。これでもまだ激安。なすチキンにスープを大盛り(100円増し)、辛さは10段階の5にしました。スープを大盛りにできることと辛さがきめ細かく指定できること、これはほんとにありがたいですよ。





さてカレーが運ばれてきました。辛さ5番からピッキーヌが乗ってくるとのこと、左側に2本かわいく乗っています。さていただきますか。

スープは全くのサラサラ。その中でナスが乗っても沈まない土台をつくっているのはふんだんに入ったタマネギなんです。スプーンですくってみるだけでいかにタマネギが大量に入っているかわかります。これはミルチと同じです。うれしくなります。味もミルチと同じように野菜のコク、旨み、ほのかな甘みが出ていて、スパイスの使い方もとてもいい感じで、スパイシーだけどすごく切れ味さわやかでスパイスの塊のような印象もなく後味スッキリです。これはすごい!

札幌のミルチは、うまいんですが、コクはあるものの旨みの何かが足りなかった印象なんです。ちょっと物足りない。だから僕はミルチに専念せずスープカレーめぐりという浮気を繰り返してました。でもここのカレーは僕がミルチに足りないと思っていた何かをきっちり埋めてくれてます。店主は言われてうれしいかどうかわかりませんが、ミルチよりうまい。ある部分では師匠を超えてますよ。ちょっと残念なのは、ライスの工夫が見えなかったところ。普通でした。もしかしたら僕が気づかなかっただけで、米そのものや炊き方に工夫なんかしてたらごめんなさい。

これだけおいしいカレーが、新宿の少しハズレのほうとはいえ、東京のど真ん中で680円から食べられます。僕はスープを大盛りにしてなすを加えましたがそれでも880円。こんな値段でやっていけるのでしょうか!それが心配になります。できればずっと続けてこのおいしいカレーをいつでも食べさせてほしいと思いました。

辛さは5番からピッキーヌが入るとのこと。もしかしたら5番以上の辛さはピッキーヌの本数を変えるだけなんでしょうか。次回はそれを確かめるためにまた食べに行きます。ごちそうさま!!!!!
【2007/10/16 22:11 】
| インド風カレー | コメント(2) | トラックバック(7) |
「85番:「新宿中村屋」新宿本店ラコンテ(新宿駅)」
東京都新宿区新宿3-26-13
TEL:03-3352-6161
営業:11:00〜16:00 土日祝11:00〜21:00
無休

日本にインドカレーを紹介した、老舗ですが、ランチバイキングをやっていると知ったら、行かずにはいられません。ということで、「新宿中村屋」に行ってきました。カリー5種類、スープ、サラダ各種、デザート各種、ナン、ライス2種類、ドリンクバーが食べ飲み放題で、時間制限は90分間です。

北海道で生まれ育った僕は、インドカリーなるものはほとんど食べたことがありませんでした。旭川の「インド」という店で、インドカリー、カシミールカリーにはまっていましたが、すごく美味しいのですが、今思うと本場のインド料理とは別物のオリジナルなカレーでした。14年ほど前、東京に転勤してきた僕が、東京で初めて食べた「インドカリー」が中村屋なんです。「昭和2年発売の、日本で初めての純印度式カリー」と謳っているインドカリーですが、今の本場インド人が作るインド料理店が溢れるなかでは、日本風インドカリーという感じです。でもスパイシーでコクのあるカリーで、そんなカリーを求めていた僕には値段は高いけどすごく美味しいく思えたものでした。そんなインドカリー好きなだけ食べられるのでしょうか!!

新宿本店に行くと、1階のティーサロンがほとんど満席です。けっこう人気あるんですね。2階に行くと、なんと入店待ちの行列が20人ほど・・・。すごい人気です。僕は行列に並ぶのが本当は嫌いですが、かといって諦めるといつこれるかわかりません。でも、バイキングをやっているのは2階ではないことに気づきました。2階ルパは、カジュアルレストランで定番のインドカリーを食べれるフロアでした。バイキングをやっている4階に行くと、・・・ここでも行列です。なんでこんなに人気あるのでしょうか。韓国人、台湾人または中国人らしい外国人もいるんですね。びっくりです。

我慢して並び、20分ほどで席に案内されます。ここはバイキングタイムが終わったらレストランバーになります。テーブル席のほかにカウンター席もありました。早速料理を取ってきましょう。



まずは5種類あるカリーのうちから、「シーフード」「ポークと野菜」「野菜」の3種類を。ライスはサフランライスです。



2回目は残りの「チキン」「豆」と、ドライカレーというかカレーチャーハンもあったので盛り付けました。「チキン」は定番の「インドカリー」と同じ味なんでしょうか。楽しみです!!

