「164番:「グレートインディア」百人町店(新大久保駅、大久保駅、西武新宿駅)」
東京都新宿区百人町1-5-4 東都ビル1階
TEL:03-5272-6336
営業:11:00〜26:00
無休


新宿から池袋にかけて増殖中という「グレートインディア」にやっと行くことができました。夜遅くまでやっていて、美味しいインドカレー屋さんは最高です。 

ここでは、ナン・ライスはついていませんが夜でもカレーが税抜き680円で食べられます。庶民の味方。ただし、美味しければの話ですから、早く試してみたかったんです。やっとその機会を得たので、何にしようか迷いましたが、ダルマトンマサラ(インド豆とマトンのカレー)にしました。この選択は自分にとって、かなりの冒険でした。というのは、豆のカレーは、よっぽど腕や材料がよくないと僕にとってはボケた味になってしまうからです。でも、マトンを食べたかったので、事実上これしかなかったんです。一緒に注文したのは、今回はライスにしました。

また、当然といえば当然ですが、「できるだけ辛くしてね」と頼みました。すると店員が「お客さん日本人ですか」と質問。僕が何人に見えたのかわかりませんが、やはり日本人が感じる「辛い」と、インドその他の人が感じる「辛い」とにはけっこう差があるんでしょうか。だから「日本人だけど、辛いの大好きだから、気にせず思いっきり辛くしてください」とお願いしましたよ。



さて、お味ですが、びっくりしました。辛さはたいしたことないんですが、濃厚ですごくコクがある。豆もけっこうはいってますが、せっかくのカレーの味を薄めるようなこともなく、濃厚なカレーと合わさってけっこう美味しいんです。

夜中に1,000円切ってこの味が得られるなんてすばらしいですね。最高のコストパフォーマンスです。是非近所に1軒欲しいところです。午前様の時間まで営業しているインド料理店は、渋谷にはサムラートハウス系とスパイスガーデンがあります。比較対象としてスパイスガーデンは問題外ですが、サムラートハウスとどっちが上かという感じで、第一印象では、濃厚さと辛さの注文をよく聞いてくれるところで、グレートインディアの勝ちみたいですね。

ごちそうさま!!!!
【2008/01/31 23:55 】
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「163番:「AFC(アジアンファミリークラブ)」(高田馬場駅)」
東京都豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1
TEL:03-3984-4944
営業:11:00〜15:00 17:00〜23:00



辛党のおっさん、

TV CHAMPION 2

「激辛通選手権」

優勝おめでとう!!



辛党おやじさんが、TVチャンピオン2の激辛通選手権で見事優勝しました。僕は、決勝戦の会場に応援に行ったので、その収録の現場の一部を見せてもらいましたが、本日は出場者の辛党さん自身もまだ見ていない本放送日です。



番組の模様はこちら
。時間がたつといつかはリンクが切れると思うので、画像としてコピーしましたが、画像の使用についてはテレビ東京さん、見逃してください。

どうです、堂々の優勝でしょう。そこで、辛党さんは優勝賞金○○○万円の一部で、普段交流のある激辛・カレー食べ歩き仲間、ブログのコメント常連さんを「放映会」として招待してくれたわけです。場所は、ピエ〜ルさん行きつけの「AFC」、ビルマ料理を中心とした多国籍エスニック料理のお店です。ミャンマーではなく「ビルマ」というのがポイントで、アウン・サン・スーチーさんの肖像があります。今の軍事政権が行った国号の英語表記の変更を認めない立場なんですね。 





集まったのは辛党さんを含めて19人だったそうです。僕は店の場所がわからず15分ほど迷った末、19:57の放送開始の10分前には間に合いました。残念ながら辛党さんの挨拶は聞き逃してしまいました。



さて放送が始まります。まるでワールドカップの日本代表を応援しているときのスポーツバーのようです(行ったことないですが)。

はっきり言って、集まった全員、辛党さんが優勝することを知ってます。結果を知っていながらも、一問一問辛党さんが正解するたびに、大はしゃぎで盛り上がります。また、他の出場者が正解したときのテレビに映る辛党さんのふてぶてしい表情、クールでニヒルなキャラに描かれる辛党さんと実物を比べて大うけ。ほんとに盛り上がりました。

予選、決勝前の何日かは、かなり勉強したそうです。それにしても全国に及ぶ激辛に関する深い知識で、冷静沈着にマシンのように次々と正解していく様は、カッコよすぎですし、またあがらずに答えられるということは、単なる付け焼刃の知識ではないことを証明しており、あらためて尊敬できるお方だと認識しました。

さて、全部ではないのですが、いただいた料理を記録しておきます。



「ラペットゥ」という茶葉のサラダです。ビールにぴったりのおつまみですね。写真は撮ってませんが、これに鹿肉のサラダもありました。



これ、カレーチヂミです。さすが多国籍料理で、韓国料理も混じってました。そう言えばメニューにトムヤムクムもありましたっけ。アジアは広いですが、南アジア、東南アジアはいわゆるカレーが発達しましたが、中国と朝鮮半島はカレー料理は生まれなかったんですね。日本にはカレー料理は生まれなかったけれども、外から入ってきて、今ではカレーは国民食です、その点、韓国ではまだまだカレー文化が花開くまで遠いようですね。でも、このカレーチヂミ、すごく美味しいんですよ。もしかしたらカレーチヂミをきっかけに、韓国でもカレーが爆発的に普及するかもしれません。そう思えるくらい、美味しいですね。



チキンカレーです。マイルドで日本の昔のカレーみたいな優しい味。でもけっこう辛さが舌に来ます。激辛バージョンもつくってくれたので試しましたが、唐辛子増量の激辛バージョンもなかなかいけました。



さて、これが幹事のピエールさんが絶賛するモンヒンガー。ビルマのそうめんですね。その出汁が濃厚な魚介出汁で、うまいこと。入っている天ぷらも美味しくて。これ、ほんと日本人に違和感なく食べられる料理ですね。ビルマの人と日本の人の舌はかなり近いですよ。



麺自体は普通のそうめんです。そうめんのかわりにうどんにしても美味いですよ。ピエールさんが年越しそば代わりにこれを食べたという気持ちが理解できますね。

ということで、7時頃集まって、23時まで貸切で食べて飲んで語らった日です。ほんとに楽しかったなぁ。



イケメン幹事さん、どうもありがとう。ほんと美味しいかったです!



最後に「辛党のおっさん」あらため「辛党玉子」のガッツポーズです。日本の激辛グルメの第一人者として、ますますの活躍が期待されますw!! 辛党さん、ごちそうさまでした!!!!
【2008/01/31 23:00 】
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「1月31日、TVチャンピオン2「激辛通選手権」放送決定!」
われらが辛党党首、激辛グルメブロガーの辛党のおっさんさんが、「TVチャンピオン2 激辛通選手権」出場されますが、1月31日に放送されることが決まったようです。辛党さんは実力を発揮できたのか? 皆さん是非放送当日はテレビをご覧ください。

僕は、辛党さん主催、ピエ〜ルさん幹事の放映会で見る予定です。今から大変楽しみです。

以下は辛党さんの記事からの転載です。



「TVチャンピオン2「激辛通選手権」放映日公表!」


TVチャンピオン2「激辛通選手権」の放送日がようやく公表されたようです。
テレビステーション オススメ番組に掲載されていますので、公表ということでいいでしょう


1月31日(木) 19:57〜ですよ!皆様!

