「:「らっきょ小サーカス」スープカレー横丁(大通駅、バスセンター前駅)」
札幌市中央区南2条東2丁目 大都ビルB1
営業:11:00〜21:00
営業期間:2009年3月5日〜18日
定休日:無休
駐車場:なし




昨年4月にオープンした「スープカレー横丁」。一応スープカレー好きの自分ではあるが、ほぼ1年経ってやっと訪れることに。当初6店舗でスタートしたが、こないうちに其のうち3店舗が撤退してしまっていて、常設3店舗に、2週間の期間入れ替わり2店舗で当面運営していくらしい。



その入れ替わり期間店舗に「らっきょ」が入店。しかもスープカレーラーメンを出すと聞いて、それを食べにやっとここに来る気になったのである。



オーダーは「スープカレーラーメン」ライスつきで1,000円。辛さは普通のスープカレーと同じように選べるので、8番にした。らっきょのスープカレーと同じようにバジルの浮いたスープ。具は強い火力で炒めたキャベツと豚肉。半熟たまごとコーンがのっているところは、チャーシューこそないもののラーメンっぽい。



麺は、一般的な札幌ラーメンで使われている中太の縮れ麺のようだ。一口目を食すると、けっこうパンチがある味でびっくり! 熱々のキャベツは香ばしく、豚肉もうまみがでている。らっきょのカレーは、うまみはあるものの塩味もきつくなく濃厚でもないマイルドな味なので、塩辛くて強い味のスープと一緒に麺を食べる普通のラーメンと比べると、スープにはパンチが足りないと予想していたからだ。

スープ単独で飲んでも、それほど塩辛くなくいつものスープに近い。ご飯と一緒に食べてもそうだ。だが、麺と一緒に食べるとパンチが出てくる。もしかしたらかなり研究を重ねて、麺とベストマッチするスープを開発したようだ。よくよく見るとニンニクのチップがたくさん入っている。パンチの強さのひとつはニンニクにありそう。また麺はつややかで、油が絡んでいるようにも見える。ゆでた麺をそのままスープに入れたのではなく、スープに合わせる前に油で炒めるなど、余分な水分を飛ばしてスープとのなじみをよくするなどの工夫がありそう。

食後にオーナーの井出さんが教えてくれたのは、麺に負けないスープにするために、化学調味料に頼るのではなく、バターを使ったとのこと。麺を湯切りした後に残る余計な水分で味が薄くなっていないのは、カルボナーラのようにフライパンで麺とスープを混ぜているからとのこと。なるほどでした。さすがはらっきょ。

このスープカレーラーメンは、らっきょ大サーカスでマンスリーメニューで出したことがあり好評だったそうだ。大変うまかったので、この小サーカスが終わっても、らっきょの店で食べられるようレギュラーメニューに是非入れてもらいたい。ごちそうさま!!!!
【2009/03/09 22:41 】
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「227番:「梅の家」(千歳駅)」
過去記事1 ←店情報有

前回は、一見うどんのように見える太くて平たい手打ちのそばを食べたが、あれを見ると「じゃ、うどんはどうなんだろう」と食べてみたくなる。そこで「カレー南蛮うどん(735円)」をいただく。




うどんなので、やはりそばに比べると「白い」w。いただくと、うん、なかなかのコシ!けっこうコシがあって歯ごたえも十分で、手打ちのうどんはうまい。汁は、前回と同じスパイシーで結構辛いもの。カレーうどん食べた気がしました。

ほんとにもう少し安かったらもっと食べに来るんだけどなぁ。ごちそうさま!!!
【2008/05/15 19:37 】
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「227番:「梅の家」(千歳駅)」
千歳市末広4-1-16
TEL:0123-26-4141
営業:11:00〜15:00 17:00〜19:30/土日祝日11:00〜19:30
定休日:火曜、第3月曜
駐車場:有


仕事が終わって帰宅途中、腹が減ってどうしようもないのでついつい行きたい気持ちを抑え切れなかった。「梅の家」という手打ちそばの店。行きたかった理由は、先日ランチでそばを食べたところ、そのときは細くて黒い手打ちのざるそばを食べたが、他の客の会話に「ここのカレー南蛮はかなり辛い」と聞き取り耳に残っていたためだ。



