「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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さて、ダカーポのあとは、当然「うどん」です(ふだんは逆ですがw)。昨日から季節の夜かれーが「春」になりました。今日、この春かれーを食べたら、季節の夜かれーは、豆も含めて全種類制覇したことになります。

一緒にきたのは、ダカーポから引き続き、curryvaderさん、かりんさん、さきちゃんさん、samuraiさん、ピエ〜ルさん、Milky Wayさんと一緒です。総勢7人ですから、同時に店に入るのは無理と諦めてましたが、店に着くとなんとお客は一人しかいません。奇跡です! 1時間ほど前から急に雨が降ったせいでしょか、幸いなことに全員席につくことができました。



「春という日は三人の日と書きます」 石野真子かわいいですね。でも僕は春という字でキャンディーズを思い出します。「春一番」や解散前の最後の歌「微笑返し」など懐かしいですね。北海道生まれの僕にとっては、春というのは雪解けの汚い風景が思い出されて、きれいなイメージは持っていないと思ってたのですが、よく考えてみると「春」という言葉でなんとなくさわやかさを感じるんですね。今気づきましたが、それは「春」という言葉でキャンディーズの歌を連想していたからかもしれません。無意識ですね。



具は、セロリ・アスパラ・ホタテ貝柱・ししとう・鶏挽肉です。マスターによれば、獅子唐をはじめいい材料が手に入ったので、春かれーの出だしは上々とのこと。いただいてみましょう。

おお、確かに春を連想させるやさしい味です。でも獅子唐の辛さもけっこう鋭くて、思ったよりかなり辛いですね。スープはスパイスは控えめですが、かわりにしっかりと旨みを感じることができます。僕には冬かれーよりこっちのほうが好みの味かも。ごちそうさま!!!!!

スーパー薬膳グレイトを除いて、一通り通常の季節の冬かれーを制覇しました。季節の材料にこだわりこれだけのかれーをつくり分けるうどんのマスターの実力はすごいですね。今後は年に1回くらいしか来れないかもしれませんが、これからもずっと通いたいお店ですね。
【2008/03/04 23:30 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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うどんの季節の夜カレーの最終日です。スーパーグレイト薬膳を食べに土曜の昼に「うどん」に行きました。「季節の夜かれー」だけど、昼も食べられたっけ?」不安が頭をよぎりましたが大丈夫でした。月水以外は昼もたべられるみたいですね。

さて、そこそこの混み具合で、いつものように、マスターが片付けをすませて注文をとれるようになるまで、気長に待ちます。「冬かれー、スープ大盛り、たまごトッピング、スーパー薬膳グレイトできます?」。マスターは、ハッとした顔。「えー、しょうがきれちゃったんだよね・・・」と冷蔵庫を開けてしょうがを探すふりw。「さっきベイダーさんが来て、最後のショウガつかっちゃった。普通の薬膳はできるけど」

ということで、「スーパー薬膳グレイト」は、次の冬までおあずけです・・・。

では普通の薬膳タイプを楽しみましょう。せっかくなので、焼ナスをトッピングしました。



どうです、このカキとナスの迫力は。ショウガたっぷりの薬膳タイプじゃありませんが、辛くて身体があたたまります。ごちそうさま!!!!

来週はいよいよ春かれーが始まります。これを食べたら季節のかれーは全て制覇できます。楽しみです。
【2008/03/01 22:24 】
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「181番:「HARE GINZA ハレ ギンザ」(銀座駅、日比谷駅)」
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル3F
TEL:03-3289-4688
営業:11:30〜15:00 18:00〜23:00(土曜はディナーのみ)
日・祝定休


かなりオリジナルなカレーを出す店のようで、大人気店であるため、前から関心がありながら、平日昼しかカレーをやっていないため、なかなか食べる機会がなかった「ハレ ギンザ」に、思い切って行ってきました。 エレベーターを降りるとドアの前に6、7人待ってます。僕らのあとにも上がってきては待つ行列に加わる人、諦めて帰る人が続くなど、人気のほどが伺えますね。店に入るまで20分以上待つことになりました。



札幌のスープカレーとは違いますが、全てスープ状のカレーで、ライスと別にスープがついてくるタイプ、そして基本のカレーが6種。具は最小限のようで、トッピングが推奨されています。初めての店で何を選ぶかと言うと、やはりその店の標準・おススメで、店を代表するもの、または一番辛いものでしょうから、「これぞHAREの味!!気合の辛さと美味さ。」とあるイエローカレー680円を選ばざるをえませんね。スープを大盛にできるとはありがたい。追加料金も100円と出せる範囲です。トッピングはおススメの、タンドリーチキン120円とぷり海老240円とを両方とも。ちょっと贅沢でしょうか。でも一期一会ですからね。



さてカレーがやってきました。トンコツラーメンのしかも濃厚なタイプのような感じのトロミと、表面にはけっこうな油が浮いてます。写真では黄色というかオレンジっぽくは見えますが、実物は少し緑色かかってます。グリーンカレーっぽい緑色です。



タンドリーチキンとぷり海老を一つずつアップで。海老は天ぷらですね。

さぁ、いただいてみましょう。まずはカレーを一口。「甘い!」。ここのカレーは全部のメニューにココナツミルクが入っているようですが、その甘みでしょうか。かなりの甘みです。辛さもけっこうなもの。青唐辛子の味ですね。緑色っぽくみえたのは唐辛子の色のようです。となると、イエローカレーというよりもタイのグリーンカレーじゃないですか。まさにグリーンカレーテイストで、それを濃厚に甘みを強くした感じでした。グリーンカレーと思ってみると、若干甘いのはしょうがないかなと思えます。旨みが濃厚なので甘すぎるのを差し引いても美味しいと思います。

ここはライスは自分で勝手におかわりできます。今日はスープ大盛りにしてなおかつ味も濃いので、バランスをとるためついついおかわりしてしまいました。

トッピングのタンドリーチキンはきちんと下味がついていて、やわらかさジューシーさも残っており美味しいです。ぷり海老もちょっと高いですが、本当にプリプリしてますし、意外とカレーに合いますね。コストパフォーマンスを横に置くとおススメです。

このカレー、トッピングしなければ680円と安く、しかもおかわり自由でがっつり食えます。銀座のど真ん中でこの美味さと値段ででたらふく食べられるので、人気があるのもうなづけますね。ちょっと甘みを落としてくれると、頻繁に行きたくなる味かもしれません。ごちそうさま!!!
【2008/02/20 22:37 】
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「175番:「かれー麺 実之和」六本木店(六本木駅)」
東京都港区六本木3-13-8
TEL:03-3746-3312
営業:11:00〜翌7:00
無休
  

スパイス禁断症状はいつ襲ってくるかわかりません。それが昼や夕方なら、昼食または夕食をカレーにすればすむこと。でも、夜中に突然起こったら?あるいは禁断症状が起きていながら、すぐにスパイスを摂取できる状況ではなく、気づいたら夜2時、3時になっていたら?あなたならどうしますww。