ゲスト/神田川俊郎、やくみつる リポーター/中村有志

「激辛通選手権」
カレーやタイ料理など、激辛料理の魅力にとりつかれた5人の選手が登場。激辛料理の有名店のクイズに答える“常識クイズ”を勝った2人が、相手が提示した料理を当てるなどの3つの競技で優勝を目指す。



司会がTVチャンピオン以来の顔である中村有志であること、ゲストが出演することから、同番組の中でも高視聴率を見込んで力を入れている企画であることが伺えます。
上の写真は、ロケバス内の中村有志氏。真っ赤な唐辛子色の衣装で奮闘!

TVチャンピオンにはその昔「激辛王選手権」という激辛食いの継続人気企画がありましたが、事故により封印されました。

今回も激辛食いを競うものではなくクイズとして復活。
食べる競争は出来ないものの、TV東京の、大食い企画に告ぐド迫力の料理モノとして注目されているようです。

明日、1月24日(木)の「包丁細工職人選手権」の最後に、翌週の予告で「激辛通選手権」が流れます。
さて、どんな映像になっているでしょうか。一瞬私が写るでしょうか?!お楽しみに〜。


【2008/01/31 21:33 】
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「15番:「スパイスピエロ」銀座店(銀座駅、銀座一丁目駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

僕はあまり評価してませんでしたが、辛党さんが記事で高評価してました。最近増えたのか、スープは赤と黒がグリーンと白の4種類ありますが、「コクの黒」と「さらりの赤」がメジャーの2大スープ。僕はどちらかというと濃厚でコクがあるスープ好みなので、確かに今までは黒ばかり食べていたような気がします。それが味が強すぎて、スープの繊細な味わいがぶっ飛んでいるというのが感想なのですが、逆にいうと客層を見切って、強くてわかりやすい味につくればいいや、という店の考えが透けて見える気がしてたんですよね。

でも、それは僕の推測でしかないわけだし、一方で評価する声もあるのは事実。ここはいったん先入観を捨て、食べていない方の赤のスープを試して評価しなおしてみたいと思いました。

とは思っていたのですが、今日は最初からスパイスピエロに行くつもりでは全くなく、「グリルスイス」で元祖カツカレーを食べようと思って銀座に赴いたのですが、定休日w。気を取り直して、前から興味があった京橋屋カレーに行ってみたものの、夜の7時台でしたが閉店・・・。3件目でやむなくピエロに向かった次第です。

さて、今回は赤と決めていましたから注文は楽です。一応健康に配慮し、ごろごろ野菜のスープカレーを。辛さは5辛までがメニューに載っており、それ以上は無制限ということで、おそらく7〜8辛までは楽にいけるかと思いながらも、今回は味わい重視ということで5辛にしました。

しかし、何か追加でトッピングすべきものはないかと、注文後メニューをあらためて見ると、どうしても肉系のトッピングをしないと味が物足りなくなるのではないかと不安になりました。そこでお子ちゃまな僕はついつい「和牛入りハンバーグ」に変更してもらいました。それがこちら。



上に載っているのは春雨を揚げたものですね。マジスパスタイルというのでしょうか。

さてお味はというと、黒ほどではないですが、「さらり赤」という割にはかなり濃厚です。スープをよく見ると炒めたタマネギが半分溶け込んでいます。メニューにも書いてあるのですが、「トマトを主として、オニオン、にんにく等を時間をかけてソテーした」というとおり、タマネギのコクが感じられます。これがスープの味の強さの元ですね。美味しいですね。スープに炒めたタマネギが溶け込んで、コクを出しているスープカレーとしては、三軒茶屋方面の吉葉も同じです。 

ここを経営している会社は「タスコシステム」と言って、札幌に本社があります。いろんな業態の飲食店を展開しています。ですから、札幌でスープカレーがブレイクして東京進出が始まったときに、そのブームに乗ってこのスパイスピエロを展開(現在はここ一店のみですが)したのは明らかですから、僕としては札幌スープカレーの美味しさを東京近郊の人に広めてもらう役割を期待してしまうわけです。でも札幌スープカレーでは基本的には炒めた野菜をスープで煮込まないと思います。そこに違和感がありました。

まぁ、しかし、そういう先入観や期待感などを排除し、いわゆる札幌スープカレーに似ているけれども、客観的にスープ状のカレーとして評価した場合、トマトとタマネギのコクがあり、適度なスパイス感もあり、思ったより美味しいですね。おそらく黒で感じた味の濃さ、くどさがだいぶ薄いのもよかったのかもしれません。これなら、辛さをアップしてまた食べに来たいと思います。

時間帯によっても違うとは思いますが、ここの客層は圧倒的に若い女性が多いのではないでしょうか。僕が入るときはいつも8割はそうだと思います。そのせいか、ライスの量が標準で非常に少ない。男性にとっては物足りないので、最初に好みのライスの量を聞いてくれたらいいといいと思います。ごちそうさま!!!
【2008/01/29 22:10 】
| 札幌スープカレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「162番:「薬膳カレー&Cafe 香食楽(KaKuRa)」(中目黒駅)」
東京都目黒区上目黒2-42-13
TEL:03-3710-0299
営業:12:00〜13:30 18:00〜24:00(土日祝日は通し)
火曜定休


身体にスパイスを補充しましょう。終電間際の時間ですが、今からいける店、夜遅くまで開いてる店を探して、帰宅途中ルート(若干遠回り)に薬膳カレーのお店「香食楽」を見つけて行って来ました。

中目黒駅から5分くらい歩きます。

薬膳カレーと銘打ってます。ノーマルの「かくら」カレーとイカスミが入った黒カレーがあります。合いがけのハーフ&ハーフもあります。さらにはディナーだけ「美肌カレー」という、女性心をくすぐるようなカレーもあり、健康・美容を連想させる女性ウケしそうなメニュー構成です。

食わず嫌いはよくないのでしょうが、僕はイカスミが苦手なため、ノーマルな「かくらカレー」を。普通に見た目から「ノーマル」なんて言ってしまってますが、「世界最古の伝承医学インドのアーユルヴェーダや中国の薬膳学の知恵を生かし、27種類ものスパイス・ハーブ・漢方素材を独自に調合した秘伝ブレンドスパイス。たっぷりの野菜・鶏がらでゆっくり時間をかけてとった天然のだし。じっくり炒めた飴色玉ねぎ、12種類の野菜と果実が溶け込んだルー。化学調味料や市販のルーを一切使わず、丸5日間かけて作ったちょっと贅沢なKA・KU・RAだけのオリジナル薬膳カレー」だそうで、舐めちゃいけませんね。

そして、「具」です。プレーンでもいいのですが、チキン、黒豚、やさい、チキンやさい、黒豚やさい、チキン黒豚やさいとあります。 美味しそうなすあげ野菜の乗った、「チキンやさい」にし、さらには100円増しで全8種類の雑穀入りごはんの薬飯にしました。しめて1,500円。ちょっと高いですが・・・。



さて、いただきましょう。すあげした野菜がかなりあります。カボチャ、ナス、ブロッコリー、パプリカ、ゴボウ・・・。ルーはかなり粘度が高いです。野菜と果物が十分に溶け込んでいるとみえて、甘みとコクがあります。なかなか美味しいです。具も多いのでけっこう満腹感がわきました。

