「10番:「ライブカレー」北店(羽田空港駅・羽田空港第1駅)」
東京都大田区羽田空港3丁目 第1ターミナル1F−北ウイング
電話番号 03-5757-8865
営業:9:00〜23:30
無休


1階到着ロビーに入ると、ひときわ目立つレモンイエローのお店がライブカレーです。羽田から飛び立つときに、モノレールまたは京急で駅に降り、出発ロビーに行く間、通過するエスカレーターでもカレーの匂いを感じるのではないでしょうか。空港内に数軒あるかと思いましたが、調べてみると同じ到着ロビーの北と南に2件しかないんですね。でもその倍はあるように思い込んでいた僕にとってはなんて存在感の高い店なんでしょう!!



食券を買って食べるカウンターだけのスタンドカレーです。ビーフカレーは780円だけど、ついついカツカレーやハンバーグカレーが食べたくなるので、900円近くになるんじゃないでしょうか(値段は忘れた)。ちょっと高い気がしますが空港内だからしょうがないのでしょうか。味は馬鹿にできなく、万人向けですが、カレーが好きな僕もたまに無性に食べたくなるような、カレーの基本を押さえた芯のある味です(大げさ)

今回はハンバーグカレーをいただきました。ごちそうさま!!!

サンプルにあった野菜カレーはいかにも冷凍野菜を解凍して載せたような感じなので、避けたいです。冷凍カット野菜のほとんどは中国産だと思ってますから。

【2007/04/28 17:35 】
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「9番:「とん金」(五反田駅)」
東京都品川区西五反田7-5-4 長塚ビル1F
TEL:03-3493-0340
営業:11:30〜14:00 18:00〜21:30
土・日・祝日定休


五反田まで食べに行きましたよ!

僕が次はどのカレー屋に行こうか考えるときにブログを参考にします。最初のとっかかりはたたあぼうさんの「お気に入りのカレー屋さん400」で、ほぼ毎日更新されるので今最も頻繁にのぞきに行くのがsamuraiさんの「カレー侍」。でsamuraiさんのところで紹介され、最大級のインパクトを受けたカレー屋さんが、「とん金」。あの大きなメンチカツカレーが食べたくて、ついつい行ってしまいました。9時半がラストオーダーとあったので、ぎりぎりのタイミングで職場を飛び出し、五反田駅からは半分は走りましたw。着いたのは9時27分。

入っても大丈夫かと確かめてメンチカツを注文。
カウンターとテーブル席では、店主(だと思う)と知り合いのような近所のお兄さん(店主が若いのです)お姉さん、仕事帰りに飲んでるグループで、そういう居心地のいい食堂風。店主と奥さんで営んでると思うのですが、若い夫婦のよう。店主は兄ちゃん風なんだけど、すごく愛想がよくていい感じで、雰囲気のよい店でした。

さてメンチカツが品切れ(小1枚しかない)ということで、ロースカツカレーに変更。サービスにあまったメンチカツをつけてくれるとのこと。

それほど待つことなく運ばれたカツカレーは、聞いてたとおりかなりでかいです。ご飯は通常の1.7倍くらいかな。迷って真ん中あたりにスプーンを入れ食べ始めました。お味は甘い味付けの「食堂のカレー」という感じ。「うまい!!」という感じではないのですよ・・・。でもたまねぎが程よくとけて、野菜のコクもあり、おいしい部類だとは思います。
カツは、脂身が平均で断面積の50%を超えるくらいなので、苦手。メンチカツは厚くておいしかったです。びっくりしたのは遅れて到着した味噌汁。どんぶりのような椀でした。これはうれしくておいしい!



今回は、それほど空腹でもなかったので、ご飯を2割、カツを二切れ残してしまいました。すみません。空腹だったらもっとおいしく感じたかも。

とはいえ、これで800円。メンチカツカレーだったら700円だったので、大食漢でいつも大盛りを頼むような方にはお勧め。コストパフォーマンスは最高だと思います。

僕にとってはわざわざ電車で行ってまで食べるところではないけれど、近くに寄ったときに、カレーかメンチが食べたい空腹のときなら、また行ってみたいと思える店でした。ごちそうさま!!!
【2007/04/27 23:25 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「8番:「ビストロ喜楽亭」池尻本店(池尻大橋駅)」
東京都世田谷区池尻3−30−5 ニュー池尻マンション
TEL:03-3410-5289 
営業:11:00〜翌2:00
無休 


ビストロ喜楽亭」は、家が近いので何度か来ているお店です。でも、行くのはかならず飲んだ帰りなんですよね。なぜかというと、休日の食事の時間はけっこう混んでいるため店に入るのが大変なことと、飲んだときにしか行く気が起きないからですかねw。




ここのカレーはルーが熱した壷に入って、ぐつぐつと煮立って出てきます。それが特徴。黄色いサフランライスにカリカリに揚げたオニオンが載ってます。このあたり、手が込んでいて丁寧ですね。カレーのお味は、10時間以上煮込んだと言ってるくらいなので、マイルドで深みのある感じが出てます。煮込んだあとに1日寝かせているそうです。まぁ、おいしいですね!

