「18番:「SoupStockTokyo」羽田空港店(羽田空港駅)」
東京都大田区羽田空港3-3-4 京急羽田空港駅構内 B2F
TEL:03-5756-6616
営業:7:00〜22:00
無休


空港に来たら、ちょうど京急を降りた時点でおなかがすいていると、ついつい寄ってしまいたくなるお店。「スープストック」は最近街でもよく見かけますが、今までの利用はこの空港店ばかりでしょうか。今日はたぶん5度目くらい。



人間、セットメニューのお得感についついやられてしまいます。今回僕も引っかかりました。カレーライスとスープのSとドリンクとで1,050円。よく考えたらそれほど安くないかもしれないけれども、2つじゃなくて3つで1,000円だとなぜか安いと感じちゃう。
カレーは「夏野菜のタラトゥイユカレー」。トマトの酸味が利いており、野菜がしっかり入ったもの。かなりスパイス感もあるので、辛くはないけれどおいしかったですよ。

一方、ボルシチは酸味がなく、ビーフシチューのような感じ。これをご飯にかけてハヤシライスにしてもよかったかな。カレーのトマトの酸味との対比で、ボルシチに溶け込んだたまねぎの甘みが引き立てられていました。最後にアイスカフェラテも飲みました。量としては腹8.5分目くらいで、ちょうどよい感じ。

トータルとして、悪くなくコストパフォーマンスは平均的な感じもしないでもないけれども、一つ一つ取り出すとどれもいまひとつの中途半端で突出したものがないです。スープはおいしいけど、スープ単体で見ると量が少なくて欲求不満ですから。やはりここの店はスープがメインなのだから、スープで腹いっぱいにするのが一番満足感が得られるのではないでしょうか。よって、今後はカレーセットは、やめておきます。ごちそうさま!!
【2007/05/25 23:12 】
| オリジナルカレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「17番:「スパイスガーデン」渋谷店(神泉駅)」
東京都渋谷区円山28-4 大場ビルB館1F
TEL:03-3770-0177
営業:11:00〜26:00
無休


渋谷から電車に乗らずに歩いて帰る際の、鬼門です。2時までやってるし、黄色い看板が手招きするんです。「スパイスガーデン」は、食券制で値段が手ごろなインド料理店。従業員はみんな本場の人みたいです。





ここのお気に入りは、タンドリーチキンとシークカバブがどちらも200円と格安であること。実はちょっと小腹が空いたときに400円で両方頼んで食べたりすることもあります。

また、ナンかライスを選べるカレーセットは、ライスは標準でかなりのボリューム。ま、ライスで腹いっぱいになるのは本位ではないですが、コストパフォーマンスがすごくよい店です。

カレー自体の味は可もなく不可もなくというところでしょうか。この日はキーマカレーセットとタンドリーチキン。これで1,000円しないのだから文句なしです。ごちそうさま!!!
【2007/05/23 22:00 】
| 北インド料理 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「16番:「すき家」渋谷センター街店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町25-3 1F
営業:24時間
無休


今日は「すき家」に行ってきました。目的は最初からカレーです。

ファーストフードとしての牛丼3大チェーン店の「吉野家」、「松屋」、「すき家」のうち、すき家は近場にないため、これまでの人生で一桁回数しか行ってません。ここ1年で松屋のカレーの意外なおいしさを知ってしまったので、牛丼屋のカレーを侮れないと思い、それではすき家のカレーを試すしかないと、チャレンジすることにしたところです。それでついつい赤い看板につられて入りました。



選んだのはベンチマークの松屋とあわせて「ハンバーグカレー」です。お味はというと・・・普通のカレーでした。家庭風のカレーの延長にある。吉野家と似たレベルで特筆すべきところは皆無でした。ごちそうさま!!

