「49番:「モスバーガー」三軒茶屋店(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1-41-9
TEL:03-3424-6136
営業:24時間(日祝日 深夜2:00クローズ)
無休


ハンバーガーのメジャーなチェーンの中で、やはり「モスバーガー」は味で一番ですね。年齢も年齢だし田舎育ちということもあり、高校生のときまでいわゆるハンバーガーショップでハンバーガーなんて食べたことなかったですね。大学に入り都会(w)に出て、やっとロッテリア、マックを食べるようになり。しかしあのパンに挟まってるもの、ハンバーグといわずにパテと言うんですか、あれは不味いと思いましたね。不味いものは二枚重ねても不味い。でもそんなものだと思ってました。

しかし、大学一年の学園祭のとき、入っていたサークルでカフェを出店することになり、先輩が仕入れてきたハンバーガーがモスバーガーだったんですね。まず、パテが薄く干からびた硬いものじゃなくて、ちゃんと肉汁がでるような「ハンバーグ」じゃないですか。それにあのソース。包み紙の三角の角にたまったソースを最後にすすると美味しいですね。さらにはトマトまで挟まっていたりして。これはマックやロッテとは違う食べ物、というかマックやロッテリアは日本人の味覚には合わないものなのではないでしょうか。そのときからモスバーガーは僕の中ではチャンピオンです。「フレッシュネスバーガー」もその後知りましたが、まだまだ200店舗を超えたばかりですから、メジャーの中ではやはりモスですね。値段も一番だし。

さて、会社帰りに、「今日こそ何も食べずに帰ろう」と固く決意し、買い食いしないようにスーパーの脇を通らないルートにしたはずなのに、落とし穴がありました。モスバーガー、ついついいやしい目で店を眺めるとドアにポスターが。「新メニューか、どれどれ」と見たところ、そこに「カレー」の文字が。「チキンカレーバーガー(250円)」です。それも期間限定メニューです。食べずにはいられません。



チキンを揚げてカレーソースをかけ(カレーソースにつけ)、千切りキャベツとマヨネーズを載せて、パンにはさんだもの。味は見た目どおりかもしれません。一応匂いを嗅ぐとカレーの香りがします。そこそこ美味しいし、モスのメニューにしては250円と手ごろな根づけもいいのですが、ちょっとカレーソースが甘すぎましたね。もう少し甘さ控えめで、ピリ辛だったりしたら最高なんですけどね。

とりあえず、ごちそうさま!!

【2007/07/31 23:36 】
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「37番:「ヘンドリックス」(千駄ヶ谷駅、外苑前駅)」
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またポークカレーが食べたくて、ヘンドリックスに来ました。今日もですが、外に出している看板に店名も何も書いてないから、初めての人はどうやって探すんでしょうか。雑誌などを見てカレー屋と思って探しに来たら見つけられない可能性大ですね。



さて、ポークカレー、記憶どおりでした。インドカレーとは違うと思いますが、かなり強烈なスパイスの刺激です。むせるような胡椒の香りもありますね。



また豚バラ肉の角煮のようなブロックも、柔らかくておいしいですね。いやぁ、ほんとにごちそうさま!!!!

全体的にオリジナリティ溢れるカレーで、おいしくてすばらしいのですが、駅から早足で10分もかかってしまうのが難点。そうじゃなければもっと通うんですけどね、残念。
【2007/07/30 22:01 】
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「13番:「ラージ・パレス」(渋谷駅)]」
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渋谷のラージパレスに行きました。ここのカレーは、マイルドでとても上品だな味だと思います。それと「皿交換」これ重要でw、皿交換なしで何度もお変わりをするのではなく、味が混ざったり、手にカレーがついたりしないで、バイキングでありながら贅沢にゆったりと食事ができるのがすばらしいですね。



最近ずっとタンドリー料理が手羽先だったのですが、今日はきちんと肉がでましたw。チキンティッカですね。といってもパサパサしてるのでもも肉じゃなくて胸肉なんでしょうか。これなら手羽先のほうがよいかなぁ。今回は久しぶりの日曜日訪れ、久しぶりに手羽先ではなかった。帰納法からいくと、土曜日は手羽先、日曜日は胸肉、となりそうですが。一方でここずっとドライタイプの野菜カレーがあって、あれ非常に美味しかったのですが、今日はなくて代わりに豆カレーでした。これも土日の法則かもしれません。

今日のカレーは、「豆カレー」「ベジタブルカレー」「チキンカレー」「マトンカレー」「手羽先と野菜のカレー」の5種類。それにタンドリーチキンと、いつもの名前のわからない揚げ物。サラダは、大根きゅうりニンジンのさいの目切り、りんごとパイナップルとグレープフルーツのカット、食べなかったけどライチみたいな果物。こんな感じです。

チキンカレー、本当マイルドで強いコクがあって甘みもあります。ともも美味しい。ごちそうさま!!!! あれは乳製品どのくらい入ってるのでしょうかね。

次回は土曜日に行って、法則を確認します。また北インドより、南インド料理を体験することを優先したいので、ここはそれまで封印します。
【2007/07/29 23:25 】
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「参議院議員選挙」
今日は参議院議員選挙です。これから投票に行きます。

野党民主党は、政権交代の第一歩と言ってると思いますが、これは政権選択選挙ではありません。仮に与党が惨敗したところで与党が下野する必要はありませんし、安倍総理が退陣したり自民党総裁を辞任する必要はありません。

