「226番:CURRY CAFE SURYA」琴似店(琴似駅)」
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前回は、おいしくてリーズナブルなお値段の、かなりコストパフォーマンスの高い店として、うれしい発見。しかもスープカレーも意外といける。インド・ネパール料理も食べれるしスープカレーも食べれる、味の嗜好が違う人でもOkなので、家族連れにもありがたく、早速再訪。



前回食べ損ねたのだが、「今月のオススメMENU」であるアルジラ。通常480円のところなんと300円。これは安くて美味しくて最高。クミンの香りがいい。どうしてジャガイモはカレー味が合うんだろうか。これにご飯があれば十分と思える。



ミックスベジタブルカレー(580円)を5番の激辛で。インゲン、カリフラワー、ジャガイモ、ニンジンが入る。肉はないがコクがあってたいへん満足度の高い一品。非常にコストパフォーマンスが高くてオススメ。

今日も満足。しかも、ランチタイムではなくても夜の17時までに入店した客は、レジの合計から2割引のサービスがあることが判明。ほんと、コストパフォーマンスは最高です。ごちそうさま!!!!
【2008/05/11 17:41 】
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「226番:「CURRY CAFE SURYA」琴似店(琴似駅)」
札幌市西区琴似1条2-5-2(みよしの2階)
TEL:011-613-7070
営業:11:00〜23:00
定休日:水曜
駐車場:無


ちょっと札幌を離れている間に、以前はスープカレー全盛だった札幌にもじわりとインド料理・ネパール料理店が増えている印象である。そこで、比較的新しいく地元に近い西区琴似の「SURYA」に行ってみた。 

インド・ネパール料理店であるが、そこは札幌にある店だけあって、メニューに「スープカレー」が用意してある。おそらく札幌のインド料理店のほぼすべてにスープカレーがあるのではないか。また全メニューが辛さ調整可能であり、無料で1番から5番まで選べる。家族で行ったので、注文した料理をすべて並べる。



まずは、キーマエッグカレー680円1番(辛さはほとんど無し)。味見したところかなりコクがあってうまい。
 


チーズナン480円 。チーズがナン生地にはさまれるように入っており、チーズクルチャのよう。



これがスープカレー。チキン&ベジタブルスープ700円3番 。味見してみると、若干油っぽいが、さらっとしたスープであるが旨みが強く、けっこううまい。



チキンティッカマサラ780円5番。かなり辛いが濃厚でコクのある北インド風のカレー。この値段で食べられるのはすごい。



プレーンナン280円 。さくさくとした感触で結構うまい。

1,000円を超えるメニューはほとんど無く、非常にリーズナブル。ランチにはランチ用のコストを下げたカレーを用意しているのではなく、通常メニューのカレーにプレーンナンとライスが無料でつくようで、ますますリーズナブル。ランチでこの味を出してくれるのであれば、コストパフォーマンスは最大級の店だと思う。

スープカレーは、客寄せのためのなんちゃってスープカレーかと思ったが、馬鹿にしたものではなく、けっこううまいと思うので、いつかチャレンジが必要だと考えている。ごちそうさま!!!!
【2008/04/12 23:21 】
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「108番:「シャヒ・ダワット」(神保町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅)」
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美味しいビリアニが食べてくて、シャヒダワットに行ってきました。前回食べたメニューが美味しかったので、メインのカレー以外は基本的に前回を踏襲するという保守路線です。



今回新たに試してみたかったのが、モモ。やはりネパール料理の定番ですから食べてみないとね。



これが中身です。見て下さい。赤っぽいですよね。実はこれ辛いんですよ。ピリ辛。こりゃ美味しいですね。初めての味です。



次は、前回食べて気に入ったムルグ ジンジャー ティッカ。同じタンドール料理でも、しょうがベースの味付けだと、さっぱりしていて一味違います。



これも前回のお気に入り、ビンディ・アル・ジーラ。アルジャジーラじゃないですよw。ジャガイモとオクラがスパイシーに炒められ、ほんとビールが進む最高の一品。



さて、このお店のウリの「タンドーリ ダン ビリヤニ」。つぼに入れてタンドールで炊くビニヤニです。クーポンで無料のチュカウニと一緒。 



今回は、マトンです。米はバスマティ米じゃなくて、普通の日本米ですが、美味しいですね。




酸味があってさっぱりしたチュカウニと一緒に食べると、激ウマです。前回はビリヤニだけの味を楽しんで、それで十分美味しいだろうと思っていたのですが、チュカウニを混ぜるとまた別世界ですね。僕の今までの常識だと、暖かい味のついたご飯に冷たいヨーグルトをかけて美味くなることはない、と思っていたのですが、皆さん言われるようにほんとに美味しくなるんですよ、これが。いやー、インド方面の料理は奥が深いです。



さあ、最後のとりのカレーは、マトンマサラです。グリーンチリを使った辛いマトンカレー添えられたゆで卵がグリーンチリの辛さをひきたてます。お店では一番辛い方のカレーで、辛くしてもらいましたが、辛くてコクがあって、美味しいですね。旨辛。だからカレーはやめられません。



ナンはガーリックナンでした。ナンも美味しい。

ほんと全部美味しかったですよ。次回来るときには、全く食べたことのない料理で固めて見ましょうか。ごちそうさま!!!!
【2008/01/26 23:27 】
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「130番:「ネパール居酒屋 PARIBAR」(三軒茶屋駅)」
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初回訪問は、二次会として訪れたため、料理は残念ながらあまり食べることはできませんでした。しかも、激辛党の党首である辛党おやじさんをお迎えしていたこともあり、辛くしてもらったばかりに麻婆豆腐のようなカレーを作ってもらったりしてしまう結果に。本来のここのお店の実力を味わえずに終わった感がありますので、同じカレーをお店オリジナルバージョンで再食することにしました。



まずは前回うまくてびっくりしたベジタブルナン。野菜たっぷりです。けっこうな量なので一人で食べるには多いですね。これだけで腹いっぱいに。(実際、一切れ残してしまいました。すみません。)



さて、前回、花椒(ホワジャオ)たっぷりの辛味調味料を入れてもらって激辛にして食べたチキンと野菜のカレーをノーマルで。しかし、前と見た目がぜんぜん違います。ちなみに前回の写真はこんな感じ。↓

前回訪問時のスーパーベリーベリーホットのチキンと野菜カレー

今回は大量に生のタマネギがトッピングされてます。ちなみに煮込まれてる分もけっこうな量です。美味しいことは美味しいのですが、生のタマネギが多く、一緒に食べるとせっかくの野菜のコクが薄まって感じられました。お味はとてもマイルド。

今回は、クリスマスイブのイブという日でしたが、僕のほかには6,7人の若い男女のみ。もっとお客が入ってくれないと、店がなくなってしまうかもしれません。今度は他のカレーや、アラカルト料理を食べに行かなきゃなりませんね。ごちそうさま!!!
【2007/12/23 23:33 】
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「130番:「ネパール居酒屋 PARIBAR」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-19
TEL:080-3428-9917
営業:11:30〜15:00 17:00〜22:30
無休?


テラミールスの集いの二次会は、数週間前に開店したばかりという三軒茶屋のネパール料理店に行きました。samuraiさんの案内で、他にご一緒したのはcurryvaderさん、ピエ〜ルさんと、原宿の激辛麻婆豆腐を食べてから合流した辛党おやじさんと、あいさんです。 



場所は三軒茶屋の「ゆうらく街」。ゆうらく通りに面してます。しかし、samuraiさんは、よくこんなところの店をみつけるなぁ。毎日パトロールしてるのでしょうか。そこに真新しい看板があります。古いビルの二階ですが、開店にあわせてかなりきれいにしたそうです。最大20人位はいれる店でしょうか。



さて、ミールスを食べたばかりなので、あまり食べられないのですが、一通りオーダー。「チキンモモ」630円。スープカレーに入ってたモモは食べたことありますが、もしかしたら普通のモモは初めてかもしれません。うまいですね、普通の餃子やシューマイより!



煮込みうどんの「トゥクパ」800円。実はノーマルよりかなり辛くしてもらいました。ネパール料理の辛さのアップは、店長さんに見せてもらいましたが「花椒(ホワジャオ)」のような香辛料。それが入っているので、かなり辛く、また塩辛くなってます。



ネパールの定食「ダルバート」。値段はわかりませんが、野菜カレーと豆スープ、青菜炒め、漬物、ライスです。野菜と豆が中心で、ヘルシーな感じですね。女性に受けそう。



やはりカレー好きが集まってますから、激辛カレーも注文しておきましょうか。「チキンと野菜のカレー」750円をスーパーベリベリホットで。例の花椒の味噌をたっぷり入れてくれました。お陰で・・・トンポーの麻婆豆腐のような味に! カレー食べてる気がしませんでした。ノーマルだったらそこそこ美味しかったかもしれません。



「ベジタブルナン」450円。野菜を練りこんでるのではなく、野菜をはさんで焼いてるんでしょうかね。たっぷりの野菜なので、サモサを食べているような感じです。これ、かなりいけますよ。

今回は二次会だったので、食事をじっくり楽しむ余裕がなかったのですが、全体としては価格はリーズナブルでそこそこ美味しそうです。こりゃけっこう穴場ですね。閉店しちゃわないように繁盛してもらいたいものです。今度はランチにでも行きましょうかね。ごちそうさま!!!


※ 辛党さんの記事です。
※ samuraiさんの記事です。
※ ピエ〜ルさんの記事です。
【2007/12/15 23:55 】
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「129番:「ネパール・インド・ダイニングバーSAPANA」水道橋店(水道橋駅)」
東京都千代田区三崎町2-11-12 アイロン三崎町B1
TEL:03-3512-3970
営業:11:00〜23:00
無休 


辛党おやじさんを党首とする辛党仲間(かりんさん、しゃんろんさん)と、辛党隊「名誉会長?」のsamuraiさんとともに、辛さが無限だいに上げられるという「SAPANA」に行ってきました。

辛党激辛料理探訪には、このところ必ずsamuraiさんが参加です。名誉会長どころではなく、「辛党」の党首は辛党さん、「辛党隊」の隊長はsamuraiさん、のような権力の二重構造が出来上がりつつあります。まるで高校の部活における「部長」と「キャプテン」のようにどっちが偉いのかよくわからず、どっちの言うことを聞いて良いのか迷ってしまいます。

しかし、実は世界史をひも解いてみると、見かけ上、権力が二重に見えるというのは決して悪いものではなく、たとえば名誉革命後のイギリスをはじめとした立憲君主制の国が国力を増大したのは、君臨すれど統治しない元首と権力を持つ議会または行政府という形での役割分担が成立してからです。日本でも、明治以降、この立憲君主制を維持していますし、明治維新前でも、少なくとも鎌倉時代よりあとは、天皇家を中心とする公家と武家がうまく役割分担を進めていたという点で、世界でも最も古くからこの権力の分散を行い成功させてきた国家であるといえます。その日本において辛党隊が、党首と隊長という二人の権力者・代表者を生み出したというのは必然と言えましょう。 

今回は、隊長は遅れて到着ということで、まずは党首のもと注文を始めます。



まず、飲み物は初めて飲むネパールブールの「エベレスト」。ネパールの麦とヒマラヤの地下水で醸造されたビールだそうで、ほどよい苦味とドライなのどごし。



お通しは、「パパドゥ」。丸まってます!!



「グリーンサラダ」。普通です。ドレッシングは美味。samurai隊長が指摘されましたが、ニンジンがナイフつかってで飾りを入れられてます。タイ料理っぽいとのこと。



さて、 ここのお店は、普通はマイルドから6辛までの7段階です。3辛で「ネパール・インド現地の辛さ」とあります。それを見ると、インド料理と比較してネパール料理がマイルドとか辛いとかはないようですね。6辛は、「カレー本来の風味が生きてくる」とあります。やはり「辛いからカレー」「カレーは辛いほどうまい」と本場インド・ネパールの人も毎日言ってるんだと思います。



さて、「チャナ」です。ひよこ豆と野菜のスパイシーなあえ物。これがまた辛い!オーダーするときに冗談で「チャナも辛くできますか?100辛で」なんて言ってたので辛くしたんでしょうか。普通の人なら一口食べたらもう食えないって言い出しそうな辛さですよ。これがデフォルトだとしたら、このお店すごいですね。激辛に期待が持てます。



「ミックスベジタブル」6辛。野菜が好きでオクラが好きなsamurai隊長に敬意を表してオーダー。一応「オレは辛党じゃねぇ」とおっしゃる隊長に配慮して、普通の辛さレンジの最高の6辛にしてみました。店員からはオクラが入っていると言われましたが、発見できずww。でも、美味しくてそこそこ辛かったですね。



「サーグ・チーズ」。ほうれん草とチーズのカレーです。最初150で注文しようとしたものの、党首の意見で激辛に合わない可能性もあるとのことで100辛に押さえました。ほうれん草もチーズも激辛をマイルドにする方向に働くせいか、ベジタブルの6辛と100辛は、あまり辛さが変わらないように思えました。むしろチャナが一番スパイシーで辛い感じも受けます。



「バターナン」 。こんな薄くてヘナヘナでペタペタのナンは初めてです。みんな一瞬引いて「こりゃないよな」と思いつつ、食べてみるとバターでギトギトしているわけでもないし、カレーと一緒に食べると美味しいかったですよ。



「ガーリックナン」 。ここのナンは意外といけるかもしれません。



「カダイ・チキン」150辛。 骨付き鶏とタマネギ、バター、トマトのカレー。タマネギとトマトのコクが濃厚。辛さにすごく合います。150辛と言っても、少量しか食べないせいもあってか普通に食べれます。こりゃ旨辛ですね。一人で全部食べると辛党さんのレベル8くらいなんでしょうか。また食べに行きたい味でした。自分としては、本日のナンバーワンメニューです。



150辛で思ったよりもマイルドで、なんとっても、辛党隊入りを認めようとしないsamuraiでさえ平気で食べてるくらいなので、これでもか!!という激辛をオーダーすることに。200、300なんていってられません。「1,000辛」と言いたいところですが、そこは空気を読んで500に。野菜系のドライなカレーにしようと思いましたが、ドライだと500辛のスパイスが入れられなくなってしまうそうで、店の推薦で一番からくできる「チキン・キーマ」500辛をオーダー。お店も思いっきり引いてます。食べてみると、辛いことは辛いですが、さっきの150辛と大きな差があるとは思えませんでした。美味しく食べれる感じです。みんな少しずつとりわけ、残った2/3は辛党さんが、全部食べて完食。



「セサミナン」。ゴマの風味がいいですね。最初のバターナンでびっくりしましたが、ナンは総じてふっくらで美味しいですよ。

いやぁ、辛さ無限大の割には辛さが物足りなかったですが、全体的に美味しいですね。辛さが似合うカレーだし、辛くするほど美味しい旨辛のお店かと思います。辛党党首はレベル8くらい行ってるとおっしゃっていたので、激辛挑戦編として行くことがあればお供させてもらいたいと思います。ごちそうさま!!!!

※ 辛党さんの記事です。
※ かりんさんの記事です。
※ samuraiさんの記事です。
※ しゃんろんさんの記事です。
【2007/12/15 15:04 】
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「108番:「シャヒ・ダワット」(神保町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅)」
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かりんさんの召集で、タンドールで焼くという本格的なビリヤニをいただきに、シャヒダワットに集まりました。集まったのは、言いだしっぺのさきちゃんと、ピエ〜ルさん、トリコさん、samuraiさんの計6人です。

メニューの写真を撮ってこなかったので、以下、料理名はかりんさんの記事よりww。ビリヤニは時間がかかるので予約したほうがいいので、時間のかかるタンドール料理と主なカレーも、すでにかりんさんが注文しておいてくれてます。名幹事!!。



まずは乾杯。アルコール組みは、ネパールのビール「ゴルカ」。最近輸入されるようになったまだ珍しいビールのようです。非常に飲みやすく、さわやかで、美表菜酸味とのど越しの甘さがなんともいえません。最初はこればっかり。



お通しのパパド。ちょっと塩辛いけど、ビールのお供にいいですね。でも1枚じゃあっとと言う間ですよ。



「ムルグ ジンジャー ティッカ」。しょうが味のチキンのタンドール焼。ミント系のソースが付いてますが、ソースなしで美味しいです。



「フィッシュ ティッカ」。魚はカジキマグロだそうです。



「グリーンチリパコラ」。なぜか僕は激辛好きで通っているらしく、気を使って辛いものを注文してくれますw。グリーンチリがそのまま揚げられてますが、ぜんぜん辛くない! フレッシュな野菜、って感じです。



