「91番:「タイ屋台 コンタイ」(三軒茶屋駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

アリババ
で食べたパッキーマオはほんと美味しかったんですよ。だからまた食べたいなと思っていたところに、samuraiさんの記事。お腹は空いてないはずなのに酔っ払うとついつい行っちゃうんですよね。三軒茶屋の西友の裏手のタイ料理店。ラストオーダーギリギリの時間に飛び込みました。

「パッキーマオ(ビーフン太麺バジル炒め)」780円です。値段は割りとリーズナブルで気楽に入れるお店ですね。チャーハンや麺類も700円台かせいぜい800円台です。さて、いただいてみましょう。



なるほど、はやりピリ辛! 美味しいですね。と言ってもお腹はあまり空いていないので、残念ながら感動は薄く、後悔。やっぱり、無駄にカロリーとってる場合じゃないですよ、自分はw。

お酒はどんな種類が置いてあるのか、チェックしてないのでわかりませんが、比較的安くて使い勝手もいいかもしれないので、機会があれば一次会から使ってみたいですね。ごちそうさま!!!
【2008/02/28 23:59 】
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「190番:「五臓六腑 七八」(三軒茶屋駅、西太子堂駅、下北沢駅)」
東京都世田谷区太子堂3-25-6 サンオービルB1・1F
TEL:03-3419-7878
営業時間:18:00〜3:00(LO2:00) 
日曜定休 


ウラキタZのあとは、メンバーそのままで居酒屋「五臓六腑」に行きました。場所は下北沢と三軒茶屋の中間で、電車で行くにもちょっと不便な住宅街の真ん中のような場所です。

ちなみに WEBサイトはなかんなかこったつくりになっていて、メニューも全部見せてくれますよ。



そんな不便な場所にありながら、中はお客でいっぱい。休日であれば混んでいて入れないこともあるそうです。 非常に多くの種類の本格焼酎が飲める店というのがウリです。大山軍鶏を中心とした鶏肉料理が豊富です。

五臓六腑は、渋谷が本店のようですね。五臓六腑は数字の「5、6」が使われています。そしてこの代沢十字路にあるこのお店は「七八」ですから「7、8」。三軒茶屋の駅すぐ近くにあるのが、おそらく3号店の「五臓六腑久(きゅう)」で数字の「9」と音をかけています。久は豚肉がメインのお店のようです。4号店はどんな名前でどんなメニューをだすんでしょうか。



鶏の「七輪焼盛り合わせ」と「野菜盛り合わせ」です。



なかなか美味しそうですね。



さて、ここからがカレー居酒屋?らしくなります。自家製タンドリーチキン650円です。鶏肉を得意としているだけあって、ジューシーで美味しい焼き上がり。



挽肉のカレー春巻き650円。これはオリジナリティの溢れるメニューですね。挽肉とカレーは相性ぴったりですから、普通にインド料理で出してもおかしくないおいしさ。



名物!!鶏と大根のカレー700円と自家製ぬか漬け400円。



カレーをアップにして見ましょう。名前の通りダイコンと鶏肉が見えます。ダイコンと言うのは意外とカレーに合いますね。インド料理でもカブが入ったのがありますが、あれは僕は味が薄まる感じで好きではありません。でもタイのカレーのように濃厚な出汁がベースにあれば、それを吸ってダイコンがうまくなると思うんです。ここのカレーも鶏の出汁とおそらく和風の出汁が十分きいていてしっかりと旨みがあるので、ダイコンがいきています。とても美味しいカレーですね。ごちそうさま!!!!

ということで、この五臓六腑、カレーの味もたいしたものです。三軒茶屋の五臓六腑久は豚肉のカレーが食べられるようで、ぜひ食べてみたいですね。
【2008/02/28 23:55 】
| 家庭風カレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
「189番:「URAITA Z(ウラキタ Z)」(三軒茶屋駅)」
東京都世田谷区北沢2-9-24
TEL:03-3468-2242
営業:19:00〜?
定休日?


イナコさん、暗闇指令さん、samuraiさんと、下北沢のバー「ウラキタZ」にやってきました。

samuraiさんの招集ですから行かないわけにはいきますまい。普通のカレー店を見つける動体視力はおそらくcurryvaderさんはすごいと思います。バイクに乗りながらも小さなカレーの看板を見つけたり、看板も上がってない「どうみても民家」みたいなところでカレーを食べたりしています。しかし、おいしいカレーの食べられる居酒屋、なぜかカレーがうまいバーと言った辛党系カレーにめっぽう強いのがsamuraiさんだと思います。すばらしい嗅覚です。そのsamuraiさんが前から気になっていた店ですから、期待も高まると言うものです。

何度か訪れても、いまだに東西南北がよくわからない下北沢。電車の線路がクロスしているところは苦手なんですよ。どこにいても同じ方向に線路が見えるので、完璧に頭の中に地図がないと迷ってしまいます。ここもただsamuraiさんについていっただけなので、事前に地図を用意しておかないと二度といけませんw。



さてこの看板、とてもセンスがいいです。店の名前もロゴも光るものあり。店名には「Indian curry & BAR」との冠あり。



店内ではR2がお出迎えです。実物大のR2-D2ですよ、僕の年代でスターウォーズ好きにはたまらないですね。ま、よくよく見ると可動部分の見せかけなので残念ですね。せめて頭だけでも回転可能だとよかったのですが。



さてカレーです。なぜかカレーがウリのこのお店、二種類あります。Aがバターチキントマトカリーと、Bがヨーグルトココナツチキンカリー。この日はBを作れる店員が休みなのでAしかありませんとのこと。人に頼ったメニューだと、いつかなくなるんでしょうねw。

1,300円とかなり値は張りますが、ハーフサイズは800円でご提供。ここでガッツリ食べようと思わなければハーフを選べばいいので、使い勝手のいいメニュー設定でしょうか。また、すごいのがライスにはバスマティライスを使っているところ。



まだ到着していない暗闇さんを除く3人で、バターチキントマトカリーをハーフで二つ注文しましたが、お米を炊くのに時間がかかったみたいでかなり時間が経ってから到着。



見てください。ほんとにバスマティライスでサフランで色づけしたライスです。カレーはいかにもバーターをたっぷりでクリームも入っていそうな濃厚な北インドカレー風です。食べてみるとうまい!
。見たとおりの味で、パラパラのバスマティライスに、インド風カレーがよく合います。辛さはほとんどたいしたことないですが、カレーはコクと旨みたっぷりで、甘すぎもなく、カロリー高そうだけどついつい食べてしまう感じです。3人で2皿頼んだのに、僕のスプーンがなかなか止まらず、一皿は僕が全部食べちゃいました。

下北はなかなか奥の深い街です。ごちそうさま!!!!