濃厚ですがくどくなくて、自然な野菜の甘みがあり、酸味はほとんどない好きなタイプのカレーです。ただし残念なのが値段が高いところ。プレーンにしたら1,000円ですが、美味しいので野菜は入れたくなりますよね。飯は白にしておいて「やさい」だけにしたら1,300円。これならなんとかなるか・・・でも美味しいけど、やはり高いですね。ごちそうさま!!!
【2008/01/28 23:13 】
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「105番:「ラージマハール」銀座店(銀座駅、新橋駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

前回は酔っ払っていたことと、大勢で食べていたため写真撮影がしづらかったこともあり、食べたメニューの記録・記憶が不十分だったため、まだ記事が未完でした。記事を書き上げるためにも、味の記憶を思い出すためにも、再訪しました。カレーは確実に美味しいはずだし、ナンも美味しいという記憶があります。 

ここは、インドの王侯貴族料理のお店で、オーナーは貴族だそうです。内装はゴージャス。



まずは 、キリン一番絞りスタウトからスタート。パパドゥの上に乗ったカシューナッツはスパイスがまぶしてありスパイシーです。ビールが進みますね。



タンドリーサラダです。 これほんとに美味しいですね。野菜って、火を通すと甘みがでてきてなんともいえない美味さです。釜で遠赤外線で中まで熱を通すからなんだと思います。野菜嫌いの人でも食べられるんじゃないでしょうか。野菜嫌いの人はだくさんいますが、生まれて初めて食べる野菜がタンドリーサラダだったら、けっして野菜嫌いにならないのではないかと思うくらいです。



チーズナンです。店によってはチーズが挟まっているようなのもありますが、ここはかなり薄いので、チーズが溶け込んで練りこまれている感じです。



カブリナンです。 これは食後のデザートに注文したほうがよかったかもしれませんw。



さて、いよいよカレーです。羊系と鶏系でせめることに。まずは羊系で「ラムバドシヒ」。野菜入りで一番辛いメニューです。それをさらに辛くしてもらいましたw。ほんと美味い!!



鶏系は「チリチキンサグ」。チキンは骨なしのチキンティッカ。一度タンドールで焼いたものを入れてます。ほうれん草はペーストになっていません。見たとおりのドライなタイプになってます。食べるとニンニクの風味がガツンと効いていて、柔らかいチキンがまた美味しいです。

王侯貴族料理の店ですから、全体として値段が高いです。カレーも一皿で一番安くて1,400円で、平均1,600円台。ナンもプレーンナンは400円ですが、ガーリックナンとなると600円になります。たあぼうさんの表現を借りるとまさに「ごちそう」カレーですね。でも、頻繁には来れないけれど、たまには食べに来たいものです。ごちそうさま!!!!
【2008/01/27 22:44 】
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「108番:「シャヒ・ダワット」(神保町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅)」
過去記事 2
過去記事 1 ←店情報あり

美味しいビリアニが食べてくて、シャヒダワットに行ってきました。前回食べたメニューが美味しかったので、メインのカレー以外は基本的に前回を踏襲するという保守路線です。



今回新たに試してみたかったのが、モモ。やはりネパール料理の定番ですから食べてみないとね。



これが中身です。見て下さい。赤っぽいですよね。実はこれ辛いんですよ。ピリ辛。こりゃ美味しいですね。初めての味です。



次は、前回食べて気に入ったムルグ ジンジャー ティッカ。同じタンドール料理でも、しょうがベースの味付けだと、さっぱりしていて一味違います。



これも前回のお気に入り、ビンディ・アル・ジーラ。アルジャジーラじゃないですよw。ジャガイモとオクラがスパイシーに炒められ、ほんとビールが進む最高の一品。



さて、このお店のウリの「タンドーリ ダン ビリヤニ」。つぼに入れてタンドールで炊くビニヤニです。クーポンで無料のチュカウニと一緒。 



今回は、マトンです。米はバスマティ米じゃなくて、普通の日本米ですが、美味しいですね。




酸味があってさっぱりしたチュカウニと一緒に食べると、激ウマです。前回はビリヤニだけの味を楽しんで、それで十分美味しいだろうと思っていたのですが、チュカウニを混ぜるとまた別世界ですね。僕の今までの常識だと、暖かい味のついたご飯に冷たいヨーグルトをかけて美味くなることはない、と思っていたのですが、皆さん言われるようにほんとに美味しくなるんですよ、これが。いやー、インド方面の料理は奥が深いです。



さあ、最後のとりのカレーは、マトンマサラです。グリーンチリを使った辛いマトンカレー添えられたゆで卵がグリーンチリの辛さをひきたてます。お店では一番辛い方のカレーで、辛くしてもらいましたが、辛くてコクがあって、美味しいですね。旨辛。だからカレーはやめられません。



ナンはガーリックナンでした。ナンも美味しい。

ほんと全部美味しかったですよ。次回来るときには、全く食べたことのない料理で固めて見ましょうか。ごちそうさま!!!!
【2008/01/26 23:27 】
| ネパール・インド料理 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「16番:「すき家」渋谷センター街店(渋谷駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

久しぶりにすき家に行きました。すき家で辛さ調整ができると聞いてから、行かなきゃ行けないとは思っていたのですが、いかんせんすぐに食べに行きたくなるほど美味しいという記憶がないんですよね。いかにも普通のカレー。ところが、実際久しぶりに食べてみると、前に食べたときの印象に比べると大幅に美味しく感じられました。



辛さは1〜3辛まで辛くすることができます。トッピング料金がかかります。ただ、辛さを増すと言っても、写真で赤く見えるようにソースを投入するだけ。

カレーのルーのベースは、けっこうスパイシーで、タマネギなど野菜のコクもあり、まえは普通のカレーの印象しかなかったのですが、松屋のカレーにだいぶ近い印象を持ちました。前回は気づかなかったのか、それとも半年で少しずつ進化しているのわかりませんが、このカレーだったらたまに食べたくなるかもしれません。と言うのも、松屋のカレーは美味いと思っていますが、最近かなり塩辛く感じてきたからです。これも前からそうだったのか、味が変化しているかわからないところですが。

たかだか牛丼チェーン店のカレーですから、味については文句はないですが、店の運営は改善すべきですね。僕が入ったときは土曜の朝でしたが、中の従業員は一人しかいませんでした。一人が用事で出ていたのかもしれません。シフトの穴ができてしまってたまたまそうだったのかもしれませんが、土曜の朝とは言え、渋谷のセンター街です。そこそこの客は入りますが、注文をとるのから料理をつくるのからレジから全て一人でやってました。しかもすき家はメニューがとても多いですから料理一品一品時間がかかります。料理の出てくるのは遅いし、金を払いたくても待たされるし、食べ終わった食器は洗う暇がないので目に見えるところに置いたままだし。細かい不満で客の足が遠のくことはよくあることですから、改善してくれたら良いと思いのですが。

ごちそうさま!!!
【2008/01/26 12:50 】
| スタンド系カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「161番:「香妃園」(六本木駅)」
東京都港区六本木3-8-15 瀬里奈ビレッジ2F
TEL:03-3405-9011
営業:月〜土11:45〜28:00/日曜17:00〜24:00
無休