でも、物足りないんですよ。煮込んで寝かしたわりに、コクが出ていないというのか、「ビストロ」と名乗ってるだけあって洋食の技法で作られているとは思うのですが、どんなブイヨンを使ってるのかわかりませんが、いまひとつコクが足りない気がします。もしかしたらスパイス感とコクとがトレードオフ関係になっているのかもしれません。

けちはいろいろ付けられるのですが、基本的においしいのです。でもコストパフォーマンスがいまいちだと思うのですね。一番プレーンなビーフカレー・チキンカレーで997円。ハンバーグカレーやカツカレーにすると1,365円になっちゃう。おいしいけど、そこまでかかるのであればスペシャルなものを求めてしまうけれども、それが見当たらなく、けちを付けたくなっちゃうんでしょうね。

という思いがあるため、飲んだ帰りにしか行かないんだろうなw。もったいないです。

今回は、「キーマ野菜」で激辛です。値段は忘れたけど、ごちそうさま!!!

【2007/04/26 23:42 】
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「7番:「松屋」三宿店(池尻大橋駅)」
東京都世田谷区池尻3-30-10
TEL:03-5486-7858
営業:24時間
無休


牛丼は、やっぱり吉野家。でもカレーは「松屋」ですね。

数年前、アメリカでBSE騒ぎになり、アメリカ産牛肉の輸入が禁止され、在庫が底をついた牛丼店から次々と牛丼販売が中止されました。僕は牛丼ファンというわけではないけれど、そのときはなぜかマスコミに煽られて「食べ納め」をやって、結果的にいろいろな牛丼屋の味比べをしたことになってました。そのとき思ったのは、やはり牛丼の味付けは繊細さにおいて吉野家に一日の長があるし、確かにあの味はアメリカ産牛肉じゃないと出せなのだろうなということ。松屋はというと、味が濃くて吉野家に比べると雑な感じがしました。それに、松屋は中国産牛肉で早々に牛丼復活させ(今は中国産ではない)、中国からの輸入食材を使うという、僕から見れば危険なことをやってしまうのも、松屋の牛丼に対する印象を悪くしているかもしれません。

しかし、カレーはすごいです。そこらのそば屋のカレーや、今はなくなった吉野家のカレーとはぜんぜん違います。吉野家は牛丼が売れない状況で、にわかにカレーを始めましたが、松屋は標準メニューとして前から提供してました。歴史と伝統があります。そのカレーはかなりスパイス感が強くて辛味もけっこう立ってますよ。

そんな松屋で今まで「チキンカレー」を食べてたわけですが、野菜がたっぷり入った「オリジナルカレー」が出たようなので、食べてみました。「オリジナルハンバーグカレー」です。



チキンカレーのスパイシーさはそのままに、大きなニンジン、ジャガイモ、タマネギと具がしっかり入って家庭風カレーになってます。また松屋はハンバーグメニューに力が入ってるだけあって、ハンバーグもおいしいです。ごちそうさま!!!

心配なのは、野菜やハンバーグが中国からの輸入冷凍食品ではないかということ。その心配がなければ、松屋にはもっと頻繁に通うのですがw。
【2007/04/25 23:33 】
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「6番:「タージマハール」(新宿駅)」
東京都新宿区西新宿1-4-19 ミルトスビル
TEL:03-3343-1718
営業:11:00〜23:00
無休 


新宿西口で、昼時に歩くといつもプラカードを持って案内する店員?を見かけて、いつか行こうと気にしていたお店「タージ・マハール」。4月から、いつも通ってる渋谷の「ラージパレス」が値上がりし、もっとコストパフォーマンスがよい店を見つけたいと思っていたので、チャレンジしてみることに。



場所は新宿西口を出て5分程度ですが、パチンコ店の裏手でちょっとわかりづらいところです。ドアを開けると、すぐ2階に案内されました。店は1階と2階があり、1階は通常メニュー、2階はバイキングなんでしょうか。それとも1階が混んでいるので2階を案内されたのか。いずれにしてもそこそこの客の入りなので期待が膨らみます。