ということで、牛丼店カレーのチャンピオンは断然「松屋」に決定です。負けても落胆しないようにw。

カレー、ハンバーグは「松屋」。メニューは少ないが定番の牛丼の味は「吉野家」。メニューの豊富な「すき家」。僕の中ではこのような棲み分けでOKです。
【2007/05/22 20:27 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「15番:「スパイスピエロ」銀座店(銀座駅、銀座一丁目駅)」
東京都中央区銀座2-6-1中央共同ビルB1F
TEL:03-5159-0907
営業:平日11:30〜16:00 17:30〜23:00/土日祝日11:30〜22:30
無休


札幌スープカレーが食べたくなったので、「スパイスピエロ」の銀座店に行ってきました。ここは札幌が本社のタスコシステムの経営の店ですが、札幌にオリジナルがあるわけじゃないので、味に期待をしてはいけません。



黒カレー、角煮、辛さは確か6番。ここの味はかなり濃いです。濃いのは好きなのですが、スープの深い味わいを感じるのではなく、丁寧に出汁をとったというより濃い味に「つくった」感じがします。とてもスープを味わうという感じではなく、ご飯にかけても負けない濃い味スープでわかりやすい味にした感じがします。

これは勝手な想像ですが、やはり長年かけてスープカレーが進化してきた札幌と違い、いきなり東京で売り出すためには、わかりやすい味がいいと思ったのでしょうか。場所柄か、若いカップルや女性だけで食べに来る人も多いようですが、せっかくスープカレーを食べようと着てくれた客が、「スープカレーってこんなものか」と思ってほしくないなと。

けっして不味くないんだけど、どうせ銀座でがんばるなら、もっと本場志向の店でやってほしかったとの思いがあるわけです。今回もそこそこ美味しかったですけど。ごちそうさま!!

さて、銀座の歩行者天国っていいですね。あんなに街に多くの人が歩いているのに、街頭放送もないしとてもしずかでおしゃれな感じがします。むかし、2・30年前くらいは日本の街はヨーロッパの町に比べて騒々しすぎるなんて言われることが多かったと思うけれど、けっして銀座はそうじゃないですね。一方で、騒々しい街ってのも活気があって、けっして悪くないですね。
【2007/05/20 14:29 】
| 札幌スープカレー | コメント(2) | トラックバック(0) |
「14番:「千吉」渋谷道玄坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区円山町5-2
TEL:03-5459-2184
営業:11:00〜23:00
無休


「カレーうどん」、これも無性に食べたくなるものです。味には「甘み」「辛み(塩辛さ)」「すっぱみ」「苦み」がありますが、「うまみ」というのを発見したのは日本人だそうです。やはり日本人は出汁の味に敏感なんですよね。そして、カレーうどん。インドのスパイスがイギリス経由で日本にもたらされ、それが日本の魚介出汁と合わさった最高傑作が、カレーうどん・・・かと思ったのですが、ここ「千吉」のカレーうどんの出しは洋風のブイヨンなのですよん。

和風のカレーうどんを期待して、ついつい看板に惹かれて入ったものの、がっかりの結果でした。確かに、カレーソースを洋風出汁で薄くのばしたものは、不味いわけではないのですが、でも体が求めていたものと違ったわけです。



ここのうどんのスープは、ミルク入りが標準になっているようで、唯一入ってない「黒かれーうどん」をいただきました。ごちそうさまでした!!
【2007/05/19 23:08 】
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「13番:「ラージ・パレス」(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町26-11 白馬ビル4F
TEL:03-3780-6531
営業:11:30〜23:00(ランチ11:30〜15:00)
無休 


インドカレーのバイキング、いくつもの店で食べた中で、やっぱり最高なのはここ「ラージパレス」です。家が渋谷に近いこともありますけど、ここにはついつい惹かれてしまい、そのたびに胃が破裂しそうなくらい食べてしまいます。

3月まではバイキングが1,100円でした。それで、北インドの濃厚なカレーを食べ放題、しかもタンドリーチキンもついた食べ放題ですから、コストパフォーマンスは最高に高く、外国人比率の高い客層もそれを示していると思います。

