「145番:「アジアン村 アリババ」三軒茶屋店(若林駅、西太子堂駅、三軒茶屋駅)」
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カレーも食べたいですが、ガパオご飯も食べたい。やはり東京はエスニック料理店がたくさんあります。東京でしか食べれない味ってけっこうあります。タイ料理店だって札幌には数店しかないと思いますので、食べれるときに東京でのガパオの食べ納めをしておきましょう。

アリババはどう見てもインド系、パキスタン系のシェフしかいませんが、田料理のメニューはけっこうあります。前回食べたパッキーマオはとても美味しかったので、ガパオを食べてみましょうか。



「鶏肉のバジル炒めご飯」(850円)です。タイでは安い庶民の料理だと思います。そんな吉野家の牛丼みたいな気軽な料理でも日本で食べると高いのですが、ディナータイムで1,000円を切って850円で提供してくれる店は珍しいです。そこはうれしいポイント。

あ、タマネギ抜いてもらうの忘れた。でも味はボケてません。ピーマン・タマネギが多く、バジル・鶏肉が相対的に少ないのは残念ですが、米はパラパラのタイ米を使っていますし、目玉焼きは多目の油で揚げるように焼いているみたいで、けっこう本場に近い感じがします。お味もおいしいですね。ここはカレーもナンも美味しいのに、タイ料理もけっこううまい。侮れない店です。ほんと、もっと職場の近くにあったら、同僚との飲んだりするときなど毎回使いたいですけどね。ごちそうさま!!!
【2008/03/25 23:35 】
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「113番:「サワディー」渋谷道玄坂店(渋谷駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

前回、せっかくタイ料理店に行ったにもかかわらずガパオご飯を食べなかったわけですが、お味はあまり好みではなかったため、再訪することはあまり考えていませんでした。ですがかりんさんから美味しい店だったとコメントもらったので、ガパオご飯だけは最低でも試してから判断しなくてはと思い直しました。

メニューに書いてある名は「筍、インゲン、鶏肉のバジル炒め掛けご飯」1,050円です。タイではおそらく吉野家の牛丼みたいな庶民の常食のような感じでしょうから、千円を超えると高いなぁと思ってしまいます。



まず、お米はタイ米ではなく日本米です。鶏は普通の機械でミンチした挽肉です。具はバジルはあまり入っていなくて、バジルの香り風味はすごく薄いものです。千切りのタケノコが入ってます。また千切りのピーマンとパプリカ。

タケノコ入りはどこかの店でもありましたが、本場のタイにはあるのでしょうか。食感としては面白いのですが、おそらく千切りに加工してあるものを使っているのか若干の酸味を感じました。インゲンが入っているのは初めてでした。これも??という感じです。タマネギこそ入ってませんが、具の選択は本場っぽくない感じですが、単に僕が本場を知らないだけでしょうか。全体の味としては、何かアンバランスな感じで、やはり残念ながら僕の好みではありませんでした。

これで、渋谷、地元池尻・三茶の店は全て制覇したかと思います。残るはランチ圏内の有楽町・日比谷方面が1軒残るのみ。ガパオご飯シリーズ、第1期計画にリーチです。ごちそうさま!!
【2007/11/28 23:37 】
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「番外:ガパオご飯(自作)」
ダ・カーポのおかみさんからバジルの葉っぱをいただきましたので、ガパオご飯を作りました。4回目ですからだいぶ慣れてきました。昼の弁当の分とあわせて2食分つくりましたので、一応自分流レシピを記録しておきます。

【材料(二人分)】
  鶏肉(もも) 300グラム
  ピーマン 小2個
  パプリカ 1個
  ニンニク 1片
  青唐辛子(生) 6本
  赤唐辛子(乾燥) 3本
  バジルの葉 小8枚
  鶏がらスープ 大さじ4杯
  ナンプラー 小さじ2杯
  オイスターソース 小さじ2杯
  砂糖 小さじ1杯
  卵(目玉焼き用) 2個
  サラダオイル 適量