カレー南蛮735円。一見してけっこうトロミが強いのがわかる。



麺を見ると、太い。これはうどんではなくそばである。普通の「かけ」や「ざる」のそばはかなり細打ちであったが、カレーは随分太いものが使われている。汁の粘度によって麺との絡み具合が違ってくるので、それを計算に入れているのであろうか。おそらくこの汁のトロミであれば、麺が細ければ絡みすぎて食べづらいし味のバランスも崩れるだろうな。

味は、特筆するところは無いものの、そば自体おいしいし、辛味もけっこう強くて、カレー南蛮としては今まで食べた中でも好きな部類である。もう少し安ければ(600円くらいか)、週一で行ってもいい感じ。ごちそうさま!!!

【2008/04/14 19:08 】
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「12番:「ダ・カーポ」(五反田駅)」
過去記事 3
過去記事 2
過去記事 1 ←店情報あり

今日から、「鯛うどん 春バージョン」が始まります。完全予約販売です。最初の鯛うどん、そして冬バージョン、今回の春バージョンはどんな進化を見せてくれるのでしょう。

春バージョン発売記念、そして昨日から「うどん」では春かれーが始まりました。となるとこの人たちが黙っているわけがありません。curryvaderさんの呼びかけで、かりんさん、さきちゃんさん、samuraiさん、ピエ〜ルさん、Milky Wayさんが集合です。つい先ほど降りだした雨の中、いつもとは逆の「ダ・カーポ→うどん」コースにいざ出発。

ダ・カーポはどんどんメジャーになってしまうようです。すでに雑誌「シュシュ」で紹介され、また来週の「東京ウォーカー」でも紹介される予定です。しかもシュシュをきっかけにTBSの「はなまるマーケット」でやっくんが食べるようでw。そうなると、鯛うどんはうどんからひき肉を仕入れた日だけしか、しかも予約しておかないと食べられなくなるかもしれません。

さて春バージョンは、どこが春バージョンなのでしょうか。



まずは、紙袋に金色の「☆」がついてます。これが特徴。そして頭から食べると、おおスパイシー! いつもより辛いです。また今までは最初からひき肉と小倉あんが重なっていたと思いますが、これは最初はほとんどひき肉だけのようです。だから辛くてスパイシーに感じるのかもしれません。




そして、中間に差し掛かると、小倉あんが出てきました、そして春バージョンのメインである○○○が出てきました。おお、○○○大福というのがあって、あんと合うことは証明されていましたが、それを温かいたい焼きに入れてきましたか!実にさわやかです。最後は餡が詰まった尻尾を食べておしまい。○○○が入っているので、夏・冬の○○干しは入っていませんでした。

これには、激辛&スイーツどちらも得意で、パフェが大好きな、かりんさんも大喜びです。こりゃうまい。近くにあれば毎日食べたいくらいですね。少なくとももう1回は食べに来なきゃなりません。ごちそうさま!!!!!
【2008/03/04 21:56 】
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「117番:「元祖 櫓(YAGURA)」(神保町駅)」
東京都千代田区神田神保町1-18
TEL:03-3295-0852
営業:11:30〜15:00 17:00〜24:00
日祝休


パンチマハル
のあと、samuraiさん、かりんさん、しゃんろんさん、辛党おやじさん、さきちゃんとともに、仕事で遅れてきたピエ〜ルさんと合流すべく、二次会場の「」にやってきました。もちろん、神保町に詳しいsamuraiさんのご案内です。

昼はインドカレーを食べることができて夜は居酒屋という、まことにサラリーマンにとって会社の近くに3軒くらいあるとありがたいな、という店です。こういうカレーと居酒屋の「二毛作」の店は、淡路町の「トプカ」も同じといえるでしょう。でも、トプカが昼のカレーだけじゃ大変なので夜居酒屋を始めた?のに対し、ここは、居酒屋なのに昼のランチに週一でカレーを出してみたら評判で、ランチはインドカレー屋になったそうなので(聞いた話を記憶で書いているので間違っていたらごめんなさい)、全く逆のアプローチですね。こんな二毛作の店、都内に他にないでしょうか?