さて、参議院とはなんでしょうか。「良識の府」なんて言葉もありますが、誰もそうは思ってないと思います。同じ二院制で議会政治の先進国の英国や米国の上院とは違います。政党化が進み衆議院のカーボンコピーに成り下がってます。米国では州の人口に比例して議席数が割り振られる下院議員より、州の代表として連邦運営送り出され議員の数も少ない上院議員の方が尊敬されるようです。英国では、第二院は「貴族院」であり、そもそも選ばれる対象と選ばれ方が違います。独国や仏国も二院制ですが、第二院は第一院とは異なり直接選挙ではなく任命制や間接選挙であり、選出方法からも明確に第一院と異なる機能を期待されています。同じ第二院でも、日本の参議院のように、連邦国家としての州代表でもなく、選出方法も第一院と酷似し、政党化が進み、議会の機能と第一院との優越関係についてもほぼ差がわずかで、議員数も第一院と差が小さい国は、他にないのではないでしょうか。

もともと内閣総理大臣は今まで衆議院議員しかなっていないこと、衆議院議員が落選してとりあえず参議院議員になる、参議院から衆議院への鞍替えは多数あるもののその逆の例は衆議院落選のケース意外聞いたことがないように、衆議院の二軍に成り下がっていて、そのコンプレックがあるためにプライドだけは高く、いろいろな弊害も出ているようです。参議院不要論や、もし残した上で改革をするならどうしたらよいか、自分なりに考えはありますが、参議院を廃止したり位置づけを変えるためには憲法改正が必要でありいかに困難であるか、しかしその憲法改正に道筋を付ける国民投票法を成立させた現政権は、すごい実績を上げているのではないかと思います。マスコミの安倍おろしのキャンペーンに乗せられず、有権者は冷静に見てほしいと思います。

別に僕は自民党員でも創価学会員でもなく、安倍信者でもありません。現政権に不満もあります。公務員を抵抗勢力に見立てて叩き人気取りをしようとしているその姑息さにも嫌気が差しています。しかし、国際情勢を見てください。冷戦終了によりますます経済的にも軍事的にも突出していた米国が、どんどんパワーを失いつつあり、なおかつ議会が民主党が多数となりブッシュ後に民主党政権に移るとすれば、また国内さえよければよいという内向き政策に振れるでしょう。そのような中で、中国が世界のかく乱要因としてますます肥大化していきます。それを封じ込めたり抑えたりする力は米国には、少なくとも米国単独ではなくなります。露国、中国、南北朝鮮という非常識国家に囲まれた我が国は、その国益と国民の生命を守るため、しっかりと独り立ちし、米国とも連携できるような存在にならなければならないのです。世界における優位性がなくなれば、日本は凋落します。その優位性である日本の技術力、経済力、平和を志向し、約束を守り信頼される国民性、独特の伝統文化とアニメに代表されるようなソフトパワーを持って、国民が抑制されたナショナリズムのもと団結しなければならないでしょう。

そういう情勢の中で、年金だけを争点にしていいのでしょうか。民主党の年金あんは基礎年金は消費税で当てるそうですが、消費税増税が不可避であるだけでなく、年収600万以上は基礎年金部分が減り、二階建ての積み立て部分が増えるので、年収が増えるにしたがって年金掛け金が増え、むしろ現行の掛け金を大幅に増やさなければならなくなるようです。国民はムードに流されないで、冷静に判断しなければならないのです。

今の政権、不満はあります。しかし、教育基本法及び関連法、国民投票法など、戦後60年以上放置されていた課題を処理しています。年金問題だって過去のつけを払っているだけであり、むしろ今まで放置されていた問題に果敢に挑んでいるともいえます。やることはやってます。期待以上に。僕はそこを評価しています。

少なくともこれからも安心してカレーを食べ歩きできる世の中を維持していくためには、年金や議員事務所費以外の政策を評価せねばならないのです。
【2007/07/29 10:06 】
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「48番:「ラホール」外神田店(秋葉原駅)」
東京都千代田区外神田3−10−9 木村ビル1F
TEL:03-3251-9030
営業:11:00〜20:00/土日祝11:00〜19:00
火定休


秋葉原2軒目です。せっかく来たのだから。当初は昼を食べて、アキバで時間をつぶして、夕食としてもう1軒で食べるという、胃にやさしい若干常識的なスケジュールを考えておりましたが、本日「隅田川花火大会」があることを思い出し、やむなく「ベンガル」から2時間も経ってない状況での2軒目突入となりました。まぁ、ベンガルはかなり少量な部類で、胃の小さい僕でも腹七分目程度の仕上がり具合だったので、胃の容量には余裕があり、満腹中枢が味の評価を大幅に減殺させる状況にはなかったと思います。

ラホール」は、秋葉原にはこの外神田店と秋葉原店の2店があるようです。でも、電気街のど真ん中ですから、外神田じゃなくて「秋葉原」と名のつく店名でよよい気がしますが。

カレーは3種類あります。小麦粉を使ってとろみを出す日本風カレーは甘口。
小麦粉を使わないスパイシーなインド風カレーは、少々から口と極辛口の2種類。数字で辛さが選べるわけではないので「5辛」=「極辛」と示す表示がありましたが、意味ないですよね。



もちろん選んだのは極辛口で、カツのせカレー800円。インド風で売ってるのにカツカレーなんて純日本風のメニューがあるのは、カツカレーが好きな僕にとってはありがたいですね。



それで、極辛口のカレーは、ルーは非常にサラサラで、見た目はほとんど黒といってもいい色になります。もう何年も前に食べたので味の記憶も薄いのに言ってしまうと、デリーのカシミールみたいな色と辛さとスパイス感といえそうな気がします。しかし、こういうたとえをするためには、デリーのカシミールを再食して味を確認しておく必要がありますね。

味はそこそこ合格点ではないでしょうか。カツカレーで1,000円の壁にまだ余裕がある料金設定から言っても、コストパフォーマンス高いと思います。食べてる間、4人連れのインド人ぽい人たちが来て、から揚げのけカレーを注文してました。「本場でも通用する味なのか??」と評価が高まる要素に思えましたが、よく考えたらインド人かどうか確かめてませんわw。