1時2時までなら開いてる店もかろうじてあるかもしれませんが、3時過ぎるとほとんど松屋しか残ってませんね。渋谷のサムラートプラザは朝の5時まで営業してますが、いつもそこというわけにはいきません。一応夜遅くまで開いているカレー屋を探すと、なんと朝7時までやっているところがあったんですね。これはありがたい、行ってみましょう。 



六本木は「実之和」にやってきました。 終電時間の六本木、店が終わったクラブのお姉さんの姿も多く見られますが、六本木の交差点付近って、なんであのようにたくさんの黒人が立っているんでしょうか。ナイジェリア人が多いそうですが。



基本はカレー麺屋さんのようです。カレー麺、カレーつけ麺。トッピングに「もちもちご飯」というのがあり、麺を食べた後に汁にご飯を入れて食べる、汁をすすりながらご飯を食べるというのも推奨しています。じゃ、「いっそのこと麺を抜いて汁とご飯で」とつくられたのが、スープカレーなんでしょうか。豚しゃぶスーカレーセット900円を注文。「辛党万歳 辛さUP(130円)」も当然トッピングしました。





豚しゃぶスープカレーです。半分沈んでいますが、かなりの量のしゃぶしゃぶが入ってます。基本はカレー麺の汁と同じとみえて、普通のスープカレーのように野菜などの具が入っているわけではありません。さて、いただいてみましょうか。

スープは麺とのからみがいいようにでしょうか、割とトロミがあります。スープは出汁はなんでしょうか。やはりつけ麺ですからラーメンからの派生でしょうから、トリガラ・トンコツが中心なのか、魚介出汁もブレンドされているのか・・・正直なところそこまでわかりません。カレーうどんの汁にしてもいいような和風にも合う印象です。スパイス関係は、市販のカレー粉を使ったようなストレートなカレー風味で、辛さは唐辛子系のストレートな辛味で、スープはパッと見赤っぽく見えます。けっこう辛いですね。

ご飯は「もちもちご飯」のして売っているだけあって「茨城名産ゆめごごち」はけっこう美味しいですね。ご飯と一緒にスープを完食です。そこそこ美味しいしスパイス中毒も癒されましたw。ごちそうさま!!!

辛さは、直接唇や舌に響く度合いはそれほど強くないものの、ストレートな辛さを感じるほどけっこう唐辛子成分の濃さはありそうでしたが、具が薄い肉しかないのでスープの量はかなりのもののようで、トータルの唐辛子摂取量は普通の激辛カレーと比べても上だったのかもしれません。翌日、お腹にちょっと来ました。
【2008/02/13 23:52 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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たった三日間限定の「冬の豆カレー」を食べに、うどんに行ってきました。三日のうち二日目です。初日で行列ができていたのを聞いていたので、覚悟して行ったのですが、店の外は僕の前に4人ほどでした。これなら速攻で食べれると思い、電話でダ・カーポに鯛うどんを焼いてくれるよう注文しました。

並んでいると、あ、USHIZOさんじゃないですかw。あ、curryvaderさんも来たw。 ななんとvaderさんは、昨日昼夜食べて今日も昼食べて、4食目だそうです。



今気づきましたが、ドアに店名が書いてますw。



20分くらいで入店できました。この3日限定というところ、いいセンスですね。季節のカレーとこの豆カレー。うどんのカレーが好きにな人なら、最低つきに1回は来なきゃならないですからね。練りに練った戦略か、たまたまあたってしまっているのか、マスターにいつか聞いてみたいです。

昨日も今日も激混みで、お店は大忙し。マスターもここまでは予想していなかったらしく、「うどんの成長を甘く見ていた」とのことw。確かに成長してるんですね。



これが号外です。なぜスープとライスを別々に食べることを推奨しているか、詳しく書いてあります。

さて、実は僕らは店に入ってカウンター席に座ったのはいいが、マスターが忙しくて大変なことになっていた厨房の整理をする時間、じっと待っていたのですよ。注文を聞いてもらったのは座ってから15分以上過ぎていたかも。その間、客も入れ替わり、豆カレーの注文も増えていました。マスターによると、一度にたくさんつくるほうが美味しくなるそうで、つくり始めるときは「昨日今日で一番美味しい豆カレーになるよ」とのこと。なるほどなぁ、タイミングもあるんですね。楽しみです。

でもですね、行列してまで食べに来た客のうち、豆カレー以外のものを注文する方もいらっしゃるんですが、何を考えているんでしょうかw。別の空いた日に来いよw。じゃなかったら豆食えよw。



さぁ、店に到着してからほとんど1時間経ってましたが、出来上がりです。まずはライス。これに薬膳挽肉がかかってます。これは標準装備。僕がいつもオプションで注文するスパイシー挽肉の上に思いっきりスパイスをぶっかけたような感じです。かなり辛いものです。例の号外でも、先にひき肉食っちゃうとスープの味がわからなくなる可能性があると忠告してます。



さぁ、これが冬の豆カレー。具がよくわからないので、ライスの上に乗せてみますか。



レンズ豆とタマネギがたっぷり。タマネギは注文受けるたびに炒めてるんですよね。作り置きのきかない手間のかかるカレーです。

いただいてみると、薬膳ひき肉、確かに辛い。スパイシー。スープもあっさりすっきりながら、かなりのスパーシーさ。季節のカレーは春から冬にかけてだんだん辛くなっていくみたいですw。タマネギのうまみと甘み、レンズ豆のホクホク感。ちょうど良いバランスです。定番メニューにしてほしいですね〜。たしかに、たった3日間しか食べられと、無理してでも来たくなりますね。ごちそうさま!!!!今回は、vaderさんの決め台詞「美味すぎる〜」を隣で聞くことができました。
【2008/02/08 23:26 】
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「149番:「横浜カリー アルペンジロー」(伊勢崎長者町駅、阪東橋駅)」
横浜市中区弥生町3-26
TEL:045-261-4307
営業:平日11:00〜14:30 17:30〜22:30 
        土曜11:30〜15:30 17:30〜22:30
     日・祝日12:00〜15:30 17:30〜22:00
月曜定休


横浜でおいしいカレーを食べようと思い検索すると、インドカレー以外だとダントツの高評価の店であり、たあぼうさんの記事を読んで興味を持っていたお店「アルペンジロー」に行ってきました。 

横浜って、隣の県だしw、ついつい遠いような気がして行くのが億劫になるんですよね。僕は東急沿線なのでかえって東京の東のほうと比べたらよっぽど近いとは頭ではわかっているんですけどね。でも、「横浜には中華街もあるしスープカレー屋もあるし、行くべきところはたくさん。まずは重い腰を上げてみましょう」と決意し、横浜で人気のカレー屋を検索します。ダントツでここですね。



おお、外見は、フレンチかイタリアンのこじゃれたカジュアルレストランみたいじゃないですか。ちょっと怯みましたが、入ってみます。店内はオープンキッチンを取り囲むようなコの字形のカウンター席と、隣にはテーブル席があります。カウンター席につきましたが、一人ひとりに照明のスタンドがついてました。ラーメン屋のカウンターと趣は全く違いますね。

