「11番:「リトルスプーン」渋谷センター街店(渋谷駅)」
過去記事 1

前を通った記憶は、うっすらとはあるんですよ。

虎ノ門でホッピーを飲んで、けっこう酔っ払いました。家の最寄り駅から10分ちょっと歩くのが面倒になったので、渋谷からバスに乗り換え家近くのバス停で降りようと思い、渋谷で途中下車。それでついついセンター街へ。リトルスプーンの前を通りかかると、正面にシーフードカレーのポスターが。前回、リトルのアブノーマルを食べて、あの突き刺すような辛さがいやになって当面食べるのはよそうと思ったのですが、スペシャルメニューで、しかも辛くしないのなら、普通にカレーとして味わうのもいいんじゃないかと思いました、確かにそのときは。

そこまでは、うっすらと覚えているんですよ。

そのあと覚えているのは、バスに乗り込んでSuicaをタッチし、「かなり混んでるなぁ」と思った記憶と、家についてズボンをそのまま脱ぎ捨て、床に転がった記憶だけ。その後は朝までそのまま寝て、起きたところで記憶が復活。だいた飲んでいるときに何を話していたか、最初の3分の1しか覚えていないし、その後は飛び飛びの記憶しかないんです。だから、カレーは食べていないと思ったのですが・・・。

携帯に写真がありました。



撮影日時は、やはり飲んだあと渋谷で途中下車した直後らしいし、この金属の皿はリトルですよね。ポスターにあったシーフードカレーの写真のようにはエビは見えていないけれども、これは明らかにスペシャルメニューの「シーフードカレー」(850円)でしょう。

おそらくカレーを食べたらしいことはわかりましたが、味をまったく覚えていないので、コメントしようもありません。また食べなおしに行かなきゃならないですね。

それにしても、飲んで記憶がなくなることが最近増えてます。年のせいですか。若い頃はそんなことなかったんですけどねぇ。
【2007/08/31 23:18 】
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「42番:「サムラートカレープラザ」(渋谷駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

前に行ったときから「チキンスープカレー」というメニューが気になってました。僕は札幌スープカレーにファンですから、「スープカレー」という言葉に反応してしまうんですね。

公式WEBのメニューには載ってません。店内でも壁の張り紙で紹介です。インド料理店でも「スープカレー」と名のつくメニューを出すようになったということは、やはりスープカレー人気は無視できなく、東京にも一定の知名度と人気を得つつあるんでしょうね。うれしい限りです。できれば韓流ブームのような幻に終わらずに、しっかり日本の食文化に根づいてほしいですね。



値段を忘れてしまいましたが、たぶん900円だったと思います。チキンとカブが入っていて、上には生バジルのみじん切りが散らしてあります。

味はココナツミルクが入っていてマイルドですがけっこう塩味がついてます。美味しいといえばおいしいけど、普通にインドカレーを食べたほうがいいですね。もっと発展させて、札幌スープカレーの良いところをとりいれてサムラート流のスープカレーを作り上げるならいいですが、これ以上発展させるつもりがないなら、廃止してもよさそうなメニューです。ごちそうさま!!!
【2007/08/30 23:46 】
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「36番:「トプカ」淡路町本店(淡路町駅)」
過去記事 1

前回はムルギーが切れてました。最初からポークを予定していたので、別にかまわなかったのですが、その予定通り、2回目でムルギー食べました。

今回もランチではなく、夜の居酒屋タイムです。周りはみな飲んでる中で、一人カレーを食事として食べているのは、ちょっと浮いてる感じはしますが、店の人の対応からは、僕みたいなパターンはよくあるようで、別に驚くでもなく嫌がるでもなく普通に「はい、食事だけですね」って感じでした。