ところが、4月からランチバイキングが1,500に値上げ。値上げと同時に店内の張り紙やWEBでは、使っている油や素材がいいことを謳い始めてます。値上げの理由を説明したいようです。たしかに、他のインドカレーバイキングは、皿交換禁止のところが多い。つまりは皿を取り替えたり運んだり洗ったりの人件費をかなり削減できる。実際ホールに店員が1、2名でレジも行う感じが標準。それに対してラージパレスは、皿交換はOK、むしろウェイターが頻繁に汚れた皿を取りに来てくれる。ナンも焼き立てをテーブルまで運んでくれる。これで同じ料金でやっていけるわけないのは自明ですね。さらに、ここは美味しいですから、従来より400円値上げ、値上げして100円相当のソフトドリンク付きになったので実質値上げ300円は、やむを得ないのでしょうね。





久しぶりのラージパレスは、美味しくてついつい食べ過ぎます。ごちそうさま!!!!
【2007/05/19 22:33 】
| 北インド料理 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「番外:タイフェスティバルその2(代々木公園)」
昨日があまりに混んでいて、「料理もまともに買えないし、買っても食べる場所がない」、「何のために来たんだ!」という、僕自身未達成感の塊と化していたため、迷いはしましたがリベンジにやって参りました。当然オープン15分以上前に到着するのが基本です。

早くついたので入場できるまで待たないとならないかと思ってましたが、すでにオープンしている上、出店も営業開始してますね! もっと早く来ればよかった。

余裕の状況だったので、ステージの前の席もかなり空いてます。ここで料理を買ってからここでゆっくり食べるとしましょう。お目当てはタイダンスです。




タイダンス、とてもいいですね。去年タイに行って、モダンなタイダンス、古典的タイダンスをみせてもらいましたが、どちらもいい。ダンサーの女性がとてもスレンダーでしかも可愛いですね(おおむね)。東アジアの舞踏は、とても味があっていいです。中国や朝鮮はどうかわかりませんが、東南アジア、南アジアの舞踏のリズムは日本人の持つリズム感と共通するところがあるんでしょうね。

さて、本日食べた料理を紹介しましょう。所沢の「サームピーノーン」というお店にしました。「タイ風焼き鳥」と「レッドガレー」です。まぁ、こんなもんでしょうか。





お腹いっぱいだったのですが、せっかく年に1度のこの機会に、食べた料理の数が少なくさびしいので、最後にもう一品食べようと決めました。決め手がないまま迷いに迷って消去法で選んだのが、「バーン・ブータイ」のトムヤンクンラーメン。僕はトムヤンクンは大好きなので、ハズレはないだろうと思いましたが・・・これは失敗。やはりベースにココナツミルクが入っているのには抵抗がありますが、入ってる割にはコクが感じられず、ただ辛い味がついているだけ。麺を食べるには麺の味に負けないだけの濃厚なスープのパンチが必要で、それが足りないですね。ごちそうさま!タイの人は自分でスープにトッピングや味を付けるんでしょうけど。

さて、二日間来て思ったことですが、タイ大使館主催のイベントとは言えこれだけの人々が集まるということは、日本人はタイが好きなんだなあ、ということとタイ料理も人気がありけっこう定着しているんだな、というところ。これだけの集客があるなら、もっと広い会場を用意したいなぁ、というところですね。さらに言えば、僕のように多くの料理を安く味わいたくて行く人が多いと思いますが、40店を超える数のレストランが出店していながら、メニューの数はそれほど多くない感じがして不満です。つまりは極端に言うとみんな同じメニューしか出していないということでしょうか。(設備の関係でやむをえないとは思いますが)できれば出店者同士で調整して、売れ筋のメニューのほかにそれぞれ各店であまりかぶらないようなマイナーメニューを担当することにして、40店トータルでみると百種類以上ののメニューがそろってる、となるようにコーディネートしてくれるとありがたいですね。
【2007/05/13 18:20 】
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「12番:「ダ・カーポ」(五反田駅)」
東京都品川区東五反田1-3-10
TEL:03-3440-5708
営業:11:00-21:00
日祝日定休


