「190番:「五臓六腑 七八」(三軒茶屋駅、西太子堂駅、下北沢駅)」
東京都世田谷区太子堂3-25-6 サンオービルB1・1F
TEL:03-3419-7878
営業時間:18:00〜3:00(LO2:00) 
日曜定休 


ウラキタZのあとは、メンバーそのままで居酒屋「五臓六腑」に行きました。場所は下北沢と三軒茶屋の中間で、電車で行くにもちょっと不便な住宅街の真ん中のような場所です。

ちなみに WEBサイトはなかんなかこったつくりになっていて、メニューも全部見せてくれますよ。



そんな不便な場所にありながら、中はお客でいっぱい。休日であれば混んでいて入れないこともあるそうです。 非常に多くの種類の本格焼酎が飲める店というのがウリです。大山軍鶏を中心とした鶏肉料理が豊富です。

五臓六腑は、渋谷が本店のようですね。五臓六腑は数字の「5、6」が使われています。そしてこの代沢十字路にあるこのお店は「七八」ですから「7、8」。三軒茶屋の駅すぐ近くにあるのが、おそらく3号店の「五臓六腑久(きゅう)」で数字の「9」と音をかけています。久は豚肉がメインのお店のようです。4号店はどんな名前でどんなメニューをだすんでしょうか。



鶏の「七輪焼盛り合わせ」と「野菜盛り合わせ」です。



なかなか美味しそうですね。



さて、ここからがカレー居酒屋?らしくなります。自家製タンドリーチキン650円です。鶏肉を得意としているだけあって、ジューシーで美味しい焼き上がり。



挽肉のカレー春巻き650円。これはオリジナリティの溢れるメニューですね。挽肉とカレーは相性ぴったりですから、普通にインド料理で出してもおかしくないおいしさ。



名物!!鶏と大根のカレー700円と自家製ぬか漬け400円。



カレーをアップにして見ましょう。名前の通りダイコンと鶏肉が見えます。ダイコンと言うのは意外とカレーに合いますね。インド料理でもカブが入ったのがありますが、あれは僕は味が薄まる感じで好きではありません。でもタイのカレーのように濃厚な出汁がベースにあれば、それを吸ってダイコンがうまくなると思うんです。ここのカレーも鶏の出汁とおそらく和風の出汁が十分きいていてしっかりと旨みがあるので、ダイコンがいきています。とても美味しいカレーですね。ごちそうさま!!!!

ということで、この五臓六腑、カレーの味もたいしたものです。三軒茶屋の五臓六腑久は豚肉のカレーが食べられるようで、ぜひ食べてみたいですね。
【2008/02/28 23:55 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「171番:「みついし」(虎ノ門駅)」
東京都港区虎ノ門1-5-8
TEL:03-3593-9880
営業:12:00〜14:00 18:00〜24:30
土・日・祝日定休


昼はカレーライス専門店、夜は鹿児島料理を中心とした居酒屋営業。一粒で二度美味しい二毛作のお店、「みついし」に行ってきました。

実は虎ノ門近辺の別のカレー屋を探していたのですが、見けることができず、「まさか閉店?」と失意の中、急ぎiカレーで検索。



そう、一グラム一円というシステムなんですよ。これ前から興味ありました。しかもトッピングも含めてグラム売りなので、バイキング料理の好きな僕は、自分で好きなものを盛り付ける感覚が大好きなもので、ワクワクです。



カレーは甘口のチキンと、辛口のビーフがありました。真ん中にライスをのせ、そのサイドにルーをかけ分けるというバイキングでは当たり前の手法でチャレンジw。トッピングには白身フライとマッシュポテト、パプリカの炒めもの、カラアゲをのせてみました。

さて、料金はどうでしょう。普通カレーで盛がよければライスだけで300グラム超えますよね。僕はライスはあまり大盛りにしないたちだから、ライス250グラムにルーが200グラム、トッピング100グラムで、だいたい500円ちょっとでしょう、と思っていたのですが、なんと670グラム超! マッシュポテトが重いし、トッピングだけでも200グラム以上は軽く行ってますよ、よく考えたら。これで少なめで見えるくらいだったら、ちょっと普段は食いすぎなのかもしれません。