【手順】
 1.鶏もも肉を包丁で細かく切ります。ちなみに僕の包丁は切れないので
   叩いても無駄。丁寧に時間をかけざるを得ません。ここが辛いところ。
 2.油でニンニクと青唐辛子、赤唐辛子を炒めて、油に辛味を移します。
 3.鶏肉を投入して、色が変わってほぼ焼けたら、ピーマンとパプリカを
   入れます。ピーマンとパプリカはさっと火が通る程度。
 4.鶏がらスープ、ナンプラー、オイスターソース、砂糖を入れて全体に
   味を絡めます。
 5.バジルを入れてさっと炒めて終了。
 6.ご飯は茶碗に入れてひっくり返して丸い山を作っておきます。別に
   焼いていた目玉焼きをのせ、バジル炒めを皿にフライパンから皿に
   移して出来上がり。




【2007/11/15 10:49 】
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「114番:「ヤムタイキッチン」(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町32-7 アワーズビル3F
TEL:03-3463-3337
営業:17:00〜26:00
月曜定休 


平日カレー断ち、断行中?の僕ですが、タイ料理に逃げています・・・。こんなはずでは。身体には優しそうですがちっとも財布に優しくない。今日もまたタイ料理に行っちゃいました。渋谷センター街を突き抜けていったところにあるタイ飯屋さんの「ヤムタイキッチン」です。

ここは街の中心から外れているし、雑居ビルの3階でわかりづらいし店に入りづらいですが、なんと夜中の2時まで営業しているようで、3次会の店にも使えそうですよ。

もちろん注文するのはガパオご飯。飲みに来たわけではありません。メニューでは「パッカパオガイ(鶏挽き肉の辛口バジル炒め、揚げ玉子付き)」950円です。タマネギが入っているそうなので、「タマネギ抜き、辛くして」と注文しました。

「当店はワンドリンク制になっております」

はい?? うーん、今まで夜の「飲み」タイムに渋谷の繁華街のタイ飯屋にいくつも来ましたが、ドリンクの注文を強要されたことはありませんでしたが? しょうがなくシンハービールを注文します。



さて、ガパオご飯が運ばれてきました。全体が汁の上に浮いているというか汁に沈んでます。汁は中華っぽく若干トロミがあります。中華丼ライクですね。肉はメニューに書いてある通り本当に挽き肉です。ただし、焼くときによくほぐしていないので挽き肉がある程度の大きさの塊のままになってます。挽き肉を使うのは、タイの屋台でもやってるところがあるそうなので、それだけで本場度をうんぬんしちゃいけないと思うのですが、印象としては中華丼なので、かなり本場度が低い気がします。味も中華丼を髣髴とさせるものでしたw。本場でこんなのは通常ありでしょうか。求む、情報。

ただし、一緒についてきたスープは、ニンニクの風味も効いていて、これはすごく美味しかったですよ。

会計はドリンクとお通しの分も追加で2千円近くかかりました。これならインドカリーディナーができたのに・・・。ごちそうさま!!


【2007/11/13 23:56 】
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「111番:「ラックタイ」(虎ノ門駅、新橋駅)」
東京都港区西新橋1-21-14
TEL:03-3593-0120
営業:11:30〜14:30 17:30〜23:30 
日祝休


平日カレー断ち二日目、またもやタイ料理店へ。本当は行く気はなかったんですよ。ただ用事で虎ノ門から新橋駅まで歩いて行くだけだったんです。たまたま近くにこの店があることを知っていたんで、歩きながらこのあたりだろうか、なんて注意してみていただけです。わざわざ店のある道を歩いたのは事実ですが、ただ店の場所を確認するだけですよ。でも行ってしまいました。「ラックタイ」です。



夜なので、手振れ・ピンボケ写真ですが、このあたりはどこにどんな店があるのかわかりませんが、場所的にはちょっと外れた感じですから、ここで営業続けているってことは、ちゃんと固定客を掴んでいるんでしょうね。期待でします。

店はこじんまりとしていて、10数人しか入れないんじゃないでしょうか。レジの人も厨房のスタッフもみなタイ人のようです。注文するのはもちろんガパオご飯。お店のメニューでは「カーウ・カ・パオ(鶏肉のバジルご飯)」と書いてあります。「辛くしてね」と注文すると、厨房で激しく「トントントン」と包丁の音が聞こえてきます。鶏肉を切っている音ですね。機械でミンチしてはいないようです。



さぁ、運ばれてきました。おっと、タマネギが入ってます。抜いてもらうのを忘れましたが、そんなに量は入ってません。鶏肉は機械にかけてない割にはけっこう小さい塊になってます。ご飯はタイ米。味もピリ辛で、美味しいですね。バジルの香りも効いてます。なかなか本場度高いかもしれません。ごちそうさまでした!!!!