さて、何を注文しましょうか。メニューは大きく分けると、鳥カリー、豚カリー、野菜カリー、海の幸カリー、和牛テンダーロインに分かれていて、肉系はそれぞれ肉のグラム数によって値段が変わります。ここに来る前は数量限定の野菜の1,550円にすごく惹かれていたんですが、オープンキッチンなので目の前でソテーされる鳥や豚が美味しそうなんですよ。それで、メニューの一番最初にある一番人気メニューと思われる鳥にしました。

また、ここはご飯が別売りなんですね。普通ライス(250グラム)300円を注文しました。

そして辛さメニュー。「アルペン」という店の名前にちなんでか、辛さは山の名前で表します。「富士山」がスタンダード。その下には蜂蜜入り甘口の「野毛山」というのがありますw。富士山の上、「キリマンジャロ」が初級、「アイガー」が中級、「エベレスト」が上級、そして「天国」が特上です。アイガーで家庭の辛口というから、エベレストはカレー専門店の辛口くらいの感じなんでしょう。「天国」で注文しました。



さて、最初に運ばれた薬味です。僕はらっきょは食べないのでキュウリのピクルスがついてきてよかったです。ところでこの薬味入れ、蓋がついてないので灰皿に似てるんですがw。



さ、ご飯がやってきました。赤い飯ごうに入って運ばれています。事前にネットでここの評判を調べると、ご飯が美味しい、ご飯にこだわりがある、との声が多数。なんと目の前でミニ釜で炊く釜飯もありますよ。



さて、カレーが運ばれてきました。カレーは、浅いソースパンというか小径のフライパンというのか、片手鍋に入ったまま運ばれてきます。上にのるチキンは、ソテーされて最後にフランベしてます。表面はパリパリなかはジューシーに仕上がってます。野菜は別に茹でてあるジャガイモ・インゲン・ニンジンが加えられてます。

小麦粉を使っていないというカレールーは、サラサラです。お店の推奨の食べ方にしたがって、ルーをライスにかけないで、交互に食べてみましょう。スプーンで一口ルーを口に入れると、びっくりするほど甘く感じました。野菜やフルーツが溶け込んだ甘みなんでしょうが、最初想像していたのと違ってびっくり。スパイス感はけっこうありますが、「天国」という割には辛くないので、辛さを追求しちゃいけないカレーでしょうね。甘みとルーのサラサラ具合は、今まで食べた店でたとえると、祖師ヶ谷大蔵のマレーのカレーに似てます。

そうそう、こだわりのライスも美味しいですよ。ま、飯ごうに入ってるんでそう思っちゃうのかもしれませんがw。カレーとの相性もいいし、カレーもチキンのソテーも美味しいし、ルーも丁寧に作られている感じがして、満足感です。

ちょっとお洒落な店のつくりや雰囲気といい、オープンキッチンで肉や野菜が調理しているところが見えるところといい、普通のカレー店と全く違う雰囲気だし、またそれを意識してると思います。メニューは高めですが、ゆっくり時間もすごせるし、デートにも使えるいいお店だと思います。おそらく代々木のキャンプは、ネーミングといい、飯ごうを使うところ(使い方は違いますが)といい、ルー・スープが小さなフライパンで出てくるところといい、おそらくはこのお店の影響を受けているのではないかと思います。

今度横浜にきたら、もう一度食べてみたいですね。ポークか野菜か。もちろんライスは釜飯にしてみますよ。ごちそうさま!!!!
【2008/01/14 19:23 】
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「116番:「パンチマハル(PANCHIMAHAL)」(神保町駅、水道橋駅)」
東京都千代田区神田神保町1-64-2 野間ビル
TEL:03-3292-6439
営業:11:30〜15:00 17:00〜20:00 土曜11:30〜15:00
日祝定休


samuraiさん
によると、とても美味しくて、しかも辛さをいくらでも上げられるので激辛チャレンジにも向いてるそうで、是非辛党おやじさんにもチャレンジしてもらうとのことで、かりんさんの召集のもと、一緒に世界一辛いトンポーの麻婆豆腐に挑んだ、辛党さん、かりんさん、僕、しゃんろんさんの4人と、推薦者のsamuraiさんと、職場が近所のさきちゃんさんの計6人が集まりました。

ここはスープカレーと米でできたヌードルのお店。有名なメーヤウのすぐ近く。



メニュー写真はピンボケですが、上段はライスつきのスープカレーで、「チキン」「キーマ」「やさい」があり、いずれも850円。中段はカレーヌードルで、チキン・キーマ・やさいの構成はスープカレーと一緒。ここまでは店名から理解可能な範囲。下段にはなんと「欧風ポークカレー」と「ドライカレー」、「石焼カレー」があるんです。カレー目当ての客層のほぼ9割以上を押さえることができるほぼ完璧なメニュー構成。マスター一人でこんなにつくり分けられるんでしょうか。また3種類と数は少ないですが、「温泉玉子」[カットトマト」「とろけるチーズ」のトッピングが用意されていて、辛さも選べるとあれば、札幌スープカレーのようにオーダーメイド感覚でカレーの注文できることの良さをよくわかってらっしゃる。



さて、次は辛さの選択です。そもそも、ここは辛さ段階は無制限だったようです。だから辛党さんの激辛挑戦の候補としてsamuraiさんが強く推薦したわけですが・・・上限が15辛まで。一番先に到着したさきちゃんが、これを見て青くなって焦ったそうです。せっかく平日の夜、辛党さんの激辛応援のために日程調整して集まったはずなのに、どうしたらいいのか? 

マスターによると、インターネットで辛さが無制限であることが紹介されたので、学生がロシアンルーレットや罰ゲームとして極端な辛さを注文することが多くなり、それで15辛上限にしたとか。どうやら、インターネットで紹介したとうのは、samuraiさんのブログのことのようで、本人自覚してますw。

僕の到着前でしたが、samuraiさんがマスターと交渉し、「金曜日の夜に30過ぎ40過ぎのおっさんおばさんがおふざけで激辛カレーを食べに来るわけはなく、辛くてかつ美味しいカレーが食べたくてわざわざ集まった」ことを説明して、それなりの辛さでつくってもらうことの了解を取ったそうですw。

まぁ、マスターの自分の美味しいと思うものしか作りたくないと言う気持ちは非常に重要で、いいこだわりかと思います。ただ、一方で「耐”辛”強度」には大きな個人差があり、旨いと思える辛さの上限が全く違うわけで、辛さと旨さがある程度比例する領域においては、マスターが辛過ぎると思っても、そこが一番美味しいと思う人もいるわけですね。したがって作り手の責任と食べる側の要求・責任とのミスマッチは常に存在するわけですので、作り手としてどこまで幅を持てるのか、という難しい決断をしてもらわなきゃならないんですね。