味はどうでしょうか。うーん、これぞ小麦粉。カレーのルーが非常にふわふわした感じです。小麦粉たくさん入ってるからだと思います。こんなにふわふわした食感のカレーは初めてです。

ということで、一度でも食べることがで来てよかったです。もう食べる機会はないとは思いますが、ごちそうさま!!
【2008/02/07 22:13 】
| 家庭風カレー | コメント(2) | トラックバック(0) |
「147番:「茶寮 結(yui)」靖国神社店(九段下駅、市谷駅)」
東京都千代田区九段北3-1-1 靖国神社 遊蹴館内
TEL:03-3261-8521
営業:4〜9月9:30〜17:30/10〜3月9:30〜17:00
無休(6月末と12月末に臨時休業あり)


今日の昼下がり、天気がいいので靖国神社への初詣に行ってきました。そして遊就館の1階ロビーにある甘味・喫茶コーナーの「茶寮 結」で、「海軍カレー」をいただいてきました。

今日はちょっと空気が冷たいですが、青空でいい天気。でも、日が短いので靖国神社に着いた頃には太陽はかなり低くなってました。



骨董市が開かれていたようでした。外国人を含めた観光客や若いカップル、グループが参拝に来ています。



遊就館の新館入り口。



1階の零戦の隣にある軽食喫茶コーナーが「結」です。あんみつやかき氷などの甘味、焼きそばやたこ焼きなどの軽食と並んで、食事としてうどんとカレーとがあります。その中で名物となっているのが、帝国海軍が軍隊食として普及させて日本のカレーの由来となった、そのカレーを再現した「海軍カレー(680円)」です。海軍カレーを注文すると、ついてくる説明書きには次のように書いてあります。
   「 当店の海軍カレーは、明治四十一年九月に発刊された
    海軍割烹術参考書のレセピーに基づいて、その時代の味を
    忠実の再現致しております。
     思い出の味を、または心の歴史の旅をどうぞお楽しみ
    下さいませ。 」




海軍カレーのレシピ確立によって、肉と野菜を煮込み、カレー粉と一緒に炒った小麦粉でトロミをつけて漬物を添えた日本のカレーライスが誕生したそうです。カレーを愛する身としては、今のカレーの原点である海軍カレーを年に1度は食べたいものです。

お味は、至ってシンプル。スパイス感は弱く、小麦粉のトロミにより優しい味になってます。昔風の家庭の味に近いかと思います。しかし、今の多種多様で複雑な味を持つ日本のカレーライスがこんなシンプルなものからスタートしたのかと思うと、驚きを禁じえないですね。

横須賀市はカレーで街おこしをしていて、横須賀でも昔の海軍カレーの復刻版が食べられるようなので、是非行ってみたいものです。ごちそうさま!!!
【2008/01/13 22:10 】
| 家庭風カレー | コメント(2) | トラックバック(0) |
「126番「大森」(築地駅、築地市場駅)」
住所 中央区築地4-8-7
TEL 03-5565-3704
営業:5:30〜14:00
不定休(築地市場に準ずる)


連続で、土曜日に朝、築地にやってきました。今回は回転寿司をメインにしていたので、カレーを食べる気はなかったのですが、samuraiさんの紹介記事を思い出し、鮨のあとですが、やっぱりカレーが食べたくなってしまいました。それじゃ、「大森」に行きましょうや。



場所は、築地駅を出て、新大橋通りと晴海通りの大きな交差点の角です。築地場外市場の、さらに入り口に位置するという、築地の場外の一等地ではないでしょうか。まさに築地の顔となるべきお店かもしれません。期待は高まります。

牛丼の松屋などで、「あいがけ」としてカレーライスに牛丼の肉をのせたのがありましたが、このお店こそ「合がけ」の元祖だそうです。それでは、元祖合がけ680円をいただきましょう。意外と高い気はしますが。