会社から徒歩ランチ圏内の残るのは、コリドー街近辺の2店程になりました。けっこうたくさん行きました。タイ料理カテゴリーがどんどん増えてます。自分でもぴっくり。
【2007/11/06 22:00 】
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「110番:「バンコクキッチン」銀座店(新橋駅、銀座駅)」
東京都中央区銀座8-2先 銀座コリドー街
TEL:03-5537-3886
営業:11:00〜15:00 17:30〜23:15(LO22:00) 土11:30〜15:30 17:00〜23:00(LO22:00)
    日祝11:30〜15:30 17:00〜22:30(LO21:30) 
無休 


会社からランチ圏内のタイ料理バカオご飯シリーズ、本当はランチ用に取っておいた店ですが腹が減ったのでついつい晩飯に使ってしまいました。最近、カレー食いすぎです。平均すると毎日1食は外食でカレーを食べてます。カレーがいい悪いではなく、外食ばかりというのは身体に負担がかかります。いえ、財布にはもっとかかってますw。ということで、少しカレーを減らさなきゃならないと決意し、今週は平日カレー断ちをすることにしました。

一方で悪魔のささやきです。「カレーを断ったのであって、タイ料理なら食べてもいいんじゃない?」。誘惑に負けてガパオご飯を食べに「バンコクキッチン」に行ってしまいました。「財布に優しい週間」にしようという目論見は早くも初日から破綻ですw。



事前に知ってはいましたが、このお洒落な外観にびっくり。内装もすごくお洒落でした。女性客が多く、タイ料理とお洒落さの組み合わせが女性の心を離さない、という感じです。デートにも使えますね、もちろん。



さてガパオご飯。メニューの名前は「カーオ ガイ パット パイカパオ」850円。メニューには「鶏のミンチ」と書いてありますが、普通の挽肉ではなく、明らかに包丁で細かく切ったもの。食感がプリプリしています。しかも写真でもわかるようにバジルがたっぷり入ってます。こんなにバジルが多いガパオご飯は初めてです。すごくバジルの香りがするのですが、これはホーリーバジルなんでしょうか。その辺見分けられないところがいかにも僕は素人ですw。たまごは片面焼の普通の半熟卵焼きで、本場度は少ないですが、きちんとタイ米を使っています。

肉の食感といい、バジルの量といい、味付けも含めて美味しいガパオご飯でした。ごちそうさま!!!!
【2007/11/05 22:56 】
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「38番:「アジアン屋台FO」(三軒茶屋駅)」
過去記事 1

バカオご飯シリーズです。基本的にこのお店は「FO」と名のつくとおり、フォーが中心のお店ですから、ついついベトナム料理が中心と思っちゃうんですが、前回グリーンカレーを見つけたように、ご飯ものであればタイ料理もおいてるんですよね。ということにふと気づきました。であればタイ料理のご飯もので一番人気のバカオご飯がないはずはありません。



よくよく見ると・・・ありました!! 「牛肉のバジルライス」840円也。喜び勇んで注文します。

ここはビルの1階の店先ですがきわめて狭いスペースで、やっとガスと伝記があるという程度の設備。屋台と似たようなものです。それで、どうやって調理するのかと思ったら・・・レンジでチンでしたw。一度にチンするのではなく、まずはジャーからご飯をよそってチン。冷蔵庫から調理済みの牛肉のバジル炒めを出してはチン。それに焼いた目玉焼きをのせて出来上がり。まぁ、狭いし、ご飯ものの注文はあまりないだろうからチンでもしょうがないでしょうが、ちょっと驚きました。