食べた感想ですが、はっきり言うと、バイキング用に質を落としたカレーとしか思えません。どのカレーのスパイシーさがなく、タマネギの甘みだけは感じるものの、それ以外の旨みコクが感じられませんでした。僕はたまに、タマネギをふんだんに、またスパイスを何種類も目分量で使い、オリジナルのカレーを作るのですが、作りかけの途中の中途半端な状態の味に似てるんですよ。僕はそのあとも煮込んで旨みを凝縮させ、さらにスパイスを足しておいしいカレーに仕上げるのですが、中村屋さんはそれをせずに中途半端なまま完成としちゃった感じですww。いやぁ、がっかりでした。まぁこの中では野菜カリーが一番美味しかったですかね。やはりナスってタマネギ、ニンジンなどの基本野菜以外では最もカレーと相性のいい野菜ですね。



ここはサラダもそこそこ種類が多いし、デザートも何種類もあります。またソフトドリンクやコーヒーも飲み放題です。最高に美味しいものを食べたい!!なんて贅沢な要求をしない限りは、いろんな種類の料理で満腹になったあとに、90分ギリギリまでゆっくりとデザートとコーヒーでおしゃべりしてすごす、なんて使い方をするのなら1,575円はけっして高くなくて、むしろ安く感じるかもしれませんし、実際女性連れで来る方々はそんな目的のようですね。美味しいカリーを食べたい人なら、やめるのが賢明でしょう。ごちそうさま!!
【2007/10/07 21:01 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(1) |
「68番:「カーマ」(神保町駅)」
東京と千代田区猿楽町1-2-3 UTビル1F
TEL:03-3233-8787 
営業:11:00〜20:00
日祝日休 


神保町シリーズです。神保町を極める一歩として、メジャーな店は押さえておかねばなりません。最近は「iカレー」を使ってます。結構重宝しますよ。神保町駅から近いカレー屋を探しますが、割と近くに「カーマ」があることを知り、雑誌に紹介されていたのが記憶に残っていたので早速「カーマ」に行ってみました。

あまり広くない店内ですが、テーブル席が3つほどあり、後はカウンター。テーブル席には二組とカウンターに一人先客がいます。もちろん一人なのでカウンターに。

何を選ぶかが問題です。チキンが看板メニューのようですが、キーマもおいしそう。店に貼ってあった雑誌の紹介記事ではサブジが一番人気のようでもあります。ここサブジ・・・といきたいところですが、まずは基本メニューを選ぶしかありません。チキンカレー、もちろん激辛です。



さて、運ばれてきたカレーは、雑誌やメニューの写真と色が違います。もっと赤っぽい色を想像していたのですが、色が薄いのです。割と多めのライスの上にさらさらのカレーがかかっています。トプカのムルギーに似ていますが、小さめのメークイーンが二つ載っているのが大きな違いです。

味は、激辛にしたので結構スパイシーさを感じますが、旨みはあるものの色の印象同様薄い感じがするのです。ライスと一緒に食べるとよりそう感じます。ライスに負けてます。このカレーソースのパターンだと、ライスと分けて出した方がいいと思うのですが。もっと強い味または濃厚な味にするか、ライスとソースのバランスかえて大幅にソースを多くしない限り、最後までおいしく食べられない気がします。

神保町にしては850円と値段も手頃で、すごくポテンシャルの高い料理だと思うのですが、残念です。ごちそうさま!!!
【2007/09/12 21:33 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「3番:「とんがらし」(三軒茶屋駅)」
過去記事 1

前回、ダブルで注文することがいかにお徳か、とうとうと述べさせていただきました。しかし、それは、ダブルはシングル二つ分のルーがついてくるということを前提に述べていたわけです。もし前提条件が間違っていればどうか。そう、結論も異なる可能性が高いですね。

今日、久しぶりにとんがらしに来ました。カウンターには4人くらい座っています。なかなか盛況です。僕は前回ダブルが得だと学んだつもりだったので、もちろんダブルを頼みます。「今作ったばかり」とマダムがお薦めの「豚がらスペシャル」と「ホウレン草チキンスペシャル」とのダブルです。僕以外の客は割りと常連っぽい方々ですが、誰もダブルを注文してません。




さて、カレーが運ばれてきます。ライスの大盛りは断りました。ただでさえ盛りがいいですからね。自分の前に並んだカレーを眺め、何か落ち着きません。非常に違和感がある。ほどなくその原因に気づきました。前振りで書いたように、シングルを注文した他の客の器と大きさが違うのです。形はほぼ相似形です。僕が前回同じ大きさであると思い込んでしまったのは無理もありません。