盛り付けは、ライスを盛ってから、最初に肉を盛ります。牛すじ肉のすき焼きのような感じで、肉とタマネギだけではなく豆腐も入っています。ご飯の半分を覆うように丁寧にすこしずつかけていきます。タマネギと肉がバランスよく偏らないように、汁のかかり具合も考えてか10回以上に分けて少しずつかけて行きます。ここだけで1分以上かける丁寧さ。吉野家の店長が1回で肉の量も汁の量も決めてかけてしまうのとずいぶん違いがありますね。すき焼きをかけおわったあとの白いご飯が見えてる場所を、全て覆いつくし、なおかつすき焼きとカレーが混ざらないよう、丁寧にかけてくれます。

まずはカレーのお味から。小麦粉を使ってトロミが付いてる、昔の家庭風のカレーですね。カレー粉がちょっとスパイシーですが、塩辛くもなく、甘くもなく、コクもなく、もっさりとしていてとても美味しいとは言えません。あえてコメントするなら「懐かしい味」ですね。

すき焼きの方をいただきましょう。味はあまり濃くありません。濃い味の牛丼に慣れた僕としては、物足りない味ですが、肉は固いですが、タマネギ、豆腐の味も優しいです。カレーと存在を主張しあうには、弱い味かもしれません。

どちらも濃い味に慣れてしまった僕の好みではないので、わざわざ築地まで行って食べるまでもないですが、懐かしいカレーを食べたいときにはカレーだけ食べるといいかもしれません。すき焼きのほうも、合がけではなく、牛丼として単独で食べるなら、値段も安いし、すき焼きの味だけをしっかりと味わえていいかもしれません。

元祖合がけのお店でしたが、合がけじゃなくてそれぞれ単品の方が絶対に美味しいだろうなと思った、土曜の朝でした。ごちそうさま!!
【2007/12/08 12:40 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(2) |
「124番:「中栄」(築地駅、築地市場駅)」
東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場1号館
TEL:03-3541-8749
営業:6:00〜13:30
日・祝日定休(築地市場に準ずる)


土曜日の朝です。カレーが食べたいのですが、松屋くらいしかありません。でも、思い出しました。朝といえば築地があるじゃないですか!! ということで築地市場内の「中栄」に行ってきました。

ここは築地場内のお店です。朝の築地は活気があるし、観光客もとても多くにぎやかで楽しいですね。特に場内には、わざわざ鮨や天ぷらなどを食べにやってきて、土曜の朝から行列してるんですよ。幸い中栄は行列してませんが、入れ替わり立ち代り客が訪れているようです。



なんと、看板には「印度カレー」です。店名のロゴが歴史とブランドを感じさせます。



印度カレー、ビーフカレー、ハヤシライスが500円。安いですね。100円足すと合がけで二種類の味が楽しめます。メニューに書いてありますが、カレーライスに千切りキャベツを添えたのは、この中栄の発明で元祖だそうです。



当然、注文は印度カレー。カレーは小麦粉でトロミが付いた昔のカレーです。印度カレーというだけあって、カレー粉がけっこう入っていてスパイシーです。「昔懐かしい」味です。

コクや旨みみたいなのは期待できないのですが、ご飯の量も多く、500円ですから、懐かしいカレーを食べたい気分の時にはコストパフォーマンスから考えても悪くないと思います。ハヤシライスがどんな味なのか気になるところですね。ごちそうさま!!!
【2007/12/01 11:16 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(1) |
「87番:「歌舞伎座カレーコーナー」(東銀座駅)」
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座 3F
TEL:03-3541-5657 
営業:歌舞伎座公演に準ずる 


歌舞伎シリーズ第2弾です。歌舞伎の幕間は30分ほどあり、その間に食事をするのが標準です。何千円もする弁当を予約して食べに行くという贅沢な楽しみもありますが、ここでしか食べられないカレーもいいですね。ということで「歌舞伎座」のカレーです。



今月の夜の部の演目は「怪談 牡丹灯篭」。落語家の三遊亭円朝の噺で有名になったものです。主演は仁左衛門と玉三郎。歌舞伎役者の中で片岡仁左衛門が一番好きです。すごく華があるんですよね。坂東玉三郎もすごくうまくて最高に面白いです。三枚目の役を演じるときが最高ですね。今回は二等席で、初めて2階ですが桟敷席でみることができました。花道が全く見えない位置なので困ったものですが、掘りごたつ風に足を入れて畳の上で座椅子に座り、前に卓があるのでひじを着きながら前に身を乗り出して観てもいいし、ゆったりとリラックスして観ることができました。