をー、赤提灯ですよ〜。これはまごうことなき和風居酒屋。素通りするだけならもちろん、3m以内の距離からよくよく観察しても、本格インドカレーとタンドール料理が食べられる店には見えませんww。

2階の座敷に上がります。2回はいくつかのグループでほぼいっぱい、1階のカウンターとテーブルのフロアもだいたい席が埋まってた感じで、ちょうど僕らが入って満席になったようでした。盛況です。

ピエールさん以外は、パンチマハルで食べてきたばかりで満腹状態。ビールで乾杯しますが、食べ物はまだ食事を済ませてないピエールさんが中心に注文。



まずは本日のおススメ品からチョイス。



「ちくわのインド揚げ」。ちくわの磯辺揚げが好きな僕にとっては、最強のツボです。美味しい!



「カレーコロッケ」。サクサクしていて、ソースも何もつけずに食べたら美味しいこと。



スパイスメニューということで、居酒屋タイムにもタンドール料理が食べられるんですね。



「タンドリープロン」。スパイスに漬けたエビをタンドールで焼いたようです。プリプリした食感が最高で、美味いですよ!



「タンドールチキン」は、柔らかくて、ジューシー、しかも中までちゃんと火が通ってました。

こんな風にカレー好きにはたまらないメニューが揃った居酒屋、こんな店がたくさんあるとうれしいですね、マジで。かなりのレベルのカレー料理が食べられるようです。今度は空腹時にしっかりとカレーを食べに来たいものです。こんな店が普通にある神保町はとっても奥が深いですね。ごちそうさま!!!!


※ かりんさの記事

※ しゃんろんさんの記事

※ ピエ〜ルさんの記事

※ samuraiさんの記事
【2007/11/16 23:49 】
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「12番:「ダ・カーポ」(五反田駅)」
過去記事 2
過去記事 1 ←店情報あり

「うどん」→「ダ・カーポ」のゴールデンルートです。今回はうどんのあとに直行しても21時ギリギリ直前になりそうだったので、うどんに入る前に電話して焼いておいてもらうことにしました。

うどんで季節の冬カレーを食べた後、お店に。閉店10分近く前に着くことができましたが、なんと5人くらいたい焼きを待つお客さんが。そのうち2名はさっきうどんで見かけて人ですw。

僕は前回食べられなかった「鯛うどん」と、前回食べて気に入った「鯛たま」を注文してましたが、まだ焼いている最中でした。おかみさんが、今日は「たい玉パクチー」をやってるけどどうするか聞いてくれました。パクチーが入荷したときには、ミズナのかわりにパクチーを入れて焼くメニューも出しているそうです。当然、聞いたからにはそれをお願いしました。



さて、鯛うどん。こりゃ美味いです。夏バージョンを食べたのはもう半年近くも前なので、違いがよくわからないのが正直なところですが、小倉あんと挽肉のバランスがすごくいい感じです。会社の近くにあったら毎日昼飯これですよ。たい玉パクチーも美味しかったです。ごちそうさま!!!!

焼けてる間、おかみさんと話していて、パクチーやバジルの話になり、僕が自分でバカオご飯をたまに作ることを話すと、バジルをくれるといいます。夏の鯛うどんでバジルを入れてましたが、もう入れてないのでいらないとのことで店先の鉢に植えられているところから、一枝もらってきました。これで早速ガパオご飯作りますよ。
【2007/11/12 23:14 】
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「12番:「ダ・カーポ」(五反田駅)」
過去記事 1

さて、うどんに行ったらダカーポですね。鯛うどん食べに、売り切れを心配しながら向かいました。駅の反対側です。

久しぶりに「うどん」製スパイシー挽肉があんとしてつまった「鯛うどん」を食べたいと思ってました。結局「夏うどん」は1回しか食べられなくて、11月からは「冬うどん」になってます。

と、思ったら、冬の鯛うどんは発売延期で6日からになったとか。うどんのマスターが自分のところのカレーに忙しくて、鯛うどん用の挽肉を作れないからだそうですww。確かに年に一度の秋の豆カレーはすごい人気のようですから、先ほどの忙しさを見ても、余裕がないのはよくわかりました。

で、今まで食べたことなかったたい玉をいただくことにしました。中には黄身が半熟の卵とベーコン。半熟のベーコンエッグが入ったようなもの。それにマヨネーズとたっぷりの胡椒。こりゃ美味しいです。某チェーン店のたい焼きで、「お好み焼味」というのを食べたことがありますが、それに似た風味。マヨネーズとたまごというシンプルでかつ力強い組み合わせは最高ですね。ごちそうさま!!!! 鯛うどん食べられなかったけど、大満足でした。



【2007/11/01 23:56 】
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「番外:宮香本舗「山形県産黒毛和牛 極とろカレー」」
〒992-0032 山形県米沢市 相生町7-130
TEL:0238-22-7188
FAX:0238-21-2309
E-mail:info@gyu-miyako.com


カレー侍ことsamuraiさんの主催したオフ会、「デロデロデロリ会」で、主催者のsamuraiさんから、おみやげをいただきました。自腹を一切切ってないお土産とはさすがsamuraiさんです。お土産はこちら。





samuraiさんが、山形県の米沢市にある「宮香本舗」さんから送っていただいた、レトルトのカレーといも煮です。まぁ、

「このレトルト食って記事書けや

ゴルァ!!(#゚Д゚)」


ということと心得ておりますww

さて、samuraiさんのところでも紹介されてますが、宮香本舗の姉妹ブランド(そちらがメインと思いますが)「鯉の宮坂」は、鯉料理を中心に創業以来百五十余年やってきた老舗です。天皇陛下の誕生祝賀牛餐会にも納入されてるそうで、「宮内庁御用達」「皇室御用達」という全くもってすばらしい会社です。当然、そんなところが中途半端なものは販売するわけがありません。期待が高まります!

まずは「山形県産黒毛和牛 極とろカレー」から(いも煮は後日)。



デミグラスソース、赤ワインを使用していて、コクがあって非常に濃厚でありながら後味はすっきりしています。まるでビーフシチューのようです。とてもマイルドで、辛さは強くありませんが、じんわりと辛さが口の中に残っているのがわかるので、けっして辛くないわけではないです。

牛肉は、山形県産黒毛和牛のすね肉を、4日間かけて煮出したフォンド・ボーで、柔らかく煮込んだそうです(これって何日煮込んだことになるんでしょうか?)。箸で千切れるほど柔らかく煮込んだ反面、レトルトの中身200グラム中50グラムが肉の重さという世界史上最大級の肉の比率でその塊を保っているだけあって、歯に挟まるだけしっかりとした肉肉感です。

また、特筆すべきは独自の製法によるものらしく、レトルト臭がほとんどしないのです。このままレストランで出せますよ、これ。ちょっとした洋食レストランで人気のビーフシチューを食べてるようでした。

でも、ちょっと残念なのは、スパイス感があまりないこと。いくら上品でもマイルドでもいい肉を使っていても、やはりカレーはカレー。辛いからこそ「カレー」スパイシーだからこそ「カレー」です。マイルドすぎて特徴がないより、スパイシーさをウリの一つにできないでしょうか。単なる激辛カレーじゃなくて、皇室御用達のスパイシーカレー。レトルトで難しければ、スパイスを最後にトッピングする方式もありです。ハウスのインスタントカレーで「印度カレー」というのがあります。東京のスーパーではほとんど見かけませんが、札幌では置いている店はけっこうありました。印度カレーは、「香りの小袋」という粉末状のスパイスを、固形ルート別に用意しており、カレーの完成直前に入れるんですよ。これで、シャープなスパイスの香りと舌を心地よく刺激する辛さを付加するわけです。この極とろなら、それが似合いそうな気がします。辛いのが苦手なマイルド嗜好の人は入れなきゃ良いわけで、これで購買層も厚くなるんじゃないでしょうか!! どうですか?宮香さん!!!

とまぁ、勝手なことを言いましたが、本音で採用してくれたらいいなと思ってますw それにしても、1箱700円(いも煮は600円で、一人に1.300円相当の提供とは大盤振る舞い・・・)もするカレーです、ほんとに美味しかったです。宮香さん、ほんとにありがとう、ごちそうさま!!!!

次はいも煮です。たのしみ!!
【2007/10/15 23:36 】
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「番外:社員食堂」
今日のCスパゲティは、「和風カレースパゲティ」。「たまにはチーズもタバスコも使わないでお試しを」と書いてました。確かに和風カレーであれば、チーズは合いません。でも、疑念が浮かび上がります。粉チーズは原則かけ放題になってますが、このコストはばかにならないでしょう。収益を上げるためにはコストカットがポイント。もし粉チーズが合わないメニューを開発すれば、利益は一気に増える・・・」などと考えて開発したのでは??

もしそうだとしたら、すごい・・・です。これからも頻繁に出てくるようであれば、本当にそうかも。



【2007/10/12 21:43 】
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「番外:日清焼そば「U.F.O.スパイシーカレー」」
カップ焼そばのメジャーブランド「UFO」。ピンクレディーのコマーシャルでデビューしたUFOは、ここ10年間夏場にはカレーUFOシリーズを出しているそうです。今年のがこれ。正直言って、スーパーでこれを見かけるまで、UFOが夏にカレーバージョンを毎年出していることなんて全く知りませんでしたがww。

カレー好き、カップ焼そば好きの僕としては、見つけたい上食べないわけにはいきません。





食べてみると、なかなかスパイシーです。スパイス感がかなりありますね。プレスリリースによると「ローストされたカレーフレーバーと10種以上のスパイスをミックスした、香りと旨味が際立つスパイシーカレー味のソース」とありますから、納得です。けっこう美味しかったので、夏場だけといわずにずっと続けてほしいですね。ごちそうさま!!!

僕が一番好きなカップ焼そばはこれ。東洋水産の「札幌スパイシー スープカレー味ヤキソバ」です。これ最高で最強。でももう売ってないようです。時代がまだ追いついていなかったんですね。
【2007/09/16 06:05 】
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「49番:「モスバーガー」三軒茶屋店(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1-41-9
TEL:03-3424-6136
営業:24時間(日祝日 深夜2:00クローズ)
無休


ハンバーガーのメジャーなチェーンの中で、やはり「モスバーガー」は味で一番ですね。年齢も年齢だし田舎育ちということもあり、高校生のときまでいわゆるハンバーガーショップでハンバーガーなんて食べたことなかったですね。大学に入り都会(w)に出て、やっとロッテリア、マックを食べるようになり。しかしあのパンに挟まってるもの、ハンバーグといわずにパテと言うんですか、あれは不味いと思いましたね。不味いものは二枚重ねても不味い。でもそんなものだと思ってました。

しかし、大学一年の学園祭のとき、入っていたサークルでカフェを出店することになり、先輩が仕入れてきたハンバーガーがモスバーガーだったんですね。まず、パテが薄く干からびた硬いものじゃなくて、ちゃんと肉汁がでるような「ハンバーグ」じゃないですか。それにあのソース。包み紙の三角の角にたまったソースを最後にすすると美味しいですね。さらにはトマトまで挟まっていたりして。これはマックやロッテとは違う食べ物、というかマックやロッテリアは日本人の味覚には合わないものなのではないでしょうか。そのときからモスバーガーは僕の中ではチャンピオンです。「フレッシュネスバーガー」もその後知りましたが、まだまだ200店舗を超えたばかりですから、メジャーの中ではやはりモスですね。値段も一番だし。

さて、会社帰りに、「今日こそ何も食べずに帰ろう」と固く決意し、買い食いしないようにスーパーの脇を通らないルートにしたはずなのに、落とし穴がありました。モスバーガー、ついついいやしい目で店を眺めるとドアにポスターが。「新メニューか、どれどれ」と見たところ、そこに「カレー」の文字が。「チキンカレーバーガー(250円)」です。それも期間限定メニューです。食べずにはいられません。



チキンを揚げてカレーソースをかけ(カレーソースにつけ)、千切りキャベツとマヨネーズを載せて、パンにはさんだもの。味は見た目どおりかもしれません。一応匂いを嗅ぐとカレーの香りがします。そこそこ美味しいし、モスのメニューにしては250円と手ごろな根づけもいいのですが、ちょっとカレーソースが甘すぎましたね。もう少し甘さ控えめで、ピリ辛だったりしたら最高なんですけどね。

とりあえず、ごちそうさま!!

【2007/07/31 23:36 】
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「番外:社員食堂」
今日の「Cスパゲティ」はビーフカレースパゲティです。普通サイズだとダイエット中の女性向けくらいの量なので、デフォルトで「大盛り」注文です。つまり「C大」。オリジナルで「唐辛子マーク」マックスの5本でけっこうな辛さなのですが、これに強烈なデスソースをかけてやれば、激辛スパの誕生です。これにチーズをたっぷりかけて食べると、至福の一瞬となります。



【2007/06/25 22:55 】
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「14番:「千吉」渋谷道玄坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区円山町5-2
TEL:03-5459-2184
営業:11:00〜23:00
無休


「カレーうどん」、これも無性に食べたくなるものです。味には「甘み」「辛み(塩辛さ)」「すっぱみ」「苦み」がありますが、「うまみ」というのを発見したのは日本人だそうです。やはり日本人は出汁の味に敏感なんですよね。そして、カレーうどん。インドのスパイスがイギリス経由で日本にもたらされ、それが日本の魚介出汁と合わさった最高傑作が、カレーうどん・・・かと思ったのですが、ここ「千吉」のカレーうどんの出しは洋風のブイヨンなのですよん。

和風のカレーうどんを期待して、ついつい看板に惹かれて入ったものの、がっかりの結果でした。確かに、カレーソースを洋風出汁で薄くのばしたものは、不味いわけではないのですが、でも体が求めていたものと違ったわけです。



ここのうどんのスープは、ミルク入りが標準になっているようで、唯一入ってない「黒かれーうどん」をいただきました。ごちそうさまでした!!
【2007/05/19 23:08 】
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「12番:「ダ・カーポ」(五反田駅)」
東京都品川区東五反田1-3-10
TEL:03-3440-5708
営業:11:00-21:00
日祝日定休


鯛うどん、食べました!
samuraiさんのところで見てから、食べたくて食べたくてしょうがなかったのですが、ついに行ってきましたよ。五反田は比較的近いのだけれども渋谷でJRに乗り換えるのが非常に面倒なので、よっぽど強い決意が盛り上げるかついでがないと行きづらく、タイフェスティバルの帰りに山手線で一本でいけるという程よい「ついで」状態だったため行くことができました。



店に入ると、年配の夫婦、おそらく既にリタイアしている世代だと思いますが、注文していました。時間がかかるようで、で30分か1時間待ちみたい。僕は恐る恐る注文します。
「鯛うどんとたい焼き1個ずつ」
1個ならあるとの返事に安堵。鯛うどんは焼くのにかなりの時間がかかるらしい。さっきの老夫婦もうどんを頼んだのか?どうやら、テレビか何かで紹介されて、お客が増えている雰囲気です。

そもそもなぜ「鯛うどん」というのか(店内には張り紙で「うどんは入ってません」と書いてあるw)。同じ五反田のカレーの店「うどん」とのコラボで誕生したからですね。たい焼きのアンが「うどん」の「スパイシー挽肉」なんですよ。

さて、我慢できないので買って路上で食べ始めました。お店で「頭から食べてください」と言われたのでその通りにします。



「うどん」の挽肉が入ってます! 皮にはクミンが形の見えるまま入ってるし、すごくスパイシーな「スパイシー挽肉」とチーズ。納豆のようにチーズが糸を引きます。で、小倉あんも入ってる? 味わいは非常に微妙ですw。

そのあとに食べた普通のたい焼きは、あんがおいしくてとてもシンプルでストレートなおいしさでした。やっぱりそれと比べると、確かに新しい味なんだけど、小倉あんが混ざっているだけに中途半端で調和していないとがった味でしたね。きっと、小倉あんを入れるのをやめて、カレーを前面に出したほうがおいしくなると思いますよ。

で、最後の尻尾に差しかかるとき、あるものが中に入ってるのに気づきます。最初はびっくりしたけど、それを食べると後味すっきり! なるほど頭から食べるように強調したのはそういうわけですか! 鯛うどんにも普通のたい焼きにも入ってました。これは最高の工夫ですね!

きっと鯛うどんは新製品なので、今後改良されていくと思います。よい方向で変わっていくことを期待し、また数ヶ月したら食べに行きたいと思ってます。
ごちそうさま!!!
【2007/05/12 20:45 】
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