「248番:「北海道カリー倶楽部おの」(札幌駅)」
札幌市中央区北5条西4丁目 アピア内B1
TEL:011-209-3513
営業:9:00〜21:30
定休日:無休


札幌駅地下街APIAにあるスタンドカレーの「おの」。とはいえメニューの数も多く、カレーの味にはけっこうこだわっていそうなお店である。

メニューにはいろいろなカレーが並んでいる。ほぼ30種。一番安くて700円チキンカレーかコロッケカレー。カツカレーは900円で最も高いのが980円のシーフードカレー。スタンドカレーにしてはちょっと高すぎるが、店はずっと続いているので、よっぽど美味しいのだろう。

今日は、本日のカレーとしてカツカレーが780円(ライスが小で200g)だったので、例によってついつい店に入ってしまう。辛さは無料で3段階(中辛、辛口、激辛)、プラス100円でさらに2段階アップできる。今回はメニューをよく見なかったので、マックスかと思って激辛を注文。





なるほど、札幌にしてはかなり高いカレーでありながら固定客をつかんでいるだけあって、スタンドカレーながらスパイスや野菜の旨みなどはしっかりしていて美味しい。カレー好きが一生懸命つくった味という感じがする。もうちょっと安けりゃ、もっと気軽に来るんだけど、残念である。僕にとってはちょっとポストパフォーマンスが悪いと思わざるを得ない。ごちそうさま!!
【2008/06/05 21:32 】
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「228番:「カリーハウス コロンボ」(札幌駅)」
過去記事1 ←店情報有

毎度毎度、水曜日の日替わりカレーである「煮込みハンバーグ」ばかり食べているが、せっかくの老舗カレー店なのだから、他のメニューも味わうべきである。まずは、評判がよく人気があるらしい「カツカレー(800円)」で行こう。たまごを60円でトッピング。





カツはからっと揚っている。が、それほど厚いわけでもなく、ジューシーというわけでもなく、普通かもしれない。ルーは共通のルーで、タマネギのうまみとコクがあり、スパイシーなサラサラのルー。当然ながら途中でルーを足してくれるので、ルーたっぷりの贅沢な食べ方ができて、とても満足である。日替わりでチキンカツカレーというのがあるようなので、今度はそれを狙ってみたい。ごちそうさま!!!
【2008/05/22 21:22 】
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「241番:「食咲工房 かつふじ」(千歳駅)」
千歳市末広2-6-3
TEL:0123-24-1129
営業:11:00〜22:00 (LO21:30)
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日の火曜日)
駐車場:有


会社帰りに腹が空いてしょうがなかったので、ついついふらっと。前から気になっていたとんかつ店に、当然カツカレーを食べに入る。カツカレー、ありましたよ。

かつふじ」は、元コンビにの店舗を使っているようで、開店してからまだ何年も経っているわけでもなさそう。普通のとんかつ屋にしては、夜10時までとかなり遅くまで営業していて、便利そうである。



注文したのは当然「カツカレー」(980円)。ちょっと時間がかかったけれど、揚げたてのカツはさくっとしておいしい。カレーは、よくありがちな業務用のルーっぽいが、若干スパイシーさも感じられるので、一工夫しているかも。また今度食べてみたい。ごちそうさま!!!
【2008/05/16 19:36 】
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「187番:「かつや」新橋SL広場店(新橋駅)」
東京都港区新橋2-16-1 ニュ-新橋ビル1F
TEL:03-5521-1400
営業:11:00〜24:00
無休


カツ丼、トンカツのチェーン店「かつや」にて、期間限定でカレーカツ丼とカレー鍋定食を出してます。「カツカレー丼」ではなくて「カレーカツ丼」。この違い、確かに重要かもしれません。

新メニューは、店ののぼりで発見しました。もともとカツ丼は大好きですし、カレーも好きです。これを掛け合わせたらうまくないはずがないw。早速行ってきました。新橋駅前です。



さて見てください。玉子とじになってます。パッと見普通のカツ丼です。違うのは醤油ベースの汁ではなくてカレーでカツを煮ているところ。とはいっても和風だしのカレーですから、きわめて普通のカツカレーに似ていて違和感ありません。割と普通に食べることができました。