さて、幕間にカレーをいただきます。ここが3階のカレーコーナー。



ここの唯一のメニューの歌舞伎座カレー700円。



タマネギ、ニンジン、ポークの、見た目どおりの家庭風のカレー。味は甘いです。ハウスバーモントカレー甘口くらい。なぜこんな甘口カレーなのか謎ですが、誰でも食べれるように一番辛くないものを選んだんでしょうか。スパイシーさも微塵もなく、ほんとにインスタントルーを溶かして作ってるんじゃないでしょうか。ま、でもたまにこういうオーソドックスな味もいいもんで、500円以下でこれが食えるならランチなんかで食べてしまうかもしれません。
ごちそうさま!!!
【2007/10/08 22:06 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「40番:「東京シェフズキッチン」(羽田空港駅)」
東京都大田区羽田空港3-3-2
羽田空港 第1旅客ターミナルB1F マーケットプレイス
TEL 03-5757-8869
営業:5:45〜21:00


朝一番の便に乗るために、田園都市線が動き出す前から歩いて渋谷に行き、渋谷から山手線、京急と乗り継いで、朝5時45分。ほんとは朝飯食わなくても大丈夫なんですが、カレーがあれば食べてしまいます。こうやってブログに記録すると、誰も読んでないけれどもエントリすること自体が目的化しがちなんですよね。

羽田空港の第2ビルができたのとあわせて第1ビルもリニューアルしたのがおととしの12月でした。そのときに地下のフードコートも「東京シェフズキッチン」として生まれ変わったそうで。銀座で初めてのとんかつ専門店・銀座「梅林」、下町浅草の洋食屋「ヨシカミ」、青山のピザ&パスタ「トゥ・ザ・ハーブズ エクスプレス」、イタリアンジェラートの専門店「マリオジェラテリア」をはじめ、中華料理「彩鳳」、日本そば「あずみ野」があるそうです。そもそもそれぞれの本店自体ほとんど知らないのですが。で、洋食屋さんがあるので、もしかしたら「洋食屋さんのカレー」が食べられるかと思って除いてみると、早朝は中華料理コーナーしかオープンしておらず、しかも中華店オリジナルメニューではなく早朝用のメニューを出しているだけみたいです。カレーや朝定食のような。一応カレーライスがあったので、試してみました。



味は、見たとおりの味。業務用のカレーを暖めて出しているような感じです。ハインツの缶のカレーくらいの味が出てればまだよいですが、ほんとにその辺の安っぽい喫茶店や食堂で出すようなレトルトカレーの味でした。ま、期待はしていませんでしたが期待以下でした・・・。ごちそうさま!
【2007/07/14 17:23 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「34番:「大沢食堂」(千石駅)」
東京都文京区本駒込2−1−5
TEL:03-3945-1601 
営業:11:00〜14:00 18:00〜23:00
日・祝日定休

 
「東京で一番辛いカレー?」を出す「大沢食堂」に行ってきました。昼は新宿で「もうやんカレー」のバイキングを腹いっぱい食べたので、あとは山手線で巣鴨まで行き、時間をつぶし大沢食堂のカレーの激辛を食べるという、強行軍の予定w。

ところが、もうやんカレーで、腹がはちきれそうでまっすぐ立っていられないほど食べ過ぎたため、山手線の座席で身動きできず、山手線を2周半眠って休憩するという始末です。もう計算狂ってます。

巣鴨に夕方着いて、地蔵通り商店街をブラブラと。残念ながら甘味屋はほとんど閉店間近で、また塩大福も食わず散歩オンリー。お腹はだいぶ楽になりました。カレー一食くらいは大丈夫そうなので、午後6時から夜の部開店の大沢食堂に向かいました。都営線で巣鴨から一駅の千石駅まで行くのでけっこう距離があるんですね。15分以上かけてゆっくり歩いて、見つけました大沢食堂。外から見たらこぎれいな普通の食堂です。



先客は三組きていて、その内の一組がマスターのボクサー時代の後輩らしく、しきりにマスターに昔の話題で話しかけていました。マスターは、あまり乗り気ではなくしぶしぶお座なりに受け答えしてましたが、だんだん調子が上がってきて、饒舌になってきました。そんな会話をききつつ、カレーです。

