「145番:「アジアン村 アリババ」三軒茶屋店(若林駅、西太子堂駅、三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋2-55-11
TEL:03-3412-6116
営業:11:00〜15:00 17:00〜25:00
無休


この記事
で紹介されていた「アリババ」。とても興味深いお店ですが、samuraiさんからお声がけいただき、仕事も放り投げて行ってきました。ご一緒したのは、イナコさん、curryvaderさん、k-fujiさん、さきちゃんさん、しゅっしゅんさん、そして遅れて到着の暗闇指令さん。

ここは、メニューにインド料理、タイ料理など普通に混ざって並ぶお店。普通そういう店は、どれも中途半端ななんちゃってエスニック料理しか出ないというのが相場というもの。ところがそうじゃなくってそれぞれ美味しいものを出してくれるそうです。

場所は三軒茶屋から歩いて10分くらいかかるでしょうか。ちょっと遠いので人通りの多いところではありません。ここで店を維持していくためには、集客のためにかなりの魅力がないと苦しいでしょうね。

僕は皆さんより20分は遅れて到着したでしょうか。でも1,200円飲み放題(安い!)で宴会がはじまったばかりのところ。まだ料理を頼んでいない段階でした。



まずは、パパドゥです。



マサラナッツ。ピリ辛具合がいいです。また一緒に炒められているタマネギ・ピーマンなどの野菜が美味しい。



間違って接写モードで撮ったため思い切りピンボケですが、酔っ払い炒め麺(バッキーマオ)。酔っ払いも酔いがさめるくらい激辛だかこんな名前らしいですが、辛い!そして美味い! 麺の食感も柔らかすぎず、最高ですね。



これもピンボケすぎますが、アサリのバジル炒め。赤いのはパプリカです。バジルはホーリーバジルかスイートバジルかわかりませんが、あまり臭みやクセはなくアサリの出汁と辛さが美味く絡まって美味しいです。



次はナマズです。ナマズの唐辛子炒め。ナマズなんて10数年前に、愛知県のどこかでナマズの蒲焼を食べて以来でしょうか。明るいところではちょっとグロっぽいかもしれませんが暗いので気になりません。弾力と歯ごたえのある淡白な味の白身です。



タンドリーのミックス。チキンティッカが入ってましたが、一瞬魚か貝柱かかと思うくらい柔らかかったです。



次はカチュンバルサラダ。キューカンバー(キュウリ)のサラダということみたいです。



次は、ミックスベジタブルパコラ。まずは衣が赤いです。食紅で着色しているようです。僕が食べた一切れはジャガイモの薄切りでした。食べると、けっこう辛い! 赤い色は紅だけではなくて唐辛子の色も入ってるみたいですね。辛いパコラは初めて食べましたが、すごくいけますよ。



さて、カレーです。辛いカレーとマイルドなカレーを注文することに。マイルドなカレー代表は、海老とほうれん草のカレー。実はこのカレーメニューの写真では海老が二本突き出ていて、まるで犬神佐清(スケキヨ)の最期(実は青沼静馬)のようだったので、楽しみにしていましたが、残念ながら海老は立っていませんでしたw。スケキヨカレーが見たい方は、銀座古川へw。



さて、辛いカレー代表はチキンクーライ。「クーライ」はメニューには手書きで「cury」と書いてありました。なるほど。curryの「r」が一つ落ちただけです。カリーをどこかの言葉ではクーライと言うのかもしれません。でもほうれん草のカレーは普通に「カレー」と書いてあったんですよね。

このカレー、激辛隊長が、激辛が好きな僕やさきちゃんに配慮してくれて、思いっきり辛くするように注文してくれました。食べると、辛さはかなりのものです。ルソイの激辛に近く、サパナの150番と同じくらいの辛さです。味も、辛さと同時に甘みも感じられ、コクのある旨辛カレーで、大好きなタイプのカレーでした。ほんとウマ。



最後は、店としてかなり自信があるようで、ずっと注文するように勧められていた、チーズナン。確かに美味いですね。

さて、タイ料理も美味しい、インド・パキスタン系料理も美味しく、オリジナリティもある、全メニューハズレなしのいいみせでした。こりゃ最高です。場所的にちょっと遠いのが残念ですが、値段も安いし、是非会社のそばに1軒あって欲しい店でした。店員の愛想もよいし、一人の食事でも、数人での飲み会でも、かなり使えそうですね。いいお店を知りました。

このお店は都内に7軒も展開しているらしいです。ここのほかには、上北沢店、経堂店、茅場町店、狛江店、世田谷代田店、桜ヶ丘店です。茅場町店なら、会社帰りの一杯もありというかんじでしょうか。ごちそうさま!!!!

※ イナコさんの記事です
※ curryvaderさんの記事です
※ samuraiさんの記事です
【2008/01/11 22:35 】
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