当然のごとく僕の頭は次の答えを求めてフル回転し始めます。「ダブル用の器はシングル用の器と比べ、容量でどのくらいの比率になっているのか」。

両者は一見ほぼ相似形に見えますが、おそらく器の高さはそう違わないように見えます。電卓がないので、頭で計算するために、計算の条件を簡単にしてあげる必要があります。外見上、器の高さがそれほど違わないので同じであると仮定します。そうすると残る変数は低面積だけです。面積は半径の2乗できいてきます。つまりシングル用の器の直径に対し、ダブル用の器の直径が半分だとしたら0.5×0.5=0.25で底面積は4分の1、つまり容積も4分の1になってしまいます。さぁ、実際に両方の器の違いはどうかというと、だいたい7掛けか8掛けくらいじゃないかと。中間を取って75%とすると、0.75×0.75=0.56!!

ああ、何てことでしょう。僕はダブルにして2倍近く食べて喜んでいたのに、実はダブルでも0.56×2=1.12で、シングルより1割ちょっとしか多くないんですよ。多めに見て、仮に器の直径がシングルの8掛けだったとしても、0.8×0.8=0.64、0.64×2=1.28と3割弱多いだけなんですね。シングルより150円から200円高くて3割増であれば、カレーを大盛りにした程度の増量で、量的にはお得感はありませんでした。一度に二つの味を味わえるという満足感だけなんでしょうね。喜びすぎましたわw。

今度はシングルにします・・・
【2007/09/10 23:39 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(1) |
「65番「ガラムマサラ」祖師ヶ谷大蔵店(祖師谷大蔵駅)」
東京と世田谷区祖師谷3-34-10 2F
TEL:03-3423-5187 
営業:15:00〜22:00
水曜休日
 

カレーとパフェが大好き日記」の記事を見て、すごく美味しそうだったので祖師谷大蔵まで遠征してきました。インディアン・カフェ「ガラムマサラ」です。





ここは、看板に「スープカリーとハーブティー」と書いてあるとおり、スープカリーがメインの店だと思います。が、しかし、前述ブログのかりんさんが、あまりにドライカレーを美味しそうに紹介するので、最初はドライカレーから食べに行くと決めてました。



メニューの写真はピンボケですが、辛さは4段階で選べます。マイルド、中辛、辛口、激辛です。「牛ひき肉ドライカレーの激辛」お願いします。



きれいなサフランライスの上に、ピーマン、パプリカの彩りも鮮やかに牛ひき肉が盛ってあります。食べてみますと、おお、かなりスパーシーです。メニューの名前どおり、見た目普通のドライカレーのようですが、かなりスパイス感がありますね。看板に偽りなしです。量的にはちょっと少な目かもしれませんが、やはりここはカフェでもあります。腹八分目で我慢しておいて、食後お茶を飲みながらまったりすごすのがいいんでしょう。基本はカウンターだけのお店だし、女性一人で切り盛りしているようなので、客が自分しかいないという場合以外は、カウンターにいながらも割と一人で落ち着いて時間をすごせそうです。

さて、ここのメインのスープカリーを食べていません。やっぱり札幌スープカレー好きな僕としては試さずにいられないので、またバスに乗ってやってくるしかないですね。ごちそうさまでした!!!!
【2007/09/09 20:30 】
| インド風カレー | コメント(2) | トラックバック(0) |
「64番:「すぱいす」(荻窪駅)」
東京都杉並区荻窪5−16−20
TEL:03-5397-3813 
営業:11:30〜L014:30 17:30〜LO21:00/祝日11:30〜LO14:30 
日曜定休


雑誌でよく紹介されている「すぱいす」に行ってきました。雑誌「一個人」の9月号カレー特集で、「新潮流・個性派ソース」の店として見開きで紹介されているんです。期待できるでしょう。

店はカウンター意外にテーブル席もけっこうあり、落ち着いて食事ができそうな雰囲気です。店の中に一歩足を踏み入れるとスパイスの香りが強烈です。スパイシーなカレーが食べられそうで期待が高まります。



注文するのは、やはり基本の「骨付きチキンカリー」。800円です。1,000円を大きく超えるメニューも並んでるのを見ると、ずいぶん安く思えてきます。



また、有料ですが辛さを選べます。激辛が好きな方にはうれしいですね。ここはやはり、200円出しでもマックスの激辛4倍、と行きたいところですが、スープの旨みを味わおうと100円増しの激辛2倍にしました。



カレーが運ばれてきました。スープはさらっとしているという評判ですが、なんのなんのかなりのスパイスが入って濃い感じです。もしかしたら激辛のそうかもしれませんが。かなりスパイシーで辛さもけこうなもの。手羽元2本のチキンは、とっても柔らかいですが、食べるところが少なくてさびしですw。スパイシーで旨みも出ているカレーで、塩味の強さもご飯と混ざってもちょうど良いですね。なかなか美味しい一皿です。激辛トッピングしなければ800円で、これを800円で食べられたら、東京ではかなり安い感じがします。