中華料理店のカレー、なんとも言えず魅力的です。カレーライスがメニューにある中華料理店を探して、六本木の「香妃園」に行ってきました。

中華料理店のカレーがびっくりするほど美味しいと思ったのは、カレーの聖地神保町の新世界菜館。スパイス自体はおそらくは業務用のカレー粉を使っていると思われ、普通の家庭のカレー風でありながら、中華の出汁と強く火の通って調理された野菜、中華丼のような片栗粉のトロミ、なかなかまねできない美味しさでした。次は頤和園。ここのカレーは酢豚との境界線にある微妙な作品。カレーとは何かを僕に問いかけるものでした。

さて、香妃園はどうでしょうか。訪れたのはもう夜中の12時を回っている時間。 そして場所は六本木です。街中にはちょっと派手な若い女性がたくさん。クラブのお姉さんたちもお店が引ける時間なんですね。そして、そこのちょっと高級な中華料理店です。朝の4時まで営業してます。となるとその時間に店内にいるのは、酔客が最後の締めでちょっと食べて帰るといった風の客と、クラブのお姉さんがお客とアフターでという感じです。僕はクラブなんぞ縁がないので、「同伴」とか「アフター」なんて風景はテレビでしか観たことがありませんw。

さて、そんな店ですからその時間に食事だけ、しかもカレーを注文するなんて若干照れくさいものですが、そこは図々しくならないといけません。 だいたい安くても2,000円くらいするメニューが並ぶ中から、ポークカレー(伽哩肉飯)1,050円を注文しました。



具は肉とタマネギのみ。豚肉は下ゆでをして、片栗粉などで衣をつけて炒めたのでしょうか。そこにタマネギを入れて強火でいためて、スープを投入。カレー粉を入れて少し煮込んで片栗粉でトロミをつける。これは想像ですが、そんなつくり方をしてるのかなという感じの味です。とてもシンプルですが昔ながらの家庭のカレーの味のような印象も。新世界菜館ほどではないけれど、おいしいカレーです。

会計は1割り増し。深夜なので、深夜料金を上乗せされてるのかと思いますが、夜中に六本木のど真ん中で高級中華料理店で1,000円そこそこのシンプルなおいしいカレーを食べる。これ、ありですね。ごちそうさま!!!
【2008/01/24 23:36 】
| 中華料理店のカレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「159番:「ダルマサーガラ」東銀座駅」
東京都中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F
TEL:03-3545-5588
営業:平日11:30〜14:00 17:30〜21:30(LO)
   土日祝12:00〜15:00 17:30〜21:00(LO)
無休(年末年始のみ休業)


とても評判がいいので、お得なランチタイムに「ダルマサーガラ」に行ってきました。もちろん、目指すはミールスです。



平日のランチタイムミールスは3グレードです。まずはレギュラーミールス1,200円。内容はラッサム、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、サラダ、ライス、プーリー、パパド、アチャールに、カレーを小さな器で2または大きな器で1。次にスペシャルミールスは1,400円で、レギュラーミールスとの差は、カレーが大きな器で2になることと、ライスのお変わりが1回無料に。一番高いのがダルマサーガラミールスで1,700百円。スペシャルとの差は、サイドディッシュが一皿追加でサモサ・ワダ・マサラワダ・チキンフライから1品選べることと、ホットこーティーまたはチャイのドリンクがつくこと。



僕は、カレーが足りなくならないように、中間のスペシャルミールスにしました。また、この日のカレーは、チキン、マトン、キーマ、野菜、日替わりのナスチリカレー、同じく日替わりのエビカレーの6種類の中から選びます。僕はマトンとエビをチョイス。



さて、ミールスが運ばれてきました。熱いので手で食べるのはまたの機会にして、スプーンを使って少しずつ混ぜながらいただきました。写真の手前の黄色いのが、エビのカレー。その右がマトンのカレー。時計の3時方向がラッサムで、これが小さい器なんですね。レギュラーミールスだとこの小さい器でカレーが二つ。やはり物足りないですね。

黄色いエビカレーは、マイルドで、小さいながらプリプリのエビも美味しかったです。マトンは、ランチのミールス用のカレーでしょうが、スイパーシーでそこそこコクもあります。それらをライスに混ぜながら、ラッサムやジャガイモの入ったポリヤルも加えて食べ進みました。混ぜると混ぜ方、ブレンド具合によっていろんな味になるので、混ぜ混ぜ推奨のインドカレーは、遠慮せずいろいろと混ぜてみるもんですね。最後にはカレーが若干あまり気味で、不足気味なばかりに欲求不満になる、ということもなく、とても美味しくいただきました。まぁ、できればライタがあって欲しいですね。それがあると1.5倍くらい楽しめたんでしょうね。

この味でこの価格。美味しさを考えると、安いですね。コストパフォーマンスは最高部類でしょう。ライタがない分だけ割引ですが、満足度9割くらいです。ディナーのミールを試してみたいですね。ごちそうさま!!!!
【2008/01/22 22:36 】
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「157番:「カレーハウスナイアガラ」(祐天寺駅)」
東京都目黒区祐天寺2-1-5 高坂ビル1階 
TEL:03-3710-7367 
営業:11:00〜20:00(LO19:50)
月曜定休


散歩です。ウォーキング。とにかく身体を絞らないとなりませんが、それには走るのが一番。でも今走ると脚は破壊されます。「ダイエットのためにジョギングをするためにダイエットが必要で、だから歩く」ということをしなければなりません。ダイエットも始めるまでが大変ということですね。

当てもなく歩き、たまたま祐天寺駅前にきたら、この看板が目に入ります。



おお、テレビでもよく紹介される、カレーをミニSLが運んできてくれる店ですね! こりゃ、さっきカレー食ったばかりとは言っていられません。食べなきゃ。



店の前にある食券の券売機です。なんと、激辛好きを刺激するメニューがありました。
 お子様用・シューズ付き  新幹線カレー 600円
 「大辛」辛さは50倍     超特急カレー 900円
 「激辛」辛さは100倍    スーパー超特急 1,200円
辛いのがダメな大人はどうしたらいいのでしょうww。それにしても辛さの刻みが50倍ごととか、100倍にしたら値段が倍になるという・・・、なんて選択の幅の狭い店なんでしょうか。

でもしょうがないです。1,200円コースで行かざるをえません。



店内はこんなのです。鉄ヲタのみなさんにはたまらないんでしょうか。こんなの見てると、どんこう列車や寝台車で旅をしてみたくなります。



こんな風にテーブル席を囲むように線路が。その線路をカレーを運んで鉄道模型が走るわけです。



僕のところにこんな感じでカレーが運ばれてきました。



これがスーパー超特急。ライスが丸く盛られているところ以外は、喫茶店で食べるような普通のカレーです。味は、確かに辛いです。しゃっくりがでました。おそらく辛党おやじさんのレベル7には十分到達してます。レベル8に行ってる可能性すらあります。でもライスも多いし、具もほとんどないので完食は難しくありません。味ははっきり言ってよくわかりませんでしたが、溶け込んだ野菜の肉の旨みが感じられましたので、辛くしなければ割と美味しいかもしれません。ごちそうさま!!!
【2008/01/20 23:13 】
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「156番:「アルポナ」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋1−20−6 ベルエア三軒茶屋101
TEL:03-3412-6887
営業:11:00〜23:00(LO22:30)※ランチタイム=11:00〜15:00
無休


samuraiさんから教えていただき、地元三軒茶屋では貴重なインド料理店の一つの「アルポナ」に行ってきました。バングラディシュ・インド料理の店で、 ランチがお得で美味しいとの情報で、駆けつけました。






ランチは、大きく分けて3グレード。 一番安い「ランチセット」は。850円で、カレーとナンorライス、ミニサラダにドリンクつき。カレーは、マトン、チキン、ベジタブル、チキンキーマ、マトン入りダールの5つから選べます。これで十分という感じですね。

次は日替わりセット。ランチセットと同じ構成ですが、カレーがちょっとグレードが高くなるようです。日曜日の日替わりは「野菜入りチキンカレー」。僕はそれを注文しました。

さらに上は、スペシャルディナーセットがランチタイムは半額になるというもの。ビープカレーかまたはランチのカレーに、ナンがハーフで、ライス小がつき、ミニサラダとタンドリーチキン1ピースつき。さらにはドリンクがラッシーにグレードアップ。これで、1,250円。帰宅してから気づいたのですが、タンドリーチキンとラッシーつきで250円しかアップしないなら、これにすればよかった・・・。



さて、カレーが運ばれてきました。大振りの野菜とチキンで、汁気の少ないドライなタイプ。辛さはあまりなくてスパイスもとがっていなくてマイルドな感じです。

ナンはふっくらと焼けていますが、カレーがドライなタイプで味も強くないため、このカレーとナンとは合わなかったです。カレーだけで食べるのが美味しい。



ランチにはデザートつき。小麦粉のプリンと言ってましたが。カステラのスポンジに牛乳をしみこませてプリンにしたような感じです。なんという料理名なんでしょうか。

今回いただいたカレーは、個人的にはナンとの相性が悪く感じましたので、ライスにしたらよかったかもしれませんが、土日のランチにもかかわらずかなりお値ごろな価格で、気楽に行けてそこそこ美味しいお店かと思います。今度はマトンなど強い味のカレーを試してみたいですね。ディナーの看板には辛さの調整が4段階でできると書いてありましたが、ランチでもできるかどうか聞くのを忘れてました。できればランチでも辛さ調整してくれるとありがたいですね。ごちそうさま!!!



【2008/01/20 21:56 】
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「155番:「万豚記」三軒茶屋店(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-22
TEL:03-3487-4551
営業:11:30〜4:00/日・祝日11:30〜22:30
無休


景徳鎮
・頤和園と中華が続いてます。麻婆豆腐はクセになりますね。激辛麻婆豆腐シリーズとして、「万豚記」に行ってきました。

前から店の存在は知っていたのですが、辛党さんの記事を見るまで四川麻婆豆腐を出しているとは知らなかったんですよ。 坦々麺と酒がメインの店かと思ってました。店の前を通るといつも客が入っていてけっこう繁盛してるんで気にはなってたんですが。

注文したのは本格四川麻婆豆腐880円と小ライス。やはり激辛麻婆にはご飯です。これ、最強の組み合わせでしょう。一方、メニューを見ると麻婆豆腐かけ土鍋ごはんとうのもありました。これ、美味そうです。正直、かなり迷いました。しかし、僕は東坡(トンポー)景徳鎮の麻婆のような(値段が)高級なものと、ここのような比較的庶民的プライスの麻婆と食べ比べしてみたかったので、残念ながら今回は麻婆単品ということで。

 

麻婆豆腐がやってきました。 写真ではずいぶん少なく見えるかもしれませんが、皿の直径が大きいので少なめに見えるだけで、実際にはそこそこの量です。まず一口目・・・豆腐がぬるいです。完全に中まで温まってませんでした。辛さは、やはりトンポーや景徳鎮と違って、粒の花椒が入っているものの花椒の効きは弱いですね。しびれるような辛さはそれほどでも。豆板醤の辛さはけっこう強いので、ちょっと味噌っぽくて、そっちの辛さと塩辛さはけっこうなものです。 そういう点からも、日本の多くの人の麻婆豆腐のイメージだと思います。やはりご飯と一緒に食べるのが美味しいですね。

麻婆以外にもだいたいの中華メニューがあり、二階の座敷も含めると60人も入れる店です。飲みにも使える店なので、今度そっち系で他のメニューを試してみたいですね。ごちそうさま!!
【2008/01/19 23:16 】
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「154番:「タイカリーピキヌー(PICKEENOO)」(駒沢大学駅)」
東京都世田谷区駒沢1-4-10
TEL:03-3422-7702
営業:11:30〜16:00 18:00〜21:00/土日は12:00開店
水曜定休


家から歩いて行けないこともないのに、行かずにずっと放置していたタイカレー専門店の「ピキヌー」に行ってきました。ここは、一応タイ料理店に分類してもいいんでしょうか?

店は、駅出口からすぐです。土曜日の夜ですが、夜時間の開店後10分くらいでしたが、もうすでにテーブル席は満席。カウンターも僕が座って、これで店は埋まってしまいました。すごい人気ですね。若い人が多いですし、特に女性だけのグループや二人連れが多いです。人気店ですね!

さて、ここは総合的なタイ料理店ではなく、あくまでもタイカリーの専門店。厨房には夫婦と思われる日本人ぽいマスターと奥さんという感じ。メニューは、 「チキンカリー700」「豚角煮の激辛カリー¥900」「レッドカリー¥700」「グリーンカリー¥800」「カントリーカリー¥800」「野菜とひき肉のカリー¥900」「海老のパネンカリー¥900」とシンプル。あとはサラダ類とドリンクのみ。カレーは値段も比較的リーズナブルな感じです。カントリーカリーだけはココナツミルクが入っておらず、野菜たっぷりのさっぱりしたカレーのようです。

またここのカレーは、辛いのが人気。メインのチキンカリーは唐辛子マーク6個で辛い方。なぜかグリーンカリーは唐辛子マーク1個で一番マイルドです。僕は、ココナツミルク無しのカントリーを食べたい気持ちもあったのですが、カントリーは唐辛子は立ったの3個。せっかくきたので、一番辛い豚角煮の激辛カリー(唐辛子マーク7個)を食べるしかありません。



きれいな赤色です。ライスは日本米でした。カレーをすすると、確かに辛いですね。でも激辛、というにはちとパンチ不足です。ココナツミルクが入ってますが、そんなにこってりしていなく、さっぱりしてます。ココナツミルク嫌いの人でも大丈夫じゃないでしょうか。ストレートな辛さと、コク、ご飯と交互に食べると最後まで美味しく食べられました。

一番人気のチキンなら700円ですから、気軽に手軽に美味しいカレーが食べられ、また若い女性に人気の「タイ」のキーワードがからんでますから、繁盛するのもわかりますね。今度はチキンか、ココナツミルク抜きのカントリーも食べてみたいです。ごちそうさま!!!
【2008/01/19 22:26 】
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「153番:「東京らっきょブラザーズ」(早稲田駅)」
東京都新宿区馬場下町61-9 山口ビル1階
TEL:03-5941-8455
営業:11:30〜22:00(平日15:00〜17:00CLOSE)
無休(年末年始を除く)

かりんさんの「今晩はスープカレーが食いたいんじゃ。早く出てこんか(゚Д゚)ゴルァ!」 との呼び出しがあったので、仕事を放り投げて慌てて早稲田に向かいました。僕もまだ未訪の「東京らっきょブラザーズ」です。

「らっきょ」は札幌の西区が本店で、スープカレー店としては比較的古い老舗の人気店。札幌スープカレーとして首都圏にも積極的に出店している「心」
は、このらっきょのレシピをつくった人がらっきょから独立して立ち上げたそうなので、店がスタートした当時は、らっきょも心もほとんど同じ味でした。分家してかなり時間がたち、双方東京に進出してきました。心は参勤も食べていますがらっきょはもう何年も食べてません。久しぶりのらっきょはどんなお味でしょうか。楽しみです。



基本のメニューはこちら。これ以外にも季節ものの特別メニューもありました。メニューをざっと見ると、やはり札幌でも食べたことがなかったパイ包みが気になります。そこで僕は、「3種のきのこのパイ包みスープカレー(1,200円)」をチョイス。かりんさんは、最初から決めていたようで「愛別矢部農園産舞茸のきのこスープカレー(950円)」をチョイス。かりんさんは、ホットペッパーのトッピング無料クーポンを持って来ていて、それを使ってどちらもオクラをトッピングしました。さすがかりんさん、準備がいいです。それにさらに350円でお好みのラッシーとサラダが付くラッシーセットにしました。

このお店のありがたいところが、辛さ調整が無料であること。レベルも1〜5の五段階が標準ですが、その上は無制限。学生が多い街でちょっと煽ってますが、自分の好みの辛さを提供してくれるのはうれしいですね。店員にきくとレコードは100くらい、定員自身が知ってるのは45番が最高ということでした。それを聞くと30は軽くいけそうな気がしましたが、控えめで僕は25番、かりんさんは20番ということで。

さらにはトッピングの種類が多いのと、スープの大盛りも有料ですがやってくれるのがありがたい。ライス・スープの量、辛さを自由に選べて、具のトッピングもたくさんの中から選ぶことができる、まさにオーダーメード感覚で自分の好みの一皿を仕上げることができるというのが、スープカレーの良いところ。らっきょはそれを提供してくれます。  



まずはセットのサラダ。大根のサラダで梅肉ドレッシング。



セットのラッシーです。奥がかりんさんのダブルベリーラッシー。手前は僕の豆乳きなこラッシーです。ベースには全く甘さは加えてません。当然豆乳にも甘みは入っておらず。ストローで吸うとまずは混ぜてない粉末のままのきな粉が豆乳と混ざって入ってきて口に広がったあとにヨーグルトの酸味が襲ってきます。やっぱり甘いほうが美味しいのでシロップをしっかり入れて混ぜました。



さぁ、カレーが運ばれてきました。ライスに海苔が乗っているのは、らっきょ・心共通で今も変わらないようですね。



かりんさんの、きのこのカレー。太いエリンギが存在感があります。トッピングのオクラも迫力あり。主役の舞茸が見えなくてもこのボリューム感と大迫力です。次回はこれを食べてみたいですね。



パイ包みの中を見てみます。やはりオーブンで焼いていあげているだけあって、中は熱々。ま、撮影している間にせっかくの熱々が冷めてしまってるかもしれませんがw。チーズも入ってます。

さてお味は。やはり記憶にあるらっきょと同じように、さっぱりした出汁ですね。らっきょができた当初は新鮮だったのですが、その後いろいろなスープカレーが出てきて、スープの出汁の工夫も和風やとんこつやらいろいろ増えてきたので、ちょっとらっきょやこころのスープやパンチに欠けてちょっと薄いなと思っていたのですが、久しぶりに食べてみると薄くてさっぱりの中にもきちんと旨みが感じられて、なかなか美味しいなと感じました。また今回のパイ包みは、スープにチーズが入っていることとパイも一緒にスープで食べることができることがあってか、いろんな食感といろんな味が楽しめるので、飽きることなく食べ終われました。

辛さに25番は、思ったより辛かったですね。シャンティで言うと、30ボーガ以上はありそう。美味しく食べるにはちょうど良かったと思います。完食できるギリギリの辛さは、おそらくは35番か40番くらいでしょうか。レコード狙いは辛党党首に任せますw。ごちそうさま!!!!

※ かりんさんの記事です。
【2008/01/18 23:47 】
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「151番:「頤和園」溜池山王店(溜池山王駅、虎ノ門駅)」
東京都港区赤坂1-1-12明産ビル
TEL:03-3584-4531
営業:11:30〜14:30 17:00〜22:30
   金・祝前日11:30〜14:30 17:00-23:00
日・祝日定休


久しぶりの「中華でカレー」シリーズです。シリーズと言っても、神保町の新世界菜館に次いで2軒目でしかありませんが。徒歩ランチ圏内ではありますが、歩くと10分くらいかかるのでなかなか踏ん切りがつかなく、ディナータイムに「頤和園」に行ってきました。



頤和園は四川料理店のようです。だったら麻婆豆腐を試してみたいところですが、今回はあくまでカレーが目的。ところが店の前に置いてあるメニューには、中華版カレーライスは載っていません。どうやらランチタイム限定のようですね。

辛党さんの記事
によると、ランチには「咖哩(火偏に会)飯(頤和園カレー丼)」という1,150円のメニューがありました。そこで店の入り口で聞いてみるとカレーはできるとのこと。席に着いて「カレーを」というと「ちょっと聞いてきます」と厨房に。え、ダメなの?ダメなら出直すか麻婆にしようか・・・と考えていると、できるとの返事。よかった。



これがカレー丼。色は赤くて、事前情報どおり、酢豚のような感じです。食べてみると、あの酸味と甘み。かなり酢豚ですね。でも次の瞬間に来る辛さは、かなりのもので、辛さも唐辛子だけの単調なものではなく、複雑な辛さ。この辛さは紛れもなくカレーと言えるのではないでしょうか。

最後に杏仁豆腐も出てきて、会計は1,150円でした。ランチにしか出してないメニューを厨房に確認した上でちゃんと作ってくれて、ランチと同じ料金しか取らない。かなり良心的で客のことを考えた丁寧な対応で、いい店ですね。気分がいいです。カレー丼も美味しいし、よかったよかったということで、ごちそうさま!!!

さてここで考えたのは、カレーの定義です。今回のように、一般的なカレーの概念のギリギリの境界のところにいる料理に遭遇して、あらためて考えました。カレーは辛いからこそ美味いし、辛いからこそカレーだと思ってますが、辛ければカレーであるとはもちろん言えません。辛いキムチ鍋はカレーとは言いません。スパイスの入った煮込み料理がアジアで発達したカレーだといってしまうと、カレーチャーハンはカレーでなくなってしまいます。カレーチャーハンをカレーと呼べないなんて、ほんとのカレーの定義とは認められません。

さて、「カレー」はどう定義したらいいのでしょうか。ここ数日の間に集中して考えて、自分の考えを整理してみたいと思います。
【2008/01/15 22:23 】
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「150番:「景徳鎮」(日本大通り駅、元町・中華街駅、石川町駅)」
横浜市中区山下町190番地
TEL:045-641-4688
営業:11:30〜21:30(LO21:00) 
無休


辛党さんの記事をみて、あまりに美味そうな麻婆豆腐だったので是非食べてみたかった「景徳鎮」の本場の四川麻婆を食べてきました。 横浜中華街なんて、訪れるのは10数年ぶりで、お店に入って食事をするのは、たぶん初めてだと思います。

あらためて中華街を歩いてみると、よくもまぁこんなに中華料理店が集まったものだなと感心しますね。すごい。ライバルが一箇所に集中して集まるってのは、営業戦略上どうなんでしょう。どんなお店でもいいから中華が食べたいなぁ、と訪れる人を期待していたら、200店を超える中華料理店ですから無理ですよね。だから、「この店に行こう」というファンを育ててあてにしなきゃいけないわけで、そうなると一箇所に固まる意味はあるのかとも思いますし、横浜中華街にあること自体がブランドなのかもしれないとも思うし、微妙ですね。

そう考えながら、店を探し当てました。ちょっと路地に入る感じなので、地図がなければ探せなかったかもしれません。店の前ではテレビが置いてあってビデオを流してます。



さぁ、目的はただ一つです。このお店には、普通の日本人向けの麻婆豆腐もありますが、「四川マーボー豆腐(本場の辛さ)」1,890円を注文します。「辛くしてください」と言うのも忘れていません。今回はライスも注文しました。



運ばれてきた麻婆豆腐は、かなり直径の大きな皿に盛られています。食事のメインのおかずとしても4人分くらいは十分ありそうな感じです。花椒がたっぷりかかっていて黒く見えます。さらにはたっぷりの油の量。完食の自信が揺らぎます。

さて、一口食べてみると、おお、痺れます。花椒がすごく効いていて、舌がしびれるような感じが強い。あのトンポーとほとんど同じ痺れです。そしてコクもあります。なかなか美味いな・・・と思っていると、大量に入った豆板醤のせいでしょうか、かなりの塩辛さで、その塩辛さの蓄積がしだいに進んできます。花椒の痺れと豆板醤の辛さ、塩辛さも蓄積されてきてつらくなってきて、量が減ってくるにしたがってできるだけ蓮華に入らないようによけていた大量のラー油が相対的に多くなって油っこく・・・でもライスと一緒なのでなんとか完食できました。



これ、少量取り分けでたっぷりのご飯と一緒に食べるのならすごく美味しいですね。ただ、一人で食うと痺れ・辛さ・塩辛さ・油、それぞれ多くてもてあましますw。トンポーとここを食べて本場の四川麻婆のイメージがだいぶ固まってきました。コクと旨みがあれど、さらに容赦のない痺れと辛さと塩辛さをもってるんですね。参りました。ごちそうさま!!!
【2008/01/14 22:52 】
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「149番:「横浜カリー アルペンジロー」(伊勢崎長者町駅、阪東橋駅)」
横浜市中区弥生町3-26
TEL:045-261-4307
営業:平日11:00〜14:30 17:30〜22:30 
        土曜11:30〜15:30 17:30〜22:30
     日・祝日12:00〜15:30 17:30〜22:00
月曜定休


横浜でおいしいカレーを食べようと思い検索すると、インドカレー以外だとダントツの高評価の店であり、たあぼうさんの記事を読んで興味を持っていたお店「アルペンジロー」に行ってきました。 

横浜って、隣の県だしw、ついつい遠いような気がして行くのが億劫になるんですよね。僕は東急沿線なのでかえって東京の東のほうと比べたらよっぽど近いとは頭ではわかっているんですけどね。でも、「横浜には中華街もあるしスープカレー屋もあるし、行くべきところはたくさん。まずは重い腰を上げてみましょう」と決意し、横浜で人気のカレー屋を検索します。ダントツでここですね。



おお、外見は、フレンチかイタリアンのこじゃれたカジュアルレストランみたいじゃないですか。ちょっと怯みましたが、入ってみます。店内はオープンキッチンを取り囲むようなコの字形のカウンター席と、隣にはテーブル席があります。カウンター席につきましたが、一人ひとりに照明のスタンドがついてました。ラーメン屋のカウンターと趣は全く違いますね。

さて、何を注文しましょうか。メニューは大きく分けると、鳥カリー、豚カリー、野菜カリー、海の幸カリー、和牛テンダーロインに分かれていて、肉系はそれぞれ肉のグラム数によって値段が変わります。ここに来る前は数量限定の野菜の1,550円にすごく惹かれていたんですが、オープンキッチンなので目の前でソテーされる鳥や豚が美味しそうなんですよ。それで、メニューの一番最初にある一番人気メニューと思われる鳥にしました。

また、ここはご飯が別売りなんですね。普通ライス(250グラム)300円を注文しました。

そして辛さメニュー。「アルペン」という店の名前にちなんでか、辛さは山の名前で表します。「富士山」がスタンダード。その下には蜂蜜入り甘口の「野毛山」というのがありますw。富士山の上、「キリマンジャロ」が初級、「アイガー」が中級、「エベレスト」が上級、そして「天国」が特上です。アイガーで家庭の辛口というから、エベレストはカレー専門店の辛口くらいの感じなんでしょう。「天国」で注文しました。



さて、最初に運ばれた薬味です。僕はらっきょは食べないのでキュウリのピクルスがついてきてよかったです。ところでこの薬味入れ、蓋がついてないので灰皿に似てるんですがw。



さ、ご飯がやってきました。赤い飯ごうに入って運ばれています。事前にネットでここの評判を調べると、ご飯が美味しい、ご飯にこだわりがある、との声が多数。なんと目の前でミニ釜で炊く釜飯もありますよ。



さて、カレーが運ばれてきました。カレーは、浅いソースパンというか小径のフライパンというのか、片手鍋に入ったまま運ばれてきます。上にのるチキンは、ソテーされて最後にフランベしてます。表面はパリパリなかはジューシーに仕上がってます。野菜は別に茹でてあるジャガイモ・インゲン・ニンジンが加えられてます。

小麦粉を使っていないというカレールーは、サラサラです。お店の推奨の食べ方にしたがって、ルーをライスにかけないで、交互に食べてみましょう。スプーンで一口ルーを口に入れると、びっくりするほど甘く感じました。野菜やフルーツが溶け込んだ甘みなんでしょうが、最初想像していたのと違ってびっくり。スパイス感はけっこうありますが、「天国」という割には辛くないので、辛さを追求しちゃいけないカレーでしょうね。甘みとルーのサラサラ具合は、今まで食べた店でたとえると、祖師ヶ谷大蔵のマレーのカレーに似てます。

そうそう、こだわりのライスも美味しいですよ。ま、飯ごうに入ってるんでそう思っちゃうのかもしれませんがw。カレーとの相性もいいし、カレーもチキンのソテーも美味しいし、ルーも丁寧に作られている感じがして、満足感です。

ちょっとお洒落な店のつくりや雰囲気といい、オープンキッチンで肉や野菜が調理しているところが見えるところといい、普通のカレー店と全く違う雰囲気だし、またそれを意識してると思います。メニューは高めですが、ゆっくり時間もすごせるし、デートにも使えるいいお店だと思います。おそらく代々木のキャンプは、ネーミングといい、飯ごうを使うところ(使い方は違いますが)といい、ルー・スープが小さなフライパンで出てくるところといい、おそらくはこのお店の影響を受けているのではないかと思います。

今度横浜にきたら、もう一度食べてみたいですね。ポークか野菜か。もちろんライスは釜飯にしてみますよ。ごちそうさま!!!!
【2008/01/14 19:23 】
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「148番:「コッチュケララム」(練馬駅)」
東京都練馬区豊玉北5-8-16
TEL:03-3948-3773
営業:11:00〜15:00 17:00〜23:00
火曜定休


あのカレーエロガーのピエ〜ルさんが、週に3度は通ってしまう店。行った人はみな絶賛する「コッチュケララム」にやっと行くことができました。ピエールさんに連れて行けとせがんでいたかいがあり、トリコさんとお友達が食べるところにピエールさんと二人で乱入することができました。ほんとはもっと早く行く機会はあったのですが、声をかけてくれても間の悪い僕は、みすみす機会を逃していたのでした。

それにしても今晩は冷えます。なんてクソ寒いんでしょうか。風がなきゃまだいいんですが、冷えてなおかつ風が体温を奪う。そんな寒い夜ですから、早くお店に入って暖かいラッサムを飲んでまずは身体を温めたいじゃないですか。少しでも早く店にいけるように、待ち合わせ時間の10分前に到着して、皆さんに迷惑をかけないように・・・してたんですが。僕とピエールさんは時間前に着いて待っていたんですが、トリコさんとゆずさんは姿を現さず。まさか・・・東武東上線に乗って東武練馬駅で降りてませんか?通勤準急に乗って大泉学園駅に行ってしまってませんか? 嫌な予感的中です。大泉学園駅一つ手前の石神井公園駅まで逝ってしまわれておりました。まぁ、練馬区役所がある練馬区の中心地で、都営大江戸線との乗り継ぎ駅であるにもかかわらず、通勤準急や急行を止めない西武もどうかしているかと思いますが、ちゃんと電車を調べて来いと、寒い中で30分も待たされたピエールさんは言ってました。



身体は心から冷え切ってますから、駅から10分近くも歩くのも非常につらかったのですが、ようやく着いた店は、聞いてた通りほんとに小さい!四人がけのテーブルと奥に二人がけのテーブルのみ。カウンターがありますが、二人座れるだけ。店の規模だけをみると、基本はテイクアウトで、店内で食べようと思えば食べれますというふうに見えます。



さて、冷えた身体には冷えたビール。マハラジャから行きましょうか。



冷えたビールで冷えすぎた身体には、ラッサムスープ。小さい器に四人分頼みました。さて、このラッサム、今まで飲んだどのラッサムよりスパイシーで、身体が温まりましたよ! これでビールが進みます。



そして羊嫌いのピエールさんも一押しの、 マトンペッパーマサラ。マトンの臭みはありません。柔らかくてスパイシーで、一緒に炒めた野菜のコクが味わい深い。ほんと、うまい! ビールが進みます。



続いては、インド料理界に新たな新風を巻き起こしたという、オリジナリティ溢れる料理、
キャベツロール・ガーリックソースです。なんとスパイシーなキーマをキャベツで巻いてます。



これが断面。普通のロールキャベツじゃありませんよ。キーマですよ。しかもソースもガーリック風味のトマト味です。ビールが進みます。



続いては、オクラフライ。あの、オクラが揚げられてます。正直初めてですが、オクラって揚げるとほとんど水分が飛んでしまって小さくなっちゃうんですね。オクラが干からびてます。しかし、口に入れて噛むと、あのオクラのネバネバ感がよみがえってくるんですよね。なるほど、オクラはどんなことしてもオクラだと言うことがよくわかりました。ビールが進みます。



そろそろカレーも食べたいですよね。まずは、季節のカレーです。冬瓜と黒豆のカリー。冬瓜ってあまり食べたことがないですが、カレーがしみていて美味しいじゃないですか。僕は豆のカレーは味がぼけるのが多いのであまり好んでは食べませんが、これはそんなことないですね。ビールが進みます。



次なるは、マラバールチキンカリー。チキンが美味しいですね。しかもトマトの酸味もさわやか。ビールが進みます。



さて、やはり粉物・ご飯物欠かせませんね。まずは、イチジクナン。これが、ちょうど良い甘さ。これだけでもお菓子感覚で食べれるし、カレーと一緒にも食べれる、ちょうど良いバランスでした。ビールが進みます。



メニューには載っていませんでしたが、新開発、フィッシュビリアーニ。魚のビリアニは初めてですが、美味しいじゃないですか。それにしてもビリアニって美味いですね。毎日ビリアニ食いたい! ビールが進みます。



ビリアニを食べた後には、当然デザートです? カブリナンです。ここのナンは評判どおり美味しいですね。ビールが進みます。



デザートはまだまだ続きます。黒ゴマアーモンドナン。ゴマとナンって合いますね。ビールが進みます。



一緒に付いてきたのは、ココナツチャツネ。ほのかに甘くて酸味もあって、これだけ舐めても美味しいですし、ナンにつけても美味しいです。ビールが進みます。



最後は、ゆったりとチャイをいただきましょう。スパイシーなマサラの香りで鼻腔を埋めて、お腹も一杯で心地よい時間です。

さて、今日は大好きな肉系タンドール焼メニューは食べませんでしたが、ナンは前評判どおり美味しいですね。シェフもナンには自信ありです。それは炭火のタンドールがあるから。シェフに頼んでタンドールの中を覗かせてもらいました。



写真では紫色になっちゃってますが、炭の火が赤く見えました。意外とコンパクトなタンドールに思えました。これはインドから持ち込んだそうで、同じものを日本で買うと40万円以上もするそうです。

いやぁ、ほんとに美味しかったです。トリコさんとお友達、ピエールさん、どうもありがとう。また一緒に行きましょう。ごちそうさま!!!!

このあと、帰りはすごく寒かったです。


※ ピエ〜ルさんの記事です
【2008/01/14 00:54 】
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「147番:「茶寮 結(yui)」靖国神社店(九段下駅、市谷駅)」
東京都千代田区九段北3-1-1 靖国神社 遊蹴館内
TEL:03-3261-8521
営業:4〜9月9:30〜17:30/10〜3月9:30〜17:00
無休(6月末と12月末に臨時休業あり)


今日の昼下がり、天気がいいので靖国神社への初詣に行ってきました。そして遊就館の1階ロビーにある甘味・喫茶コーナーの「茶寮 結」で、「海軍カレー」をいただいてきました。

今日はちょっと空気が冷たいですが、青空でいい天気。でも、日が短いので靖国神社に着いた頃には太陽はかなり低くなってました。



骨董市が開かれていたようでした。外国人を含めた観光客や若いカップル、グループが参拝に来ています。



遊就館の新館入り口。



1階の零戦の隣にある軽食喫茶コーナーが「結」です。あんみつやかき氷などの甘味、焼きそばやたこ焼きなどの軽食と並んで、食事としてうどんとカレーとがあります。その中で名物となっているのが、帝国海軍が軍隊食として普及させて日本のカレーの由来となった、そのカレーを再現した「海軍カレー(680円)」です。海軍カレーを注文すると、ついてくる説明書きには次のように書いてあります。
   「 当店の海軍カレーは、明治四十一年九月に発刊された
    海軍割烹術参考書のレセピーに基づいて、その時代の味を
    忠実の再現致しております。
     思い出の味を、または心の歴史の旅をどうぞお楽しみ
    下さいませ。 」




海軍カレーのレシピ確立によって、肉と野菜を煮込み、カレー粉と一緒に炒った小麦粉でトロミをつけて漬物を添えた日本のカレーライスが誕生したそうです。カレーを愛する身としては、今のカレーの原点である海軍カレーを年に1度は食べたいものです。

お味は、至ってシンプル。スパイス感は弱く、小麦粉のトロミにより優しい味になってます。昔風の家庭の味に近いかと思います。しかし、今の多種多様で複雑な味を持つ日本のカレーライスがこんなシンプルなものからスタートしたのかと思うと、驚きを禁じえないですね。

横須賀市はカレーで街おこしをしていて、横須賀でも昔の海軍カレーの復刻版が食べられるようなので、是非行ってみたいものです。ごちそうさま!!!
【2008/01/13 22:10 】
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