右上から時計回りに、samuraiさんのやさいカレー5辛、そして辛党さんのキーマカレー○○辛、かりんさんのやさいカレー20辛、さきちゃんのチキンカレー10辛です。辛さ、具の種類の組み合わせはみんなバラバラですが、色はほとんど同じ。みんな真っ赤に見せるのは、辛さのせいではなく、スープがトマトベースなので地の色が赤いみたいですね。遅れてきたしゃんろんさんは、かりんさんと全く同じやさいの20辛を注文しました。



一番辛い辛党さんのキーマカレー○○辛。なんだかトンポーの麻婆豆腐に似ています。味見させてもらいましたが、自分でも食べられそうな旨辛マイルドな味でした。

さて、すでに皆さん注文したあとに到着した僕は、ずいぶん迷いました。基本は肉系だと思うので、チキンかキーマで行きたいところ。また、辛党さんは30辛でかりんさんは20辛でしたから、印象では20以上いけそうですが、ヘンタイのかりんさんの上を注文するなんてとんでもない気がしますし。それでかりんさんの20辛に合わせて、具はチキンを選択。これなら先に注文した4人とダブりません。



まず最初に、ライスからいただきました。みじん切りのタマネギのアチャールが添えられてます。お米はクミンシードと一緒に炊き上げてるようです。クミンの香りが放出されてます。そして少し塩味が、おお、こりゃ、おかずやカレーなしで、ご飯だけでも食べられますよ。美味しいです。



スープのお味ですが、しっかりダシが取れているのとニンニクの風味が感じられ、トマトがふんだんに使われているようです。これはイタリア料理の感じですね。イタリア料理系のトマトスープにスパイスを入れた、イタリアンとインド料理のコラボみたいな印象です。これはスープカレーのアプローチとしてはありですね。とても美味しい。辛さは最初は胃がびっくりしてしゃっくりが出そうになりましたが、ちょうど良い旨辛くあいで、すいすい飲めちゃいます。

また、トッピングされているフレッシュトマトがまたいいんです。スープに溶けてスープのコクを出しているトマトと、冷たく、あくまでもさわやかなトマト。そういえばそれらを同時に食べることってなかったかもしれません。トマトの酸味と冷たいさわやかさが、辛味に対してちょうど舌を休めるのにいいんですね。



当然、難なく完食です。程よい汗が出ました。とても満足感のある一杯でした。さすがsamuraiさんのおススメです。ごちそうさま!!!! 

メニューにあるヌードルや、同じスープカレーキーマやスープ以外のドライカレーなども期待が持てるので是非試したいところです。あと最低でも3回以上は来なきゃなりません。あっ、ラッシー飲むの忘れた・・・。

※ かりんさんの記事です。
※ しゃんろんさんの記事です。
※ samuraiさんの記事です。
【2007/11/16 22:47 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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ついこの前、秋の豆カレー食べに行ったばかりですが、牡蠣の入った冬カレーをいただきに、会社帰りに「うどん」に飛んで行きました。平日カレー断ちは、断行中のはずだったのですが・・・。

今回は、スープ大盛りにしたものの、スパイシー挽肉はやめてカレーたまごのみのトッピング。「バジル」タイプと「薬膳」タイプが選べますが、とりあえず「バジル」タイプから行くことにしました。



たっぷりバジルが浮いています。そして・・・



牡蠣が4個入ってます。スープはまた一段と辛さが増している感じです。夏から冬にかけて、寒くなるのとあわせて辛くしているのかしら。

味はすっきりコク旨という感じです。牡蠣の味が強く出ているのかと思ったらそうでもないです。牡蠣現物を見なければ、牡蠣が入っているかどうかわからないくらい。牡蠣をいただくと、柔らかくてまたプリッとしていて美味しいです。でも牡蠣っぽさが強くないので、牡蠣が初めての人でももしかしたら食べられそうですよ・・・。ここで気づいたのですが、牡蠣がウリのカレーなのに牡蠣っぽくなくて「??」です。まぁ、トータルで美味いので文句はないですが、牡蠣好きが牡蠣っぽさを求めていったのに肩透かしをくらいびっくりしました。ここでまた思い出しました。
  「お得情報・・バジルタイプにチーズトッピングをすると、
   牡蠣がカレーの世界を超え、フレンチの世界に入りこんでいるかも?」
ってうどんのホームページに書いてあったから、スパイシー挽肉をやめてかわりにチーズをトッピングしようと思ったのに、忘れてました〜。ショックです。

次回は薬膳タイプを、特に「スーパー薬膳グレイト」を食べに行きたいと思いますが、チーズが気になります・・・。ごちそうさま!!!
【2007/11/12 22:53 】
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「112番:「てっぱん屋 GOKU」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1-36-1
TEL:03-5433-1553
営業:11:30〜23:30
無休


三軒茶屋の栄通り商店街にあった「ふらんす亭」に、ほぼ居抜きと言っていいほどフランス亭そっくりの「GOKU」という店がオープンしました。メニューにスープカレーがあるので、早速いただくことにします。



外観もほとんどそのまんまです。看板の文字だけ付け替えたとの印象。



メニューのトップにはレモンステーキです。これはふらんす亭の看板メニューですよね。これらの事実から推測するのは、?ふらんす亭とのフランチャイズ契約がなんらかの形で切れたが、オーナーは店の名前とメニューを若干変えて、ふらんす亭の許可なしで新規オープンした、?ふらんす亭との友好関係を保ちながら円満に独立し、レモンステーキを販売することを許された(焙煎カレーは許されなかった)、?ふらんす亭傘下で、アンテナショップの役割を持つ新ブランドとして再開した、などが考えられると思いますが、samuraiさんの記事によれば、ふらんす亭から独立したと、店の中の人から聞いたとのことで、?または?ということでしょうか。ま、あれほどふらんす亭のイメージをそのままにロイヤリティなしに営業させてくれないでしょうから、とても円満に独立したとは思えず、とりあえず?と推測しておきます。

メニューの特徴は、黒い焙煎カレーがなくなり、そのかわりにスープカレーが用意されているところ。野菜とチキンとシープードの三種あります。しかし辛さや具のトッピングはありません。
「辛くできますか?」

いえ、できませんので、辛味スパイスでご自分で調整願います、とのこと。写真ではナスが美味しそうだったので、野菜のスープカレー(700円)にしました。



カレーが運ばれてきました。違和感感じませんか? あの〜、お皿が1枚足りないんですけどww。なんとトレーがライス皿を兼ねてるんですね。おまけにカレーの器はラーメンどんぶりよりまだ逆円錐形に近い、どんぶりです。食器で独自性を発揮です。



焼いたナスに、すあげしたブロッコリーやピーマン、パプリカ、ニンジン、オクラ。ボイルしたジャガイモも入ってます。食べてみると、想定の範囲内で、普通のカレーをスープでのばしたようなカレーらしいわかりやすい味ですが、スパイスもしっかり投入されていて、スパイシー。samuraiさんはぶった切りでしたが、そんなに不味くはないと思います。野菜もナスは美味しいし、他のすあげされた野菜もそこそこに美味しいです。イモは茹でたイモがそのまま入った印象で、正直「?」でしたが、トータルとしてがんばってる感じでした。



辛味の調整は、このようなスパイスを一緒に持ってきてくれてます。あらかじめ辛さを求める客用に用意されているようです。これは「スープカレーとは辛さを調整して食べるもの」という認識が定着していてきた証左ではないかと考えてます。

全体として、すごく美味しくておすすめってわけではないですが、700円という価格にしては、カレー専門店でもないにもかかわらず、美味しいかなと思えます。近所の店としてたまに来てもいいかなと、好印象です。まだ「ナンコツ」のようなチキンは試してないし、食べづらい器やトッピングが全くない点など悪い点は確かにありますけど、できれば今後もメニューを続けられるよう改善しながらがんばってほしいです。ごちそうさま!!!