ただ僕としては昼にパペラで腹いっぱい食べていたため、空腹スタンバイ状態になっておらず、全部食べきるのがやっとでした。ごめんなさい。でも、いい条件で改めて味わう意義のあるお店だとわかりましたので、今度は腹を空かせてやってきますから。ごちそうさま!!!
【2007/09/08 22:13 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「36番:「トプカ」淡路町本店(淡路町駅)」
過去記事 1

前回はムルギーが切れてました。最初からポークを予定していたので、別にかまわなかったのですが、その予定通り、2回目でムルギー食べました。

今回もランチではなく、夜の居酒屋タイムです。周りはみな飲んでる中で、一人カレーを食事として食べているのは、ちょっと浮いてる感じはしますが、店の人の対応からは、僕みたいなパターンはよくあるようで、別に驚くでもなく嫌がるでもなく普通に「はい、食事だけですね」って感じでした。



鶏肉は骨付きの腿や手羽元や大きなブロックではなく、大き目の一口大に気ってあります。あとジャガイモとタマネギ。スープを飲むと、前と同じ印象で、強烈なスパイス感とコクを感じることができ、非常に美味しい。塩味も適切。しかしご飯と一緒に食べ進むと・・・どうしてもスープがぬるく感じられ、スープの残りが少なくなってくるとライスと完全に交じり合い味もどんどん薄まっていくように思います。そこが本当に残念。絶対ライスとスープは、別に出すべきと確信しました。混ぜるのは客に任せるべきです。なんとか改善してくれくれないでしょうか・・・ごちそうさま!!!!
【2007/08/29 22:40 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「37番:「ヘンドリックス」(千駄ヶ谷駅、外苑前駅)」
過去記事 1 ← 店情報あり

またポークカレーが食べたくて、ヘンドリックスに来ました。今日もですが、外に出している看板に店名も何も書いてないから、初めての人はどうやって探すんでしょうか。雑誌などを見てカレー屋と思って探しに来たら見つけられない可能性大ですね。



さて、ポークカレー、記憶どおりでした。インドカレーとは違うと思いますが、かなり強烈なスパイスの刺激です。むせるような胡椒の香りもありますね。



また豚バラ肉の角煮のようなブロックも、柔らかくておいしいですね。いやぁ、ほんとにごちそうさま!!!!

全体的にオリジナリティ溢れるカレーで、おいしくてすばらしいのですが、駅から早足で10分もかかってしまうのが難点。そうじゃなければもっと通うんですけどね、残念。
【2007/07/30 22:01 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「48番:「ラホール」外神田店(秋葉原駅)」
東京都千代田区外神田3−10−9 木村ビル1F
TEL:03-3251-9030
営業:11:00〜20:00/土日祝11:00〜19:00
火定休


秋葉原2軒目です。せっかく来たのだから。当初は昼を食べて、アキバで時間をつぶして、夕食としてもう1軒で食べるという、胃にやさしい若干常識的なスケジュールを考えておりましたが、本日「隅田川花火大会」があることを思い出し、やむなく「ベンガル」から2時間も経ってない状況での2軒目突入となりました。まぁ、ベンガルはかなり少量な部類で、胃の小さい僕でも腹七分目程度の仕上がり具合だったので、胃の容量には余裕があり、満腹中枢が味の評価を大幅に減殺させる状況にはなかったと思います。

ラホール」は、秋葉原にはこの外神田店と秋葉原店の2店があるようです。でも、電気街のど真ん中ですから、外神田じゃなくて「秋葉原」と名のつく店名でよよい気がしますが。

カレーは3種類あります。小麦粉を使ってとろみを出す日本風カレーは甘口。
小麦粉を使わないスパイシーなインド風カレーは、少々から口と極辛口の2種類。数字で辛さが選べるわけではないので「5辛」=「極辛」と示す表示がありましたが、意味ないですよね。



もちろん選んだのは極辛口で、カツのせカレー800円。インド風で売ってるのにカツカレーなんて純日本風のメニューがあるのは、カツカレーが好きな僕にとってはありがたいですね。



それで、極辛口のカレーは、ルーは非常にサラサラで、見た目はほとんど黒といってもいい色になります。もう何年も前に食べたので味の記憶も薄いのに言ってしまうと、デリーのカシミールみたいな色と辛さとスパイス感といえそうな気がします。しかし、こういうたとえをするためには、デリーのカシミールを再食して味を確認しておく必要がありますね。