秋葉原は若者とやはり外国人が多いですね。インドがIT大国として台頭してきたので、日本にもかなりインドの人が増えていて、東京にたくさんインド料理店が増えたのはそういう背景がありそうです。中でもITのひとつの拠点である秋葉原にもおそらくインドの方が増えているので、インド料理店も増えているのかと勝手に想像してます。さらに電気・電子オタクや、アニオタなど若い人が集まるので手軽に食べられるカレー店が多いのかなと、それも勝手に想像していて、「秋葉原といえばカレー」であると、今回結論を出し、次回訪れる際にはインドカレーにチャレンジしましょう。

ごちそうさま!!!
【2007/07/28 23:46 】
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「47番:「ベンガル」(秋葉原駅)」
東京都千代田区外神田3-10-12 日加石油ビル1F
TEL:03-3255-4410
営業:平日11:00〜15:00 16:00〜21:00/土日祝11:00-22:00
月定休(祝日の場合営業)


普段はめったに用事がないのですが、秋葉原に行くことになったので、ついでに秋葉原でカレーを食べましょうと探しました。びっくりしたのですが、秋葉原ってけっこうカレー屋さんが多いんですね。意外でした。

ここのサイト「秋葉原カレー日和」を参考にさせてもらいました。本格インドカレー系も多いし、スタンドカレーチェーン店系もけっこうありますね。さすが世界の「アキバ」という感じです。今回は、本場インド料理っぽい名前ですが実は日本オリジナルインド風カレーの「ベンガル」から挑戦することにしました。

店に入ると学生の若いグループがいるし、男の一人客もいるし、なんとなく土曜の秋葉原という感じです。食べてる間には、常連さんと見える割と年配の男性二人組も来ました。秋葉原の電気街のど真ん中にあるので、いわゆるアキバを訪れる若い人には名物店としてけっこう有名のようですし、また意外と地元の常連さんが来るような店かもしれません。

注文したのは、やはりこの店開店当時からのオリジナルメニューの、「ベンガルカリー チキン骨付き」です。



チキンはほとんど食べるところがありませんでした。カレーは、独特のスパイス使いで、ベンガル料理の特徴も知らないくせに言うのもなんですが、いわゆるインド料理とは違う感じでしたが、でも特徴あるスパイス感でした。店のオーナーさんがもともと香辛料の販売会社にいて、当時当たり前だった小麦粉でとろみをつけるカレーじゃ飽き足らなくて、自分でカレーを作ることにしたそうです。なるほどスパイシーです。ソースはほぼサラサラ、タマネギは溶け込んで形もとろみもほとんどなく、スープのベースがちょっと塩辛い感じでしたね。なかなかのお味でしたが、骨付きの1.100円だとコストパフォーマンス的に
はよくない感じですね。ごちそうさま!!!

ここはキーマカレーもおいしいようです。そちらは880円なので手ごろな値段ですね。次回秋葉原行く機会には、ぜひキーマにチャレンジしますか。
【2007/07/28 22:37 】
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「46番:「松屋」池尻大橋店(池尻大橋駅)」
東京都目黒区東山3-1-15
TEL:03-5724-5391
営業:24時間
無休


たった今、カレーを食べてきたばかりなのに、ふと視線をやった「松屋」にポスターが・・・。新メニュー「ビーフリッチカレー」です。





カレー好きは健康に悪いですね。店に入って食べてみます。

一応欧風カレーということなんでしょうか。普通のカレーよりマイルドです。大きなビーフが入ってます。特別柔らかくもうまくもないです。

松屋のカレーは、他の牛丼チェーンと比べると歴史も長く美味しいです。特にそのウリは万人向けにはなりそうもないスパイス感の強さです。辛いの苦手な人ならかなり辛く感じるかもしれません。

それが高級感を出そうとしたがために、唯一に近い特徴の「スパイス感の強さ」を思いっきり消してしまってます。したがってただ高いだけで、ウリのないメニューになってしまったんでしょうか。ファミレスで出すなら味も値段も納得だけど、松屋で出すべきメニューじゃないですね。ごちそうさま!!
【2007/07/27 23:59 】
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「17番:「スパイスガーデン」渋谷店(神泉駅)」
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また、ついつい寄ってしまいました。健康のため、渋谷から電車に乗らず歩いて帰ると、ここを通ってしまうんですよね。そんなに美味しいわけではないけど、夜遅くまでやっていて、安くて量もある、とてもコストパフォーマンスのよいお店です。シシカバブもタンドリーチキンも単品で頼んでも200円とすこぶる安くお気に入りです。回転寿司感覚ですね。サムラートハウスを知ってしまったので、味から言うとサムラートに軍配が上がるので、僕の中のお気に入りランクは若干下がりましたが、まだまだ使える便利なお店です。



今日は、カレ口豚バラカレーにしました。上にかかっていて混ざっていない赤っぽいソースが辛味ソースで、あれの有無が辛口か普通かの違いでしょう。この辛く仕方はいかにも手抜きでよくないですね。ここはぜひ改善してほしいところです。あるいは改善しないのであれば、もっと辛くするオプションを用意してくれれば許します。

味は普通でした。夜遅くに山盛りのサフランライスでカレーを食べました。そういえば、ここではまだナンを食べてませんでしたね。今度チャレンジしますよ。ごちそうさま!!!
【2007/07/27 23:55 】
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「45番:「すうぷ屋」渋谷本店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷ビルB1
TEL:03-3462-0667
営業:11:00〜23:00
無休