札幌発のスープカレーが、本来、多くの本格エスニックカレーの店、洋食系のカレーの店、欧風カレーの店がひしめく東京のカレー市場に入り込むのは難しいと思ってましたが、今は「スープカレー」という名前がかなり認知されてきて、一つのカテゴリーとして定着しつつあると思います。しかし、一時期の「スープカレーバブル」と言われるようなものははじけてしまった感があります。ここ一月で「suage」「ラミヤータ」「ガラムマサラ」「なまら屋」などのスープカレー店も閉店してしまいました。かなり積極的に出店してた「心」も、閉鎖店舗が相次いでいるようです。スープカレーが好きな者としてはさびしい限りですが、バブルではなく本当のスープカレー人気が高まり美味しい店が増えるには、やはりスープカレーファンの裾野を拡大していくことが不可欠だと思うので、気軽に食べられる店が増えたり維持されていくように応援したい気持ちです。
【2007/11/10 22:36 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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秋の豆カレーが始まっていることに今日気づかされました。あわててうどんのホームページで確認すると、今年の秋の豆は1〜3日のたった3日間だというじゃないですか。2日は激辛チャレンジを予定しているので、土曜日行き逃したら一年後まで食べられなくなってしまいます。行くしかないですね。

ということで仕事をあわてて切り上げ、五反田に向かいます。店に着くと行列まではできていませんが、いつもより混んでます。僕の直前に一人入り、そのお客を追いかけるように僕も滑り込み、席につきました。でもマスターは一人でせっせとカレーを作り、とても注文をとれる状況じゃありません。「ちょっと待っててね」と言われますが、それは覚悟の上です。本を取り出してゆっくりと待ちます。僕の直前に入ったお客は待ちきれなくて帰っちゃいました。

なんと、秋の豆カレーお客の9割が注文しているようです。

僕はもともと豆はカレーの具としては合わないと思ってます。カレーにはコクが大事だと思うのですが、たいていの豆は、豆が口の中で崩れて広がった瞬間カレー自体の味を薄く感じさせるからです。初めてうどんに行ってマスターにそう言った時、「うちのは違うよ。まあ、食べてみてよ」という感じですごく自信ありげ。だから豆のカレーの時期が来るのを楽しみにしてました。



れんず豆・挽肉・プチトマト・ししとう・バジルが入ったカレー。いつものようにカレーを大盛りで注文です。



すくってみると豆と挽肉がよくわかります。スープを一口いただきます。おお、辛いですー。季節の夜カレーは初夏・夏・秋と連続して食べてきましたがだんだん辛くなっていく感じです。すっきりした旨みと口中に広がる辛さ。ほんといいバランスです。

さて、肝心の豆と挽肉です。そこにスパイスが沈み気味のこともあり、スパイスと挽肉、レンズマメを一緒に食することになります。レンズマメ自体はやはり味は僕が予想したとおり、噛むと旨みは出てこないので、スープの旨みを薄める側にまわってました。やはり個人的にはカレーの具としては合わないと思います。でも、豆の量はそんなに多くなく、挽肉のスパイシーさとスープの旨みとあいまって、けっして不味くなっているわけではなく、むしろ辛くてスパイシーな中で舌を休めるためのアクセントになってるかもしれませんね。ごちそうさま!!!!

5日の月曜日からは、冬カレーが始まります。なんと牡蠣が入ってるそうです。こなきゃね。それと、欧風カレーの夜とろ、まだ食べてないので、11月12月で最低2回は来なければなりません。僕にとってわざわざ電車を乗り継いでいかなきゃならない五反田に、こんな風に定期的に通わせちゃう「季節の夜カレー」戦略はすごいですねw。マスターにしてやられてる感じですww。
【2007/11/01 23:47 】
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「99番:「Fuuuu!」(新宿駅)」
東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第一メトロビル1F
TEL:03-3200-5556
営業:11:00〜23:00(LO22:00)
無休 


草枕の再食に行ったのですが、8時を少し回った時間で、スープがもう切れてしまったとのこと。ショックです。じゃぁ、新宿近辺で何かと思いましたが、有名店は時間が時間でだいたい終わる時間です。そこで歌舞伎町でスープカレー屋があるというのを思い出し、すぐに向かいました。歌舞伎町の1番街にある「Fuuuu!」です。



看板に「soup curry」と入っているので、スープカレー専門店かと思いがちですが、実はスープカレーはメニューの一部で、メニューの多くはインドカレーのようです。タンドール釜も置いてるらしい。飲食店も競争の激しい歌舞伎町ですから、単なるインドカレー店ではウリがないので、スープカレーを前面に出して特徴を出すんでしょうか。札幌でブレイクしたスープカレーが徐々に東京でも店が増えてきて、ブームとまではいかなくてもすっかり浸透してきている証拠なんでしょうか。



スープカリーは2種類。「さらさらスパイシースープカリー」と「クリーミースープカリー」。後者は店側の説明でも「クリームシチューのような」カレーだそうで、それってカレーか?という気がするので当然スパイシーのほうにします。具は「チキン」[野菜」「ポーク」「シーフード」のベーシックな4種類から選べますが、「チキン野菜」「ポーク野菜」のような選び方もできないし、具のトッピングも用意されてません。ただし辛さだけはトッピングがありました。



100円プラスすることで「デビルホット」が選べます・・・。うーん、いきなり究極の激辛を予感させる「デビル」ですか。悪魔?。ベリーホットとか、マイルドそうなホットはないんでしょうか。普通かデビルの2種類って・・・激辛マニア以外には選択肢がないのと一緒じゃないですか。やる気が感じられませんが・・・。



僕は激辛マニアではありませんが、店側からそこまであからさまに挑戦されては受けざるを得ません。さらさらスパイシースープカリーのチキンのデビルホットを注文しました。運ばれてきたカレーは、赤いです。一瞬後悔の気持ちがよぎりましたが、「後悔先に立たず」。食べてみます。

スープの量はけっこうありますが、一口すすって、唐辛子の辛さがズーンと口の中に進入してきますが、それが過ぎると何も残りません。辛いことは辛いですが、後に引かない、単なる唐辛子の辛さ。これなら大丈夫です。でも、これだけなんです。辛さのあとに口中に広がるべきスープの旨みがほとんどないんですね。出汁ちゃんととってるんでしょうか。旨いスープを出す店であれば、激辛でも旨みを感じるんですが、ここはそれがないです。たぶんデビルホットにしなくても旨みの薄いスープだと思われます。

スープカリーを名乗っておきながら、スープとしてきっちりつくりこんでないみたいですね。チキンはあまりいいものを使っていないのか、正直言って臭みがありました。残念ながら客寄せのためのスープカリーという看板のようです。



真っ赤で、いかにも激辛マニアを刺激する名前の「デビルホット」を完食したので一応写真を撮っておきます。ごちそうさま!


ここは、小腹が空いたときに、小さいナンと小さいカリーを500円で提供するのが特徴です。飲んだ帰り、締めのラーメンや蕎麦を食べたい人に、別な選択肢を与えるというものです。飲んだあとに腹にもたれない程度でインドカリーを食べるというのもありかと思います。そういう店だと思うと、便利な店でしょうね。こういう、安くて手軽なメニューを提供する夜遅くまでやってる店があれば非常に助かる・・・と思ったら、22時がラストオーダーじゃないですか。飲んだあとにも使えないのですか。そうですか。

今回新宿3丁目から歌舞伎町1番街に向かって、新宿歌舞伎町をパトロールすることとなりました。気づいたのが、タイ料理店が非常に多いこと。1ブロックに1軒というと大げさでうそになますが、普段歩きなれている渋谷と比べてかなり多いと思いました。もともと繁華街の規模も数倍あるみたいですので店の数が多いのは当たり前でしょうが、密度も濃い感じです。逆に言うと渋谷にタイ料理店が少ないのかもしれません。いずれにしても、新宿のタイ環境が優れているのがわかりましたので、渋谷・三茶近辺のガパオご飯は大方制覇した今、ガパオご飯シリーズは新宿方面に展開することになりそうです。
【2007/10/19 23:57 】
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「94番:「印度風カリーライス 吉葉」(松陰神社前駅)」
東京都世田谷区若林3-16-1
TEL:03-3795-0448 
営業:平日11:30〜15:00 17:30〜22:00(土日祝は通し) 
月定休 


デロデロデロリ会の2次会テラからの帰還の途中にひどい目にあったわけですが、たいしたことはないだろうと放置、午後の3時くらいになってことの重大さがわかりましたが、日曜日です。世田谷区医師会に教えてもらい、区内で休日の外科手術をしてくれる病院を紹介してもらいました。病院にいくために久しぶりに世田谷線を使うことになったため、どうせならと、世田谷線沿線のカレーにトライです。前に世田谷通りを散歩したときに見かけ、半年経ちましたがやっと行けました。「印度風カリーライス吉葉」です。



以前にたあぼうさんをはじめ、カレー系ブログで、銀座から移転してきたこと、札幌のスープカレーとは一線を画すカレーであることを読んで知ってました。



メニューは、「オリジナル」と「マサラ」に大きく分けられます。オリジナルは辛くて、マサラはマイルド。スパイスがたくさん入っていそうなマサラがマイルドだっていうのはちょっと違和感ありますが、スープが2種類と、チキン、野菜、ナスという具の組み合わせで6種類、2×6=12種類のカレーです。

スープは大盛りにできるのは、スープカレーであろうが通常のカレーであろうが、非常に大きなポイントで、すばらしいところ。でも、初めてなのと200円というトッピング料金に躊躇し、今回はなしで。また辛さが指定できず、辛いのが好きならカイエンペッパーを出しますよとのことで、ここは残念なポイントでした。最終的に野菜チキンカレーのオリジナルを普通盛りで注文しました。



さてカレーが届きました。素揚げした野菜が色鮮やかです。揚げすぎたり油っぽくなったたりはしてません。札幌スープカレーとぱっと見似てます。スープを見ると、タマネギが溶け込んでいるのがわかります。おそらくはキツネ色になるまで炒めたタマネギを入れていると思われます。ここが札幌スープカレーの手法と大きく違うところでしょう。野菜に隠れていますが鶏肉が入っています。しかし、大きなチキンレッグ1本そのままではなく、手羽元です。ライスにはチーズとフライドオニオンがちょっとだけトッピング。

味は、かなりいけてますね。やはり炒めたタマネギ入れているところがいいようで、タマネギによるコクと旨みがわかります。そのスープのベースとのバランスを崩さない範囲でスパイスの存在感を出してます。東京の店が東京の人相手にスープカレーを作ると、どうしても普通のカレーの延長線上のわかりやすい濃い味にしてしまいがちだと思ってますが、吉葉のスープはけっしてそうではなく、スープだけ飲んでも成立する味の加減でした。結局ご飯があまり気味になり、スープを大盛りにしてもよかったですね。

全体として評価しちゃいますと、野菜の使い方、スープの味はけっこう旨いです。でも、野菜カレー(おそらくチキンが入っていない)で1,100円、野菜チキンで1,200円という値づけは、あまり便のよくない場所柄を考えると高い気がします。スープの量が物足りなく大盛りにしたりするとそれだけで1,400円。

それと、辛さはやはり「激辛、大辛、中辛、普通」の4段階程度でもいいから用意してほしいですね。店としては、一番美味しいものをつくって標準で出すわけですよね。わざわざ味を崩して標準にするわけがないです。辛くするにはカイエンペッパーをただぶち込むと、客まかせになるので店の考えた味を崩すことになると思うんですよ。店としては、一番美味しい形で客に提供したいと思えば、辛さを足すことを認めず標準で食べてもらうか、辛くするにも店としてできるだけ美味しくなるようにスパイスの入れ方バランスをとって提供するか、どちらかじゃないかと思うんですよね。それが日本の職人気質ではないかと。うまくない店ならそこまで期待しませんが、美味しい店であればこそ、辛さにも責任を持ってできるだけ辛くて美味しいものを提供しようという気持ちになってほしいなと思うわけです。ごちそうさま!!!!


【2007/10/14 20:13 】
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「番外:ampm「鈴木シェフ特製スープカレー」」
会社に一番近いコンビニがampmです。昼は社員食堂がこんでいたり、かといって外に食べに行きたくとも歩いてけっこう時間がかかるんです。だから、全く食べないことも多いんですが、コンビニで軽く済ませることも多いんです。ただし、ヘビーな弁当はあまり食べません。おにぎり、サンドイッチ程度にとどめるように心がけてはいます。高カロリー、高添加物等、コンビに弁当のイメージは余りよくないですから。

今日は夜食です。おにぎり一個程度にしようと思ったのですが、最近ampmでは、ミネストローネや豚汁系などスープを充実させてるようで、何種類もあるスープを一つ一つ眺めてました。スープを食したいのですが、中に入っている具材の豆や野菜がいかにも中国産っぽいので敬遠していたところですが、これをみつけてしまったわけです。



札幌スープカレー好きの僕の心の琴線に触れてしまいました。すごく気になります。カロリーは200kcal以下でおにぎり一つとそれほど変わりません。野菜にヤングコーン、インゲンがあり、中国産の可能性はきわめて高いですが、食べてみることにします。