カツがのっているカレー丼ではなく、カレー味のカツどん。カツカレー丼ではなくカレーカツ丼とネーミングした意味はそういうところでしょうか。ごちそうさま!!!カレー鍋定食、食べてみたいですね。

それにしても、このかつやの新橋SL広場店、僕が食べたときには従業員は5名ほどいましたが、全て中国人らしい人たちでした。わが国は労働市場は完全にオープンにしてたでしょうか。びっくりです。
【2008/02/25 23:25 】
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「146番:「銀座 古川」銀座5丁目ニューメルサ店(銀座駅)」
東京都中央区銀座5-7-10 ニューメルサビル7F
TEL:03-3574-7005
営業:11:00〜14:30(LO) 17:30〜20:30(LO)
不定休(ニューメルサに準ずる)


カツカレーっていいですよね。カレーはインドなどのスパイシーな料理が英国経由で日本に入ってきてカレーライスに。カツもヨーロッパのカツレツととんかつじゃ全く別物で、トンカツはもうれっきとした日本料理でしょうね。またそれをさらに組み合わせちゃうところが日本人なんでしょうか。世界最強料理の一つとして、カツカレーはこの日本で誕生しました。

カツカレーの元祖は、銀座のグリルスイスという洋食屋さんだと言う説が一般的(宣伝が浸透している?)ですが、東京で一番美味しいカツカレーはどこでしょうか。その候補の一つであろう、「銀座古川」に行ってきました。

ランチタイム営業はラストオーダー14:30で、何とかその3分前に滑り込みセーフ・・・と思ったところ「昼の部は14:30で終了しました」の札。え? しかも札はすでに何分も前に出された雰囲気が漂ってます。融通利かせてくれてちょっと遅めまでOKしてくれる店は多いと思うんですが、品切れでもなく時間前に閉めちゃうとは・・・。ちょっと気分を害しながらも、映画を観て、ディナータイムに出直しです。

17:30分からのディナータイム。5分前に着いてしまいましたが、すでに先客が。店の外にもう4組ほど待っています。僕も 並べられた椅子に腰掛け待っていると、メニューを渡されました。ここでメニュー撮り。入店を待っている間にメニューを決めます。もちろん「ポークカツカレー(1,800円)」。

すぐに17:30分になりますが、客席に案内される様子はありません。10分ほど時間が過ぎてからやっと案内されました。そのときは客のグループごとにすでに席が決められていて、お冷のかわりのアイスティーが置かれています。準備万端でお客様をお迎えした、ということでしょうか。それがもしかしてサービスのつもりなのかもしれませんが、17:30分定刻入店ならそれはほめられるしありがたいですが、時間を過ぎて客を待たせておいて、準備を整えるのは僕にはサービスと思えません。定刻に席についてから、お茶が運ばれ、注文をとりにきてくれた方がよっぽどありがたいのですが。待たされる客の身になって考えていない、勘違いな接客だと思いました。



全ての料理にサラダが標準でついているようです。このオリジナルドレッシングがおいしい。さすが帝国ホテルの料理人が開いたお店です。サラダの美味しいカレー店はいいですね。少ない経験上ではそういう店はハズレはないです。



さたポークカツカレーです。聞いていた通り、皿が大きく量はかなりのものです。ルーもご飯が見えないほどたっぷりかかっています。カツは、薄めで幅も狭いので一切れ一切れが小ぶりで食べやすいですね。


つづく
【2008/01/13 00:16 】
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「55番:「キッチン・アレックス」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1-41-11-101
TEL:03-3422-0220
営業:11:30〜15:00/17:00〜22:40(日曜は通し)
火定休


いよいよ登場です。近所の洋食屋さん、「キッチン・アレックス
お店自体は待ちの洋食屋さんで、しかも高級な洋食店ではなく、学生や独身男性などが比較的安くてお腹いっぱいガッツリ食べたいときに重宝するお店ですね。僕は、40過ぎのこの年になっても、基本的にカレー、ハンバーグ、オムライスというお子ちゃまメニューが大好きですので、以前ほど量は食えないけれど、好きなお店です。