味はそこそこ合格点ではないでしょうか。カツカレーで1,000円の壁にまだ余裕がある料金設定から言っても、コストパフォーマンス高いと思います。食べてる間、4人連れのインド人ぽい人たちが来て、から揚げのけカレーを注文してました。「本場でも通用する味なのか??」と評価が高まる要素に思えましたが、よく考えたらインド人かどうか確かめてませんわw。

秋葉原は若者とやはり外国人が多いですね。インドがIT大国として台頭してきたので、日本にもかなりインドの人が増えていて、東京にたくさんインド料理店が増えたのはそういう背景がありそうです。中でもITのひとつの拠点である秋葉原にもおそらくインドの方が増えているので、インド料理店も増えているのかと勝手に想像してます。さらに電気・電子オタクや、アニオタなど若い人が集まるので手軽に食べられるカレー店が多いのかなと、それも勝手に想像していて、「秋葉原といえばカレー」であると、今回結論を出し、次回訪れる際にはインドカレーにチャレンジしましょう。

ごちそうさま!!!
【2007/07/28 23:46 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(2) |
「47番:「ベンガル」(秋葉原駅)」
東京都千代田区外神田3-10-12 日加石油ビル1F
TEL:03-3255-4410
営業:平日11:00〜15:00 16:00〜21:00/土日祝11:00-22:00
月定休(祝日の場合営業)


普段はめったに用事がないのですが、秋葉原に行くことになったので、ついでに秋葉原でカレーを食べましょうと探しました。びっくりしたのですが、秋葉原ってけっこうカレー屋さんが多いんですね。意外でした。

ここのサイト「秋葉原カレー日和」を参考にさせてもらいました。本格インドカレー系も多いし、スタンドカレーチェーン店系もけっこうありますね。さすが世界の「アキバ」という感じです。今回は、本場インド料理っぽい名前ですが実は日本オリジナルインド風カレーの「ベンガル」から挑戦することにしました。

店に入ると学生の若いグループがいるし、男の一人客もいるし、なんとなく土曜の秋葉原という感じです。食べてる間には、常連さんと見える割と年配の男性二人組も来ました。秋葉原の電気街のど真ん中にあるので、いわゆるアキバを訪れる若い人には名物店としてけっこう有名のようですし、また意外と地元の常連さんが来るような店かもしれません。

注文したのは、やはりこの店開店当時からのオリジナルメニューの、「ベンガルカリー チキン骨付き」です。



チキンはほとんど食べるところがありませんでした。カレーは、独特のスパイス使いで、ベンガル料理の特徴も知らないくせに言うのもなんですが、いわゆるインド料理とは違う感じでしたが、でも特徴あるスパイス感でした。店のオーナーさんがもともと香辛料の販売会社にいて、当時当たり前だった小麦粉でとろみをつけるカレーじゃ飽き足らなくて、自分でカレーを作ることにしたそうです。なるほどスパイシーです。ソースはほぼサラサラ、タマネギは溶け込んで形もとろみもほとんどなく、スープのベースがちょっと塩辛い感じでしたね。なかなかのお味でしたが、骨付きの1.100円だとコストパフォーマンス的に
はよくない感じですね。ごちそうさま!!!

ここはキーマカレーもおいしいようです。そちらは880円なので手ごろな値段ですね。次回秋葉原行く機会には、ぜひキーマにチャレンジしますか。
【2007/07/28 22:37 】
| インド風カレー | コメント(2) | トラックバック(0) |
「8番:「ビストロ喜楽亭」池尻本店(池尻大橋駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

喜楽亭は、いままで飲んだ帰りしか行ったことはありませんでした。常々これはよくないことだ、お店に失礼だろう、という自戒の気持ちがあったわけなんですよ。だから、初めてしらふで、しかも昼間に行ってきました。たまたま、店の前を歩いていて、導かれるように。

ここは、カレー専門の洋食屋としてがんばっているので、値段もけっこうします。それでも、土日の食事時は、カップルや若者グループ、家族連れなどで満席で、店の外に並んで客が待っていることも珍しくありません。今日もたまたまカウンターが空いていたので一人の自分は入れましたが、あとで来たグループは外で並んだようです。

さて、最近ブレイクしているといわれる南インド料理に興味がありますので、南インド料理を食べて北インドとの違いがわかる男になりたいと思っておりますので、注文するのはもちろん南インド。「ビンダールかれー」1,260円を注文します。「南インドのスパイスでワイルド仕立!!」というふれこみです。