鶏肉は骨付きの腿や手羽元や大きなブロックではなく、大き目の一口大に気ってあります。あとジャガイモとタマネギ。スープを飲むと、前と同じ印象で、強烈なスパイス感とコクを感じることができ、非常に美味しい。塩味も適切。しかしご飯と一緒に食べ進むと・・・どうしてもスープがぬるく感じられ、スープの残りが少なくなってくるとライスと完全に交じり合い味もどんどん薄まっていくように思います。そこが本当に残念。絶対ライスとスープは、別に出すべきと確信しました。混ぜるのは客に任せるべきです。なんとか改善してくれくれないでしょうか・・・ごちそうさま!!!!
【2007/08/29 22:40 】
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「4番:「ザ・タージ」(赤坂見附駅)」
過去記事 2
過去記事 1

最近ランチバイキングを立て続けにはずしている感じがあったので、今日は確実なところを狙い、そこそこの満足感を得るべく、いつも行く「ザ・タージ」に行きました。

例によって汚い盛り付けですが、やはりここのバイキングははずさないので安心感があります。





ただし、ほんとにうまいカレーを食いたいなら、ディナータイムじゃないとダメなんでしょうね。ただしここのランチはバイキングだけではなく、セットメニューもありますから、まずはそっちを試してみるべきでしょうか。おそらくバイキング用とそれ以外とで作り分けていると思いますので。

とういことで、それまではここでのランチバイキングを封印しようと思いますw。ごちそうさま!!!!
【2007/08/28 21:08 】
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「57番:「ボンディ」神保町本店(神保町駅)」
東京都千代田区神田神保町2-3 古書センタービル2階
TEL:03-3264-8320
営業:11:00〜22:00
無休


欧風カレーの雄、「ボンディ」に行ってきました。しっかりとしたハズレのないおいしいカレーを食べたいからなんですね。最近ちょっとはずしてるんですよ。インドカレーのバイキングが好きで、連続してそれをはずしてます。また、ファストフード感覚のインド料理店にも頻繁に行きますが、バイキングと合わせてみると、安かろう○ずかろう、というカレーばかり食べてる気分になってきてるんですよね。けっしてそれぞれは不味いわけじゃないんですよ。でも、「おいしい!!」という満足感を味わってない気がします。その心の隙間を埋めるために、確かなものを求めてるんだと思います。

そこで、絶対はずしようがないだろうと、カレーの聖地とも言われる神保町で、欧風カレーの雄「ボンディ」に行くしかないと、決心したところです。
まずは、神保町駅で靖国通りに出てすぐのところに、目指す古書センタービルを見つけます。ボンディの看板もあります。1階からエレベーターにのり、2階のボタンを押します・・・が、点灯しません。2階を通り過ぎてしまいます。あれれ?気を取り直し、階段で降ります。階段の2階の踊りまでドアを開けて入ろうとすると・・・ドアが開きません。階段からもエレベータからもいけない、2階フロア。また下に降りますが、ここが古書センターであるに間違いないし、ボンディの看板だって、よく見ると・・・



「入り口はこのためものの裏側になります」・・・

ちゃんと大きい字で書いてください。普通エレベーターのところにも書いておくでしょ。僕と同じようにボンディを探し迷う家族連れもいますよ!!

裏から回って店に入ります。土曜日の昼です。ランチに来たサラリーマンという風情の人は少なく、やはりボンディのカレーを食べに神保町にやってきました、とう人がほとんどに見えます。

注文したのは、やはり基本を押さえる為に「ビーフカレー」1,450円の辛口です。



まずふかしたジャガイモが出てきます。こんな風にイモが出てくる店が、特に欧風カレーの店で多いのですが、これはこのボンディが確立したスタイルなんだそうです。これで腹がいっぱいになってしまうという声もありますが。

純粋に、イモをどうやって食べようか考えると、この小さなスプーンで食べるのはいささか無理があります。バターナイフとしても塗りづらいし、バーターを塗るにしてもジャガイモを一口分切るにしても、イモを抑えておかなければならないからです。そのため、多くの人がここでジャガイモとの格闘を強いられるのではないでしょうか。やはり、切るにも塗るにも、まずはイモを固定することが必要。そのためにはフォークをつけるべきです。そしてバターナイフも用意して、それでバター塗りとイモのカットに兼用する。それが一番いいと思うので、ここで提案しておきます。



さて、カレーとライスが運ばれてきました。ライスにはチーズがのっています。これも欧風カレーの基本となっていて、このスタイルを踏襲する店も多いようです。チーズ嫌いな方には申し訳ないけれど、デフォルトでつくチーズの量としてはちょうどよいでしょう。隣で先に食べ始めていた女性二人連れは、「チーズカレー」を注文したようで、ソースポットの中に大量に入ったチーズの塊をもてあましていました。お気の毒でした。

さて、カレーの味です。色はもっと黒っぽいのを予想していましたが、思ったより明るい褐色でした。味は野菜とフルーツをあわせた甘みがけっこうありますが、期待したほどコクがありません。拍子抜けです。これでもか!というくらいの深いコクを期待していたんですが。肉は、別に煮て、出す直前にルーとあわせるようで、ルーと肉がなじんでない印象です。はっきり言いますと、1,400円出せば他の店ならもっとうまいカレーが食えそうな気がします。1,000円程度でこれよりコクがあり、具も美味しいカレーを出す店はたくさんあるんじゃないでしょうか。期待が大きかっただけに、思いっきり肩透かし食らった感じですが、「元祖」を体験したことは価値がありました。ごちそうさま!!

それにしても、高い料金を取りながら、みんなわざわざ食べにきてますから、単なるブランド信仰ではなく、この味に価値を認めてお客が集まっていると思います。ただ、今後10年20年を考えると、何かを変えていかなきゃジリ貧になっていくと思い、心配です。
【2007/08/26 22:26 】
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「56番:「シャゴリカ」(浅草駅)」
東京都台東区浅草1-12-10
TEL: 03-3844-7371
営業:11:30〜23:00(ランチタイム11:30〜15:00)
火定休


バイキングがあると聞くといてもたってもいられなくなるんですよね。そこで、浅草のすし屋通りにある「シャゴリカ」に行って来ました。

銀座線の浅草駅のホームに降りてからかなり混んでいます。いつにもまして外国人観光客が多い気がしました。すると駅構内で、何かを売ってる人がいます。浅草サンバカーニバルのプログラムとTシャツを売ってるんですね。そう、忘れていたけど、来たいと思ってたサンバカーニバルとどんぴしゃだったわけです。無性に浅草のカレーを食べに行きたくなったわけがわかりましたね。無意識にそっちに向いてたんですね、気持ちが。

さて、カーニバルが始まるまでまだ少し時間があります。先に食事を済ませましょう。目指すシャゴリカは、すし屋通りにありますが、通り自体今回初めて訪れました。



店内は、少々変わったつくりになっていて、入り口のホールと厨房は一階ですが、客席は半地下と中二階になってます。半地下に案内されます。そこそこのお客の入りです。ランチタイムはバイキングをやってますが、バイキングじゃないアラカルトを選ぶこともできます。バイキングの料金は平日880円、休日が
1,000円。ネットで検索しレポートなどを読むと、平日の880円には、ドリンクがつくと書いてあるのが多いですが、店の公式サイトを見ると、ドリンクバー120円となっています。今日もドリンクバーのオプションをつけるか聞かれますが、休日なので200円。マサラチャイがあるということなので200円のオプションをつけました。内容はカレー3種、サラダバー、サフランライス、ライス、ナン、パパト、チャトニー、タンドリーチキンティカ、トロピカルミックスヨーグルト、季節のフルーツで、本日のカレー3種はキーマ、野菜、タマゴ。



タマゴはうれしかったけどカレー自体は薄い味。野菜は、肉じゃがみたいでこれも薄い。唯一美味しいと思ったのは、キーマかな。キーマだけはお変わりしました。またタマネギと一緒のチキンティッカですが、タンドリー料理というより、チキンの胸肉とタマネギをいためてキムチソースで和えたような感じでした。

ここはセットやアラカルトだとそこそこ美味しいような気がしますが、少なくともバイキングは美味しくないですね、残念ながら。ただし平日だと880円で、コストパフォーマンスは高いと思います。バイキングが成立するのは質を落としてコストダウンするからで、要は値段見合いということ。休日の1,200円(ドリンクバーつき)だと、高くて再訪する気にならないが、平日の880円で気軽に昼食するならありです。こんな感じですね。ごちそうさま!!

小川町に姉妹店があります。こちらはバイキングをやってませんが、味は小川町のほうがいいらしいので、夜食べに行く機会があれば言ってみたいと思います。
【2007/08/25 22:11 】
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「55番:「キッチン・アレックス」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1-41-11-101
TEL:03-3422-0220
営業:11:30〜15:00/17:00〜22:40(日曜は通し)
火定休


いよいよ登場です。近所の洋食屋さん、「キッチン・アレックス
お店自体は待ちの洋食屋さんで、しかも高級な洋食店ではなく、学生や独身男性などが比較的安くてお腹いっぱいガッツリ食べたいときに重宝するお店ですね。僕は、40過ぎのこの年になっても、基本的にカレー、ハンバーグ、オムライスというお子ちゃまメニューが大好きですので、以前ほど量は食えないけれど、好きなお店です。

ここの一番の人気メニューは、ハンバーグステーキ・カニクリームコロッケ添えでしょう。900ほどの値段で、かなり大きなハンバーグステーキ、スパゲティのケチャップ和え、カニクリームコロッケに、ご飯の盛りもよいし、シジミの味噌汁つき。またハンバーグのソースも、高級でマイルドなデミグラスソースではなく、市販のソースとケチャップを混ぜたような、けっこう濃い味のソースで、健康にはよくないが濃い味好きの僕にはツボなんです。

ただし今回は、カレーが食べたかったのでカツカレーを注文しました。



ライスの量もけっこうあります。味噌汁つきで870円。お腹いっぱいになりますよ。ルーはほとんどスパイス感はなくて、マイルド。甘みもけっこう強いです。甘いだけならいいんですが、カツもあるので、食べてるうちにだんだんくどく感じてきました。最後はけっこうつらかったですね。

こういう甘いカレーも無性に食べたくなったりするんですが、どうしても途中で飽きが来やすいんですね。今回それを認識しました。カレーだけならいいんでしょうが、カツカレーしかメニューにないので、このお店では素直にハンバーグを食べるのがいいでしょう。ごちそうさま!!

このお店は、アルバイト女性を2〜3人雇ってます。言葉から、韓国人または中国人の留学生のようです。それで、店に行くたびに違う顔ぶれなんですね。どういう求人しているのかわかりませんが、つまりは長続きしないのか長く雇わないようにしているようです。だから常にアルバイトは新人で仕事に慣れてないという状態で、マスターにいろいろと注意されていたりしてます。今回も客の前でかなり怒ったりしてました。あまり気分のいいものじゃないので、客の前でそういうところを見せないようにしてほしいですね。
【2007/08/19 23:54 】
| カツカレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「54番:「シディーク」神保町店(神保町駅)」
東京都千代田区神田神保町2-7
TEL:03-3511-5758
営業:11:00〜23:00
無休 


自分にとっては謎のインド料理チェーン「シディーク」に行ってきましたよ。シディークは都内にかなりの店の数を展開してます。ぐるナビでみると、ランチも安いし、ディナーやパーティコースもお手ごろ。飲み放題つきの少人数の宴会にも使えそうな感じがするので、美味しいかどうか見極めたいと思ってました。そんな中、バイキング好きの僕としては都内でインド料理バイキングをやってる店の情報をあさっている中で、シディークの神保町店では平日ランチバイキングをやっていると知りました。しかし公式WEBにもぐるナビにも一切書いてないので、真偽を確かめるべく出撃したところです。



今回注文したのはオーソドックスにラムカレー。ナンとのセットで。それにタンドリーチキンが250円と安かったので1ピース頼みました。



味はけっこういけますね。オーソドックスな味です。これなら夜も期待できるでしょうか。ナンも焼き立てで大きくて食い応えあります。ぜひ今度は夜に利用してみたいですね。ごちそうさま!!!

なお、外の看板には、平日ランチバイキングをやっていると書いてました。これもまた楽しみですね。
【2007/08/19 22:06 】
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「53番:「フンザレストラン」芝公園店(赤羽橋駅、芝公園駅)」
東京都港区芝3-3-14 ニットクビルB1F
TEL:03-3451-6788 
営業:10:00〜15:00 17:00〜22:00
日・祝日定休 


バイキングをやっていることを知り「フンザレストラン」に行きました。
辛党おやじさん記事で見かけて、バイキングがあることを知るといてもたってもいられなくなったんですよ。どうしてもランチバイキングに弱いのです。





ここのすごいところは、1,000円を切る価格で飲み放題がついているところ。ラッシーとコーヒーが飲み放題。食べまくって食べたらすぐ店から出るようなあわただしい感じではなく、ゆったりと食事をした気分になるには、ドリンクつきが非常にありがたいですね。逆に言えば、薄利多売のバイキングですから、店の都合から言うと客の回転率を上げなければならず、ドリンクの有無は収支に非常に大きな影響を与えるわけで、ドリンクをつけることにより利益が減る分をどこで補っているかが、食べる側として注目するところですね。



写真は、4種類のカレーから、タマゴとシーカバブのカレーを盛り付けたところ。普通のバイキングカレーと比べても水っぽいところがわかると思います。タマゴカレーが好きなので、それがメニューにあったことは非常にうれしいのですが、カレーが水っぽく、いかにも安く作ってますという感じで、食べての満足感は低いですね。全体的には悪くはない感じですが、ラッシーも水っぽくカルピスみたいな味でもあり、やはりかなり手お抜いてる感じがぬぐえませんでした。ディナーだとまた別なんでしょうね。

ネットでいろいろな方の意見を見ると、ディナータイムとランチバイキングは同じ店でもまったく違うという意見が多いですね。おそらくはそのとおりなんでしょう。でも、昼のランチが気に入ってディナーも食べに来る客もいるでしょうし、昼に美味しいものを食べさせることによりブランドを高めて夜にしっかり儲けることもできると思うのですよ。夜はうまいが昼は不味いという店が、ずっとやっていけるとは思えません。ランチバイキングをやるからには、それぐらいの覚悟を持ってぞのんでほしいと、そう思うわけです。ごちそうさま!!
【2007/08/18 22:44 】
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「43番:「サムラートドサハウス」(渋谷駅)」
過去記事 1 ← 店情報あり

最初にサムラートカレープラザに行き、その帰りに見つけたこのドサハウスの店の前から店内をのぞいて見つけた、スペシャルなセット。なんとカレーに種類とタンドリーチキンとナンまたはライスがついて、たったの1,200円というデラックスセットがあるんです。早く食べたかったのですが、まずは「ドサハウス」というくらいだから、初回はドサにチャレンジ。そして今回、スペシャルセットを食べてみます。

ここのナンは、すごく大きくて美味しいことは姉妹店で食べて確認するまでもないと思い、今回はライスを選択。2種類のカレーは「ベジタブル」と「マトン」を選びました。



カレーが運ばれてわかったんですが、ダブルで頼むと、一つのカレーの量が半分、よくて6割くらいになっちゃうんですね。どちらもそこそこ美味しかったからいいものですが、どちらかがいまいちで、もう一方だけ美味しいという場合には、中途半端な量で困りそうな気がしました。一つあたりのカレーの量がかなり違うので、コストパフォーマンスを考えると、食べたいカレー一つに絞って850円(ただしタンドリーはなし)でいただいたほうが、満足度が高いと思いました。

このお店は深夜遅くまでやっていて、手軽に非常に安くカレーを食べられる店でありながら、味も美味しいし、すばらしいですね。頻繁に利用してしまいそうですね。ごちそうさま!!!
【2007/08/17 23:35 】
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「52番:「ニルワナム」(神谷町駅)」
東京都港区虎ノ門3-19-7 大手ビル2F
TEL:03-3433-1217 
営業:11:30〜14:00 18:00〜22:00(土曜はディナーのみ)
日・祝日定休


さあ、南インド料理シリーズです。南インド料理の店として、新しいけど評判がよく、しかも僕の大好きなランチバイキングをやってるんです。神谷町駅すぐそばの「ニルワナム」。とうとうやってきました。たあぼうさんもおすすめのようです。

こういう実力のあるお店は、ディナーでしっかり味わうべきなのかもしれませんが、やはり何種類ものカレーを自分の好きなだけ食べ、しかも料金は一定額というランチバイキングの魅力は捨てられません。いつもはそのバイキングは非常に混むそうですが、ちょうどお盆でもありオフィス街のこのお店もさすがに空いているだろうと期待を込めて来てみると、期待は見事に裏切られました。といっても普段よりは空いているかもしれませんね。

会社の同僚5名で行きましたが、5分ほど待って二つのテーブルに分かれて案内されました。今日のメニューはメモしていないので覚えていませんが、ここの大きな特徴は、ライスやナンだけではなくビリヤニがあること!!野菜やスパイスを入れて炊き上げるようなので、カレーチャーハンというよりはカレーピラフという感じなんでしょうか、インディカ米で炊いたそれはとても美味しいんですよ。バイキングメニューにこれがあるだけで、タンドール料理がなくても最高レベルの評価です。



カレーは、割と食べやすくクセがない感じで、今回も「これこそ南インド」というのがはっきりわからなかったんですが、一番美味しかったのは野菜のカレー。けっこうドライで、塩味も効いていて、二度もお変わりしましたよ。

これで1,100円というのはかなり安いですね。ランチバイキングだというのに、手を抜いた感じがしません。ディナーはかなり美味しいんでしょうね。とにかくまた食べに来たい、またランチで来たいと思います。できれば今度行くときも空いてますように。ごちそうさま!!!!!
【2007/08/15 22:38 】
| 南インド料理 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「51番:「らーめんぶぅ」三軒茶屋店(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区太子堂4-22-15 第13東京ビル1階
TEL:03-5486-1177
営業:11:00〜26:00/日祝11:00〜23:00
無休


カレー屋ではなくとんこつラーメンのお店ですが、ここでは薬膳カレーを出してます。「らーめんぶぅ」です。いろいろなところでこの「薬膳カレー」という看板を見るので、どこかの会社で作っていてそれを卸してるのでしょうか。どこで食べても同じ味なのかな?



ここのお店のうれしいところが、非常に小さい盛で300円のカレーが用意されているところ。これだとライスを頼む感覚でラーメンとあわせて注文できますね。あるいは飲んだ後の締めの「かれー」としてとても胃腸に優しい感じです。



味はいたって普通。業務用カレーといったところ。「薬膳」カレーというところから若干コクに深みを感じるような気もしますが、気のせいかも。

ご飯も少ないけど、ルーも少ないので、最後にライスがあまり気味になってしまいましたが、飲んだ後のカレーとしてピッタリの味と量でした。ごちそうさま!!
【2007/08/09 22:26 】
| スタンド系カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「50番:「ダバ インディア」(京橋駅)」
東京都中央区八重洲2-7-9相模ビル1F
TEL:03-3272-7160
営業:11:15〜15:00 17:00〜23:00
   土・日・祝12:00〜15:00 17:00〜22:00
無休