【2008/02/28 21:14 】
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「188番:「SHIB MAHAL(シブマハール)」(渋谷駅)」
東京都渋谷区道玄坂2-6-2 美奈津ビル2F 
TEL:03-3461-3235
営業:11:00〜翌朝5:00 (ランチ17:00まで)
無休


新規開店の店を発見しました。渋谷は、カレー不毛地帯とも言われ、意外とエスニック料理店の数が少ないようです。新宿と比べると街の規模はやはり一回り二回り小さいかもしれませんが、それにしても物足りない。だから、新しくインド料理店がひっそりと開店しているのを見つけ、とてもうれしかったですよ。

終電間際の時間、渋谷から歩いて帰宅しようと思い、たまたま看板を見つけました「・・マハ・・」という文字が読めた時点で、インド料理屋ではないかとピンときたところなんて、けっこう「カレーセンサー」が成長したんでしょうかw。「シブマハール」の開店三日目に行ってきました。



店に近寄ると看板が。この時点ではできたばかりの店だとは知りませんでした。なんでこんなところにあるカレー屋を見逃していたんだろう、という気持ちでした。よく見ると、ナンとライス食べ放題でランチタイム700円!やすっ! しかもランチタイムは11時から17時まで!ながっ! +100円でドリンクですから、午後4時に行っても、800円でナンライス食べ放題でドリンクも飲めるなんて、安すぎますよ。ディナーは朝の5時までです。遅くまでやっていて便利ですね。でもあまり無理な値段設定すると、長続きしなくなりそうで心配ですね。

店は2階です。店の扉を開けると客は誰もいません。営業中であることを確認してメニューを眺めます。





初めての店なので、カレーだけじゃなくてタンドール料理の味もみたかったため、セットにすることにしました。A〜Fまで豊富です。 一番安いAコースでも、カレー2種類にナンがついたうえにサラダとソフトドリンクつきで1,050円ですから、ディナーとしてはかなり安いですね。Bセットはタンドリーチキンがプラスされて1,200円。安いです。普通ならBかCにするところですが、なぜかDセットがメニューになくてその上にあるE・Fコースはドリンクとしてアルコールが選べると書いてます。となるとお勧めの最上級Fコース2,100円にするしかありませんね。



まずはビール。マハラジャをいただきました。



ナンはけっこう大きいです。薄くてふわふわです。もっチリじゃなくてさっくりタイプかもしれません。美味しいですね。



メインの盆です。サラダとタンドリープラウン、シークカバブです。真ん中はパパドにまかれた生野菜です。これはなんていう料理なんでしょうか。メニューと違うんですよね。 



カレーは豆カレー、マトンカレー、チキンカレー、バターチキンカレー、野菜カレー、エビカレー、日替わりカレーから4つ選びます。豆とマトンと野菜と日替わりをチョイス。

うーん、タンドリープラウンは、ちょっと塩辛いです。シークカバブも塩味が強め。カレーも全体的に塩味が強い感じで、コクはちょっと薄いかな。それよりも針ショウガが見た目は多いわけではないものの、ショウガの味がすごくきつく感じてバランスが悪い感じがしました。

とまぁ、味は不満が多いもののまだ開店3日目です。あと何週間も経てば、味は格段に進歩するかもしれません。チラシを配っている程度なので、店の存在を知っている人は少ないと思われ、かなり暇みたいですが、客が増えてその反応が見えてくると味の改善にもつながるでしょう。とにかく、価格はすごく安くて気前のいい料金設定です。17時までランチタイムと言う太っ腹営業。これからに期待したいです。ごちそうさま!!!
【2008/02/26 23:49 】
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「187番:「かつや」新橋SL広場店(新橋駅)」
東京都港区新橋2-16-1 ニュ-新橋ビル1F
TEL:03-5521-1400
営業:11:00〜24:00
無休


カツ丼、トンカツのチェーン店「かつや」にて、期間限定でカレーカツ丼とカレー鍋定食を出してます。「カツカレー丼」ではなくて「カレーカツ丼」。この違い、確かに重要かもしれません。

新メニューは、店ののぼりで発見しました。もともとカツ丼は大好きですし、カレーも好きです。これを掛け合わせたらうまくないはずがないw。早速行ってきました。新橋駅前です。



さて見てください。玉子とじになってます。パッと見普通のカツ丼です。違うのは醤油ベースの汁ではなくてカレーでカツを煮ているところ。とはいっても和風だしのカレーですから、きわめて普通のカツカレーに似ていて違和感ありません。割と普通に食べることができました。

カツがのっているカレー丼ではなく、カレー味のカツどん。カツカレー丼ではなくカレーカツ丼とネーミングした意味はそういうところでしょうか。ごちそうさま!!!カレー鍋定食、食べてみたいですね。

それにしても、このかつやの新橋SL広場店、僕が食べたときには従業員は5名ほどいましたが、全て中国人らしい人たちでした。わが国は労働市場は完全にオープンにしてたでしょうか。びっくりです。
【2008/02/25 23:25 】
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「186番:「京橋屋カレー」(銀座一丁目駅)」
東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル2階
TEL:03-5203-2810
営業:11:30〜15:00 18:00〜21:00(平日)
不定休

銀座一丁目駅のそばにある、謎のカレー屋、「京橋屋カレー」に行ってきました。1回目の訪問時は、店が開いていなくて、2回目のチャレンジでようやく食べることができました。お店の存在を知ってから、ほぼ1年になりますね。なにやってたんでしょうw。



メニューはシンプルです。メニュー構成や価格はカレーの味に自信を持っているのが伺えます。





続く
【2008/02/25 22:38 】
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「185番:「インド食堂 アンジュナ」(高幡不動駅)」
東京都日野市高幡3-7 ユニバースビル101
TEL:042-593-3590
営業:11:30〜14:30 17:00〜22:00 ?
水曜定休(年末年始・春期・夏期休業あり)


多摩シリーズです。八王子のあとは、当然多摩動物園?。アジャンタ出身のシェフが本格的なインド料理を食べさせてくれる「アンジュナ」に行ってきました。



冬の夕方の動物園。久しぶりにサイを見ました。



これが、アンジュナ。高幡不動駅のすぐ前です。あのアジャンタ出身のシェフが開いている店ということで、非常に期待が持てます。



まずは、パパドゥから。 


続く・・・

















【2008/02/24 23:05 】
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「184番:「奥芝商店」(八王子駅、京王八王子駅)」
東京都八王子市万町171-11
TEL:042-627-0134
営業:11:00〜15:00 17:30〜23:00(スープがなくなり次第終了)
月曜定休
 

samuraiさんの招集で、八王子弾丸ツアーに行ってきました。集まったのは他に、かりんさん、暗闇指令さん、トリコさん、ピエ〜ルさんの計6人。ターゲットは、最近札幌から進出したスープカレー店の「奥芝商店」です。2006年の12月に札幌にオープンしてまもなく人気店に登りつめ、ちょうど1年後の2007年12月に、東京に進出です。こりゃすごい。でもなぜ八王子?w。その八王子に、わざわざ電車に乗って食べに行かせるほどの魅力があるってことなんでしょうか。

電車は、昨日に引き続き強風のため乱れまくります。新宿で中央快速に実際に乗り込むも、強風のためまともに動いてません。走ってものろのろ運転。これじゃ何十分も遅刻です。そこでとっさに京王線に変更。なんと数分の遅れくらいで動いているじゃないですか。いったいなにやってるんだJR!なぜに君だけそんなに風に弱いの?w

ということで集合時間から大幅に遅れていざ奥芝へ。それにしても八王子って駅の表と裏で全く違う様相ですね。奥芝がある側は、かなり田舎の地方都市の風情です。歩くこと10分近く、奥芝商店を発見。





店はレトロなつくりです。表札がいけてます。なかなかいいセンスじゃないですか。と言ってる場合じゃなく、本当に人気店でお店はいっぱいで入れません。近くで時間をつぶし席が空いたら呼び込みしてもらうことに。



やっとなかに入れました。店内もこんな風にレトロ感を演出してます。





メニューの選び方です。札幌スープカレーは、自分の好みに合わせてきめ細かく量や味をオーダーメード感覚で注文できるところが面白いところ。だからこそ多少高くても食べにいけるんでしょう。東京の人気ラーメン店も割とそういうところが人気店になってます。ラーメンとスープカレーってけっこう共通するところがありそうです。話を元に戻すと、奥芝商店はまずはスープから選びます。トマトベースのチキンスープと、プラス100円で海老ベースの海老スープとの選択です。今回は人気の海老スープを迷わず選択しました。

次にメインの具材を選びます。スープカレーの定番の柔らかチキン、プリプリ海老、生鮮野菜、十勝餃子、厚切りベーコンとキャベツから選びます。どれも一つ一つが美味しいそうで、すばらしいメニュー構成です。もし近くに住んでいたら、この5種類全て食べるために5回は来ちゃうところです。大きなポイントの一つですね。僕は、海老スープに合うだろうと、魚介系の具を選ぶことにし、プリプリ海老を選択しました。

次にトッピングです。まずは無料トッピングと言うことで、オクラ、舞茸、レンコン、ブロッコリー、キクラゲ、キャベツ、インゲン豆から1種類選べます。この分のコストは当然ベースの料金に入っているんでしょうが、「無料トッピング」と言う形で見せられると、これがお得感をくすぐります。うまい戦略です。僕はオクラを選択。その他有料でチーズ、納豆、ジャガイモがそれぞれ100円で、十勝餃子、チキンレッグ、厚切りベーコンと言うメイン具材が200円となっています。

そして辛さ。辛さは一応12段階表示になっていて、旧暦のつきの呼び名、睦月〜師走で表現します。これもレトロ感の演出でしょうか。皐月までは無料で、霜月と師走は200円アップです。辛さの有料性はある程度しょうがないとはいえ、200円はちと高い気がしますが、当然12番の師走にいたしました。最後にライスの量を決めます。今回は普通で。



さてやってきました。海老スープ(100円)、プリプリ海老(1,080円)、オクラトッピング(0円)、師走(200円)、ライス普通(0円)の計1,380円です。



海老をアップで見てみましょう。プリプリしてます。

さてお味です。海老スープは、なるほど海老のダシが出ていますね。スープはサラサラとこってりの中間くらいの濃度で、旨みがあってなかなかいい味です。人気があるだけありますね。辛さは、けっこう辛いですが、マックスの12番でも厳しいからさではありません。海老もプリプリしているし、その他野菜系の具も程よい火の入り具合でどれも美味しいですね。ご飯はスープカレーには珍しく皿ではなくて深い茶碗に盛られてきます。普通と言ってもけっこう小盛で、普通の男性には物足りないかもしれません。ま、僕はスープの具がたくさんあるので、ライスはこの程度でかまいませんが。また辛さですが、カレーによっては辛くすればするほどスパイス感も出て美味しくなるものもあるんですが、ここはスープの旨みで勝負するカレーなので、辛さは似合わないです。だいたい3番から5番程度の無料の範囲内に押さえて、味を楽しむほうがいいと思いました。

全体として、非常においしいスープカレーでした。札幌でも人気だし、東京でもわざわざ八王子まで食べに来るスープカレー好きが多いのはうなずけます。ただし、ちょっと場所が場所だけにちょっと値段が高めに感じられるのとライスが普通盛りで少ない(大盛有料なので、言い換えれば値段が高いのと同じ)。また、人気なのでスープ切れが多発しているらしいので難しいのでしょうが、スープ大盛が選べないのが残念なところです。それ以外は不満はなく、魅力的な具の構成、メニュー構成で、満足いく味が選びやすい、美味しいカレー屋さんです。ごちそうさま!!!!

でもなぜ八王子なんでしょうか。というかなぜ都心からこんなに離れたところに進出したんでしょうか。渋谷や新宿や池袋のような大繁華街だと行くほうにとってはありがたいのですが、家賃や人件費が高く、それ以前にライバルの飲食店がすごく多い。そういう繁華街では平日のサラリーマンのランチ利用や夜や休日の若者の利用をメインに考えると思われますが、常に行列ができるほどの人気店であれば店を維持するコストが高くても利益が出るんでしょうが、ちょっとでも飽きられて客の入りが悪くなると、たちまち赤字になるんじゃないでしょうか。損益の分界点がかなり高そうです。
その点、都心から離れた場所であれば、家賃は安く、ライバル店が少ないのですぐに飽きられることも少なく、地元の人や家族連れなどの固定客をうまく掴めば継続的に営業が続けやすいのではないかと。これはあくまでも僕の推測です。札幌のスープカレー店も、大資本ではなくて個人が店を出す例が多く、いきなり大通りやススキノではなくてちょっとはなれた住宅地の中にあるような店も多いんです。



ちなみに、これはsamuraiさんの十勝餃子に舞茸トッピング



奥は暗闇指令さんの2月限定メニュー「豚しゃぶ」に十勝餃子トッピング。手前はピエールさんの生鮮野菜にレンコン+有料舞茸トッピングでした。
【2008/02/24 22:05 】
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「183番:「南印度ダイニング」(中野駅、新井薬師前駅)」
東京都中野区新井1-23-23
TEL:03-3388-0373
営業:11:30〜15:00 17:30〜23:00
月曜定休(祝日の場合は翌日振替)


curryvaderさんの呼びかけで、「南印度ダイニング」に行ってきました。場所は中野駅北口で降りて中野ブロードウェイを抜け、新井薬師商店街にあります。強風吹き荒れ、電車も乱れまくる中、集まったのは他にイナコさん、USHIZOさん、かぷさん、かりんさん、さきちゃんさん、samuraiさん、ノリさん、はぴいさん、ピエ〜ルさん、RAKUさんです。RAKUさんとは初対面。ノリさんはほとんど料理がで終わったラスト30分の参加でしたw。



店内はマックスで20人くらいしか入れそうもありません。こじんまりとしたアットホームな感じのお店。



お通しのパパドゥをつまみます。



ラッサム。写真がピンボケですが。このラッサム、酸味といいスパイシー感といい、おそらくニンニクの辛味といい、旨みが凝縮した適度なトロミといい、最高でした。今まで飲んだラッサム(そんなに飲んでませんが)で、一番美味いで。これとご飯があれば、もう十分という感じ。



ワダ。表面は豆の粒がそのままです。香ばしくて美味しいですね。



パコラは衣の味もちょうど良くて、これだけでご飯が進みそう。



マライティッカ。ジューシーなチキン、これも美味い。



フィシュティッカ。魚はスズキだそうです。「ヤマハ」「ホンダ」「カワサキ」?誰ですそんなオヤジギャグを飛ばすのはw。みんなオヤジですね。



ピンボケですが、お店の新メニューの「マトンチリ炒め」。ピーマン、パプリカなどの野菜と一緒にマトンと唐辛子が炒められてます。チリ以外のスパイスもたくさん使っているようで、これ、普通にカレーといえますね。これとご飯で十分な感じです。



マトンの食えないsamuraiさんがひそかに注文していた模様の、マトンンチリ炒めのマトン抜き、野菜とキノコのチリ炒めですか。肉が入っていなくても美味しいですね。



さて、マサラドーサです。



中も撮っちゃいます。これが、ほんと美味いです。ドーサ自体も美味いのですが、ベイガンのサンバル、これが美味いんですよ。けっこうコクがあって。これとご飯とで普通にナスカレーとしていただいて十分な感じです。



このあたりから写真とメニューの対応が怪しくなりますw。これたぶんチーズナンだと思います。



ココナッツナン。初めて食べたと思いますが、けっこういけますね。



キーマナン。キーマな挟まっているようですが、何かわかりませんが甘いものも挟まっているみたいです。

南インド料理店なんですが、ナンも美味しいですね。



ビリアニです。野菜とチキンを注文したようですが、これが野菜の方。美味いです。チキンビリアニは写真は撮れませんでしたが、比べると肉の旨みが出ている分だけチキンビリアニの方がより深い味で美味しかったですね。



ここからカレーラッシュ。チキンキーマ。これは皆さん絶賛でしたね。確かに今まで食べたキーマの中では最高の部類かも。



うーん、チキンキーマの直後に運ばれてきたカレーを撮ったつもりですが、何のカレーでしょう?(日替わりのチキンとカリフラワーのカレーと判明しましたw)



これはエビカレーココナッツ。マイルドで美味しかったです。エビの旨みも出ているのか、ココナッツが入っているのにかかわらず、スプーンがとまりません。



これはミックス野菜カレー。美味しいと思いますw。



これはダール豆カレー。これも皆さん絶賛。ダールカレーでこんなに美味しいの初めてです。



なぜか南インド料理店でスィーツの嵐w。チョコアイスの表面にカカオパウダーがついてるものですが、けっこう美味いんですよ、これが。



まるごと苺アイス。苺の真ん中はくりぬいて練乳が入ってます。凍ってるので最初は歯が立たなく大変でしたが、インド料理のデザートとしてはさわやかでアリですね!



最後にチャイです。1m弱落とすのも見せてくれました。どちらで飲むのが正しいのかという話になりましたが、口の広いほうで飲むとスパイスの香りが広がりやすいので、そちらが正解らしいです。勉強になりました。

いやぁ、どれもハズレのない料理で、最高でしたね。北インド料理に比べると南インド料理はヘルシーだとの評判ですが、こんなに量食ったら同じですねw。味付けがけっこう柔らかいし意外とこってりした感じもあって、また食べたいと思う料理ばかりです。ごちそうさま!!!!!

ご一緒していただいた方々どうもありがとう、です。
【2008/02/23 23:35 】
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「182番:「デリー」東京ミッドタウン店(六本木駅)」
東京都港区赤坂9-7-3 E-B103
TEL:03-5413-7278
営業:11:00〜22:00
無休


六本木ミッドタウンの「デリー」に行ってきました。ミッドタウンのレストランの値段は目の玉が飛び出るほど高いという話がビルオープン当初はあったと思いますが、デリーも入っていて、メニューをネットで見ても銀座店とたいした変わらないじゃないですか。ここなら安心して行けそうです。金曜の夜、3人ほどの行ってきました。



初めてのミッドタウンです。時間も遅めだったせいか、どの店も混んでいないようです。きれいなデリーの入り口です。



まずはマハラジャビールから。



このお通しのナッツ類が美味しいです。当然スパイシー。細長いのはバスマティライスを揚げたものでしょうか。



「ジャルフレッジ」840円。インド風ラタトゥユとメニューに書いてます。あの「ラタトゥユ」がわからないんですがw。ちょっと検索して調べてみると、どうやら水を入れず野菜の水分だけで煮込む野菜料理のようですね。野菜の旨みが凝縮されて出てくるんでしょうね。インド風というからには、もしかしたらタンドールの中で野菜に熱を加えたんでしょうか。これはすごく美味いです。



「タンドリーチキン」ハーフ940円です。鉄板の上にステーキのようにのせられ、店オリジナルのソースがかかって出てきます。とても柔らかくてジューシーで、けっこう好きです。



今までデリーでナンを食べたことがないので、とりあえず「チャパティ」520円を注文。うーん、ナンにしたほうがよかったか・・・。



「ナン」520円。大きくもないし、もっちりでもパリッとでもないし、感動はありません。



「サフランライス」310円。バスマティライスを使ってます。デリーのサラサラカレーには、やはりパン系よりライスが合います。



「サグカレー」940円。チキンかマトンを選べたようですが、何も言わなかったのでチキンが出てきました。値段も1,000円しないのがうれしい。



「コルマカレー」940円。これもチキンですね。美味くて評判でした。



「カシミールカレー」940円。デリー各店で人気ナンバーワンでしょう。これもチキンです。結果的に全部チキンのカレーになっちゃいました。ちょっと工夫が足りなかったですねw。



大食いの若者が一人いたので、「ライス」210円をあわてて追加。これはジャポニカ米ですか。



最後はチャイでホット一息。ミッドタウンの中にありながら、料金はほぼ銀座店と同じで、ここのカレーは1,000円を切る値段付けなので、美味しく安心して食べられますね。ただし、ここミッドタウン店に限らずデリーに対する僕の印象ではこのお店はパン系が弱いですね。ナンが美味しくない。チャパティも残念ながら。タンドリーチキンも美味しいんだけど釜で焼いたというよりステーキみたいだし。パンというより焼き物全体のレベルが高くない感じがします。ここで食べるならライスで食べることを推奨します。ごちそうさま!!!
【2008/02/23 15:35 】
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「169番:「蒙古タンメン中本」新宿店(新宿駅、西武新宿駅)」
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北極ラーメンにチャレンジしたときポスターで見た、「印度丼(カレー)」が忘れられませんw。印度丼を食べに、また中本にやってきました。

閉店近い時間に行きましたが、まだ数人並んでいます。実は2日前の夜にも食べたくて近くに来たのですが、そのときは22時近くでまだまだ早い時間のためか、かなり並んでいて諦めたんですね。

さて、周りの皆さんが「蒙古胆麺」「北極ラーメン」を注文する中、僕は印度丼650円を注文します。カウンターの対角線に座っているお客は、印度丼をご飯少なめで注文しているようです。僕ばかりじゃないんですね。飲んだあとにしめのラーメンは美味しいですが、ちょっとご飯ものを食べたい気分のときに、雑炊みたいなカレーを食べるのはありですもんね。



さて、運ばれてきました。スープつきで、ちょっと福神漬けが多いですね。



アップにしてみます。肉とタマネギ、もしかしたらニンニクも見えます。赤みも点々と見えますので、けっこうな辛さが期待できます。けっこう盛り上がっていますので、ご飯は量はそこそこありそうです。

いただいてみましょう。うまいです。普通にうまい。それほどスパイシーではないですがコクもあるし。タマネギがけっこう入っているので、家庭風カレーのようでもあり、中華屋のカレーのようでもあるんですが、どちらかと言うと家庭風のカレー寄りでしょうか。タマネギの旨さに辛さもそこそこでいいですね。ちょっと難をいうと、ご飯が多いのでご飯を隠すようにかかっているルーがそれでも足りないこと。ルーを増してもらうか、ご飯を少なめにするのがいいと思いました。何度も食べたい味ですね。会社のそばにあったら週2で通ってもいいですよw。ごちそうさま!!!!
【2008/02/20 22:54 】
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「181番:「HARE GINZA ハレ ギンザ」(銀座駅、日比谷駅)」
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル3F
TEL:03-3289-4688
営業:11:30〜15:00 18:00〜23:00(土曜はディナーのみ)
日・祝定休


かなりオリジナルなカレーを出す店のようで、大人気店であるため、前から関心がありながら、平日昼しかカレーをやっていないため、なかなか食べる機会がなかった「ハレ ギンザ」に、思い切って行ってきました。 エレベーターを降りるとドアの前に6、7人待ってます。僕らのあとにも上がってきては待つ行列に加わる人、諦めて帰る人が続くなど、人気のほどが伺えますね。店に入るまで20分以上待つことになりました。



札幌のスープカレーとは違いますが、全てスープ状のカレーで、ライスと別にスープがついてくるタイプ、そして基本のカレーが6種。具は最小限のようで、トッピングが推奨されています。初めての店で何を選ぶかと言うと、やはりその店の標準・おススメで、店を代表するもの、または一番辛いものでしょうから、「これぞHAREの味!!気合の辛さと美味さ。」とあるイエローカレー680円を選ばざるをえませんね。スープを大盛にできるとはありがたい。追加料金も100円と出せる範囲です。トッピングはおススメの、タンドリーチキン120円とぷり海老240円とを両方とも。ちょっと贅沢でしょうか。でも一期一会ですからね。



さてカレーがやってきました。トンコツラーメンのしかも濃厚なタイプのような感じのトロミと、表面にはけっこうな油が浮いてます。写真では黄色というかオレンジっぽくは見えますが、実物は少し緑色かかってます。グリーンカレーっぽい緑色です。



タンドリーチキンとぷり海老を一つずつアップで。海老は天ぷらですね。

さぁ、いただいてみましょう。まずはカレーを一口。「甘い!」。ここのカレーは全部のメニューにココナツミルクが入っているようですが、その甘みでしょうか。かなりの甘みです。辛さもけっこうなもの。青唐辛子の味ですね。緑色っぽくみえたのは唐辛子の色のようです。となると、イエローカレーというよりもタイのグリーンカレーじゃないですか。まさにグリーンカレーテイストで、それを濃厚に甘みを強くした感じでした。グリーンカレーと思ってみると、若干甘いのはしょうがないかなと思えます。旨みが濃厚なので甘すぎるのを差し引いても美味しいと思います。

ここはライスは自分で勝手におかわりできます。今日はスープ大盛りにしてなおかつ味も濃いので、バランスをとるためついついおかわりしてしまいました。

トッピングのタンドリーチキンはきちんと下味がついていて、やわらかさジューシーさも残っており美味しいです。ぷり海老もちょっと高いですが、本当にプリプリしてますし、意外とカレーに合いますね。コストパフォーマンスを横に置くとおススメです。

このカレー、トッピングしなければ680円と安く、しかもおかわり自由でがっつり食えます。銀座のど真ん中でこの美味さと値段ででたらふく食べられるので、人気があるのもうなづけますね。ちょっと甘みを落としてくれると、頻繁に行きたくなる味かもしれません。ごちそうさま!!!
【2008/02/20 22:37 】
| スープカレー | コメント(2) | トラックバック(1) |
「127番:「HATTI」新宿駅、西武新宿駅、新宿西口駅)」
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USHIZOさんの「象さん忘年会」に行ったきりのHATTIですが、インドカレー鍋はいただいたものの、いわゆる普通のカレーはまだ食べていないこと、ナンなどの焼き物が美味いと聞いるのでじっくり味わってみたいことから、月曜日の夜遅くラストオーダー間際ですが、行ってまいりました。

店に入ってびっくりですが、あの広いお店に、いくら月曜日の夜の10時半くらいとはいえ、誰も客がいないのです。以前から、「HATTIに○時間いたが、その間他の客は入って来なかった」などの話を耳にしていたので、相変わらず夜は客が入ってないのか・・・いつつぶれちゃうんだろう・・・」なんて心配をしてしまいました。そんな心配を吹き飛ばすような美味い料理を食べさせてください、HATTI君!

注文は迷いました。  



お酒の注文はしなかったのですが、吉川社長が最初にパパドゥをサービスで出してくれました。



HATTIは焼き物が美味しいと聞いてます。なるほどグリルバーベキューメニューは種類が多くて充実してますね。でも今回は一人なのでそこまで食べられませんから、次回のお楽しみ。



カレーは、意外と種類が少ない。チキンもマトンもベジタブルもシーフードもまとめてページの上半分しかないなんて。ちょっとびっくりしました。

迷った末、鍋ではエビ・貝とマトンを食べたので、ふだんはあまり頼まないフィッシュカレーにしてみました。フィッシュはマカジキだそうです。辛さはどれでも選べるそうなので、大辛に。



店内が暗いので、苦労して撮りましたw。辛さは、最後にチリソースをぐるっとかけてます。この辛さ調節は、手抜きで味の変化に対する配慮がないようにみえるので僕は嫌いないんですがw。

お味は、ちょっと旨みがいまいちな感じがしました。おそらくマトンなどの肉の旨みがないからそう感じたのかもしれません。辛さも単調な辛さでした。



ナン系は、けっこう美味しいと記憶していましたので楽しみにしていました。ただしガーリックナンは600円もするんですね。タンドールやカレーがそんなに高くないだけに、ナンが相対的に高く感じます。もうちょっと安いと注文しやすいんですが。

で、結局は人気のあるチーズクルチャにしました。最近カイバルで食べてお気に入りの品です。



ナン生地にチーズをはさむという感じではなく、チーズがナンに半分溶け込んでる感じです。チーズナンみたいで、美味しいですが、カイバルの感動はありませんでした。

今日は一人なので、種類も多く食べられず、若干不本意な一日でしたが、今度は3,4人で食べたいですね。特にタンドール料理が楽しみです。ごちそうさま!!!

最後に吉川社長にインドカレー鍋のことをききました。なんとインドカレー鍋は大人気で、予約のほとんどは鍋、今日はたまたま月曜だったこともあり客は少ないけれど、木曜や金曜はいっぱいで、店に入れなくて帰ってしまう客もいるとか。安心しましたw。





【2008/02/18 22:48 】
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「180番:「ノング インレイ」(高田馬場駅)」
東京都新宿区高田馬場2-19-7 TAK11 1F
TEL:03-5273-5774
営業:12:00〜24:00
無休


高田馬場と言えばピエ〜ルさん、ミャンマー料理と言えばやっぱりピエ〜ルさんです。ということでピエールさんにミャンマー料理に連れて行ってもらいました。高田馬場のミャンマー料理店の3店目は「ノング インレイ」です。

このお店は「シャン」料理のお店だそうです。ミャンマーの多数派のビルマ族に次ぐシャン族、あるいはシャン族が多く住むシャン州の料理ということなんでしょうか。ちなみにシャンとタイ族を呼び名の「シャム」とは同じだそうです。しかもシャン州はタイ北部と国境を接してますから、シャン料理はタイ料理に近いかもしれませんね。

お店は小じんまりしています。ミンガラバーやAFCよりもせまく、10人も入ればいっぱいという感じです。ちょうどテーブルが一つ空いていたので助かりました。実際その後訪れたお客さんは、入れなくて帰った方も多かったんですよ。AFCが貸切の結婚披露宴をしてたらしく、僕らと同様そちらに行こうと思っていた客もずいぶん流れてきたみたいです。 



まずはシャン酒。 黄色い色が着いてますが、蒸留酒のような強い味。何を原料にどうやってつくったのかはわかりませんw。



揚げシャン豆腐。豆腐と言っても大豆で作った日本や中国の豆腐とは全く違います。 とてもプルプルしています。これ、うまいです!



シャン味噌炒め。カレーはチキンにしようと思うので、肉は豚を選択しました。味噌って言ってもあんまり「味噌」って感じはしませんでした。シャン味噌ってどんな味なんでしょう。ニンニクがすごいかも。また風味はタイ料理という感じです。



続いては牛とお米の皮無しソーセージ。牛とお米を発酵させているようです。肉の赤い色がちょっと抵抗があって生臭いのではないかと心配したのですが、食べてみるとそんなことはなく。コンビーフとお米を混ぜたよううな味でした。意外といけます。



さて、お待ちかねのモヒンガー。AFCではモンヒンガーと言ってましたっけ。魚介出汁(ナマズの粉末らしい)のソーメンです。うん、うまいですね。自分的にはAFCの方が好みでした。



最後は鳥の花梨似。シャンカレーだそうです。隠し味にりんごが入っているとのこと。おお、なかなか美味しいです。



最後はサービスでしょうか。タピオカのデザート。ホット一息。

ミンガラバー、AFCと食べて、ミャンマー料理はタイ料理のようなクセがなくて、日本人に万人受けする味だと思いましたが、このお店でまた印象が変わりました。ここの料理はハーブの使い方にタイ料理のようなクセがあるので、そういうのが苦手な人は厳しいかも。でもシャン族はタイ族のことですから、タイ料理と似ていて当たり前ですね。おいしいんだけど、タイとミャンマー料理の中間みたいな中途半端な印象で、ミンガラバーの方が好みでした。ごちそうさま!! ピエールさん、いつもありがとう。
【2008/02/17 23:12 】
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「179番:「夢屋」(浅草駅)」

東京都台東区浅草1-35-8 
TEL:03-3841-1681
営業:11:30〜15:00 16:30〜20:00/土日祝11:30〜20:00
水曜定休


天気がいいですね。本当は東京マラソン走りたかったのですが、あっさり2年続けて抽選で外れました。マラソンがダメならカレーでしょう。せっかくの休みなので、押上の「スパイスカフェ」に行こうと思ったら・・・



一月も休みなんですね。

気を取り直して、「ラティーノ」で激辛カレーをいただいてみようと思ったら、土日はやっていないそうです。いつものようにiカレーにお世話になって浅草近辺で検索、インドカレーの「夢屋」に行ってきました。 

昼時なので混んでいます。店に入るまで3分程度待ちました。



客の印象としては、地元っぽい若いグループや夫婦みたいな方々が客層みたいです。



さて、カレーメニューです。評判ではここの「スパイスライス」は秀逸だそうです。ライスに合うサラリとしたカリーと、ナンかライスを選べるトロミのアルマサラ、という構成のようです、マサラを食べたかったので、スパイスライスは諦めベジタブルマサラを激辛で、食後にチャイを注文しました。



これがベジタブルマサラ。みじん切りのタマネギがいっぱい入っており、味のベースになっています。が、タマネギのコクが出る前に甘みが出ている段階で止まっています。注文を受けるたびに冷蔵庫からストックを出して鍋で温めるように作っていましたから、そのせいかスパイシーさもあまりなく、タマネギとトマトの煮込みスープのような感じ。タマネギの使い方、スパイスの使い方が、やはり本場のインド人シェフとはぜんぜん違うのでしょうか。残念ながら僕の好みには合いませんでした。



ナンは丸い何で、これは普通の味でしょうか。これだったら、ベジタブルカリーにしてスパイスライスを味わえばよかったですね。
ごちそうさま!!

【2008/02/17 22:50 】
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「178番:「陳麻家」渋谷宮益坂店(渋谷駅)」
東京都渋谷区渋谷2丁目19-18
TEL:03-6657-8785
営業:11:00〜23:00
無休


麻婆豆腐が好きで、特に激辛の四川麻婆は、花椒による唇と舌の痺れがなんとも言えない感覚でクセになります。幸党のおっさんの記事をみて、辛さが指定できる麻婆豆腐を試してみたくて「陳麻家」に行ってきました。



行ったのは、自分の庭wである渋谷。宮益坂にあることは2,3週間前に見つけて知ってました。



お目当ては陳麻飯。麻婆豆腐かけご飯です。並は580円。いつもこの値段ですから、都会の中ではとてもやすく感じます。そして、辛さを自由に指定できるはずが・・・メニューが墨塗りでつぶされてます。おそらくここに書いてあったのでしょう。店員さんに、辛くできないのか聞いてみても、ご自分で調整してくださいとのこと。



それがこれです。「一味」と「四川山椒」。「花椒」のことでしょうか。こんな風にテーブルに用意してあるのは珍しいですね。



さて陳麻飯がやってきました。一味と四川山椒をたっぷりかけて、セルフ激辛麻婆です。食べると痺れるような辛さと塩辛い感じ。激辛四川麻婆にかなり近いですね。花椒の威力ですね。ごちそうさま!!!