鯛うどん、食べました!
samuraiさんのところで見てから、食べたくて食べたくてしょうがなかったのですが、ついに行ってきましたよ。五反田は比較的近いのだけれども渋谷でJRに乗り換えるのが非常に面倒なので、よっぽど強い決意が盛り上げるかついでがないと行きづらく、タイフェスティバルの帰りに山手線で一本でいけるという程よい「ついで」状態だったため行くことができました。



店に入ると、年配の夫婦、おそらく既にリタイアしている世代だと思いますが、注文していました。時間がかかるようで、で30分か1時間待ちみたい。僕は恐る恐る注文します。
「鯛うどんとたい焼き1個ずつ」
1個ならあるとの返事に安堵。鯛うどんは焼くのにかなりの時間がかかるらしい。さっきの老夫婦もうどんを頼んだのか?どうやら、テレビか何かで紹介されて、お客が増えている雰囲気です。

そもそもなぜ「鯛うどん」というのか(店内には張り紙で「うどんは入ってません」と書いてあるw)。同じ五反田のカレーの店「うどん」とのコラボで誕生したからですね。たい焼きのアンが「うどん」の「スパイシー挽肉」なんですよ。

さて、我慢できないので買って路上で食べ始めました。お店で「頭から食べてください」と言われたのでその通りにします。



「うどん」の挽肉が入ってます! 皮にはクミンが形の見えるまま入ってるし、すごくスパイシーな「スパイシー挽肉」とチーズ。納豆のようにチーズが糸を引きます。で、小倉あんも入ってる? 味わいは非常に微妙ですw。

そのあとに食べた普通のたい焼きは、あんがおいしくてとてもシンプルでストレートなおいしさでした。やっぱりそれと比べると、確かに新しい味なんだけど、小倉あんが混ざっているだけに中途半端で調和していないとがった味でしたね。きっと、小倉あんを入れるのをやめて、カレーを前面に出したほうがおいしくなると思いますよ。

で、最後の尻尾に差しかかるとき、あるものが中に入ってるのに気づきます。最初はびっくりしたけど、それを食べると後味すっきり! なるほど頭から食べるように強調したのはそういうわけですか! 鯛うどんにも普通のたい焼きにも入ってました。これは最高の工夫ですね!

きっと鯛うどんは新製品なので、今後改良されていくと思います。よい方向で変わっていくことを期待し、また数ヶ月したら食べに行きたいと思ってます。
ごちそうさま!!!
【2007/05/12 20:45 】
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「番外:タイフェスティバルその1(代々木公園)」
会社の同僚に2,3日前に教えてもらいました。タイ大使館主催でこういうイベントがあるのが、さすが東京ですよね(名古屋でもやってますが)。代々木公園を会場としたフェスティバルには、ジャマイカやインドなどいくつもあるようですが、それらのフェスの中でも、抜群の規模と集客力のようです。



まずは初日ですが、土曜日ということもあり、朝モタモタしているうちに会場到着は昼になってしまいました。すごい人出です。立錐の余地がないというと本当に大げさで、実際にみんな立っているから余地はあるんですが、とにかく食べ物屋さんは皆行列、買ったはいいけど、食べる場所はない。数少ないベンチも当然誰かが座っているか場所取りしているし、たくさんの人が広場のど真ん中に花見の場所取りよろしく敷物を敷いて座って食べていました。

これって思うんですけど、人の往来邪魔するような場所とりで落ち着いて飲み食いできるんですかね〜。周りに迷惑かけてないか心配しないんでしょうか。それにほこりっぽい感じもするして衛生的な感じもしないし。日本人ならもっと違う場所取りのやりかたないのかなぁ・・・なんて思ったりもありました。