さて、運ばれてきたビンダールかれー。確かに他のメニューに比べてスパイシー感は強いのかもしれませんが、ここ喜楽亭は、通常のビーフカレーでもスパイシー感はあるので、特に差はわかりません。ちょっと高いだけで、これだったらカツカレーかハンバーグカレーにしたほうがコストパフォーマンスが高かったかもしれません。ごちそうさま!!
【2007/07/22 16:18 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「37番:「ヘンドリックス」(千駄ヶ谷駅、外苑前駅)」
東京都渋谷区神宮前2−13−2 ユハラ・アネックスビル
TEL:03-3479-3857
営業:11:30〜15:00 18:00〜23:00
日・祝日定休


ゴスペラーズが選んだカレーのおいしい店の確かトップだったと思います。テレビで話していたそうで、妻がテレビで見て教えてくれました。その日早速食べに行きました。確か1年ほど前でしょうか。久しぶりの「カリーバー ヘンドリックス」への再訪です。

最初は、いかにもおいしそうな豚バラ肉のブロックがごろっと入った姿に誘われてポークカレーを食べました。当時の記憶は薄れているけど、胡椒系のスパイスの舌がしびれるような鮮烈な辛さが印象的で、おいしかったです。暇なときはネットでついついカレー関係の情報をあさりますが、最近ヘンドリックスのキーマカレーの写真をたまたま見ることがあって、すごくおいしそうなんですよね。たからここ1週間はいつでも食べにいけるように機会をみはかっていました。気持ちはスタンバイ状態でした。

気持ちが萎えないうちにサクッと食べに行くに限ります。前に一度来たことあるので駅からちょっと離れているけど道に迷いはありませんが、この店、外にある看板に店の名前を書いたものが一切ないんですよね、あらためてみると。店の中も焼酎のおいしい居酒屋風で、きっと一度行ってなければ気づかず通り過ぎたかもしれません。

注文したのは、キーマカレーとサフランライス、それとタンドリーチキン。ここはちゃんとタンドリー釜を持っていて、ナンも焼いてるようです。



マトンキーマカレーは、想像していたのと違いマイルドでびっくりしました。といっても僕の記憶のポークカレーと比べての話であり、十分スパイシーであります。汁気があまりないので、逆に汁気の多いドライカレーみたいな印象もあります。十分おいしくて普通に満足ですが、もっと鮮烈なスパイス感を期待していたため、何か拍子抜けの感じでした。



注文してから焼くため、かれーが食べ終わって5分以上経ってからダンドリーチキンが来ました。外側の皮のぱりぱりした感じがおいしく、味付けもとってもいいですね。でも骨の近くが生っぽいところがあったのと、骨太の鶏のようで全体重量に占める骨の割合が多いため700円という値段にしては、食べれる部分の量が少なかったですわw。

今度は、前の印象を確かめるため、ポークカレーと同じルーを使っているチキンカレーを食べに行きますね。ごちそうさま!!!
【2007/07/11 23:28 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「36番:「トプカ」淡路町本店(淡路町駅)」
東京都千代田区神田須田町1-11 
TEL:03-3255-0707
営業:11:00〜15:30 17:30〜22:30/土・日・祝11:30〜18:00
無休


トプカ」に行ってきました。ランチはカレー屋さん、夜は居酒屋の「二毛作」のお店。以前カレーが食べられる居酒屋として行ったことがあります。確かにカレーうまかったです。今回は、きちんとカレーを食べに行きました。仕事終わってからなので思いっきり居酒屋タイムでしたが、ビールなど頼みません。カレーオンリーで。

注文を取りに来てくれたお姉さんは、今日は「ムルギー」はないといいます。でも平気です、最初からポーク狙いですから。ムルギーは次回にとっておきます。



居酒屋としても混んでいなかったので、ほとんど待つ時間もなくカレーが運ばれてきました。まずは一口。スープはサラサラです。一口食べるとニンニクもかなり利いている気がします。このコクは、札幌のスープカレーに通じるものがありますね。老舗の「きたぐに家」「村上カレー店・PULU2」につながる味と見ました。どちらも名店です。ちなみに僕が札幌のスープカレー屋で一番と思っているのは、村上カレー店の支店である「カレー魂・デストロイヤー」で、その中の「豚角煮、辛さ70番」ですね。それと通じるものを感じた、つまりはかなり好きな味です。

見た目も写真もなんかあっさりしていて、ここまで美味しいとは思いませんでした。しかし大きな欠点があります。スープの粘度、量を考えると、これははっきり言ってスープカレーというしかないのですが、最初からライスと同じ皿に盛られています。その結果どういうことが起こるかというと、ご飯とスープを自分の好きなバランスで食べることができないんですね。スープカレーの場合は、ご飯とスープを交互に食べる、スプーンに載せたライスをスープに浸して食べる、スープの中にライスを投げ入れおじやのようにして食べるなど、好きにできます。しかし最初からライス皿にかけられるとそれができなくなるのです。結果的に今回のポークカレーも、最後のほうになると強制おじやになってしまい、スープの味が薄く、またスープもぬるく感じるようになってしまいました。最後までライスとスープが別々であれば避けることができたのですが。