ここの一番の人気メニューは、ハンバーグステーキ・カニクリームコロッケ添えでしょう。900ほどの値段で、かなり大きなハンバーグステーキ、スパゲティのケチャップ和え、カニクリームコロッケに、ご飯の盛りもよいし、シジミの味噌汁つき。またハンバーグのソースも、高級でマイルドなデミグラスソースではなく、市販のソースとケチャップを混ぜたような、けっこう濃い味のソースで、健康にはよくないが濃い味好きの僕にはツボなんです。

ただし今回は、カレーが食べたかったのでカツカレーを注文しました。



ライスの量もけっこうあります。味噌汁つきで870円。お腹いっぱいになりますよ。ルーはほとんどスパイス感はなくて、マイルド。甘みもけっこう強いです。甘いだけならいいんですが、カツもあるので、食べてるうちにだんだんくどく感じてきました。最後はけっこうつらかったですね。

こういう甘いカレーも無性に食べたくなったりするんですが、どうしても途中で飽きが来やすいんですね。今回それを認識しました。カレーだけならいいんでしょうが、カツカレーしかメニューにないので、このお店では素直にハンバーグを食べるのがいいでしょう。ごちそうさま!!

このお店は、アルバイト女性を2〜3人雇ってます。言葉から、韓国人または中国人の留学生のようです。それで、店に行くたびに違う顔ぶれなんですね。どういう求人しているのかわかりませんが、つまりは長続きしないのか長く雇わないようにしているようです。だから常にアルバイトは新人で仕事に慣れてないという状態で、マスターにいろいろと注意されていたりしてます。今回も客の前でかなり怒ったりしてました。あまり気分のいいものじゃないので、客の前でそういうところを見せないようにしてほしいですね。
【2007/08/19 23:54 】
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「11番:「リトルスプーン」渋谷センター街店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町21-7 不二ビル
TEL:03-5456-0220
営業:24時間
無休


名古屋地方発祥で全国展開している日本一?のカレーチェーン「coco壱番屋」。チェーン店で辛さが選べるシステムを確立して、ライスの量も調節できるし、豊富なトッピングを用意したところがすごいと思います。味もそこそこです。

でも、リトルスプーンが登場してきて、僕の中ではリトルがココイチの上にランクされました。リトルのほうが好きな理由は、まずはベースの料金が安く、しかもトッピング料金が安いので、トータルの値段は何割も安い感じを受けること。僕の個人的な印象では、ココイチのトッピングは種類が豊富なため1種類じゃ物足りなく、複数で重ねトッピングをしたくなってしまう(重ねトッピングしやすいアイテムがそろってる?)こととがありそうです。また、リトルのベースのルーの甘みが、果物と野菜のコクが出ている感じがして結構好きなところもココイチに比べ優位。トッピングの値段についてはリトルは去年少し値上げしたと思うので、差は若干縮まっているかも。

逆にリトルの劣る点は何かというと、ココイチが「甘口」「普通」「1辛」〜「5辛」と7段階が標準になっているのに対し、リトルは「甘口」「ノーマル」「辛口」「アブノーマル」と4段階で、段階の刻み幅が荒い感じです。ちょうどよい辛さを選びづらい感じ。僕は激辛好きなので、たいていはアブノーマルで、アブノーマルを超える「超激辛」「超絶激辛」ができた昨年以降、超激辛を食べてみたけれど、突き刺すような辛さで食えたものじゃない。辛さの調節の面ではココイチが断然いい感じです。



本日は、久しぶりにリトルが食べたくなったので、ライスSのサーベル(アブノーマル)のトンカツトッピング。ルーが一様に赤い。ここのカレーの辛さは、「辛い」というより「痛い」という感じであることを改めて感じました。自然な辛さではなく人工的な辛さ。安くて手軽で気に入っていたけど、もうリトルで食べるのはやめようかなと感じました。体に悪そうな気がして。また、渋谷のセンター街店は店も1階2階の2フロアあり、客も多いことから若いスタッフが多いのですが、いつ行ってもスタッフ同士の私語が多く、緩んだ感じがするので気にはなっていたところだし。

ごちそうさま!!
【2007/05/06 23:55 】
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