席についてバイキングコーナーに行ってみると、まずがっかりはカレーとナン・ライス、サラダしかなく、タンドール料理がないこと。これは痛い。次のがっかりは、まともな皿ではなくて、中仕切りがついたトレーのような皿であること。普通の皿でかつ交換が許されないより、味が混ざらなくていいかもしれないけれど、高級感はもちろんのこと、あまりに味気なくて無機的で料理の味も割り引いて見えがちですよ。

味は、いまいちです。一応4種類のカレーが楽しめて、995円と1,000円を切る値付けは安いかもしれないけれど、高いが美味しいラージパレスや、タンドリー料理つきで1000円程度の店と比べ、コストパフォーマンスは低いですね。残念。ごちそうさま!!
【2007/04/22 15:39 】
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「5番:「オーカルカッタ」渋谷店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町26-9 太田ビルB1
TEL:03-3780-2315
営業:11:00〜23:00
無休


今日は「オー・カルカッタ」という渋谷のインドカレー屋さん。ここがすごいのは、ランチだけのバイキングではなく、終日バイキングであること。しかも夜も1,050円なんです。



日替りカレー四種類、ライス、ナン、シシカバブまたはタンドリーチキン、サンバルスープ、サラダ・デザートが食べ放題で、味はそこそこだけど腹いっぱいになります。寿司で言えば回転寿司屋に行くような感じなんでしょうか。

安さと気軽さが突出してますが、味はいまいちです。しばらくカレーを食べていなくて、体がカレーを求めているときはおいしく感じたりしますが、まだ他の店でおいしいカレーを食べた記憶が残っていると、「別な店で食べりゃよかった」なんて思ったり。今回は、・・・ごちそうさま!!

このお店の僕にとっての位置づけは、「しばらくカレーを食べてなくて、どうしても腹いっぱい食べたいのだが、すでにランチタイムが過ぎているため他のインドカレー屋ではバイキングをやっていなく、今から食べるとしたらここしかないなぁ」というときに入る店ですw。ある意味重宝します。
【2007/04/21 17:15 】
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「4番:「ザ・タージ」(赤坂見附駅)」
東京都港区赤坂3−2−7 光映ビル1F
TEL:03-3586-6606
営業:11:30〜14:30 17:00〜22:30/土日祝11:00〜15:00 17:00〜22:00
無休


インドカレーといえば、やはりブッフェ、いわゆるバイキング。ナンまたはライスと、あの小さな容器に入ったカレーとちょっとした付けあわせだけのセットなら、たとえ満腹になったとしても物足りなく、満足感に大いに欠けるところです。また、選んだカレーに当たり外れもある可能性もあり、何種類かのカレーを食べれる保険がほしい。

だからインドカレーといえば、ランチバイキングです。さすが東京にはそれをやっている店が数多くあって、そのひとつが赤坂見附駅すぐ近くの「ザ・タージ」。ここは1,200円で、4種類のカレーとナン・ライス、それにタンドリーチキンとおかず一品、コーヒーまたは紅茶のドリンクつき。カレーのランチバイキングといえば、1,100円、1,050円、1,000円ジャスト、980円が相場と思いますが、基本はタンドール料理つき。これがないとコストパフォーマンスが悪く感じる。その点ここはOK。またドリンクつきというのも、客の回転率が悪くなるけど、ちょっとのんびりできて、お得感があります。1,200円は納得。



ここは平日ランチタイムしか来れないですが、12時より早く入らないと軽く20分くらい待たないと席につけないほどの人気店です。混むところが欠点で、味のレベルはそこそこだし、なんといってもタンドリーチキンもおいしい。ランチタイムならコストパフォーマンスが高くて、おすすめです!ごちそうさま!!!!!
【2007/04/19 20:43 】
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「3番:「とんがらし」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1-41-12
TEL:03-3487-1401
営業:11:30〜22:00
日定休


おばちゃんが一人で切り盛りしている、不思議なインドカレー屋、「とんがらし」です。三軒茶屋駅のすぐ近くで、家が比較的近いので何度か食べてます。

すごいのは、インドカレーのようにすごいスパイス感はあるのにもかかわらず、まったく油っこくなく、それでいてコクがあること。このあたり、インド料理と日本料理がうまくミックスされてる感じ。味はとてもおいしいですよ。



さらにすごいのはコストパフォーマンス。とんがらしの「カレーメニュウ」を見ると、単品メニュー(サフランライス大盛り無料、サラダ・デザートつき)750円〜800円でまずお得ですが、ダブル950円にするとカレーに種類がついてきます。つまり単品に200円ほどプラスするだけで、カレールーが2種類(2倍)になるわけです。今回初めてダブルを注文してみて、今までダブルで注文しなかったのを後悔しましたし、今後は基本はダブルにすべきです。
ごちそうさま!!!!
【2007/04/15 23:12 】
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「2番:「馬来西亜マレー」(祖師谷大蔵駅)」
東京都世田谷区祖師谷4-21-1
TEL:03-3484-0858
営業:11:30〜21:00(平日15:00〜17:30休憩)
月火定休


初めて祖師谷に行きました。事前に調べておいたから、商店街が「ウルトラな街」で売り出していることは知っていたけれど、駅の中のポスターを見ると、「ここまでやるか!」という感じですねw。僕は子供のときほぼリアルタイムで「ウルトラセブン」など見てた世代だけど、「ウルトラQ」「ウルトラマン」以降、途中途切れた期間はあるもののウルトラシリーズは今も続いてるわけだから、リアルウルトラマン体験世代というのは、日本の人口のもう2/3くらいになったかもしれませんね。ウルトラマンというブランドは、ある意味すごい。



ここの商店街は狭くて長かったです。そこをバスが走ったりしていてちょっと信じられなかったですが、こういう商店街をブラブラするのって、とても楽しいですね。だって、商店街に賑わいがあるのって、たぶん東京だけだと思いますよ。地方の駅前商店街はほとんど壊滅でしょう。よく「シャッター街」なんて呼ばれるように、閉店した店が並び人通りもほとんどない・・・。僕も含めて、地方の住民は郊外のショッピングモールに家族連れで車で行っちゃいます。スーパー以外に専門店もあり、レストランもあり、エステやスポーツジムもあったり何でもあったりしますから、半日以上過ごせるし楽しいんですよね。商店街のにぎわいや機能がそっくり大きな箱、しかも駐車場の完備した便利な箱に収まってるんですよ。今や地方都市では昔の商店の賑わいはいわゆるモール型のショッピングセンターの中にしかありません。モータリゼーションから取り残された東京都心部の商店街だけが、まだ昔のままで残っていけてるのだと思います。東京には、その商店街を維持できるだけ、人の暮らしの密度・厚みがあります。今のところは・・・



駅を降りたはいいが、事前に調べて印刷していた地図を忘れたため、ちょっと苦労して探して行ったカレー屋さんが、ここです。ZAKKAYAというべきなのか「馬来西亜マレー



ここは、カレー侍さんのブログで注目しました。反応したところは、素揚げした丸ごと野菜が入ったスープ状のカレー。しかも量がたっぷりらしい。まるで札幌のスープカレーのようだからです。最初から狙いは一つ。下の写真にある「イスパハーニカレー(¥950)」です。バングラディシュ風スープカレーと銘打ってます。僕はベンガル料理の特徴を知らないので、これがほんとにバングラディシュ風なのかわかりませんが。



注文のとき辛くできるかどうか確認するとできるそうなので、一番辛くしてもらいました。「ベースがかなり辛いですよ。じゃ辛口で」と確認されたましたが、「激辛」といえばもっと辛くなったかも。

上の写真は馬来西亜マレーさんから拝借しましたが、運ばれた器はかなり大きくて、札幌スープカレーのルー大盛りが標準になっている感じ。野菜もとにかくでかいです。驚くべきはニンジン。素揚げして、ニンジン1本がそのまま入ってます。野菜不足の一人暮らしにはありがたいです。しかし・・・ニンジンは素揚げしてあり、食べやすくやわらかくなっているのですが、わが冷蔵庫に眠る、スーパーで買って冷蔵庫入りしてから10日経過したニンジンと、柔らかさとか干からびた感じがそっくりなのですよねw

味は、かなり甘みがあります。しかしこれは砂糖など一切入れておらず素材の甘みだそうです。札幌のスープカレーの初期の有名店で今は閉店して消えてしまった「リンタコッタ」と同じような甘みとコクでした。かなりおいしいですよ。辛さも、お店で言うだけあってけっこう辛く、満足でした。

味も量も申し分なく、1,000円を切る値段。かなりお得感が高いです。ごちそうさま!!!!
【2007/04/15 19:26 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
東京都品川区西五反田2-31-5
TEL:03-5434-2308
営業:11:30〜21:00(月・水15:09〜17:55休憩)
日・祝日定休


同じカレーを食べるなら、おいしいカレーを食べたいわけで、わざわざカレーを食べに出かけるなんて月に何度かしかできない僕にとっては、行き当たりばったりでハズレを引く余裕はありません。といいいますか、どこにカレー屋あるかなんて、近所と通勤経路くらいしかわかりませんから。普通。

ネットで検索すると、最近東京にはカレー好きブロガーがたくさんいることがわかりました。しかも多くは毎日のように更新してます!!それだけ食べてれば舌も肥えているでしょうし、膨大な写真やテキストからその人の味の嗜好が想像できますから、紹介される店が自分の好みの味かどうかもわかるような気がします。これからの僕のカレー人生にとって、カレーブロガーたちはとても大事な情報源です。

そんなカレー好きの人たちが、カレーの聖地のように集うところ、五反田の「うどん」というカレー屋さんに行ってきました。

ここのウリは「すーぷかれー」。でも札幌のスープカレーとは違います。店主がそう言ってました。お店は7年前から開いており、最初から「すーぷかれー」はあったそうな。札幌のスープカレーについては、あのご飯を浸して食べる食べ方が気に入らないそうです。カレーの味が薄まってしまうから。だからうどんのカレーは、スープだけ飲んで、その余韻でご飯を味わって欲しいそうです。

ということで、店のWEBサイトにある店主ご推奨の食べ方で注文しました。まずは「ぽーくかれー」をスープだけ飲んで、次に「スパイシー挽肉」をトッピングしたライスと「バジルぽーくかれー」を交互に食べました。「ぽーく」も「バジルポーク」もメニューの辛さ表はで最高の「5」。

さあ、食べてみましょう。

まずはぽーくをスープのみで。うんおいしいです。なるほどスープとして飲める、ちょうどよい味の濃さとコク。WEBサイトのデザインはトンでるけど、カレーの味はすごく完成された感じ。逆に拍子抜けかな。
あっという間に飲み干せちゃいました。辛さは、ちょっと物足りない。2倍辛くてもよかったです。

次にライスを。そぼろみたいなスパイシー挽肉ですが、これも普通。そしてバジルぽーくは、バジルの風味のせいか、ただのぽーくとはまったく違う味に感じたけど、中になすが入っていて、50円しか高くないのでお得感はありました。

しめて1,550円。完食して、ちょうど腹八分目くらい。普通に1人前だと物足りなさそうです。

ここには定番メニュー以外に季節のカレーというのがあって、確か全部で6種類だったかな。それぞれ旬の食材を使ったオリジナルな味を出しているようです。だから、最低あと6回はこなきゃいけないかなw 今度は季節のカレーと食べに期待と思います。特に豆を使ったカレーを食べてみたいな。店主も味には自信ありの様子で楽しみです。ごちそうさま!!!!



【2007/04/13 23:59 】
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「はじめに」
40を過ぎると、記憶力が落ちてきます(もっと前からかw)。

カレーが好きなので、いろいろな店で食べていますが、前に行ったはずの店なのに、何を食べたか、どんな味だったか覚えてないなんて悲しいですよね。だって、覚えていたら、おいしかった同じメニューを頼んだり、違う味を楽しもうと他のメニューを頼んだり、また不味かった記憶があれば店を変えることだってできるから。覚えてないばかりに損をすることになりますよね。

どういうことかというと、人生80年として、一日3度食事して・・・と数えると、カレーを食べる機会は1000回以上は確実にあるだろうけど、10万回もないでしょう。その貴重な機会を、記憶が薄れているために、初回は「二度と行くか!!」と思った店にまた入ってしまったり、「この店おいしかった。また食べたい!!」「今度は、辛さを増してみよ」「今度はこの○○カレーにチャレンジしよ!」なんて貴重な情報を忘れてそれを食べる機会を一生逃したり・・・。貴重な時間・機会を浪費してしまい、浪費していることにも気づかなかったりしたら、悲しいですよ。

残り人生おそらく半分を切るようになった今、「うまく時間を使わないと」と思うのです。
【2007/04/13 23:27 】
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「メールアドレス・自己紹介」
趣味らしい趣味はありません。しいて言うならダイエットでしょうか。
趣味を継続するためには「要ダイエット体型」を維持することが必要です。

映画も好きです。映画館では月一本観れるかどうかですが。
ほんとは映画の感想も書き留めておきたいところです。

メールアドレス
   dokata-curry@hotmail.co.jp

【2007/04/13 21:30 】
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