辛党おやじさんの評価では、大沢食堂の激辛はレベル8。僕が完食できた「エチオピア70倍」と同レベルなので、激辛に挑戦しようと思いましたが、先日の「札幌ドミニカ10番」の悲劇を思い出し、大辛にしました。激辛は次回に譲りましょう。値段は800円です。店の人からは大辛でも「かなり辛いですよ。大丈夫ですか?」と忠告・念押しされましたよ。



やってきたカレーは、やっぱり赤っぽいです。カレーに味噌汁がついていて、本当に普通の食堂なんですね。食べてみると、なるほどかなり辛いです。でも、当然完食できるレベルです。しかし、すでにこの時点で取り返しのつかない失敗をしていたのです。カレーを食べている間は水は厳禁ですが、運ばれる前にのどが渇いていたのでつめたい水がおいしく、ぐいぐいお冷を飲んでしまっていたのです。もうやんカレーがまだ胃袋に残ってるかもしれないような常態で水を飲んだため、カレーを約半分くらい食べた時点で腹がきつくなってきました。ただ、残すと「辛くて食べられなかった」と店の人に思われるのが悔しかったので、おいしかった味噌汁全部とカレーのルーのところは全部食べて、ライスのみ3割くらい残してしまいました。ごめんなさい。

辛いもの食べるときは、体調その他準備万端整えないとだめですねw。さて、カレーのお味は、家庭風カレーの延長上の定食屋のカレーそのもの。もうちょっとコクがあるかと思ったれどそうでもなく、激辛の看板がなければわざわざ電車で食いに行くようなものではないです。普通の定食屋なので、チャーハンや炒め物の定食などがあり、そっちは食べてみたいですね。またこの店オリジナルメニューとしてはカレーラーメンがあるので、そっちはチャレンジする価値はありそうですね。激辛カレーへの挑戦は身の程をわきまえてやめておきます。ごちそうさま!!
【2007/07/07 21:08 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「21番:「からなべや」西銀座店(銀座駅)」
東京都中央区銀座4-1-2 地下鉄銀座駅
TEL:03-3567-7754
営業:平日・土8:00〜21:30/日・祝日10:30〜21:30
無休


PASMOの前フリが長くなりました。要は、通勤に東急とメトロを使っているので、定期をパスモにしたかったわけです。しかもオートチャージの。しかしPASMOの品不足のため、オートチャージPASMOは受付を9月頃まで中止状態。一般PASMOも販売中止で、PASMO定期券のみ販売しているんですが、取り扱い駅を制限してるんですね。それを知って、銀座駅の定期売り場までわざわざ行ったわけですが、そこでカレー屋が目に入った(というかあることは知っていて何度か食べていたので、自分から釣られていった)ということなのです。

今までは食べたら食べっぱなしだったのですが、備忘録としてこのブログを
付け始めたので、初めて店の名前を意識してみると「からなべ屋」というんですね。ここは変わっていて駅構内(といっても改札の中ではないですが)の通路の真ん中の島が店で、入り口はいると右側がこのからなべ屋、左側が回転鮨。左の回転鮨は、からなべ屋とは同系列でもなんでもないようで。いかにも安いすし屋で、どうしようもなく腹が減ったときに3〜4皿食べるのにちょうどいい感じです。ねたやシャリを見るとそれ以上は望んではいけません。

一方のカレーはどうかというと、いわゆる家庭のカレー系のスタンドカレー。家庭カレー風のニンジンやジャガイモの入ったルーをベースに、カツやメンチや野菜などのトッピングが用意されていますが、野菜トッピングがウリのようです。僕が食べているときもキャベツその他の野菜をその場で油でざっと揚げてトッピングしてましたが、おいしそうでした。国産野菜であればぜひ食べてみたいものですが・・・。

家庭のカレー系のほかに、キーマカレーが用意されていました。これは前に来たときに食べて特別印象になかったのですが、普通のカレーに比べてベースは100円以上高いようです。