渋谷のサムラートハウスの近くにあり、カレーメニューもあるようなのでひそかにチェックしてました。サムラートばかり行くのもなんなので、かといって他にカレー屋を見つける気力も時間がないので、いいきっかけと思いおとずれてみました。「すうぷ屋」です。

このお店は22年も前からあるそうで、スープをメインディッシュにした画期的なお店のようです。確かにそれ以降なんでしょうね。数年前、ダイエットと健康ブームでスープをランチにとるOLみたいな感じでテレビで流れてましたが、僕もたまに食べるスープストック東京はまさにその流れなんだろうと思うけど、そういう最近の店に比べると、老舗中の老舗、元祖・本家みたいなお店のようですね。



メニューに、「牛ひき肉のスパイシーカレーごはん 880円」があります。お目当てはこれ。これにハーフサラダを注文しました。



ベーコンとバランス野菜の温製サラダのハーフです。温野菜はビタミンをたくさん取れそうな気がして好きなのですが、外食やコンビにのサラダの場合、どこでどのように作られた野菜なのか非常に気になります。最近は中国食品の危険性が認識されてきて、中国からの野菜の輸入が大幅に落ち込んでいるらしいのですが、ここも国産野菜中心であることを期待したいところです。でもベビーコーンって、輸入品が多そうな気がします・・・。



さて、カレーごはんがやってきました。ボリュームは少なめです。全部食べても腹7分目程度。夜遅いし、女性向けにもちょうどいいんでしょうね。味は想像通りの味。洋風出汁をベースに牛肉の入ったカレーでスパイス感も多くないし辛くもなくて万人向けの味です。

ダイエット中の昼食か、夜飲んだあとの締めの雑炊がわりいいとおもいますが、営業が遅くまでやってないので飲んだ後ってわけにはいきそうもないです。普通に美味しいカレーでした。ごちそうさま!!
【2007/07/26 23:30 】
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「44番:「FISH」(六本木一丁目駅・溜池山王駅)」
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また来てしまいました。

昨日の大辛チキンカリーが美味しかったので、一番人気のキーマカリーが気になって気になって、二日連続でやってきました。「しかし」ですね、ここのキーマは一番人気だし、見た目から考えても美味しいに決まってます。チキンカリーがあれだけスパイス感があって美味しいんだから、キーマははずすわけがありません。だから、一番の楽しみは取っておくという選択肢もあるんですね。食べてみたくてしょうがないスープカリーがありますからね。



スープカリー、もちろん大辛です。チキンカリーと同様に、普通との200円差。これも高いよね・・・。

さて運ばれてきたスープカリー、ちょっとココナツミルクが入ってるようです。スープは透明ではなく明らかに白濁していますし、ほのかな甘みとコクがあります。でも、スッキリした味で、ココナツミルクの使い方は絶妙なのではないでしょうか。これはなかなか札幌スープカレー屋ではお目にかかれない完成度の高さを感じます。

スープは飲んでもちょうどよい味の濃さと塩加減。ご飯を浸しても薄く感じません。このあたりは札幌スープカレー好きにも納得。ただし、野菜が存在感がないのが残念でした。そういえば、大辛にしたんですが、それを忘れるほどスイスイと飲めました。200円はいったいどこに消えてしまったのか・・・。

それにしても、このFISH、チキンカレーで感じたとおり、かなり完成度の高いカレーを出してくれます。この家賃の高そうなビルで、何年もやっているだけありますね、さすがです。この分だと、キーマカレーも非常においしいものと期待が膨らみます。明日、食べに来ちゃおうかな・・・さすがに3連荘は避けるべきか。ごちそうさま!!!!
【2007/07/25 23:24 】
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「44番:「FISH」(六本木一丁目駅・溜池山王駅)」
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F
TEL:03-5562-4305 
営業:平日11:00〜22:30/土日祝11:30〜21:30
無休


辛党おやじさんが旨辛最高点を付けている「フィッシュ」の「大辛チキンカリー」。写真を見るとすごく美味しそうなので、仕事で出先から戻る時間がちょうど夕食時間になったので、いてもたってもいられなくなり、早速赤坂アークヒルズへ飛んでいきました。平日の夕食時、ビルの飲食街全体がすごく空いてました。もしかしたら意外な穴場なんでしょうか。エスカレーターをあがって一番奥のほうにあるFISHを見つけましたよ。

高い家賃を払える企業が入って、高い家賃を価格に反映しても儲けが出るような飲食店が入っているビルですから、なかなかゆったりしていてしました??先客はアメリカ人ぽい男性がカレーを食べ終わって雑誌を読んでいるのが一人、コンビネーションカレーを食べている30歳前後のOLが一人、奥のテーブルで向かい合ってカレーを食べている男性客二人組の計4人。おいおいこの時間でこんなに少なくて、儲けがでてるのか?と心配になります。毎日こんなのじゃ、このビルの飲食店はみんなつぶれるでしょから、きっと時間帯や曜日によってかなりのむらがあるんでしょうね。

さて、メニューです。



基本のチキンカリーは、普通・大辛の2種類(価格差200円)、かつカリーは普通・中辛・大辛(価格差は各々50円、100円)です。スープカレーがあるのを発見!!普通・中辛・大辛があり価格差は各々100円ずつです。

一見お得なのが下にあるコンビネーションカリー。チキンと人気のキーマを味わえるので、よっぽどこれにしたかったのですが、辛党さんのエントリを見ると、コンビネーションのキーマはえらい量が少ないようなので、これは別々に食べるのに限ると、基本のチキン(もちろん大辛)を注文しました。



ここの福神漬けは、みじん切りになっていて、甘くなくて美味しかったです。見た目もいいですよね。自家製か日本製だったらいいのですが。



食べてみると、確かにうまい。豊かに材料が溶け込み混ざり合ったコクが感じられるし、なかなかスパイシーです。見た目から、フルーツの甘みがあってどちらかというと甘い欧風カレーに近いのかと勝手に想像していたのですが、まったくそんなことはなく、むしろもう少し野菜とフルーツの甘みが出てもよいくらいかと思いました。

辛党さんは「レベル6」との表現をされていたのでかなり辛いかと思ってましたが、そうでもなかったですね。リトルスプーンの舌が痛いようなアブノーマルにも達してませんし、舌がひりひりすることもないのでココイチの4辛よりも辛さは控えめな感じです。で、よく見るとカレーソースの表面にラー油のように赤い油が混ざり合わずに浮いてますので、辛さはオイルでつけたようにも思われました。

なるほどここのカレーは完成度が高くて、すごくおいしいですね。ただし、ご飯の量が比較的多いにもかかわらず、カレーのルーが少ないため、最後の一さじまでルーとライスのバランスを取りながら食べるためには、4割くらい食べ終わった時点くらいから、ずっと頭を使いながら調整しなければなりませんでした(辛党さんの写真は皿の2/3がルーで覆われていたのに、僕の写真では半分以下です)。それがちょっと不満でした。オプション料金をとってもいいですが「ルー大盛り」を用意してもらえるとうれしいですね。

それと辛さですが、ノーマルに比べて実質200円のトッピング料金です。200円もとるなら、倍以上は辛くしてもらわないとコストパフォーマンス的にはかなり割高に感じます。

期待はずれの面もありますが、さすが東京、厚みのある美味しい料理を出す店がありますね。次回はここの一番人気らしいキーマカリーと、スープカリーとどちらかを食べに来たいと思います。楽しみです。ごちそうさま!!!!
【2007/07/24 23:40 】
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「43番:「サムラートドサハウス」(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町36-4 豊田ビル1F
TEL:03-3462-8284
営業:11:00〜5:00
無休


サムラートはもともと北インドの料理店のようですが、最近の南インドブームのためでしょうか、南インドメニューも取り入れだしてるようで、しかもそれが店の名前にして明確にメッセージとして出そうとしたんでしょうね。サムラートハウスをリニューアルして「サムラート ドサハウス」として最近オープンしたようです。

ドサというのは「ドーサ」とも呼ばれるようで、米の生地を薄く焼いたクレープみたいなものに具が包んである料理。ここでは「プレーンマサラドサ」と「ラワマサラドサ」があって、スパイシーなジャガイモが入っているという「ラワマサラドサ」の方にしてみました。これをココナッツソースかサンバルにつけて食べるそうです。



パリパリしているドサを割って食べてみましょう。スパイスで炒めたジャガイモとタマネギが入ってます。具だけでも美味しいですね。僕はジャガイモが大好きなので、ホクホクとしたジャガイモはたまりませんわ。でも正直言うと、スパイスで炒めているために芋がまっ黄色なの、一瞬サツマイモかと疑いました。

ソースは、いまいちです。ココナッツソースは、甘くなく、少々塩味がついている感じでした。これをつけても・・・いまいちですね。それならサンバルにつけた方がよっぽど美味しいのですが、もっとスパイシーなソースはないのでしょうか。初めて食べるので、これが本場の味なのか、サムラート風の味付けなのかまったくわかりませんが、これを食べるときは普通のカレーを注文して、ライスかナンの代わりに食すような感じがよいですね。となると相当値が張る料理になってしまい、コストパフォーマンス的にはダメダメですが。

今回は、パリパリした食感で美味しいドサと、それだけで食べたい具がよかったのですが、ソースがいまいちなので普通の評価ですね。ドサは好きになりましたが、ここでは再び食べる機会があるかはわかりません。ごちそうさま!!!
【2007/07/23 23:12 】
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「8番:「ビストロ喜楽亭」池尻本店(池尻大橋駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

喜楽亭は、いままで飲んだ帰りしか行ったことはありませんでした。常々これはよくないことだ、お店に失礼だろう、という自戒の気持ちがあったわけなんですよ。だから、初めてしらふで、しかも昼間に行ってきました。たまたま、店の前を歩いていて、導かれるように。

ここは、カレー専門の洋食屋としてがんばっているので、値段もけっこうします。それでも、土日の食事時は、カップルや若者グループ、家族連れなどで満席で、店の外に並んで客が待っていることも珍しくありません。今日もたまたまカウンターが空いていたので一人の自分は入れましたが、あとで来たグループは外で並んだようです。

さて、最近ブレイクしているといわれる南インド料理に興味がありますので、南インド料理を食べて北インドとの違いがわかる男になりたいと思っておりますので、注文するのはもちろん南インド。「ビンダールかれー」1,260円を注文します。「南インドのスパイスでワイルド仕立!!」というふれこみです。



さて、運ばれてきたビンダールかれー。確かに他のメニューに比べてスパイシー感は強いのかもしれませんが、ここ喜楽亭は、通常のビーフカレーでもスパイシー感はあるので、特に差はわかりません。ちょっと高いだけで、これだったらカツカレーかハンバーグカレーにしたほうがコストパフォーマンスが高かったかもしれません。ごちそうさま!!
【2007/07/22 16:18 】
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「42番:「サムラートカレープラザ」(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町12-12 丸石ビル
TEL:03-5728-1821
営業:11:00〜5:00
無休


前から気になっていた「サムラート」のファーストフード部門の「カレーハウス」系列に行ってきました。けっこう美味しい本格的インド料理が、お手ごろな値段で、しかも夜中でも食べれる、なんて聞くと当然試してみなければなりませんね。

終電に近い電車で、渋谷へ。今日は渋谷から歩いて帰る覚悟です。宇田川交番のちょっと先の井の頭通りにあります。東急ハンズの手前です。店に入ってまずは券売機です。僕は初めての店でインドカレーを食べるときは、チキンカレーから行きます。ほとんどの店ではチキンカレーがまずメニューの一番上にありますよね。ここでインドに行ったことのある方への質問ですが、これは日本のインド料理店だけに言えることなんでしょうか?(「日本人はチキンカレーが好きだから。インドでは○○が人気なのでそれが標準」とか知っていたら教えてくださいw)



ライスとナンを選べるのですが、ナンがおいしいと聞いていたので迷わずナンを。ナンがついていて、たったの790円です。



運ばれてきたナンを見てびっくり。すごくでかいです。皿からは当然はみ出ているし、震度3以上の地震が来たら床に落ちそうですw。そしてそのナンが焼き立てで、もちっとしていてしかもさくっともしています。今まで食べたナンで最高の部類でした。



カレーの味もよし、しかもけっこうな量が入ってます。これで790円とはなんてコストパフォーマンスが高いんでしょう。でも僕は、タンドリー料理がないといまいち満足感を得られない体質になってしまっていて、550円でタンドーリグリルドチキンを注文しました。ちょっと塩辛くて、シューシーさはあまりなく、まあ、値段から言ったらこんなもんでしょうか。カレーだけにしておけばよかったですね。

いやあ、こんないいお店があったなら、もっと早く来ていたかったですね。これから、夜中の仕事帰りや飲んだあとに寄ってしまいそうでこわいです。ほんとカレー好きとダイエットの趣味の両立は難しいです。ごちそうさま!!!!

店の帰りに、そのまま井の頭通りを登っていくと、すぐ左に同じサムラートのお店が・・・。「サムラート ドサハウス」です。窓からメニューをのぞくと、なんとタンドリーチキンつきのカレーのセットがカレーも2種類ついて、1,200円で出されてるじゃないですか・・・。 
【2007/07/20 23:55 】
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「41番:「ロイヤルホスト」道玄坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区道玄坂2丁目29-8 道玄坂センタービル3F
TEL:03-3462-5681
営業:9:00〜27:00
無休


夏カレーフェアで南インドを前面に出して物議をかもした「ロイヤルホスト」に行ってきましたよ。なんと言ってもカレーブログ界で一時大騒ぎになりましたから。要は、「ファミレスごときが、こんないい加減なメニューで、南インドを騙るなど言語道断!!」という具合だと受け止めました。そういうファン心理があるのは承知ですが、なにより驚いたのが、これほどにカレー好きの間で南インドのカレーが特別な存在で大切に扱われている、という事実です。なぜって僕は南インドのカレーと北インドのカレーって、ほんの数ヶ月前は大きな違いがあることも知りませんでしたし、いまだにどのように違うのか実感として知らないからです。

このままでは、南インドを知らないカレー好きとして、カレーブロガーの皆さんに人としても扱われなくなるんじゃなかろうかとの不安を抑えることはできませんw。いったい南インド料理とはなんぞや!僕の探求の日々が今スタートしました。

それで、最初に行くのが「ロイホ」というのは情けないですが、偽者を知って、後で本物に触れ驚くという展開もありでしょう。





写真で見ると、すごい大きな皿を想像してたのですが、実際に運ばれたのはすごく小さくてびっくりしました。

カレー三種類は、バターシュリンプ、ムガールチキン、カシミールビーフの三つ。バターシュリンプは、バターくさくて、そもそも得意でないカレーなので、評価は×。チキンは普通。ファミレスの限界でしょう。カシミールビープは、デリーのカシミールみたいなファミレスバージョンといった感じです。「なぜビーフなんだ。それでインドを南インドを騙るな」という反応も多かったに思える一番問題になったカリーかもしれませんが、南インドと思わなきゃちょっと塩辛いけどそんなものかな、という感じでした。

最悪は、タンドリーチキン。パサパサでのどに詰まるような、いかにも工場生産料理で、こんなものつけるからファミレスはばかにされるんだよな、という不味いもの。これはもったいないことしました。

パロタというパンは初めてです。でもこれってバターを練りこんだ菓子パンで似たようなのがありましたが、それとほぼ同じで、僕は好きですね。ただインド料理としてカレーと一緒に食べたいかというと、ふさわしくない感じでした。

総じて不味くはないけど美味しいというわけでもなく、でも1,680円と高額です。ファミレスは深夜でも食べられるという利点がありますが、渋谷だったらサムラートハウスみたいな安くて美味しいインド料理店が明け方までやっていますから、インド料理店のない地方の方以外はやめたほうが・・・。ごちそうさま!
【2007/07/18 23:29 】
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「40番:「東京シェフズキッチン」(羽田空港駅)」
東京都大田区羽田空港3-3-2
羽田空港 第1旅客ターミナルB1F マーケットプレイス
TEL 03-5757-8869
営業:5:45〜21:00


朝一番の便に乗るために、田園都市線が動き出す前から歩いて渋谷に行き、渋谷から山手線、京急と乗り継いで、朝5時45分。ほんとは朝飯食わなくても大丈夫なんですが、カレーがあれば食べてしまいます。こうやってブログに記録すると、誰も読んでないけれどもエントリすること自体が目的化しがちなんですよね。

羽田空港の第2ビルができたのとあわせて第1ビルもリニューアルしたのがおととしの12月でした。そのときに地下のフードコートも「東京シェフズキッチン」として生まれ変わったそうで。銀座で初めてのとんかつ専門店・銀座「梅林」、下町浅草の洋食屋「ヨシカミ」、青山のピザ&パスタ「トゥ・ザ・ハーブズ エクスプレス」、イタリアンジェラートの専門店「マリオジェラテリア」をはじめ、中華料理「彩鳳」、日本そば「あずみ野」があるそうです。そもそもそれぞれの本店自体ほとんど知らないのですが。で、洋食屋さんがあるので、もしかしたら「洋食屋さんのカレー」が食べられるかと思って除いてみると、早朝は中華料理コーナーしかオープンしておらず、しかも中華店オリジナルメニューではなく早朝用のメニューを出しているだけみたいです。カレーや朝定食のような。一応カレーライスがあったので、試してみました。