お味は、想定の範囲ですが、想定の範囲のマックスですね。なかなかうまいです。フォンドボーの旨みがありますが、変な臭みは感じられませんし、カレーっぽさも十分で、かつ味も濃すぎない。具との味のバランスもよかったです。小腹が空いたときにはちょうど良いかもしれません。
ごちそうさま!!!!
【2007/09/27 22:08 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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9月10月の秋の夜かれー、ようやく食べに行くことができました。一応自分の中ではパターンが決まっていて、「季節の夜かれー」「ルー大盛り」で「スパイシー挽肉」「かれーたまご」のトッピング、しめて1,400円になります。カレー1食に1,400円はちょっと高いですよね。でも、わざわざ食べに電車乗って行くわけで、より美味しくいただくためにはしょうがないのです。



「薬膳」「山椒」「マイルド」の3タイプから「薬膳」を選びました。一番辛いとのうわさだったので。スープをスープポットに注いでから、マスターが最後にスパイスをふりかけます。カルダモンの香りが強烈です。



秋かれーは、舞茸、シメジ、鶏挽肉のシンプルな具です。辛さはけっこうなもので、唇や口の中がちょっとしびれるほど。今まで食べた中で一番辛かったですね。またトッピングも美味しいし、ちょっと高いが良い一杯でした。ごちそうさま!!!!

さて、ちょっと記録しておきます。
10月は3日から14日まで約2週間も休みだそうです。気をつけなきゃ。
それから今後の予定。
・10月後半は、いよいよ「夜とろ」に挑戦です。
・11月頭は、秋の豆かれー。
・12月は、冬カレー。
・1月は、濃厚甘口びーふを辛口で注文、チーズトッピングで。
・2月頭は、冬の豆カレー。
・3月は、春カレー。
こんな感じで、3月までの間月一で通って、季節の夜カレー、制覇します。
【2007/09/14 23:58 】
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「42番:「サムラートカレープラザ」(渋谷駅)」
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前に行ったときから「チキンスープカレー」というメニューが気になってました。僕は札幌スープカレーにファンですから、「スープカレー」という言葉に反応してしまうんですね。

公式WEBのメニューには載ってません。店内でも壁の張り紙で紹介です。インド料理店でも「スープカレー」と名のつくメニューを出すようになったということは、やはりスープカレー人気は無視できなく、東京にも一定の知名度と人気を得つつあるんでしょうね。うれしい限りです。できれば韓流ブームのような幻に終わらずに、しっかり日本の食文化に根づいてほしいですね。



値段を忘れてしまいましたが、たぶん900円だったと思います。チキンとカブが入っていて、上には生バジルのみじん切りが散らしてあります。

味はココナツミルクが入っていてマイルドですがけっこう塩味がついてます。美味しいといえばおいしいけど、普通にインドカレーを食べたほうがいいですね。もっと発展させて、札幌スープカレーの良いところをとりいれてサムラート流のスープカレーを作り上げるならいいですが、これ以上発展させるつもりがないなら、廃止してもよさそうなメニューです。ごちそうさま!!!
【2007/08/30 23:46 】
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「45番:「すうぷ屋」渋谷本店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷ビルB1
TEL:03-3462-0667
営業:11:00〜23:00
無休

渋谷のサムラートハウスの近くにあり、カレーメニューもあるようなのでひそかにチェックしてました。サムラートばかり行くのもなんなので、かといって他にカレー屋を見つける気力も時間がないので、いいきっかけと思いおとずれてみました。「すうぷ屋」です。

このお店は22年も前からあるそうで、スープをメインディッシュにした画期的なお店のようです。確かにそれ以降なんでしょうね。数年前、ダイエットと健康ブームでスープをランチにとるOLみたいな感じでテレビで流れてましたが、僕もたまに食べるスープストック東京はまさにその流れなんだろうと思うけど、そういう最近の店に比べると、老舗中の老舗、元祖・本家みたいなお店のようですね。



メニューに、「牛ひき肉のスパイシーカレーごはん 880円」があります。お目当てはこれ。これにハーフサラダを注文しました。



ベーコンとバランス野菜の温製サラダのハーフです。温野菜はビタミンをたくさん取れそうな気がして好きなのですが、外食やコンビにのサラダの場合、どこでどのように作られた野菜なのか非常に気になります。最近は中国食品の危険性が認識されてきて、中国からの野菜の輸入が大幅に落ち込んでいるらしいのですが、ここも国産野菜中心であることを期待したいところです。でもベビーコーンって、輸入品が多そうな気がします・・・。



さて、カレーごはんがやってきました。ボリュームは少なめです。全部食べても腹7分目程度。夜遅いし、女性向けにもちょうどいいんでしょうね。味は想像通りの味。洋風出汁をベースに牛肉の入ったカレーでスパイス感も多くないし辛くもなくて万人向けの味です。

ダイエット中の昼食か、夜飲んだあとの締めの雑炊がわりいいとおもいますが、営業が遅くまでやってないので飲んだ後ってわけにはいきそうもないです。普通に美味しいカレーでした。ごちそうさま!!
【2007/07/26 23:30 】
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「44番:「FISH」(六本木一丁目駅・溜池山王駅)」
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また来てしまいました。

昨日の大辛チキンカリーが美味しかったので、一番人気のキーマカリーが気になって気になって、二日連続でやってきました。「しかし」ですね、ここのキーマは一番人気だし、見た目から考えても美味しいに決まってます。チキンカリーがあれだけスパイス感があって美味しいんだから、キーマははずすわけがありません。だから、一番の楽しみは取っておくという選択肢もあるんですね。食べてみたくてしょうがないスープカリーがありますからね。



スープカリー、もちろん大辛です。チキンカリーと同様に、普通との200円差。これも高いよね・・・。

さて運ばれてきたスープカリー、ちょっとココナツミルクが入ってるようです。スープは透明ではなく明らかに白濁していますし、ほのかな甘みとコクがあります。でも、スッキリした味で、ココナツミルクの使い方は絶妙なのではないでしょうか。これはなかなか札幌スープカレー屋ではお目にかかれない完成度の高さを感じます。

スープは飲んでもちょうどよい味の濃さと塩加減。ご飯を浸しても薄く感じません。このあたりは札幌スープカレー好きにも納得。ただし、野菜が存在感がないのが残念でした。そういえば、大辛にしたんですが、それを忘れるほどスイスイと飲めました。200円はいったいどこに消えてしまったのか・・・。

それにしても、このFISH、チキンカレーで感じたとおり、かなり完成度の高いカレーを出してくれます。この家賃の高そうなビルで、何年もやっているだけありますね、さすがです。この分だと、キーマカレーも非常においしいものと期待が膨らみます。明日、食べに来ちゃおうかな・・・さすがに3連荘は避けるべきか。ごちそうさま!!!!
【2007/07/25 23:24 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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7月になったので、「夏カレー」を食べに行きまた。ここに来るのは3度目だし、エントリーも3回目。こりゃもう月に1回は来るしかないでしょうね。