「タンドーリ サラダ」。トマト、パプリカ、ピーマン、タマネギ、エリンギ等の野菜を串でさしてタンドールで焼いてます。野菜の甘みが出ていて美味しい。



「ミックスベジタブルパコラ」。玉ねぎ、じゃがいも、ナス、カボチャ?などがあったようですが、ジャンケンで勝った上位2名が2個、その他は一人1個ですw。外見上は中身はよくわかりませんが、僕はジャガイモでした。スパイシーなジャガイモの天ぷらですが、なぜこうもジャガイモはスパイスと合うんだろうか。



さてと、いよいよメインのカレーとビリヤニの出番が近づいてきました。それに先立ってナンを。非常に薄いですが、もっちりさっくりで。



「ビンディ・アル・ジーラ」。ジーラ(クミン)のきいたジャガ芋とオクラの炒め物。マジうまい。



「プラウン・タワ・マサラ」。エビの濃厚なカレーで、エビはぷりぷりだし、とっても濃厚でコクがあります。このコクと旨みは、ランチカレーではなかなか味わえません。



「ムルグバナラシ」。またまたご配慮いただいて、メニューの中で一番辛いチキンのカレーを追加注文してくれました。フェンネルという辛いスパイスを使ったカレーだそうで。辛さはそこそこでしたが、濃厚な味で辛いけどとても深いコクがあり、美味い。



トリを飾るのは「タンドリー・ダン・ビリヤーニ」。本日の最大のお目当てです。「チュカウニ」というヨーグルトのジャガイモサラダとともに。



ビリアニ単独で食べてももちろん美味しいし、甘くない酸味さわやかなチュカウニを混ぜて食べても、美味しい。ツボのそこにはおこげができていて、ツボだからこその美味しさも味わえました。



6名予約でサービスでいただいたらしい、インドワイン。名前が「リビエラ」なのでイタリアかフランスワインかと思い、「なんでリビエラやねん」という感じがしましたが、英語では海岸の景勝地や避寒地の意味があるそうなので、インドでもおかしくないかw。どっしりとしたお味でした。

とにかく、出てきたもの全部美味いです。かりんさん、すばらしい。いやー、ここのお店は最高ですね。ビリアニも美味かったけど、カレーのコク、野菜の旨みがすばらしかった。また、タンドール料理、味もすばらしいけれど値段もリーズナブルのようです。こんな風に大勢で、しかもカレー好きが集まると、いろんなメニューを味わえて、ほんとに最高でした。ごちそうさま!!!!!

※ かりんさんの記事

※ ピエ〜ルさんの記事

※ samuraiさんの記事
【2007/12/05 23:11 】
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「108番:「シャヒ・ダワット」(神保町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅)」
東京都千代田区神田錦町2-2-11 田口ビルB1階
TEL:03-3293-5897
営業:11:00〜15:00 17:00〜23:00/11:30〜22:00
第1日曜定休


さて、オードリーの激辛挑戦編のあと、辛党さんと近くの「シャヒダワット」に「二次会」。辛党さんも店に入るのは初めて。ここは、タンドール釜でつぼに入れて炊くという本格的ビリヤニが食べられる貴重なお店です。食べたくてしょうがなかったので、店に行けるのはうれしいですが、二人とも腹いっぱい。まずは今日は「下見」、「偵察」程度と割り切らなきゃなりません。

注文したのは、ビールと、まずは「本日のアチャール」。



初めて飲む「マハラジャビール」です。お通しにパパド。



アチャールは、大根とジャガイモとキュウリの胡麻和えのようなもので、酸っぱい酢漬けではありませんでした。アチャールってけっこう幅のある料理みたいですね。店の人に聞くと、酸っぱいのは暑い時期しか漬からないそうで・・・ほんと??



スパイスに漬け込んだマトンをタンドールでカリカリに焼いた「シェクワ」。ビールにぴったり。ソースが不思議な味で説明不能ですw。でも美味しいですね。

残念ながら満腹の男二人、料理はこれしか注文できません。隣のテーブルも反対側の隣のテーブルも、みんなビリヤニを食べているというのにw。残念!

店はけっこうこじんまりとしています。高級店というのではなくアットホームな雰囲気の店で、お値段もそれほど高くなくコストパフォーマンスの高いところのようです。6、7人の宴会も予約すればokのようだし、是非こんどちょっとした飲み会ででも使ってみたいですね。楽しみです。ごちそうさま!!!
【2007/11/02 23:17 】
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