味は、見たとおりの味。業務用のカレーを暖めて出しているような感じです。ハインツの缶のカレーくらいの味が出てればまだよいですが、ほんとにその辺の安っぽい喫茶店や食堂で出すようなレトルトカレーの味でした。ま、期待はしていませんでしたが期待以下でした・・・。ごちそうさま!
【2007/07/14 17:23 】
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「39番:「Indian Restaurant Cali Cari」(東銀座駅)」
東京都中央区築地4-3-11 アクアビルB1
TEL:03-3545-4877
営業:11:30〜15:30 18:00〜23:00
日曜定休 


samuraiさんの記事を見て、おいしそうだったので行ってみました。日比谷線の東銀座駅と築地駅のほぼ中間にある「カリカリ」です。もちろんランチバイキングがお目当て。

ちょっと小路に入ってビルの地下です。地下2階はけっこう広いフロアで普通のランチセットを食べるお客用でした。地下1階というか「中地下二階」みたいな
「ロフト」みたいな「テラス」みたいになっているところは、靴を脱いでの菜がテーブル席のバイキングスペースになっており、1階に比べたらかなり狭いですね。

バイキングは、あとで払うときにわかったのですがw、1,200円。カリー3種類(チキンカリー、ミックスベジカリー、本日の日替わりカリーでこの日はタマゴ)とナン・サフランライス、サラダ、ラッシーが食べ飲み放題です。残念ながらタンドール料理がないので、てっきり1,000くらいだと思って食べ始めてましたわ。



カレーはぜんぜん辛くなくてマイルドで、テーブルにおいてあるチリペッパーをかなりかけなきゃなりませんでしたが、ぜんたいに野菜のうまみがでていコクがありかなりのレベルの美味しさでした。日本人に何の抵抗もなく受け入れられそうな美味しさだと思います。特にミックスベジタブルは、このお店は野菜をウリにしているだけあって、本当に美味しかったですよ。タマゴカリーはかなりニンニクが利いた感じで、これもまた美味しい! インドカレーとタマゴってすごく合うと思うんですが、本場もインドでもタマゴカリーはメジャーなんでしょうか。

バイキングでラッシーが飲み放題に入っているのはありがたいです。ゆっくりと食事しくつろげますから。そのかわり客の回転率が悪くなるので、値段を上げなきゃならないのでしょうね。バイキングでドリンクを付けるか付けないかで収益にかなり影響すると思うのです。
しかしこのお店は、ランチであまり利益を上げようと思っていないようで、スペースもあまりとっていなくて、昼時の客の大半はランチセットだし、バイキング客を増やそうと思ってないようですね。バイキングにしてはタンドリー料理なしではいくら東京でも割高感がありますから。

これで会社から歩いていけて1,000円だったら、週1で通ってもいいなと思える美味しさなんて、コストパフォーマンスが悪いのがつくづく残念。ごちそうさま!!!!
【2007/07/13 22:36 】
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「38番:「アジアン屋台FO」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区太子堂4-23-3マクドナルド隣
営業:?


東南アジア料理は、10年近く前に平日外食ランチでタイ料理に連れて行ってもらってから、もっぱらタイ料理が好きでした。カンボジア料理屋にも行ったことがありますが、もう8年も前でどんな料理を食べたのかはっきり覚えては降りませんが、美味しかった記憶があります。あの辛かったり独特のクセのある味がいいですね。しかし、ベトナム料理は今年になるまで食べたことがありません。ベトナム料理の印象は、マイルドであっさりな感じでしょうか。ベトナム料理といえばフォーが有名。それがまた、あっさりイメージと苦手感のある牛コツイメージで、食わず嫌いかもしれないけど食指が動かないわけですよ。

好きなタイ料理でも、あの麺・そばはいまいち好きじゃないのです。だってあれって自分で味を調整しないとならないでしょう? その点、にほんの蕎麦やラーメンは、プロが味付けた完成品を食べられるので、美味しいし確実ですね。



でも、三軒茶屋に行くと、交差点のど真ん中にあり、交番、マックの隣で、いやがうえにも目に入る店が、この「アジアン屋台FO」。ベトナム料理が前面に出ているので気にはなっていたけど、カレーが食べたいと思いながら駅に降り立ち、いつもより近づき気味にあるき、店の中を覗き込むようにさらに近づきつつ店の外の看板を見ると、なんとグリーンカレーがあるではないですか。ベトナム料理だけじゃなかったんですね。タイ料理があるとなると食べてみなけりゃなりません。






見た目は、普通のグリーンカレー。食べてみると、美味しいじゃないですか。ちょっとしょっぱ目ですが、しっかりした味です。店の親父さんは、愛想がなくて黙々と作って料理を出してくれるのですが、ぜんぜんアジアっぽくない風貌とちがって、ちゃんとタイ料理してるなぁw。

実は僕はタイ料理は好きなんですが、グリーンカレーのようにココナツミルクがベースになっている料理は敬遠してたんです。牛乳を入れる料理がありますが、クリームシチューやポタージュスープのように、それが必須のものはしょうがないけど、入れなくてもいいけど「牛乳入れると美味しい」とか言って入れる場合があるでしょう、それ嫌なんですよね。牛乳入れると微妙な出汁とかコクとか、そういうの全部ぶっ潰してしまう気がして。で、ココナツミルク入りの料理は牛乳入りの洋食和食を連想してしまうので、違うものとはわかっていながらついつい敬遠する。同じタイのゲーンでも、ココナツミルク入りじゃないのをできるだけ選びたいという心理なんですよ。自分で分析すると。