今回いただいたのは、メンチカツカレー500円。辛さは2種類あって辛い方を選びました。まあ、見た目どおりの味で、安いからこんなものかという感じです。会社のすぐそばにあったら、お手軽なので週に1回くらい食べてしまうかもしれません。メンチは意外とからっと揚がっていておいしかったですよ。ごちそうさま!!
【2007/06/05 23:31 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「16番:「すき家」渋谷センター街店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町25-3 1F
営業:24時間
無休


今日は「すき家」に行ってきました。目的は最初からカレーです。

ファーストフードとしての牛丼3大チェーン店の「吉野家」、「松屋」、「すき家」のうち、すき家は近場にないため、これまでの人生で一桁回数しか行ってません。ここ1年で松屋のカレーの意外なおいしさを知ってしまったので、牛丼屋のカレーを侮れないと思い、それではすき家のカレーを試すしかないと、チャレンジすることにしたところです。それでついつい赤い看板につられて入りました。



選んだのはベンチマークの松屋とあわせて「ハンバーグカレー」です。お味はというと・・・普通のカレーでした。家庭風のカレーの延長にある。吉野家と似たレベルで特筆すべきところは皆無でした。ごちそうさま!!

ということで、牛丼店カレーのチャンピオンは断然「松屋」に決定です。負けても落胆しないようにw。

カレー、ハンバーグは「松屋」。メニューは少ないが定番の牛丼の味は「吉野家」。メニューの豊富な「すき家」。僕の中ではこのような棲み分けでOKです。
【2007/05/22 20:27 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「9番:「とん金」(五反田駅)」
東京都品川区西五反田7-5-4 長塚ビル1F
TEL:03-3493-0340
営業:11:30〜14:00 18:00〜21:30
土・日・祝日定休


五反田まで食べに行きましたよ!

僕が次はどのカレー屋に行こうか考えるときにブログを参考にします。最初のとっかかりはたたあぼうさんの「お気に入りのカレー屋さん400」で、ほぼ毎日更新されるので今最も頻繁にのぞきに行くのがsamuraiさんの「カレー侍」。でsamuraiさんのところで紹介され、最大級のインパクトを受けたカレー屋さんが、「とん金」。あの大きなメンチカツカレーが食べたくて、ついつい行ってしまいました。9時半がラストオーダーとあったので、ぎりぎりのタイミングで職場を飛び出し、五反田駅からは半分は走りましたw。着いたのは9時27分。

入っても大丈夫かと確かめてメンチカツを注文。
カウンターとテーブル席では、店主(だと思う)と知り合いのような近所のお兄さん(店主が若いのです)お姉さん、仕事帰りに飲んでるグループで、そういう居心地のいい食堂風。店主と奥さんで営んでると思うのですが、若い夫婦のよう。店主は兄ちゃん風なんだけど、すごく愛想がよくていい感じで、雰囲気のよい店でした。

さてメンチカツが品切れ(小1枚しかない)ということで、ロースカツカレーに変更。サービスにあまったメンチカツをつけてくれるとのこと。

それほど待つことなく運ばれたカツカレーは、聞いてたとおりかなりでかいです。ご飯は通常の1.7倍くらいかな。迷って真ん中あたりにスプーンを入れ食べ始めました。お味は甘い味付けの「食堂のカレー」という感じ。「うまい!!」という感じではないのですよ・・・。でもたまねぎが程よくとけて、野菜のコクもあり、おいしい部類だとは思います。
カツは、脂身が平均で断面積の50%を超えるくらいなので、苦手。メンチカツは厚くておいしかったです。びっくりしたのは遅れて到着した味噌汁。どんぶりのような椀でした。これはうれしくておいしい!



今回は、それほど空腹でもなかったので、ご飯を2割、カツを二切れ残してしまいました。すみません。空腹だったらもっとおいしく感じたかも。

とはいえ、これで800円。メンチカツカレーだったら700円だったので、大食漢でいつも大盛りを頼むような方にはお勧め。コストパフォーマンスは最高だと思います。

僕にとってはわざわざ電車で行ってまで食べるところではないけれど、近くに寄ったときに、カレーかメンチが食べたい空腹のときなら、また行ってみたいと思える店でした。ごちそうさま!!!
【2007/04/27 23:25 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム|