「番外:ナマステ・インディアその2(代々木公園)」
さぁ、今日は10時には会場に着いて・・・と思い朝、家を出ると、雨ですよ。こりゃ参った。でも、この方が人出が少ないだろうから、食べるにはむしろ好条件、と言い聞かせ出かけます。10時も15分も前に着いてしまいました。

はっきり言って寒いです。本当は食事前なので避けるべきなんでしょうが、寒いからまずはホット・マサラチャイをいただきました。



開店前にと何度もレストランの出店を行き来し、チェック。10時ちょうどの時点では、まだ全体で十数人しか来てなかったじゃないでしょうか。

まず、最初に行ったのは、準備中から注目していたこのお店。「和印折衷バー RHYMES INDIA」。写真の右のホットプレートにあるひよこ豆とジャガイモを炒めたものがとても美味しそうだったんですよ。それで、そのメニューを聞いたのですが、表示されてなく、3回聞いても発音覚えられなかったので結局はわからないのですが、揚げたてのサモサをつぶして崩した上に、そのひよこ豆とジャガイモの炒め物を載せて、その上にヨーグルトをかけて、生のタマネギのみじん切りを散らし、スパイスをかけてます。





暖かい料理に、冷たいヨーグルトをかけると、ヨーグルトの酸味がすごく引き立つ感じがします。こりゃ美味しいですね。ごちそうさま!!!!

次に行ったのは、インド大使館隣にあり日本でインドに一番近いインドレストランという「ムンバイ」です。九段、神楽坂、四谷、神田等に多店展開してますが、食べに行ったことはありませんが、大使館の隣で営業しているからには本場の実力は期待できます。たのんだのは、オーソドックスに、ラムカレーとチキンティッカです。



まず寒いです。そしてこうやってカメラを構えているときに傘の下から出てしまうとカレーに雨粒が落ちたり。片手でかさをさしながら、何をやってるんでしょうか。また片手がかさでふさがれているので、食事は全く右手だけしか使えません。インドの人はたいていそうしているのかと思いますが、ナンを片手でちぎって食べるのはナンて難しいんでしょうか。お味は、可でもなく不可でもなく。雨粒が落ちた分だけ味が薄い気も。これは、ちゃんとお店で食べないと評価は無理ですね。タンドリーチキンティッカは、塩味がきつくなくて、かつスパイシーで美味しかったです。

さて、昨日食べたビリヤニは、ご飯の部分が具もなくあっさりしすぎていて物足りなかったので、開店前の下見で目をつけておいた美味しそうなビリヤニを食べることにしました。練馬、東久留米、中野に店を出す「ディヤダハラ」です。



注文したのは、チキン・ビリヤニ。ご飯にオレンジ色のものが混じっているのでニンジンかと思いましたが、それもお米で、色の着き具合が違うだけなのでしょうか。ナッツがあるのと何かわかりませんが葉っぱものがあります。レーズンものってます。てっぺんには半分に切ったゆでたまご。昨日のGeetaのビリヤニと比べるとずいぶんとにぎやかで美味しそうです。まぁ、しかし残念ながら満腹のせいもあってか単調な味に思え、カレールーがかかっていた分だけ、昨日のGeetaの方が食べやすかったですね。ごちそうさま!!



さて、開場して1時間経ちました。まだまだ食べていない料理はありますが、靴の中は水が入り、歩くたびにグジュグジュと音を立てています。傘をさしながらぬれた椅子とテーブルで食事するのももう限界です。帰って風呂に入りたい。楽しみにしていたナマステですが、昨日も雨がぽつぽつと落ちたりしていたし、天候には恵まれませんでしたね。



帰ろうと思ったとたんにレストランコーナーの「お休み処」にテントの屋根がつき始めました。早くきて失敗したかと一瞬思いましたが、たぶんすぐに場所取りされちゃうでしょうから、屋根がついてから来たとしても、屋根の下で食べれることはないだろうと自分を言い聞かせます。それにしても、帰る途中にこれから開場に向かう多くの人とすれ違います。やはり人気ありますね。せっかくのイベントです、天気がもう少しよくなって、できるだけたくさんの人がよりインドを好きになりますように。
【2007/09/30 22:11 】
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「番外:ナマステ・インディアその1(代々木公園)」
楽しみにしていた、ナマステ・インディア。東京と近郊には数多いインド料理店ですが、多すぎてなかなか食べに行くことができません。1箇所にいながらたくさんの店の料理を食べ比べられるなんて最高ですね。タイフェスティバルで、この種のイベントの楽しさを実感しましたが、その後のフェスの日は、スリランカややジャマイカやらラオスやら、ほとんど東京にいなかったので、タイの次に楽しみにしていたインドに出られてよかった・・・と単純にいえません。

実は今日は朝の10時から閉じる17日まで、途中会場を出たりもしながら、できるだけたくさんの店のたくさんのメニューを食おうと、張り切ってたんですよね。そのためにといっていいくらい、今週の火曜日から断食に近いくらいの生活をして体を整えてきたわけです。それで、金曜日、辛党さんのトンポーの集い、そしてナマステ二日間に備えてきたのです。

しかし、今日は朝から腹の調子がよくない。腹を出して長時間寝ていたせいもあるんですが、認めたくないものの、昨日のトンポーの世界一辛い麻婆豆腐の影響が考えられるのです。機能食べていたときは拍子抜けするほど平気でした。お腹に来る程度とは全く思えなかったのです。しかし平気なのは舌から上だけで、胃から下にはけっこうなダメージだったのかもしれません。腹が冷えたのとの複合要因でしょうか。いずれにしろ、僕は劇からの道ではまだまだなんだということを痛感しましたね。



お腹が落ち着くまで十分に待って、ナマステ会場についたのはもう16時。昼のピークは過ぎてるでしょう。



まず最初は、西葛西の「スパイスマジック カルカッタ」で、マサラ・ドサを。ドサはサムラート・ドサハウスではじめて食べて以来で、楽しみにしてました。ジャガイモが入ったマサラ・ドサとキーマが入ったキーマ・ドサ。大いに迷ううもジャガイモが好きな僕としては、マサラ・ドサをついつい選びました。なぁに、キーマ・ドサは明日食べるという手もあります。



カレー味で炒められたゆでたジャガイモがおいしそうでしょう。実際美味しかったですよ。ごちそうさま!!!!



こういうイベントのいい所は、作っているところが見えるところ。究極のオープン・キッチン。ただし、潔癖症のかたには舞台裏は見せないほうがいいのかもしれませんが。うれしいのは、ドサを焼いているところをはじめて見れたからなんですよ。なるほど、クレープみたいに焼いてます。ただし、ひっくり返すような工程はないですね。

お次は、品川、原宿、六本木とお洒落な感じで店を展開している「Deviグループ」。初めて食べてみます。ということで、基本?のキーマカリーをライスで。ライスはターメリックでもサフランでも色付けしてない白いインディカ米のライス。けっこう山盛りです。



ちょっと待て。ルーを入れるところが小さすぎやしないですか?それなのにそんなにライスを盛ってもいいのですか?



案の定、ライスがこんなに残りました。これじゃ、カレーとして評価できないですよ。ルー少なすぎ。ごちそうさま!!

次は、ビニヤニをうまそうに食べている人がいたので、ビリヤニをもとめて。行ったのは、「インド料理レストラン Geeta」。鹿嶋、成田、千葉ニュータウン、柏と、千葉・茨城で展開するお店で、こんな機会でもないとなかなか食べられませんね。



ここのビリヤニは、ご飯には一切具はないです。炊いた長粒米の上にチキンのピースを載せて、上からカレーをかけてくれました。まずご飯のすごく細長いこと。まるでソーメンをブツブツと切ったもののよう。普通に炊いたライスrに比べて細長く見えるのは気のせいでしょうか。具がないのでなんか物足りない気がしましたが、のっているチキンは美味しく、味もそこそこで美味しくいただけました。ごちそうさま!!!

今日は食べるのはこれ以上無理。19時までは1時間半しかないし。だったら、明日は朝から夜までがんばりましょうか。

食べてない料理としては、キーマ・ドサが気になるし、同じカルカッタで売っていて、インド系の人がたくさん買っていた何かにヨーグルトをかけたものが美味しそう。またムンバイのように名前は聞いてるけど食べたことのない店も行かなきゃ。それに、タンドリーチキンもサモサも食べてません。やはり明日、がんばるしかないですよね。
【2007/09/29 20:05 】
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「75番:「チャオタイ」道玄坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区道玄坂2-9-10 K&Kビル 2F
TEL:03-3463-4000
営業:11:00〜23:00
無休


こういう無茶をするから太るんです。さきほど原宿の「トンポー」で激辛麻婆豆腐を食べてきたばかりなんですよね。でも、量の多い麻婆豆腐を完食するためには、ほんとはご飯と一緒にかきこみたいところを我慢したんです。そして二次会にと向かったタイレストランの「カフィア・ライム」が金曜日の夜ということで並んでまっている客がいる状態で、そこで諦めて解散となってしまったんです。こうなると「ご飯」を求める気持ち「タイ」飯を食いたい気持ちが高まうのは当然であり、誰も僕を責めたりできないはずです。

渋谷で降りて、家まで腹ごなしがてら歩いて帰ろうなんて行動すること事態、無意識に寄り道しようとしています。そんな状態で「チャオタイ」にふらっと立ち寄りました。

店の前はいつも通りってますが、店に入るのは初めて。いつか行きたいと思いながら、どうしてもカレーを優先したり、同じタイでもバイキングに走ったり。でも今日は、もうここしかありません。そして狙うメニューはもちろんこれです。



「ガパオラーカオカイダオ(挽肉のバジルリーフ炒めと目玉焼き付ご飯)」です。最近のカレー衆のタイブームで散々見せ付けられてますので。それで、挽肉は牛・豚・鶏からチョイスとのことで、僕は鶏を思わず選びました。が、ガパオご飯は基本は何肉なんでしょうかね?あとでエスニカンさんのブログで勉強しておきます。

食べてみると、美味しいですね。正直言って、お腹も減っていなかったし、多少寄っておりましたので味ははっきり覚えてませんが、けっこうピリ辛でうれしかったです。目玉焼きは揚げてるのではなくてたっぷりの油で片面焼きのようですね。バジルの葉っぱも見えてます。

チャオタイ、調べてみると銀座にもあるんですね。ここなら銀座駅にもすごく近いので、ランチでもいけそうです。今度はしらふでランチで味わいたいと思います。ごちそうさま!!!

【2007/09/28 23:14 】
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「74番:「東坡(トンポー)」(原宿駅、明治神宮前駅)」
東京都渋谷区神宮前3-24-9
TEL:03-3405-9944 
営業:18:00〜24:00
日曜休


世界一辛い麻婆豆腐を食べさせる店があったら、怖いもの見たさもあり誰でも?行ってみたいと思うでしょう。ただし僕は自分のキャパぎりぎりの辛いものを汗をかきながらヒーヒー言いながら食べるのが楽しいのであって、またその意味のない達成感に一瞬でも浸る幸せが好きなのであって、けっして激辛に強いわけではない、と思ってます。「好き」と「得意」は関連はあっても全く別物なわけですよね。

その世界一辛い麻婆豆腐を食べさせるという、原宿の「トンポー」に行って来ました。辛党さんの激辛挑戦編でのかりんさんとのコメントの交流の中で生まれた企画が、今実現したわけです。辛党さんのニヤけたコメントを片目にこのレポートを読んで、四川麻婆をご飯と一緒に食べるのが大好きな僕も、食べに行きたい気持ちをたぎらせていましたので、一緒に混ぜてもらうことができました。

メンバーはさらにシャンロンさんを加えて、中年男2人と美女2人の合コンスタイルです。原宿駅の竹下口で待ち合わせた僕と辛党さんは、二人並んで竹下通りを歩きます。実は竹下通りを歩くのは自分は初めてだったんですが、まさか同い年のオヤジと歩くとは思ってもみなかったですね。店の前で待っていたかりんさんと合流します。

案内されたのは、カウンターの一番入り口側の四人分。常連を非常に大事にするお店だそうで、一見客にはいい席を用意してくれます。しかしこれはあらかじめ聞いていたので想定内。お店は、中国人姉弟でやっているようで、姉が仕切り、スキンヘッドの弟は調理をしています。4人の予約ですが一人が遅れて3人しかそろっていない僕らをみて、姉がひらめいたんでしょう。「こっちのテーブルでもいいよ」。どう考えても、二人の客が向かい合って座るのが精一杯のところを勧めます。いきなり4人座らせる気にはならないけど、3人なら押し込められそうで、その分だけカウンターに余裕ができると。その手に乗っていいものかと迷っていると、姉はテーブルと椅子を動かし始め、小学3年生なら4人座れそうな席をあっという間にしつらえてくれました。ありがとうございました。

ここは、激辛麻婆を売りにしているそうですが、麻婆単品の注文は許されないそうです。商売お上手です。注文したのはジャガイモとピーマンの炒め物とカニ玉。





ジャガイモはすごく細く千切りにされていて、適度なしゃっきり感も残しているし、絶妙の塩加減で野菜のうまさが出ていました。美味しいです。かに玉は普通のイメージと全く違うものですが、シンプルで美味しいお味です。噂どおり、単なる激辛麻婆ではなく、中華料理店としてもきちんと美味しいものを出す店のようです。

さて遅れているシャンロンさんの到着時間の見通しがたち、いよいよ麻婆の注文です。普通だったら一つたのんで、4人で取り分けてちょうどいいようなものですが、そこはそこ、激辛好きが集まってそんな中途半端はできません。一人一皿です。辛党さんが、間違えないようにお店に確認して4つたのむことを納得させると、さすがに姉も驚いた風でしたね。シャンロンさんも到着して、運ばれた麻婆の姿がこれです。





どうです。壮観でしょう。どんぶり一つでけっこう量がありますから、ご飯と一緒に食べるときつそうなので、ご飯は諦めます。この赤黒さは、いかにも四川。黒いのは花椒のようです。どっぷりとかかっています。

さてお味はというと、蓮華で口に入れると、花椒の刺激が口の中に広がります。こんなに山椒・花椒が効いてる料理は初めてです。なかなかいいですね。唐辛子による辛さもなかなかのもんです。辛さも痺れも今までの麻婆で最強ですね。ただし激辛としては、思ったほどでもなく、これほどの量があっても十分に完食できるレベルでした。また、ただ辛いだけじゃなく、しっかり旨みもあり、こりゃご飯のおかずとしても最高ですね。

塩加減ですが、事前にいろいろ口コミを調べた範囲では、塩辛すぎというのがありました。確かにその通りでかなり塩辛く感じます。しかし辛党さんによればこれは塩をたくさん入れているのではなく、香辛料やニンニクなどによって塩辛く感じることもあるとのこと。あとで中国語でしゃんろんさんが姉に話しかけてから教えてもらったところですが、日本では手に入れにくいので本場四川の豆板醤は半分しか使ってなく、残りは日本の豆板醤だそうで、それが塩味や辛さが本場とは違うらしいです。



さぁ、4人そろって完食です。誰一人ギブアップする気配さえ見せませんでした。たぶん普通の人なら二口くらい食べたら十分だと言いそうな辛さです。こうして考えると、僕らかなりの激辛耐性を持ってるようで、やはり4つ器が空になる景色というのは、すごいことのようです。4人が難なく完食したのをみて、店の姉も「すごいね〜」という感じでした。話し方にも若干リスペクトがこもってるようにも感じられましたw。ただし評判では、本場四川の麻婆より辛い=宇宙一の辛さの麻婆と聞いてましたが、姉は「本場のほうが辛い」と言ってました。実際食べ比べてないからわかりませんが、辛い目玉料理を簡単に完食されたもんで悔し紛れに「本場のほうが辛い」と逃げた可能性も指摘されておりますww

これを食べると、もう始まりから2時間たつ9時まで、残り15分くらいです。追加オーダーなどしようもんならすぐにも追い出されそうなので、こっちから店を出ることにします。目的は果たしましたから。会計は、辛党さんやネットの噂では、メニューの料金を足したものにプラス1,000円くらい余計に取る店のようです。実際言い渡された料金は「18,000円」。え?。かりんさんはウーロン茶だけ、しゃんろんさんも遅れてきたので、ビールは3人で6本くらいしかたのんでないはず。プラス麻婆4人前と炒め物・かに玉の二品で述べ6皿。メニューは一品平均1500円にもならない(それでも高い)はずなのに。5割増し?って感じですねw。

でも楽しかったからいいです。ごちそうさま!!!!

さて、僕の写真はほとんどピンボケやブレまくりです。それは、暗さによりシャッタースピード遅いことと携帯の性能のせいにしていたのですが、どうですこの辛党さんのカメラの持ち方。しっかり両手でホールド。シャッターの瞬間ぶれないようにしっかりと押さえてます。




かりんさんも両手でがっしりと。



携帯カメラのシャッター音が周りに聞こえるのが気になって、片手でスピーカーを押さえながらもう片手でシャッターを押していた僕は、へたれでした。プロの仕事を教わりました。
【2007/09/28 23:12 】
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「番外:ampm「鈴木シェフ特製スープカレー」」
会社に一番近いコンビニがampmです。昼は社員食堂がこんでいたり、かといって外に食べに行きたくとも歩いてけっこう時間がかかるんです。だから、全く食べないことも多いんですが、コンビニで軽く済ませることも多いんです。ただし、ヘビーな弁当はあまり食べません。おにぎり、サンドイッチ程度にとどめるように心がけてはいます。高カロリー、高添加物等、コンビに弁当のイメージは余りよくないですから。

今日は夜食です。おにぎり一個程度にしようと思ったのですが、最近ampmでは、ミネストローネや豚汁系などスープを充実させてるようで、何種類もあるスープを一つ一つ眺めてました。スープを食したいのですが、中に入っている具材の豆や野菜がいかにも中国産っぽいので敬遠していたところですが、これをみつけてしまったわけです。



札幌スープカレー好きの僕の心の琴線に触れてしまいました。すごく気になります。カロリーは200kcal以下でおにぎり一つとそれほど変わりません。野菜にヤングコーン、インゲンがあり、中国産の可能性はきわめて高いですが、食べてみることにします。



お味は、想定の範囲ですが、想定の範囲のマックスですね。なかなかうまいです。フォンドボーの旨みがありますが、変な臭みは感じられませんし、カレーっぽさも十分で、かつ味も濃すぎない。具との味のバランスもよかったです。小腹が空いたときにはちょうど良いかもしれません。
ごちそうさま!!!!
【2007/09/27 22:08 】
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「番外:日清焼そば「U.F.O.スパイシーカレー」」
カップ焼そばのメジャーブランド「UFO」。ピンクレディーのコマーシャルでデビューしたUFOは、ここ10年間夏場にはカレーUFOシリーズを出しているそうです。今年のがこれ。正直言って、スーパーでこれを見かけるまで、UFOが夏にカレーバージョンを毎年出していることなんて全く知りませんでしたがww。

カレー好き、カップ焼そば好きの僕としては、見つけたい上食べないわけにはいきません。





食べてみると、なかなかスパイシーです。スパイス感がかなりありますね。プレスリリースによると「ローストされたカレーフレーバーと10種以上のスパイスをミックスした、香りと旨味が際立つスパイシーカレー味のソース」とありますから、納得です。けっこう美味しかったので、夏場だけといわずにずっと続けてほしいですね。ごちそうさま!!!

僕が一番好きなカップ焼そばはこれ。東洋水産の「札幌スパイシー スープカレー味ヤキソバ」です。これ最高で最強。でももう売ってないようです。時代がまだ追いついていなかったんですね。
【2007/09/16 06:05 】
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「1番:「カレーの店 うどん」(五反田駅)」
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9月10月の秋の夜かれー、ようやく食べに行くことができました。一応自分の中ではパターンが決まっていて、「季節の夜かれー」「ルー大盛り」で「スパイシー挽肉」「かれーたまご」のトッピング、しめて1,400円になります。カレー1食に1,400円はちょっと高いですよね。でも、わざわざ食べに電車乗って行くわけで、より美味しくいただくためにはしょうがないのです。



「薬膳」「山椒」「マイルド」の3タイプから「薬膳」を選びました。一番辛いとのうわさだったので。スープをスープポットに注いでから、マスターが最後にスパイスをふりかけます。カルダモンの香りが強烈です。



秋かれーは、舞茸、シメジ、鶏挽肉のシンプルな具です。辛さはけっこうなもので、唇や口の中がちょっとしびれるほど。今まで食べた中で一番辛かったですね。またトッピングも美味しいし、ちょっと高いが良い一杯でした。ごちそうさま!!!!

さて、ちょっと記録しておきます。
10月は3日から14日まで約2週間も休みだそうです。気をつけなきゃ。
それから今後の予定。
・10月後半は、いよいよ「夜とろ」に挑戦です。
・11月頭は、秋の豆かれー。
・12月は、冬カレー。
・1月は、濃厚甘口びーふを辛口で注文、チーズトッピングで。
・2月頭は、冬の豆カレー。
・3月は、春カレー。
こんな感じで、3月までの間月一で通って、季節の夜カレー、制覇します。
【2007/09/14 23:58 】
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「69番:「陳麻婆豆腐」赤坂店(赤坂見附駅)」
東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザB1
TEL:03-3539-5058
営業:11:30〜14:30(ランチは平日のみ)17:00〜23:00(L.O.22:30) 
無休(正月休み有り)


激辛カレーもいいですが、激辛麻婆豆腐もいいですよね。激辛料理への挑戦をハードボイルドタッチで語る辛党さんのブログにも、激辛「麻婆豆腐」がいくつか紹介されてます。いつかそういう麻婆にトライしてみたいのですが、そもそも四川麻婆豆腐なんてそんなに食ったことなくて標準がわからないんですよね。将来の激辛挑戦に備え、四川麻婆豆腐の辛さのベンチマークを設定すべく、とりあえず近くの四川料理でランチをすることにしました。赤坂東急プラザ地下の「陳麻婆豆腐」に行ってきました。

中国には行ったことはないですから、本場の四川料理は体験してません。四川料理というのは辛いんだということを知るより以前、十数年前に初めて「四川飯店」で四川麻婆豆腐を食べ、今まで知ってる麻婆豆腐(丸味屋w)とぜんぜん違ってしびれる辛さとコクがあり、ご飯にかけて食うと最高にうまいということを知りました。それからは自分にとっては、中華といえば四川、四川といえば麻婆です。




さて、陳麻婆豆腐のランチは3種類くらいあったかと思いますが、僕は麻婆にしか関心がないので他の2つのメニューは覚えていませんが、スープ、ライスつきで1,050円です。ご飯はおかわり自由とのことですが、場所柄を考えてもちょっと高い気がします。しかもおかずは一品ですから。まぁ、でも今回は気にしちゃいけません。とにかく四川麻婆の標準的な味を確認することにありますから。

運ばれてきた麻婆豆腐。ちょっと赤くて黒っぽくて、僕のイメージに四川麻婆ですね。一口いただきます。あまり塩辛くなく、コクがあり、適度な辛さ。花椒はあまりかかっていなくて、しびれ方はいまひとつ。しびれが足りない以外は初めて食べた四川飯店の麻婆豆腐にそっくりな気がします。ご飯がはかどります。さくさく食べ進み、はいごちそうさま!!!!

もうちょっと辛いのを想像してたのですが、全然です。これが標準なんでしょうか。花椒を追加で持ってきてもらうべきだったんでしょうか。少なくともデフォルトではあまり辛くありませんでした。

激辛挑戦まで、もう1軒くらい試しておこうと思います。
【2007/09/13 22:44 】
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「68番:「カーマ」(神保町駅)」
東京と千代田区猿楽町1-2-3 UTビル1F
TEL:03-3233-8787 
営業:11:00〜20:00
日祝日休 


神保町シリーズです。神保町を極める一歩として、メジャーな店は押さえておかねばなりません。最近は「iカレー」を使ってます。結構重宝しますよ。神保町駅から近いカレー屋を探しますが、割と近くに「カーマ」があることを知り、雑誌に紹介されていたのが記憶に残っていたので早速「カーマ」に行ってみました。

あまり広くない店内ですが、テーブル席が3つほどあり、後はカウンター。テーブル席には二組とカウンターに一人先客がいます。もちろん一人なのでカウンターに。

何を選ぶかが問題です。チキンが看板メニューのようですが、キーマもおいしそう。店に貼ってあった雑誌の紹介記事ではサブジが一番人気のようでもあります。ここサブジ・・・といきたいところですが、まずは基本メニューを選ぶしかありません。チキンカレー、もちろん激辛です。



さて、運ばれてきたカレーは、雑誌やメニューの写真と色が違います。もっと赤っぽい色を想像していたのですが、色が薄いのです。割と多めのライスの上にさらさらのカレーがかかっています。トプカのムルギーに似ていますが、小さめのメークイーンが二つ載っているのが大きな違いです。

味は、激辛にしたので結構スパイシーさを感じますが、旨みはあるものの色の印象同様薄い感じがするのです。ライスと一緒に食べるとよりそう感じます。ライスに負けてます。このカレーソースのパターンだと、ライスと分けて出した方がいいと思うのですが。もっと強い味または濃厚な味にするか、ライスとソースのバランスかえて大幅にソースを多くしない限り、最後までおいしく食べられない気がします。

神保町にしては850円と値段も手頃で、すごくポテンシャルの高い料理だと思うのですが、残念です。ごちそうさま!!!
【2007/09/12 21:33 】
| インド風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「67番:「共栄堂」(神保町駅)」
東京都千代田区神田神保町1−6サンビルB1
TEL:03-3291-1475
営業:11:00〜20:00
日祝日休


東京でカレーを食べ歩くとしたら、「絶対にはずせない店」というのがあると思います。神保町は、東京のカレーのメッカで、「日本で始めて」「元祖」みたいな歴史とオリジナリティの溢れる店が多いようですね。たぶんそんな店の一つ「スマトラカレー共栄堂」に行ってきました。

選んだのは、一番人気というか定番のポークカレーのソース大盛り。僕は、ライスと比べてソースが多くて、ソースがあまり気味になるくらいのが大好きです。濃い味が好きという嗜好のせいもあるのでしょうが、一さじ一さじが常にライスに対して一定量のソースがかかっており、一定以上の味の濃度が確保されていなければなりません。もしソースが少ないと、ご飯があまってしまうか、ソース少な目の配分で我慢して食べ続けなければなりません。そういう状態になると食べたときの満足度が極端に低くなりますね。ですからソースがたっぷりであまり気味で、神経を使わずとも最後の一さじまでソース不足にならないように、「ソース大盛」または「ルー大盛」「スープ大盛」を選択できる店では絶対に大盛にするし、そういう店は大好きですね。もちろん大盛りのオプションを頼む必要がないほどソースがデフォルトで多い店はもっと大好きですが。



最初に運ばれてきたのは、すごく薄いけどコーンポタージュでしょうか。




ソースポットに溢れんばかりのカレーが運ばれました。色は黒いですね。それじゃ、全部ライスにかけてみましょう。



皿からはみ出ないように、慎重にかけました。こんな感じです。けっこうソースはたっぷりのはずなんですが、ライスがけっこう多いので、これでちょうどバランスが取れる感じです。

色はかなり黒いです。よく見るとトロミが。このトロミは、小麦粉またはでんぷん質の感じがします。味は変わった味。黒さの秘密はすぱいすを時間をかけて炒ったからでしょうか、よく焙煎したコーヒーを飲んでるような感じをちょっと受けました。

豚肉は、ソースと一緒に煮込まれてないですね。だから崩れたりしてないですね。固くもなく柔らかさがあります。肉の量もそこそこで、「肉を食べた」という満足感もありますw。

さて、このカレーをどう評価するか。美味しいことは美味しいのですが、1000円(ソース大盛り)は高いですね。スペシャルなところがないです。老舗のブランド料としかいいようがないですね。きっと昔はオリジナルなスペシャルなカレーだったんでしょうが、これだけ世の中いろんなカレーを食べられる時代になってしまうと、残るはブランドのみなんでしょうね。いろいろなカレーを食べられる幸せな時代になったということですか。

ごちそうさま!!!
【2007/09/12 21:21 】
| オリジナルカレー | コメント(2) | トラックバック(2) |
「66番:「コカレストラン」日比谷店(有楽町駅、銀座駅、日比谷駅)」
東京都千代田区有楽町2-1-11
TEL:03-3507-5489
営業:11:00〜14:30 17:00〜23:00
無休


最近、タイ料理が目に付きます。自分の周りでにわかにタイブームですね。ついつい食べたくなって、我慢しきれず、タイ料理ランチと相成りました。場所は有楽町駅近くJR高架下、「コカレストラン」に行ってきました。

まぁ、自分の周りといってもネット上の話で、いつもチェックしているブロガー、こんな人こんな人たちがタイに行ってるし、こんな人も釣られてタイ料理食べまくってるみたいだし。こんな風にまさに僕の好きな料理のカテゴリーのカレーとタイ料理で毎日更新している人もいるのを改めて認識させてもらったし。気づいたら、タイに囲まれてますw。

さて、コカレストランは、有楽町のビックカメラ内と、上野駅と、この日比谷(といっても有楽町)にありますが、時間のないランチですから、もっとも地下鉄駅から近い日比谷店をチョイス。あいにくの小雨でしたが、傘も持たずに行ってきました。



さて、何をたのむかといえば当然これ、ガパオご飯です。特にエスニカンさんがガパオご飯特集で、日本で食べられるガパオご飯の本物度について詳しく書いていたし、辛党さんも、肉の塊の大きさまでコメントしてますから、それを見るたびに、当然これが食べたくなるわけです。

コカレストラン日比谷店は、ランチの豚挽肉のバジル炒めは900円。ちょっと高い気もしますが金座近くじゃしょうがないですね。食べてみると、美味しいですね。といっても、本場のガパオご飯や美味しいガパオってどんなのかよくわかっていないので、比較するものがないんですよねw。だから今後はこれをベンチマークとしてガパオご飯の食べ比べをしましょうかね。これより美味しいものばかりに出会えるとありがたいです。ごちそうさま!!!

それにしても、ご飯に何かぶっかけて食べるのって、ほんと美味しいですね。日本人に生まれてよかった!
【2007/09/12 21:14 】
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「52番:「ニルワナム」(神谷町駅)」
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インドカレーのランチバイキングの中で、おそらく最も美味しい店の一つであると思います。再食してきました。

店に着いたのは12時15分くらい。入り口のドアの前にもうすでに並んで待っていました。ただ、会計を済ませ出て行く客の動きが活発になりそうな雰囲気なのでじきに入れるだろうことはわかったので気持ちは余裕です。

結果的に7、8分で入れましたが、僕らのあとにはすでに10人くらいは待ってます。人気がありますね。

さて、早速料理を取りに行くと、軽い驚き。前回来たときと全くといっていいほど違う料理が並んでるんですよ。今までいくつもインド料理バイキングの店に行きましたし、その中で一度きりじゃなく複数回訪れた店もあります。でもほとんどは毎回ほぼ同じ料理が並んでるし、たとえば4種類あるカレーのうち一つが前回と違う、程度の変化。しかしここはまるで違う店?というくらい違いましたね。

前回来て感激したビリアニ。今回はありません。ポロタはたぶん前回もあったでしょうか。サンバルも同じですね。前回あったドライな野菜カレー。あれすごく美味しかったんですが、今回はなし。かわりに前回なかったマトンカレー、今回はこれが一番美味しかったですね。あと、マイルドなチキンカレーも今回ありました。カレーじゃなくて、焼き物、炒め物としては、鶏肉の炒め物があり、料理の名前も何が和えてあったかもよくわかりませんが、けっこううまかったですね。これがビリアニのかわりかな?

大きく料理が入れ替わっていましたが、基本的に美味しくて満足度は高いです。一月まえとこれほどメニューが違うってことは、日替わりまたは週替わりでメニューの入れ替えをどんどんしてるんでしょうね。だから、何度きても続けてきても飽きることがないのかもしれません。人気の秘密がわかったような気がします。客層は女性が多いですし。

ごちそうさま!!!!
【2007/09/12 20:50 】
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「3番:「とんがらし」(三軒茶屋駅)」
過去記事 1

前回、ダブルで注文することがいかにお徳か、とうとうと述べさせていただきました。しかし、それは、ダブルはシングル二つ分のルーがついてくるということを前提に述べていたわけです。もし前提条件が間違っていればどうか。そう、結論も異なる可能性が高いですね。

今日、久しぶりにとんがらしに来ました。カウンターには4人くらい座っています。なかなか盛況です。僕は前回ダブルが得だと学んだつもりだったので、もちろんダブルを頼みます。「今作ったばかり」とマダムがお薦めの「豚がらスペシャル」と「ホウレン草チキンスペシャル」とのダブルです。僕以外の客は割りと常連っぽい方々ですが、誰もダブルを注文してません。




さて、カレーが運ばれてきます。ライスの大盛りは断りました。ただでさえ盛りがいいですからね。自分の前に並んだカレーを眺め、何か落ち着きません。非常に違和感がある。ほどなくその原因に気づきました。前振りで書いたように、シングルを注文した他の客の器と大きさが違うのです。形はほぼ相似形です。僕が前回同じ大きさであると思い込んでしまったのは無理もありません。

当然のごとく僕の頭は次の答えを求めてフル回転し始めます。「ダブル用の器はシングル用の器と比べ、容量でどのくらいの比率になっているのか」。

両者は一見ほぼ相似形に見えますが、おそらく器の高さはそう違わないように見えます。電卓がないので、頭で計算するために、計算の条件を簡単にしてあげる必要があります。外見上、器の高さがそれほど違わないので同じであると仮定します。そうすると残る変数は低面積だけです。面積は半径の2乗できいてきます。つまりシングル用の器の直径に対し、ダブル用の器の直径が半分だとしたら0.5×0.5=0.25で底面積は4分の1、つまり容積も4分の1になってしまいます。さぁ、実際に両方の器の違いはどうかというと、だいたい7掛けか8掛けくらいじゃないかと。中間を取って75%とすると、0.75×0.75=0.56!!

ああ、何てことでしょう。僕はダブルにして2倍近く食べて喜んでいたのに、実はダブルでも0.56×2=1.12で、シングルより1割ちょっとしか多くないんですよ。多めに見て、仮に器の直径がシングルの8掛けだったとしても、0.8×0.8=0.64、0.64×2=1.28と3割弱多いだけなんですね。シングルより150円から200円高くて3割増であれば、カレーを大盛りにした程度の増量で、量的にはお得感はありませんでした。一度に二つの味を味わえるという満足感だけなんでしょうね。喜びすぎましたわw。

今度はシングルにします・・・
【2007/09/10 23:39 】
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「65番「ガラムマサラ」祖師ヶ谷大蔵店(祖師谷大蔵駅)」
東京と世田谷区祖師谷3-34-10 2F
TEL:03-3423-5187 
営業:15:00〜22:00
水曜休日
 

カレーとパフェが大好き日記」の記事を見て、すごく美味しそうだったので祖師谷大蔵まで遠征してきました。インディアン・カフェ「ガラムマサラ」です。





ここは、看板に「スープカリーとハーブティー」と書いてあるとおり、スープカリーがメインの店だと思います。が、しかし、前述ブログのかりんさんが、あまりにドライカレーを美味しそうに紹介するので、最初はドライカレーから食べに行くと決めてました。



メニューの写真はピンボケですが、辛さは4段階で選べます。マイルド、中辛、辛口、激辛です。「牛ひき肉ドライカレーの激辛」お願いします。



きれいなサフランライスの上に、ピーマン、パプリカの彩りも鮮やかに牛ひき肉が盛ってあります。食べてみますと、おお、かなりスパーシーです。メニューの名前どおり、見た目普通のドライカレーのようですが、かなりスパイス感がありますね。看板に偽りなしです。量的にはちょっと少な目かもしれませんが、やはりここはカフェでもあります。腹八分目で我慢しておいて、食後お茶を飲みながらまったりすごすのがいいんでしょう。基本はカウンターだけのお店だし、女性一人で切り盛りしているようなので、客が自分しかいないという場合以外は、カウンターにいながらも割と一人で落ち着いて時間をすごせそうです。

さて、ここのメインのスープカリーを食べていません。やっぱり札幌スープカレー好きな僕としては試さずにいられないので、またバスに乗ってやってくるしかないですね。ごちそうさまでした!!!!
【2007/09/09 20:30 】
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「64番:「すぱいす」(荻窪駅)」
東京都杉並区荻窪5−16−20
TEL:03-5397-3813 
営業:11:30〜L014:30 17:30〜LO21:00/祝日11:30〜LO14:30 
日曜定休


雑誌でよく紹介されている「すぱいす」に行ってきました。雑誌「一個人」の9月号カレー特集で、「新潮流・個性派ソース」の店として見開きで紹介されているんです。期待できるでしょう。

店はカウンター意外にテーブル席もけっこうあり、落ち着いて食事ができそうな雰囲気です。店の中に一歩足を踏み入れるとスパイスの香りが強烈です。スパイシーなカレーが食べられそうで期待が高まります。



注文するのは、やはり基本の「骨付きチキンカリー」。800円です。1,000円を大きく超えるメニューも並んでるのを見ると、ずいぶん安く思えてきます。



また、有料ですが辛さを選べます。激辛が好きな方にはうれしいですね。ここはやはり、200円出しでもマックスの激辛4倍、と行きたいところですが、スープの旨みを味わおうと100円増しの激辛2倍にしました。



カレーが運ばれてきました。スープはさらっとしているという評判ですが、なんのなんのかなりのスパイスが入って濃い感じです。もしかしたら激辛のそうかもしれませんが。かなりスパイシーで辛さもけこうなもの。手羽元2本のチキンは、とっても柔らかいですが、食べるところが少なくてさびしですw。スパイシーで旨みも出ているカレーで、塩味の強さもご飯と混ざってもちょうど良いですね。なかなか美味しい一皿です。激辛トッピングしなければ800円で、これを800円で食べられたら、東京ではかなり安い感じがします。

ただ僕としては昼にパペラで腹いっぱい食べていたため、空腹スタンバイ状態になっておらず、全部食べきるのがやっとでした。ごめんなさい。でも、いい条件で改めて味わう意義のあるお店だとわかりましたので、今度は腹を空かせてやってきますから。ごちそうさま!!!
【2007/09/08 22:13 】
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「63番:「パペラ」中野本店(中野駅)」
東京都中野区中野 3-39-10
TEL:03-3384-0458
営業:11:30〜16:00 17:00〜23:00
無休


インド・パキスタン料理の店、中野の「パペラ」に行ってきました。また悪い癖でインドカレーバイキングがあると聞くといてもたってもいられなくなりますww。行ったのは中野本店。なんと900円でランチバイキングをやってるんですね。カレー4種類、きまぐれ大皿料理、サラダ2種類、ナン、サフランライス、デザート、コーヒー、チャイ、ラッシーが食べ飲み放題です。しかも土日祝日もですよ。これは食べ放題好きにはたまりません。



中野駅の南口から少し行ったところ。中野サンプラザや、中野ブロードウェイのある反対側ですね。大きな通りではないのでちょっとわかりづらいです。偶然通りかかってランチというシチュエーションはあまりなさそうな場所です。



席につくと注文しなくてもまずはラッシー一杯運ばれてきます。これもおかわわり自由。薄すぎなく、これをお変わりできるのはお得。

本日のカレー4種というのは、チキンチリとエッグとアロベーガン(ナスとジャガイモ)とダル(豆入り)の4種。チキンチリは手羽元をチリソースで和えたようなもの。これカレー?って感じです。エッグは甘いですが、やはりタマゴはカレーに合います。ダルは味が薄そうで正直気が進まず、ベーガンは、野菜が美味しいですが・・。やはりバイキング用です。どうも夜のメニューの写真と比べても水っぽく、そのせいか味も薄いしスパイシーさも足りません。それでもエッグはよかったかな。

タンドリーチキン(手羽元)もありました。補充が遅いので1本しか食べられませんでしたが、食べ放題に肉系が入っているのはすばらしい。



サラダもいろいろ選べていいです。タマネギのアチャールもあるし。そして、ありがたいのは食後にはチャイを飲んでゆっくりできることです。ま、店の雰囲気は少なくともバイキングのランチタイムではゆっくりする雰囲気ではないですが、たらふく食べて満腹になった後、チャイをゆっくり飲んで意を落ち着かせられるのはいいですね。

カレーは味が薄く、いまいちです。ナンも冷えていて美味しそうではありませんでした。しかし肉系の食べ放題、ドリンクの見放題(しかも、ラッシーとチャイを含む)で、900円はとてもお得感があります。コストパフォーマンスは最大級です。ただ、美味しいものを食べたという満足感は・・・残念ながら少ないのですよ。それでも、近くに行った際にちょうどお腹がすいていたらまた食べてみたいですね。ごちそうさま!!!

一方ディナータイムは写真を見る限りではけっこううまそうです。もしそうだとしたら多少値段は上げてもいいからバイキングに手を抜かないでほしいですね。安いランチで誘いディナーの客として取り込んでしまうという営業戦略を普通とるべきじゃないでしょうか。下手をするとその逆で、ランチでがっかりしてもうこなくなるって客をつくりかねないですよね。
【2007/09/08 21:56 】
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「62番:「ジャイヒンド」(秋葉原駅)」
東京都千代田区神田練塀町49 東和ビル
TEL:03-3253-2626
営業:11:30〜15:00 17:00〜21:30
無休


最近ずいぶんとカレー店が増えたといわれる秋葉原でも、美味しいと評判の「ジャイヒンド」に行ってきました。

しかし!! 同僚と行って食べるのに夢中になってしまい、写真を撮ることすっかり忘れました。まぁ、それほど美味しかったとも言えるでしょう。






ヨドバシカメラ近くのあまり大きくない店内です。最近行ってるインド料理屋さんは、厨房はもちろん、フロアもインド人(らしい人。少なくとも日本人ではなさそう)ばかりだったのですが、ここはフロアが日本人(らしい人)ばかりでしかも女性ばかりだったのが、まずびっくりしました。

店の中はいい雰囲気。カレーもナンも美味しいし、ビリアニも美味しい。辛口にしてもらったらけっこう辛くしてくれるし、いい店でした。是非、もう一度行きたいですね。ごちそうさま!!!!
【2007/09/07 22:26 】
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「61番:「スープカレー屋 鴻(オオドリー)」 神田駿河台店(神保町駅)」
東京都千代田区神田小川町3−10−18
TEL:03-5280-8228 
営業:平日11:00〜22:30 土日祝11:00〜21:30 
無休


美味しいスープカレーとハンバーグが食べたくて、「鴻(オオドリー)」に行ってきました。メニューを見ると、スープの大盛りはないものの、辛さやトッピングを選べる札幌スープカレーの様式を踏まえてます。スープの基本は、鶏の出汁によるすっきり系の「赤」ととんこつ出汁の「黒」の2種類。ラーメンやスープカレーの場合どちらかというと濃厚こってり系の好きな僕ですので、初回としては黒にしました。



そして具はハンバーグ。このハンバーグが美味しいことは、たあぼうさんやsamuraiさんらのブログで確認しているので、これを試さずにはいられません。カロリーを考え豆腐のトッピングを加えました。

問題は辛さです。店員に聞くと30番まで選べるとのこと。30で隣のエチオピアの50倍くらいとお客さんが言ってますとw。だったら30をたのもうと思うところですが「30を食べたお客さんは、スープとして楽しむのなら7番くらいがちょうどよい」と言ってたとのこと。つまりオイルで辛くするのではなく、すぱいすをどんどん入れるので、30番となるとスープカレーの「スープ」の片鱗さえなくなってしまうらしい。それを聞くと躊躇します。激辛は好きですが、不味いもの食いたいわけではありませんので、その辺のバランスを考慮し、10番を選択しました。



さて、運ばれたカレーをいただきます。スプーンを差し入れると、けっこうな粘度です。やはりこれ以上辛くするとドロドロになりすぎ、スープのかけらもなくなりそうですね。ギリギリか、ギリギリよりちょっとスパイスはいりすぎでしょうか。辛さはけっこうな辛さ。30番ならさすがに怯んだかもしれません。札幌ドミニカで撃沈した記憶がよみがえります。10番でよかったw

味は、けっこう濃厚です。もともと札幌スープカレーは、漢方を煎じたような「アジャンタ」、スリランカ風のかなりさらさらしたカレー、インドネシア風のそれもさらさらしたカレーを源流とする「スリランカ共我国(現きたぐにや)」、「マジックスパイス」などという名店からスタートしてます。これが、ラーメンのスープ文化を背景に発達したんですね。ですから、基本はスープ、出汁です。スパイスはたくさん入っていても、あくまでも出汁の旨みを味わえるようじゃなきゃいけない、ていうのが札幌スープカレーのルールだと勝手に思ってます。ですが、それだと北海道以外の人にわかりづらいのか、どうも札幌の店の支店は別として、東京生まれ(または東京人向け)のスープカレーは、かなり濃い味に、極端に言うと普通のカレーをスープで伸ばした感じに近いわかりやすい味になりがちな気がします。ここもちょっと味が濃い気がします。まぁ、個人的には濃い味は好きですが。

ハンバーグも、肉汁溢れるそれで、これはカレーのトッピングとしてはもったいない、きちんと単独で食べたいようなものでした。

そして豆腐トッピング。ついつい豆腐を入れてしまいましたが、その結果、スープの中の固形の具の量が多くなってしまい、ただでさえスープの粘度が高いところ、具に比べ相対的にかなりスープが少ない状況となってしまいました。ライスをスープに浸して食べようにも、スプーンを泳がせるスペースがほとんどない。なんだかスープカレーを食べた気がしない、残念な不完全燃焼状態となってしまいました。

全体として、味はけっこうのレベルだし、従業員の対応も愛想もよくて、いい店だと思います。神田、神保町あたりはカレーのメッカでしょうが札幌タイプのスープカレーを食べさせる店は貴重です。今後もがんばってほしい店でした。

ごちそうさま!!!
【2007/09/05 23:17 】
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「60番:「まめ蔵」(吉祥寺駅)」
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15
TEL:0422-21-7901
営業:11:00〜23:00
不定休


吉祥寺遠征第2弾、「まめ蔵」に行ってきました。吉祥寺駅からちょっと西へ外れたところですが、若い人を中心にかなりのにぎわってました。週末のディナータイムだと店の外に並ぶのがふつうなんでしょうか、ドアの外に8つほど椅子がありました。

さ、しっかりした味の、ハズレのない欧風カレーを食べたくてやってきましたので、ここはお店のおすすめメニューで行くしかないでしょう。



おすすめはビーフスペシャル1,000円。ビーフに野菜カレーのあいがけで、しかもゆでたまごがトッピングです。なんてコストパフォーマンスが高そうなんでしょう。さらに500円プラスでディナーセットとなり、食膳のジュースまたはワイン、食後のヨーグルトに加え、締めのコーヒーまたは紅茶がつくんですね。3つのプラスで500円なので、お得感かなりあります。ディナーセットを注文しました。

辛くできますか?w

いいえ、辛くできないので、お手元の辛味スパイスをご自由にお使いくださいと書いてありました。先ほどのmomoに辛さトッピングがあったので、「甘口・中辛・大辛」くらいの注文を聞いてくれるかと期待した僕は甘かったです。そうです、カレーが好きなといっても辛いのが好きというわけではないんですよね。辛くないカレーで満足する人って意外と多いのかもしれません・・・。



運ばれてきたカレーを見ると、色はボンディと同じくらいですね。もっと黒っぽにのを想像してました。食べてみると、ボンディのような甘みが強い感じではなく、自然な甘みです。野菜や果物によるコクもそんなに強い感じではないです。あまり特徴のない、普通の感じでした。どっしりした「欧風」みたいな感じを想像してたので軽い肩透かしでしたが、けっしてうまくないわけではありません。

お値段も安くはないけど、トッピングや食前に赤ワイン食後にヨーグルト・紅茶を飲んでの1,500円はそれなりに元を取った感じもするし、高い気はしないですね。ここは基本は単品で食べるのではなく食後ドリンクを飲んで落ち着くのが普通のようだし、それができる居心地のいい感じがあるので、人気があるんでしょうね。メニュー構成と店の雰囲気作りがそれを可能にしてます。ごちそうさま!!!
【2007/09/02 23:15 】
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「59番:「momo」(吉祥寺駅)」
武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 富澤ビル2F
TEL:0422-22-0231
営業:11:30〜22:00
無休


欧風カレーが食べたくて、今日は吉祥寺まで遠征に行ってきます。まず一軒目は「momo」です。欧風カレーが食べられるといっても、専門店ではなくて、スープカレーもおいているし、グリーンカレーやインドネシア風カレーもあり、非常に間口の広いお店ですね。店の雰囲気はカフェ風で、お店の方は皆さん若い女性でした。カップルで来てもいいし、夕方で空いている時間だったせいか、一人できてゆっくりしてもよさそうで、雰囲気のいいお店ですね。



メニューを見ると断然野菜カレーがウリのようです。ピンボケでわかりづらいですが、した3分の2は「野菜」とついたメニューが並んでますよ。選んだのは「野菜カレー900円」「ゆでたまごトッピング60円」「7辛210円」のしめて1,170円。からさは一番辛いのにしたんですが、その料金が200円を超えており、ちょっと高いですよね。辛さを増すと高くするのはわかるんですが、210円はちょっと高すぎです。マックス150円にしてほしいし、僕はそう主張し続けたいですね。



カレーが届きました。量は少なめかもしれませんが、野菜がたくさんのってます。だいたいは素揚げしてあって、なす、ゴーヤ、セロリ、ニンジン、パプリカなど、たくさん。これで野菜が安全・安心な国産野菜だったらすごくうれしいですね。

お味は、激辛にしたせいかけっこう辛いです。やっぱり欧風カレーには激辛は禁物でしょうか。辛味を除いて考えると、かなりのコクと野菜や果物の自然な甘みがあり、粘度も高いですね。これはなかなかのお味で非常に美味しいです。ちょっと辛さの選択を間違えたようなので、次回食べるときは、4辛くらいでチーズトッピングもプラスしたいですね。それだとかなり本格的などっしりとした感じの欧風カレーとして味わえそうです。

あと、薬味がよかったです。写真は一番右のを食べてしまった後ですが、タマネギとニンジンをつけたものがあり非常に美味しかったです。日曜の夕方ゆっくりと本でも読みながらカレーと食後のドリンク、という使い方ができそうでいい店でした。

ごちそうさま!!!!




【2007/09/02 22:07 】
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