でもこここは選択肢がないから、グリーンカレー食べましたが、ココナツミルクを入れてもけっして牛乳料理のようにはなってませんよねw(当たり前)。ココナツミルクを入れるべく入れた料理という感じで、当然乳臭くないし、コクが出て美味しかったです。これからはココナツミルクへの偏見を捨てます。

おいしかった、ごちそうさま!!!!
【2007/07/12 23:24 】
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「37番:「ヘンドリックス」(千駄ヶ谷駅、外苑前駅)」
東京都渋谷区神宮前2−13−2 ユハラ・アネックスビル
TEL:03-3479-3857
営業:11:30〜15:00 18:00〜23:00
日・祝日定休


ゴスペラーズが選んだカレーのおいしい店の確かトップだったと思います。テレビで話していたそうで、妻がテレビで見て教えてくれました。その日早速食べに行きました。確か1年ほど前でしょうか。久しぶりの「カリーバー ヘンドリックス」への再訪です。

最初は、いかにもおいしそうな豚バラ肉のブロックがごろっと入った姿に誘われてポークカレーを食べました。当時の記憶は薄れているけど、胡椒系のスパイスの舌がしびれるような鮮烈な辛さが印象的で、おいしかったです。暇なときはネットでついついカレー関係の情報をあさりますが、最近ヘンドリックスのキーマカレーの写真をたまたま見ることがあって、すごくおいしそうなんですよね。たからここ1週間はいつでも食べにいけるように機会をみはかっていました。気持ちはスタンバイ状態でした。

気持ちが萎えないうちにサクッと食べに行くに限ります。前に一度来たことあるので駅からちょっと離れているけど道に迷いはありませんが、この店、外にある看板に店の名前を書いたものが一切ないんですよね、あらためてみると。店の中も焼酎のおいしい居酒屋風で、きっと一度行ってなければ気づかず通り過ぎたかもしれません。

注文したのは、キーマカレーとサフランライス、それとタンドリーチキン。ここはちゃんとタンドリー釜を持っていて、ナンも焼いてるようです。



マトンキーマカレーは、想像していたのと違いマイルドでびっくりしました。といっても僕の記憶のポークカレーと比べての話であり、十分スパイシーであります。汁気があまりないので、逆に汁気の多いドライカレーみたいな印象もあります。十分おいしくて普通に満足ですが、もっと鮮烈なスパイス感を期待していたため、何か拍子抜けの感じでした。



注文してから焼くため、かれーが食べ終わって5分以上経ってからダンドリーチキンが来ました。外側の皮のぱりぱりした感じがおいしく、味付けもとってもいいですね。でも骨の近くが生っぽいところがあったのと、骨太の鶏のようで全体重量に占める骨の割合が多いため700円という値段にしては、食べれる部分の量が少なかったですわw。

今度は、前の印象を確かめるため、ポークカレーと同じルーを使っているチキンカレーを食べに行きますね。ごちそうさま!!!
【2007/07/11 23:28 】
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「36番:「トプカ」淡路町本店(淡路町駅)」
東京都千代田区神田須田町1-11 
TEL:03-3255-0707
営業:11:00〜15:30 17:30〜22:30/土・日・祝11:30〜18:00
無休


トプカ」に行ってきました。ランチはカレー屋さん、夜は居酒屋の「二毛作」のお店。以前カレーが食べられる居酒屋として行ったことがあります。確かにカレーうまかったです。今回は、きちんとカレーを食べに行きました。仕事終わってからなので思いっきり居酒屋タイムでしたが、ビールなど頼みません。カレーオンリーで。

注文を取りに来てくれたお姉さんは、今日は「ムルギー」はないといいます。でも平気です、最初からポーク狙いですから。ムルギーは次回にとっておきます。



居酒屋としても混んでいなかったので、ほとんど待つ時間もなくカレーが運ばれてきました。まずは一口。スープはサラサラです。一口食べるとニンニクもかなり利いている気がします。このコクは、札幌のスープカレーに通じるものがありますね。老舗の「きたぐに家」「村上カレー店・PULU2」につながる味と見ました。どちらも名店です。ちなみに僕が札幌のスープカレー屋で一番と思っているのは、村上カレー店の支店である「カレー魂・デストロイヤー」で、その中の「豚角煮、辛さ70番」ですね。それと通じるものを感じた、つまりはかなり好きな味です。

見た目も写真もなんかあっさりしていて、ここまで美味しいとは思いませんでした。しかし大きな欠点があります。スープの粘度、量を考えると、これははっきり言ってスープカレーというしかないのですが、最初からライスと同じ皿に盛られています。その結果どういうことが起こるかというと、ご飯とスープを自分の好きなバランスで食べることができないんですね。スープカレーの場合は、ご飯とスープを交互に食べる、スプーンに載せたライスをスープに浸して食べる、スープの中にライスを投げ入れおじやのようにして食べるなど、好きにできます。しかし最初からライス皿にかけられるとそれができなくなるのです。結果的に今回のポークカレーも、最後のほうになると強制おじやになってしまい、スープの味が薄く、またスープもぬるく感じるようになってしまいました。最後までライスとスープが別々であれば避けることができたのですが。

ということで、割り切ってライスとスープを別盛にしてもらいたいですね。頼めばやってくれるのかな?? とにかく美味しかったので、ほぼ満足はできました。次回はムルギーにチャレンジです。ごちそうさま!!!!!
【2007/07/09 22:12 】
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