さて、牛肉は明らかに挽肉でした。味は結構濃いです。しょっぱめのバジル炒め。「チン」だということを知らなければ、お味はまぁまぁという評価でしょうか。でも「屋台」を名乗るなら、本場の屋台よろしくその場で調理してほしい気がします。ごちそうさま!!
【2007/10/26 23:55 】
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「98番:「チェンマイ」(有楽町駅、日比谷駅、銀座駅)」
東京都千代田区有楽町1-6-10 スクワール日比谷ビルB1
TEL:03-3580-0456
営業:11:30〜14:00 17:00〜23:00(LO22:00)
土曜定休


1979年に、日本で最初のタイ料理店としてオープンしたそうで、日本でタイ料理といえばここだったようです。僕も、初めてタイ料理を食べたのが、このチェンマイでした。もう14年も前になるんでしょうか。甘い、辛い、すっぱい、でもコクがある。初めて体験した「意味のない甘さ」やパクチー強烈な個性的な香りにびっくりしましたが、すごく惹かれました。

ガパオご飯シリーズを始めた以上、避けて通れない老舗です。なんと8年ぶりに「チェンマイ」にやってきました。とりあえずランチです。



店は地下ですが、1階の入り口にランチタイム用のメニューが張り出されてます。ランチであれば、メニューを絞って効率的提供し低コストで利益を上げたいと普通考えると思うのですが、12種類も用意していて、良心的なんでしょうか。注文はBの「とりかけご飯スープ付き」です。大か小か聞かれてとっさに「大」と言ってしまいましたが、小は850円、大は1,000円です。



さて、びっくりしたのはタマネギが入ってないこと。ほとんどの店ではタマネギが入ってましたが、特注しなくても入っていないのです。さすが老舗。ライスはもちろん長粒米。目玉焼きは片面は白っぽいのですが、メニューの写真にもあるとおり、短時間で揚げてるのではないかと思われます。またはかなり大目の油を入れたフライパンで高温で焼いているか。たまごで本場度を評価するにはやはり自分は本場をしらなすぎますww 肉は残念ながら、細かい挽肉ですね。ここは残念でした。

味はさすが老舗で、美味しかったです。今度はディナータイムで、豚肉のガパオご飯を試してみたいですね。量は、大で満腹。女性客用に小を用意してるんでしょうが、僕の胃なら小で十分。であれば850円となり、タイの老舗レストランで850円でランチなんて、けっこうコストパフォーマンスいいですよね。ごちそうさま!!!!
【2007/10/19 22:02 】
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「97番:「SOUL FOOD BANGKOK」(池尻大橋駅)」
東京都目黒区東山3-15-2 ソナー第二ビル2階
TEL:03-6410-5163
営業:11:30〜23:30
無休


ガパオご飯シリーズも佳境に入ってきましたw。もう10軒ほど言ったんじゃないでしょうか。一応ランチでいけるところ、地元や帰宅途中に寄れるところをまず一通り行こうと思っていて、地元はこれで終わりかなと思います。三軒茶屋で2軒行ったし、池尻大橋でここ「ソウルフードバンコク」で1軒みつけたので来てみたわけです。あとランチで利用できそうなところが2〜3軒あるでしょうが、そこを制覇したら前半戦は終了予定。後半としては、ちょっと足を伸ばさなきゃならないところや前半の再食をがんばる予定です。

ここは池尻大橋駅のすぐそば、毎日のように通るのに全く気づきませんでした。まだ気づいてから1週間です。店はビルの2階で、店内はきれいでまだ新しい印象。できてから間もないみたいですね・・・とおもって公式WEBで確かめると、7月にオープンしたばかりとのこと。L字型のカウンターの向こう側は明るいオープンキッチン。中の様子がよく見えて、いい感じです。全体としてタイ料理レストランっぽくないw感じです。入ってる客も、ほとんど20代のようでした。



注文したのは「豚挽き肉のガパオ炒めご飯 フライドエッグのせ」950円です。確認するとタマネギが入っているそうなので、「タマネギ抜きで辛く」とお願いしました。

食べてみるとけっこう辛めです。ライスはきちんと長粒米を使ってくれています。肉は、ちょっと細かくて、肉を包丁で切ったのではなく挽肉っぽいので、そこは本場度は落ちます。バジルがちょっと少ないのが「なんちゃってバジル炒め」っぽいです。目玉焼きは片面が白いので、揚げたのではなくて焼いたもののように見えるんですが、目玉焼きの表面がしわしわになっています。これは強い熱で一気に焼いたときに水分が一気に蒸発してできたのではないかと思われるのですが、そうであれば高温の油にさっと卵を流し込んで一気に上げ、焦げ目が着く前に取り出した可能性があるのではないかと考えられないでしょうか。であれば、「目玉焼き」の意味での「フライドエッグ」ではなく、日本語としては文字通りの「揚げたまご」ではないでしょうか。なんせ本場の揚げ卵がどんなものかしらないので推測しかできないわけですがw 一度自分で調理してみて再現してみたいと思います。

食事が終わったあとと、会計のときにそれぞれ違う店員から「辛さはいかがでした?」と聞かれました。こちらが特別な注文をして、それが注文どおりになっているかきちんとたずねて、少しでも客に満足してもらおうという姿勢を感じて悪い気はしませんね。一応「もう少し辛くても大丈夫。あと、バジルが少なかった」というとすぐタイ語でキッチンの調理人に伝え「今後気をつけます」とのこと。ガパオご飯の本場度はともかく、大変美味しくて、店の対応も悪くなく満足でした。ごちそうさま!!!!
【2007/10/18 11:46 】
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「91番:「タイ屋台 コンタイ」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区太子堂4-18-16 三松ビル2F
TEL:03-5577-5340
営業:月火木19:00〜25:00、金19:00〜26:00、土18:00〜26:00、日18:00〜25:00
水定休


マイブーム(死語)になっているガパオご飯シリーズはまだまだ続きます。そのためには確実に足元を固める必要があります。すなわち「まずは地元の店から制覇!」という基本に忠実に行くべきです。そこで、三軒茶屋駅近くの「コンタイ」に行ってきました。



割と最近出来たようですが、いつもの行動圏のほんのちょっと外側にこんな店があるなんて。もっと早く気づいていれば。

さて、ガパオご飯、ここは鶏、豚、シーフードから選べます。「ガイ(鶏)」を選択します。「ガパオ ガイ」で840円、プラスご飯&目玉焼きで150円、合わせて990円となるメニューのつくりになっています。一応辛くしてもらいます。



さて、運ばれたガパオご飯をチェックすると、タマネギが入っていて、たまごは片面焼で黄身はとろとろ。残念ながら本場度は低いですね。肉も、けっこう細かくちょっと粗めの挽肉です。

味についてはまずまず美味しいです。これってよっぽど下手なもの食わせられない限り、ガパオご飯は美味しくなっちゃいますね。それにしても本場度が低すぎて残念です。スタッフは日本人だし、厨房も日本人かもしれません。でも、気軽に入れて夜遅くまでやってるいい雰囲気のお店です。今度はじっくり腰をすえて、他のメニューも食べてみたいですね。ごちそうさま!!!
【2007/10/13 00:50 】
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「90番」「ティーヌン」渋谷道玄坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区道玄坂1-5-5 藤本ビル1F
TEL:03-5459-2550
営業:11:00〜23:00
無休(年末・年始のみ休)


気軽に行けるタイラーメン、タイ料理のチェーン店の「ティーヌン」、そのフランチャイズ店の渋谷道玄坂の「ティーヌン道玄坂店」に行ってきました。引き続きガパオご飯シリーズです。

どうやらこのお店、1階は「タイ国ラーメン ティーヌン」、地下1階は「ティーヌン・ダイニング 渋谷道玄坂店」として営業しているようですね。僕は1階のカウンターだけの店に行きました。ラーメン屋のように狭いつくりです。このお店は、ラーメンと一皿飯ものに特化した店のようで、手のこんだものは地下でお食べくださいという感じのようですね。

さて、当然ガパオご飯を注文します。しかし、僕も成長しました。エスニカンさんのブログで勉強しはたと気づいたのです。そうそう、タイの人は自分の好みの味で作ってもらうようにかなり細かく注文するし、出てきたものに自分でナンプラーや塩・砂糖・酢など入れて自分好みの味に調整するのが普通なんですよね。だから僕もがんばって自分の好みを言うことにしました。

「ガパオご飯。辛くしてね」

どうです、完璧ですねw、この調子です。メニューに出ている名前は、「ガイガパぉラーカォ(鶏挽肉辛口炒め・たまごのせご飯/スープ付)…○○○円」です。おいおい値段の上からテープ貼って隠してますが、いったいいくら?よく見ると、750円か760円のようです。今までの店では安くても900円だったので、飛びぬけて安いですね。すばらしい。






さて、運ばれてきたガパオご飯ですが、本物度をチェックしてみましょう。一応あまり量は多くないけどバジルが入ってます。タマネギが入ってるのでマイナス。また目玉焼きが半熟なのでこれもマイナスでしょうか。肉も挽肉ってかいてるし、実際タッパから取り出した感じは挽肉っぽくてマイナス。本場度はちょっと低いみたいです。でも、辛くしてもらっただけあってピリ辛でけっこううまいですよ。スープがつくのもお得感あり。

確かに本物度は少ないかもしれませんが、安くてそこそこ美味しくて、コストパフォーマンスはかなりいいですよ。ごちそうさま!!

帰り際、テイクアウト用にガパオご飯を注文している人がいました。「タマネギ抜きで」。おお、その手があったか!
【2007/10/11 23:51 】
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「88番:「クルンサイアム」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区太子堂4-27-11 ウィンベル福本
TEL:03-5486-2023
営業:12:00〜15:30 17:30〜23:30(LO22:30) 
無休 


ガパオご飯シリーズです。肝心の地元のお店も押さえておかなきゃなりません。ということで三軒茶屋駅近くの「クルン・サイアム」に行ってきました。

お店は地下で、ちょっと入りづらい感じがしますが、靴を脱いで入る店内は、なかなか居心地よさそうですし、僕が入ったときは女性だけのグループと家族連れで、スタッフも若い女性が中心のようで、いい雰囲気でした。

メニューの名前は「鶏ひき肉のホーリー・バジル炒め(ガイ・パット・パイ・ガパオ・ラート・カオ)」です。900円。



さて、だいぶガパオご飯を食べ歩いてきておりますが、エスニカンさんのところでちょっと勉強すると、本場のバカオご飯は、半熟目玉焼きじゃなくて、よく火の通った揚げタマゴのようです。また、タマネギが入るのは日本風。肉は挽肉じゃなくて、細かく切った粗い肉片状だそうで。そういう意味から行くと、半熟とろとろ目玉焼きだし、メニューに「挽肉」ってうたっているし、タマネギは入っているわで、ニセガパオご飯になってしまうかもしれません。でも、なかなか美味しくいただけましたよ。ごちそうさま!!!

この店は日本人にわかりやすいメニューでした。プー・パット・ポンカリーも1,400円でありますし、今度試してみたいと思います。ガパオシリーズが一息ついたら、プー・パット・ポンカリーシリーズにしようかしら。タイのソン・ブーンで食べたのがすごく美味しくて、都内で美味しく食べさせてくれるところを探したいのですが、ご存知の方教えてください!
【2007/10/08 23:50 】
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「84番:「アジアの味」(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町28-12 遠藤ビル2F
TEL:03-5728-8351
営業:11:30〜15:30 18:00〜23:30(土日祝は通し) 
無休 


自分の中では遅れてきたタイブームです。怒涛のタイ料理(ガパオライス)チャレンジのため、渋谷をうろうろと探し「アジアの味」にたどり着きました。センター街の奥の方です。センター街は割りとよく歩きますが、この手前までがほとんどで、ここまで突っ込んでいくことはありません。



看板にある通り、タイ・ベトナムの料理の店なんですね。タイ料理とベトナム料理ってけっこう違うと思うんですが、どうなんでしょう。メニューを見ると、一つ一つにいずれかの国旗が書いてあり、どちらの料理かわかるようになっていました。だいたい半分ずつといったバランスです。



メニューに「パァッ カパオ」と書いてあります。鶏肉でした。目玉焼きは普通に半熟の片面焼きです。バジルがほとんど見えません。本場の本物のガパオご飯のイメージがないので、日本向けにどのくらい変質しているかはわかりませんが、美味しいです。まぁ、どの店で食べてもこういうご飯に何かかけて食べるのはハズレは出にくいですよねww。

わざわざここまで目的を持って食べに来るってことはないと思いますが、飲んだ帰りとかにふらりときてしまいそうですね。ごちそうさま!!!
【2007/10/06 23:35 】
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「83番:「シャム」有楽町店(日比谷駅、銀座駅、有楽町駅)」
東京都千代田区有楽町1-6-1第2日比谷ビル10F
TEL:03-3592-0053 03-3595-0507
営業:11:30〜15:00 16:30〜23:00(土日祝は通し)
無休(年末年始除く)


さてガパオご飯シリーズです。以前は何度もランチに来た店「シャム」に、7年振りに行ってきました。ここは二本で初めてのタイ料理店である「チェンマイ」のすぐ近くにあります。ビルの10階(しかもエレベーターのスピードがやけに遅い)という悪条件もあります。厳しい営業環境の中で、閉店してないってのはすごいと思います。きっと固定客があるんでしょうね。

ランチのセットが何種類もあったので、エレベーターが速ければもっと前に、しかも頻繁に行ってたと思います。行った時間は17時少し前。ほとんど休憩モードの店内です。

メニューを見て少し驚きます。ランチは安かったのですが、単品メニューが高いんです。チャーハンなどのご飯もので一番安くても1,000以上。1,000円を切るメニューは揚げ物のSサイズの一部とサラダの一部しかありません。ガパオライス (パッ カパオ ヌァ ラァ カォ(牛肉))も1,260円もします!! 高すぎじゃないですか?



とはいっても店に入ってしまった以上、食べて帰ります。ガパオご飯とタイ風さつまあげ。運ばれてきたガパオご飯をいただきます。今まで食べたガパオライスに比べると、「ソース」の色が濃いです。オイスターソースのよう。タマネギも美味しいですね。バジルの葉も見えます。辛さは赤唐辛子が多くてピリ辛度は今まで出一番でした。肉は、普通の挽肉のように細かい塊になってますので、その点は「本場度」は少ないかもしれませんが、値段を考えなければ美味しくて満足です。

ここのお店はスタッフも厨房も全てがタイの人のようです。だから本場の味に近いのかなと思いたいのですが、値段が本場よりかけ離れすぎですね。高級を売りにしているわけでもなく、ランチ以外だとコストパフォーマンスがきわめて悪いといわざるを得ません。しかし、前述の通り、老舗チェンマイの隣のビルでずっと営業が続いているといのが、不思議です。



さつま揚げもいただきました。たれはあまり甘くなくて食べやすかったですね。でもこれ880円なんですよね。ちょっと・・・

ごちそうさま!!
【2007/10/06 23:28 】
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「76番:「チャオタイ」銀座店(銀座駅)」
東京都中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビル(銀座パルミ)B2F
TEL:03-3569-0907
営業時間:11:00〜22:30
無休

先日行った「チャオタイ・渋谷道玄坂店」ですが、中途半端に満腹?で中途半端に酔っていたため、味をあまり覚えてません。そこで、今度はランチに銀座パルミ地下2階で、メトロで行きやすい、「チャオタイ・銀座店」に行ってきました。

目指すはガパオご飯「ガパオラーカオカイダオ(豚ミンチのバジルリーフ炒めと目玉焼き付ご飯)」です。ランチのFセットがそれです。値段は880円。道玄坂店では、ミンチに牛・豚・鶏から肉を選べましたが、ランチセットは豚固定です。やはり基本は豚なんでしょうか。詳しい人教えてください。

店は、20人も入れるか入れないかという狭いもの。ビルの2階でもけっこう広かった道玄坂店と比べてえらい違いです。客層は7割がOLさんという感じです。店に着いたときには待ってる客が一組で二人。自分が店に入れたのは7、8分後です。ただし、待っているときから注文をとられていたので、席について5分もしないうちに料理が運ばれてきました。混んでいるけど客の回転がいいわけです。



さて、いただきます。豚肉も美味しいですね。やっぱりこういう丼もの、あんかけものは最高ですね。

デザートについてきたココナツミルクの中に何か赤い果肉のようなものが入ったものですが、ココナツミルクが甘ったるくて、これはちょっと参りました。

タイ・ガパオご飯シリーズ、まだ3軒目です。今年中に10件目までは到達しておきたいですねw。ごちそうさまでした!!!
【2007/10/01 23:32 】
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「75番:「チャオタイ」道玄坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区道玄坂2-9-10 K&Kビル 2F
TEL:03-3463-4000
営業:11:00〜23:00
無休


こういう無茶をするから太るんです。さきほど原宿の「トンポー」で激辛麻婆豆腐を食べてきたばかりなんですよね。でも、量の多い麻婆豆腐を完食するためには、ほんとはご飯と一緒にかきこみたいところを我慢したんです。そして二次会にと向かったタイレストランの「カフィア・ライム」が金曜日の夜ということで並んでまっている客がいる状態で、そこで諦めて解散となってしまったんです。こうなると「ご飯」を求める気持ち「タイ」飯を食いたい気持ちが高まうのは当然であり、誰も僕を責めたりできないはずです。

渋谷で降りて、家まで腹ごなしがてら歩いて帰ろうなんて行動すること事態、無意識に寄り道しようとしています。そんな状態で「チャオタイ」にふらっと立ち寄りました。

店の前はいつも通りってますが、店に入るのは初めて。いつか行きたいと思いながら、どうしてもカレーを優先したり、同じタイでもバイキングに走ったり。でも今日は、もうここしかありません。そして狙うメニューはもちろんこれです。



「ガパオラーカオカイダオ(挽肉のバジルリーフ炒めと目玉焼き付ご飯)」です。最近のカレー衆のタイブームで散々見せ付けられてますので。それで、挽肉は牛・豚・鶏からチョイスとのことで、僕は鶏を思わず選びました。が、ガパオご飯は基本は何肉なんでしょうかね?あとでエスニカンさんのブログで勉強しておきます。

食べてみると、美味しいですね。正直言って、お腹も減っていなかったし、多少寄っておりましたので味ははっきり覚えてませんが、けっこうピリ辛でうれしかったです。目玉焼きは揚げてるのではなくてたっぷりの油で片面焼きのようですね。バジルの葉っぱも見えてます。

チャオタイ、調べてみると銀座にもあるんですね。ここなら銀座駅にもすごく近いので、ランチでもいけそうです。今度はしらふでランチで味わいたいと思います。ごちそうさま!!!

【2007/09/28 23:14 】
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「66番:「コカレストラン」日比谷店(有楽町駅、銀座駅、日比谷駅)」
東京都千代田区有楽町2-1-11
TEL:03-3507-5489
営業:11:00〜14:30 17:00〜23:00
無休


最近、タイ料理が目に付きます。自分の周りでにわかにタイブームですね。ついつい食べたくなって、我慢しきれず、タイ料理ランチと相成りました。場所は有楽町駅近くJR高架下、「コカレストラン」に行ってきました。

まぁ、自分の周りといってもネット上の話で、いつもチェックしているブロガー、こんな人こんな人たちがタイに行ってるし、こんな人も釣られてタイ料理食べまくってるみたいだし。こんな風にまさに僕の好きな料理のカテゴリーのカレーとタイ料理で毎日更新している人もいるのを改めて認識させてもらったし。気づいたら、タイに囲まれてますw。

さて、コカレストランは、有楽町のビックカメラ内と、上野駅と、この日比谷(といっても有楽町)にありますが、時間のないランチですから、もっとも地下鉄駅から近い日比谷店をチョイス。あいにくの小雨でしたが、傘も持たずに行ってきました。



さて、何をたのむかといえば当然これ、ガパオご飯です。特にエスニカンさんがガパオご飯特集で、日本で食べられるガパオご飯の本物度について詳しく書いていたし、辛党さんも、肉の塊の大きさまでコメントしてますから、それを見るたびに、当然これが食べたくなるわけです。

コカレストラン日比谷店は、ランチの豚挽肉のバジル炒めは900円。ちょっと高い気もしますが金座近くじゃしょうがないですね。食べてみると、美味しいですね。といっても、本場のガパオご飯や美味しいガパオってどんなのかよくわかっていないので、比較するものがないんですよねw。だから今後はこれをベンチマークとしてガパオご飯の食べ比べをしましょうかね。これより美味しいものばかりに出会えるとありがたいです。ごちそうさま!!!

それにしても、ご飯に何かぶっかけて食べるのって、ほんと美味しいですね。日本人に生まれてよかった!
【2007/09/12 21:14 】
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