一番空いていそうなところで並んでなんとか料理をゲットしましょう。並んだのは「ポータイ」。やはり、「かにチャーハン」から行きましょう。ちょうど自分の前で品切れだったので、作るところをじっくり見ることができました。やはり、タイ料理というのは中華料理の技法が中心ですよね。揚げ物や強い火力でいためたものが多い。中国の周辺国は、やはり中華の文化の影響を強く受けちゃうんでしょうか。チャーハンなんか、やっぱり中華料理から移植されたんでしょうね。そして、作ってるところ見たらカニ風味かまぼこ入れてましたw。本物のカニのむき身もちょっと投入しておたので文句はいいませんが。

見ているとずいぶん塩や調味料を入れていたし、たぶん砂糖も入れていた感じだったのですが、食べると意外と薄味でした。逆に言うと、チャーハンのような炒め料理って薄味だと思ってもけっこう塩分が多かったりするんでしょうか。



次は「焼ビーフン」。タイ風やきそばというか、焼きうどんみたいな感じですが、例の赤っぽい甘いたれがかかります。あれなんて呼ぶのかな。タイ料理の特徴ですよね。

まあ、とにかく混んでたので立って食べたし、写真撮るのも大変でした。料理は平均500円とお手ごろなんですが、量もそこそこあるので、二品食べると満腹です。ビールも飲んだし。せっかく来たのに、混んでるせいもあるし、一人で全部食べると腹いっぱいになるせいもあって、たくさんの種類食べることできなくて残念です。これは3人以上で来て、みんなで多くのメニューを分け合って食べるのが正解なんでしょうね。空いてる時間に。

シンハビールも通常の330または350ml缶がほとんど原価の300円だから、マジで飲む気ならけっこう飲めますよ。ただし空いてる時間ねw。
【2007/05/12 18:04 】
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「11番:「リトルスプーン」渋谷センター街店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町21-7 不二ビル
TEL:03-5456-0220
営業:24時間
無休


名古屋地方発祥で全国展開している日本一?のカレーチェーン「coco壱番屋」。チェーン店で辛さが選べるシステムを確立して、ライスの量も調節できるし、豊富なトッピングを用意したところがすごいと思います。味もそこそこです。

でも、リトルスプーンが登場してきて、僕の中ではリトルがココイチの上にランクされました。リトルのほうが好きな理由は、まずはベースの料金が安く、しかもトッピング料金が安いので、トータルの値段は何割も安い感じを受けること。僕の個人的な印象では、ココイチのトッピングは種類が豊富なため1種類じゃ物足りなく、複数で重ねトッピングをしたくなってしまう(重ねトッピングしやすいアイテムがそろってる?)こととがありそうです。また、リトルのベースのルーの甘みが、果物と野菜のコクが出ている感じがして結構好きなところもココイチに比べ優位。トッピングの値段についてはリトルは去年少し値上げしたと思うので、差は若干縮まっているかも。

逆にリトルの劣る点は何かというと、ココイチが「甘口」「普通」「1辛」〜「5辛」と7段階が標準になっているのに対し、リトルは「甘口」「ノーマル」「辛口」「アブノーマル」と4段階で、段階の刻み幅が荒い感じです。ちょうどよい辛さを選びづらい感じ。僕は激辛好きなので、たいていはアブノーマルで、アブノーマルを超える「超激辛」「超絶激辛」ができた昨年以降、超激辛を食べてみたけれど、突き刺すような辛さで食えたものじゃない。辛さの調節の面ではココイチが断然いい感じです。



本日は、久しぶりにリトルが食べたくなったので、ライスSのサーベル(アブノーマル)のトンカツトッピング。ルーが一様に赤い。ここのカレーの辛さは、「辛い」というより「痛い」という感じであることを改めて感じました。自然な辛さではなく人工的な辛さ。安くて手軽で気に入っていたけど、もうリトルで食べるのはやめようかなと感じました。体に悪そうな気がして。また、渋谷のセンター街店は店も1階2階の2フロアあり、客も多いことから若いスタッフが多いのですが、いつ行ってもスタッフ同士の私語が多く、緩んだ感じがするので気にはなっていたところだし。

ごちそうさま!!
【2007/05/06 23:55 】
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