ということで、割り切ってライスとスープを別盛にしてもらいたいですね。頼めばやってくれるのかな?? とにかく美味しかったので、ほぼ満足はできました。次回はムルギーにチャレンジです。ごちそうさま!!!!!
【2007/07/09 22:12 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「31番:「ルースター」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋2-15-14 ABCビルB1
TEL:03-3422-5257
営業:11:30〜14:00 18:00〜2:00
月定休


三軒茶屋の「ルースター」に行ってきました。今回が2度目です。前回は評判のタイカレー風「レッドカレー」をいただきました。評判にたがわず、大変おいしかったのです。そのとき、ランチではインドカレーを出していて夜も出せる、と聞いたので、今回はそれを目的にやってきました。

飲んだあとってどうしてこう自制心がなくなるんだろうw。飲んだあとのそば、ラーメンは最高ですよね。札幌では、ラーメンよりスープカレーに人気が移っている感じで、ススキノでも深夜や明け方までカレーが食べられる店が増えていて、「飲んだらしめのスープカレー」というのがけっこう広がってるみたいで、僕もそれ大好きです。東京でもそんなに腹が空いてなくてもカレーが食べたくなっちゃうんですよね、飲んだ帰り。

前回のレッドカリーは、タイ料理そのものではないと思うけれど、レッドカリーのおいしい要素をそのままに日本人に合うようにアレンジしてあって、大好きな「プーパッポンカリー(蟹と卵のカレー炒め)」をかけたご飯みたいな趣もあり、5点満点で4.5は行くような完成度の高いメニューでした。だから、「インドカレー」にもすごく期待していました。



運ばれてきたカレーを見ると・・・どこかの家庭のカレーみたいなんですよ。あとで知ったのはメニューには正式には「欧風インドカレー」となっていて、本格インド料理っぽい位置づけではないようです。気を取り直して、見た目は普通のカレーでも味は「インド」でしょうと信じ、カレーをいただきますと・・・見事裏切られました。ちょっとスパイスの辛さが家庭のカレーより強いかもしれないけれど、インドの「イ」の字くらいしかなくて、煮込まれて肉がばらばらに溶け込んだ普通のカレーでした。しかも、小麦粉か片栗粉でとろみがついているような、とろみがある割には薄い味とコク。レッドカレーはあんなにおいしかったのにどうしちゃったんでしょうね・・・。

ここのメニューを見ると、「タイ風激辛春雨サラダ」「タコライス」「ナシゴレン」「グリーンカレー」のようなエスニック料理屋、「エスカルゴのソテー」「仔羊の香草パン粉焼き」やパスタ、ピッツア、リゾットなどのヨーロッパ系の料理などバラエティに富んでます。だからそれぞれに深く「それっぽく」作ってないとは想像できますが、ランチはカレーを中心に揃えているんだから、カレーで手を抜いてほしくはなかったですね。なにも本場のインドカレーを出せといってるのではなくて、おいしいカレーを出せと言いたいのですw。今後はここでは二度とインドカレーは食べません。レッドカレーオンリーにしますよ。ごちそうさま!
【2007/07/05 04:22 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「30番:「アジアンソウル」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋2−24−16
TEL:03-3424-6177
営業:11:30〜14:30 18:00〜22:00
木定休


アジアンソウル」に久しぶりに行ってきました。ここは、一応テリトリーですが、駅から家とは逆方向に当たるため、店の存在を知ったのは雑誌の紹介記事で。なので最初に食べたのは、紹介されていた一番人気のチキンカレー。インドカレーっぽい外見に、手羽元が入っていて、柔らかく煮込まれてます。でも、辛くないしスパイシーさが物足りない。コクもあまり感じられませんでした。

次にたあぼうさんのブログで紹介され、ドライカレーがおいしいことを知り、それからはもっぱらドライカレーを食してました。たあぼうさんが言うとおり、ここのドライカレーは最高ですよ。



今日は久しぶりなので、原点のチキンカレーをもう一度食べてみようと思いました。感想は最初に食べた印象とほぼ一緒ですが、コクが足りないってことはないようですね。トマトとタマネギが溶け込んでますので、野菜だけでもコクは出ている感じがします。でもやっぱりスパイシーさが足りなくて物足りないですね。若いマスター一人でやっている店なので、客との対話はなく黙々と作っているので、なかなか言う機会はないですが、もし客があまりいなくてマスターの手が止まっている時間にめぐり合わせたら、感想を述べてみようかと思ってます。



また、マスターのすごいところは、カレーの前に出すサラダを出す時間が絶妙なこと。カレーを出す時間から逆算してタイミングを計ってるようです。またレモンの風味のあるさわやかなドレッシングがおいしいです。黙々とカレーを作るマスターとおいしい食前サラダ、M'Sカレーと共通点があり、人気の要因のひとつだと思いました。
ごちそうさま!!!