さて、4月半ばからブログをつけ始め、4ヶ月目で50軒となりました。3ヵ月半で40軒、ダブりカウントなしですから、月に15軒、週に2軒は行ってます。しかも、同じ店に行ったのは除いてますから、それも加えると少なくとも週3回はカレーの外食をしてるんですね。カロリーとりすぎだし、かかるお金もばかになりませんw。

自分の身体と財布を痛めつつの記念すべき50軒目は、今人気の南インド料理で決めたいと思ってました。そこで南インド料理の大人気店「ダバ インディア」に行ってきました。狙うはランチミールスです。

この日は、仕事に都合をつけて、11時15分の開店に合わせて出撃です。5分前につきましたがすでに入り口の前で待っているグループもいました。僕は3グループ目だったのですが、席について料理が運ばれる頃には、インド料理店にしてはかなり広い店内がほぼ埋まってきてました。ビジネスマン・OLが半分を占めてそうなんですが、あなたたちの会社の昼休みは何時からですかw?。うらやましい限りです。





今日のランチは、「辛口ブラックペッパーマトン」「チキンカレー(ビーナッツソース)」「ラジマ豆とポテト」の3種。辛口、中辛、マイルドと役割分担も出来てます。おそらく毎日このパターンで、辛いのが苦手な人や辛い物好きの人でも選べるメニューがあるようにしているのでしょう。このひとつを選んで「本日のカレー」を注文できるし、ミールスを注文するとこの3つのカレーとサンバル、ラッサムスープがつくのです。ランチミールスがますますお得に見えてきました。



運ばれてきたミールスです。ロイヤルホストで出てきて衝撃を受けたミールスもどきと比べると、ちゃんとしてますw。ちょっと驚いたのがライスがジャポニカ米だったこと。他のブログの紹介や雑誌などではインディカ米だったようなきがするので。ディナー用とランチ用に米を変えているのかもしれませんね。こういうところを考えるとその店の本当の美味しい料理を食べるのにはランチタイムじゃ無理なんでしょうか、とひがんでしまいますわ。

食べてみると、ブラックペッパーマトンは胡椒の辛さが前面に出ていますが美味しかったですね。間違って胡椒のみを噛んでしまい、引きつりましたが。しかし、チキンカレーは今まで食べたことのないような変わった味でびっくり。いったいどんなスパイスを使ったらこんな味になるんだ?これが南インドの真髄か・・・と思いましたよ。でも帰宅してランチメニューを確かめて納得。「ピーナッツ」でしたw。はっきり言ってこんなもの入れるなといいたいw。
サンバルやラッサムスープも美味しかったですね。

結局、南インド料理は来たインド料理と具体的にどんな風に違うのか体感したかったのですが、正直よくわかってません。確かにココナツミルクやヨーグルトを使ったようなカレーはなかったのですが、スパイス使い等の違いも今回はわかりませんでした。それよりもピーナツ味のカレーの違和感が立ってしまってw。もう少し南インドを勉強する必要がありそうです。他の南インド料理、がんばって行ってみますね。

また、今回はミールスというのもあり、カレーを混ぜて食べたりしてみたほうがいいのかと思い、なんと右手で食べるのに挑戦しました! しかし指が熱くてうまく食えませんでした・・・。あれは料理の熱さになれて皮膚が厚くなるまでがんばらなきゃならないでしょうかね〜



マサラチャイを頼んでいる人がいたので僕も注文しました。二つの器を持ってきて、客の目の前で片方の器から片方の器に注ぐのを交互にやってくれます。だんだん注ぐ高さを高くして、最後には1m近くの高さから落としてこぼさずに入れてくれます。よく攪拌するとともに空気に触れさせて冷ますんでしょうか。面白いですね。

ゆったりとランチできてよかったです。ごちそうさま!!!
【2007/08/01 22:37 】
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