今日も仕事帰りに寄ってきました。今日はいつもより速く帰宅できそうな雰囲気でお腹も減っていたので、ついつい行きたい気持ちが募ってきました。そんなときは即断即決ですぐに行くしかないですよね。

夏カレーは、定番中の定番らしいです。チキンのモモ肉と、ナス、トマト、ピーマン、バジルが入ったもの。店の公式WEBサイトによれば、季節のよるカレーの中で一番札幌のスープカレーに近いそうな。たしかに札幌スープカレーの定番野菜が入ってるし、スープもクセがなくって、すごく飲みやすかったですよ。



それに今まではあっさりしていて物足りないくらいに感じてた味だけど、今回はここの味に慣れてきたせいか、しっかりと味わうことができました。

今回は、前回と同様スパイシー挽肉とカレーたまごをトッピング。あっさりしたカレーと、たまごについている濃厚なカレー、クミンがたっぷりのスパイシーな挽肉、と一度に3種類のカレーを味わう展開になっていることに気づいたんですが、なかなか乙なものです。自然と味が混ざらないように気をつけたり、食べる順番に気を使ったり、最後まで飽きずにちょうどよいご飯とスープのバランスを保ちながら食べきりました。



次の季節のカレーは9月までお預けなので、次回は濃厚なカレーにチャレンジ予定です。ごちそうさま!!!!!
【2007/07/05 23:55 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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季節のカレーを食べるため、2度目の訪問です。なかなかついでがないと五反田まで行こうとは思えない僕ですが、昨日は遊びに行った先から常磐線で代々木まで戻ってきたので、どっちみち山手線に乗るならば、ということで五反田まで行きました。

今月の季節の夜カレーは「初夏のカレー」でした。注文は初夏のカレーをスープ大盛りで、スパイシー挽肉とかれーたまごをトッピング。



カレーが運ばれました。
「スパイスが浮いているのでよく混ぜて」と言われたので、そのようにしてまずは一口飲みました。うん、なかなかおいしいです。ストレートに来るのではなくじわっと迫るような辛さ。程よいコクと塩加減。トマトの酸味。そして具を食べてみると獅子唐も夏野菜っぽくていいですね。

一方トッピングしたかれーたまごを食べてみると、こりゃうまい!!!!!カ レーの味がしみた玉子ってけっこういけますね。かれーにスライス玉子のトッピングは割りと定番ですけど、カレー味をしみこませちゃうなんて気づかなかったなぁ。今度自分でも真似してつくってみたい思います。

カレー自体の評価は1回目のときとそれほど変わらず、拍子抜けするほど完成度が高くインパクトに欠ける感じもあるのですが、店主一人であれだけの標準で多くのメニューを持ち、しかも季節の夜かれーを加えると10以上のメニューが、そこそこの個性を持っていながらみんな完成度高いだろうと想像できます。これってすごいですね。さらに今回チャレンジしたトッピング「かれーたまご」のような個性的なメニューもあり、やはりカレーブロガーの聖地であるのはうなずける気がします。

ごちそうさま!!!!
【2007/06/09 21:33 】
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「2番:「馬来西亜マレー」(祖師谷大蔵駅)」
東京都世田谷区祖師谷4-21-1
TEL:03-3484-0858
営業:11:30〜21:00(平日15:00〜17:30休憩)
月火定休


初めて祖師谷に行きました。事前に調べておいたから、商店街が「ウルトラな街」で売り出していることは知っていたけれど、駅の中のポスターを見ると、「ここまでやるか!」という感じですねw。僕は子供のときほぼリアルタイムで「ウルトラセブン」など見てた世代だけど、「ウルトラQ」「ウルトラマン」以降、途中途切れた期間はあるもののウルトラシリーズは今も続いてるわけだから、リアルウルトラマン体験世代というのは、日本の人口のもう2/3くらいになったかもしれませんね。ウルトラマンというブランドは、ある意味すごい。



ここの商店街は狭くて長かったです。そこをバスが走ったりしていてちょっと信じられなかったですが、こういう商店街をブラブラするのって、とても楽しいですね。だって、商店街に賑わいがあるのって、たぶん東京だけだと思いますよ。地方の駅前商店街はほとんど壊滅でしょう。よく「シャッター街」なんて呼ばれるように、閉店した店が並び人通りもほとんどない・・・。僕も含めて、地方の住民は郊外のショッピングモールに家族連れで車で行っちゃいます。スーパー以外に専門店もあり、レストランもあり、エステやスポーツジムもあったり何でもあったりしますから、半日以上過ごせるし楽しいんですよね。商店街のにぎわいや機能がそっくり大きな箱、しかも駐車場の完備した便利な箱に収まってるんですよ。今や地方都市では昔の商店の賑わいはいわゆるモール型のショッピングセンターの中にしかありません。モータリゼーションから取り残された東京都心部の商店街だけが、まだ昔のままで残っていけてるのだと思います。東京には、その商店街を維持できるだけ、人の暮らしの密度・厚みがあります。今のところは・・・



駅を降りたはいいが、事前に調べて印刷していた地図を忘れたため、ちょっと苦労して探して行ったカレー屋さんが、ここです。ZAKKAYAというべきなのか「馬来西亜マレー



ここは、カレー侍さんのブログで注目しました。反応したところは、素揚げした丸ごと野菜が入ったスープ状のカレー。しかも量がたっぷりらしい。まるで札幌のスープカレーのようだからです。最初から狙いは一つ。下の写真にある「イスパハーニカレー(¥950)」です。バングラディシュ風スープカレーと銘打ってます。僕はベンガル料理の特徴を知らないので、これがほんとにバングラディシュ風なのかわかりませんが。



注文のとき辛くできるかどうか確認するとできるそうなので、一番辛くしてもらいました。「ベースがかなり辛いですよ。じゃ辛口で」と確認されたましたが、「激辛」といえばもっと辛くなったかも。

上の写真は馬来西亜マレーさんから拝借しましたが、運ばれた器はかなり大きくて、札幌スープカレーのルー大盛りが標準になっている感じ。野菜もとにかくでかいです。驚くべきはニンジン。素揚げして、ニンジン1本がそのまま入ってます。野菜不足の一人暮らしにはありがたいです。しかし・・・ニンジンは素揚げしてあり、食べやすくやわらかくなっているのですが、わが冷蔵庫に眠る、スーパーで買って冷蔵庫入りしてから10日経過したニンジンと、柔らかさとか干からびた感じがそっくりなのですよねw

味は、かなり甘みがあります。しかしこれは砂糖など一切入れておらず素材の甘みだそうです。札幌のスープカレーの初期の有名店で今は閉店して消えてしまった「リンタコッタ」と同じような甘みとコクでした。かなりおいしいですよ。辛さも、お店で言うだけあってけっこう辛く、満足でした。

味も量も申し分なく、1,000円を切る値段。かなりお得感が高いです。ごちそうさま!!!!
【2007/04/15 19:26 】
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