次回からはドライカレーに絞ります。
【2007/07/01 23:22 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「20番:「カレーハウスコロンボ」(高円寺駅)」
東京都杉並区高円寺北2-41-15
TEL:03-3338-1122
営業:11:30〜23:30
木曜定休(月末木曜は営業)


カレーハウスコロンボ」のホームページではなぜか「禁じられた遊び」が流れてますw。「ホームページ閲覧料:1万円→今なら無料!!」ってのも、脱力です。サイトのメニューに「刑事コロンボ」というのがあっても開けない・・・。

「カレー」「ハンバーグ」「オムライス」「ナポリタン」と、お子ちゃまメニューが好きな中年の僕としては、まず選ぶのは「ハンバーグマサラカレー(けんじカレー)」。これは通常のハンバーグカレーに+200円で店長がインドから持ち込んでいるスパイスで辛口にしたものだそうです。それを標準化してメニューに。当店1番人気。



見た目はココイチカレーに似てました。正直言って。スパイス感が高くかなり辛い。ココイチで言えば4辛くらいか。味もココイチっぽい気がしないでもないです。ココイチと違うのはスパイスの香りはかなりであること。そこがインドカレーなんでしょうか。結構おいしいと思います。

飲み物をすすめられ、アイスチャイを頼んでしまいました。プラス100円でのめると勘違いして。実は単品だと500円のドリンクが「100円引き」になるだけなんですよね。そこそこスパイシーでおいしかったけれども、食事と一緒に頼んで430円でというのは、かなり高い気がします。食事とセットなら「食事+200円」程度にしてほしかったです。

とまぁ、ドリンクの値段に不満はありますが、とてもおいしいカレーでした。ごちそうさま!!!!

高円寺の商店街は、北にも南にもかなり広くて、楽しそうですね。僕はいつも思っているのですが、駐車場もなく路地も狭く車が通れない賑わいのある駅前商店街問い存在は東京にしか成立しないですが、ここの商店街はその中でもかなり奥行きがあって大きいので、また訪れたいし、そのときも食べによることにします。今度はサザンカレーかな。サザンカレーはシーフードカレーのことで、魚介をソテーして入れているそうで、もっとも高額のメニューです。

【2007/06/04 22:02 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「19番:「M'S CURRY」(笹塚駅)」
東京都渋谷区笹塚2-10-6
TEL:03-3378-4744
営業:12:00〜15:00 18:30〜21:30
火曜定休


M'S CURRY」カレー好きには有名なカレー屋さんのようです。カレーブロガーの皆さん(カレー衆?)は皆絶賛。ここは押さえておかないわけにはいきません。近い割りに電車を乗り継がねばならないところなだけに、気合を入れないといけないところなんですよね。



ここのカレーは、メニューによって辛さが決まっていて、辛いものが好きな僕は、一番辛いものを選ばざるを得ず、「チキンカレー」を注文しました。まぁ、欧州カレー風のメニューもある中で一番スパイス感が高そうなのがチキンカレーなので、仮に辛さが一緒でも、まずは一番に選んだでしょうね。



カレーは楽しみだったけど、同じくらい楽しみにしていたのが、サラダ。多くのブログで絶賛のドレッシングを体験したかったんです。甘くもなく酸味もわずかで、ニンニクの風味がけっこう強くて。確かにおいしい。人気なのも当然ですね。



運ばれたチキンカレーのルーはさらさら。見たらわかりますが、手羽元が入ってる以外は具はありません。でも、たまねぎがよく溶け込んでます。そして甘くもなく、非常にスパイス感が高い。僕が大好きな札幌スープカレーが行き着く先の一つと方向性は一緒ではないかと思います。札幌で一番好きなスープカレーが、「カレー魂 デストロイヤー(村上カレー店・PULU2)」ですが、あのスパイス使いと濃厚さ、食欲をそそるニンニク風味とすごく似ている感じがしました。

ここのカレーはかなりおいしいですよ。しかし残念なのが、カレーの種類によって辛さが決まっていて、辛口はチキンカレーのみ。常連になればたのメニューでも辛くしてくれるのでしょうか。だったらよいけれども。

しかし、コストパフォーマンスの高さはすごいです。次は欧風カレーのようなポークカレーに挑戦しますよ。満足しました。ごちそうさま!!!!!
【2007/06/03 22:09 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム| 次ページ