これが一緒に注文した、水餃子。これ美味いです。

さて、から差調整できると思って訪れたわけですが、結局やってもらえませんでした。しかし、この支店だけ中止してしまったのか、陳麻家全部が辛さ調整をやめてしまったのか、これだけではわかりません。他の支店に行ってみましょうかね。
【2008/02/16 23:44 】
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「177番:「ラージマハール」渋谷本店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町30-5 JOWビル5F
TEL:03-3770-7677
営業:11:30〜23:00
定休日 無休


久しぶりに、ラージパレスのランチバイキングにいただこうと思い、店を訪れたところ、店はもぬけのから。内装も床もはがされコンクリートの梁が見えます。ショック・・・。 今まで何軒もインドカレーのランチバイキングを食べました。でもそれら中で渋谷のラージパレスがやっぱり一番美味しくて好きだったんですよね。でもそればっかり食いに行くと他の店を開拓できなくなるのでしばらく封印してたのです。でも、引っ越してもう食べる機会がなくなる可能性もあるので、最後のつもりでしっかり味わおうと、半年以上ぶりにやってきたら、これです。最愛の人の最期に会えなかったような悲しみです。1月に閉店したとのことですから、もうちょっと早くやってきたら・・・。 

しょうがないので姉妹店の「ラージマハール」渋谷本店に行ってきました。ここは残念ながらランチバイキングはやってません。ちなみに新宿店はラージパレスと同じ値段でバイキングやってるようですので、ランチバイキングは新宿店で味わってきます。 

さて、ここのランチですが、平日と土日で変えておらず、土日でも平日ランチと同様の安さでカレーが楽しめるようですね。ランチはベースはナン・ライス食べ放題で、デザートと飲み物がつきます。 1,000円のラージランチは6種類の中からカレーを選べます。マハールランチは、ラージランチにプラスしてタンドリーチキンが1,600円。タンドリーチキンの好きな僕は、600円の差額もよく考えずにマハールランチを選びました。その他3色カレーセット1,400円や、スープや焼き物が充実したスペシャルランチ2,650円もありますが、無視ですw。



僕が選んだのはラムカレーのエクストラホットです。辛くしたせいかもとからなのかわかりませんが写真で見ると赤っぽいですね。



ナンはでかいです。テーブルの下までずり落ちそうですw。よく見ると右上に鮫に吸い付くコバンザメのような物体が・・・。



アップで見るとチキンの手羽元ですね。もしかして、これがタンドリーチキン?差額600円も出してこれだけ? なんじゃこりゃ〜と一暴れしようと思ったら、



ちゃんとタンドリーチキンが別に運ばれてきました。これで600円の差額なら、ま、普通でしょう。

カレーは、かなりの量です。ディナーのカレーと同じくらいの量があるんじゃないでしょうか。あんまり量が多いので、思わずライスも持ってきてもらってかけて食べてみました。



ナンも美味しいけど、やっぱりライスで食べるカレーは安心感があります。カレーはエクストラホットと言っても、ちょっとした激辛くらいで、レベル7に行くか行かないか程度です。ただし、辛味を上げたためなのか、ランチカレーがもともとそうなのかわかりませんが、カレーは単調な味に感じました。コクの面では物足りないものです。しかし、入っていた羊肉は大きくて旨みもあっておいしいですね。やはり老舗実力店です。



最後はマサラティーでゆっくりとさせていただきました。ラージグループは、確かに内装はゴージャスで、カレーもこってり味で、今風じゃないのですが、さすが老舗だけあって料理の水準は平均してかなり高いです。しかもランチ用の手の抜き方が少ない(あるいはディナーのグレードが高いので手お抜いてもかなりのレベルを維持してい)ところが好きです。ごちそうさま!!!!
【2008/02/16 20:40 】
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「176番:「カーナ・ピーナ」(祐天寺駅)」
東京都目黒区祐天寺2-17-9
TEL:03-3710-5483
営業11:45〜15:00 17:00〜23:00(土日祝は通し)
月曜定休


激辛カレーを出してくれるインド料理店として定評のある「カーナピーナ」に行ってきました。 今回は辛党おやじさんの激辛挑戦を、samuraiさんと一緒に見届けることとなりましたw。 最近仕事が忙しく、というか先の見えない状況が常態化しており、平日は何時に切り上げることができるか分からない状況です。夕方、やっとそれほど残業せずとも帰れそうな雰囲気になりましたが、いざ出ようと思っても電話やメールやで足止めを食らわされます。でも十数分遅れで店に着くことができました。

しかし、辛党さんとsamuraiさんという「辛党」二人です。10分ちょっとあれば、十分ビール一杯終わってましたw。それにしても、店は祐天寺駅の商店街のハズレのほうにあるのですが、午後8時近くになっても満席状態。収容最大28名の店を調理は1名、ホール1名で回してますので、注文をとりに来てもらうのも大変だし、料理が出てくるのも時間がかかります。それでもどのお客もいらいらすることなく待ってますから、よほど美味しいんでしょうね。期待が高まります。



さて、最初に持ってきてもらったのは、ラッサムです。このラッサム、ほとんど酸味は感じずあまりトマトっぽくありません。 初めての味です。



一方スプーンですくってみてわかるとおり、クミンやマスタードシードなどスパイスがごっそり入っており、かなりスパイシーです。 



さて、カレーを注文しましょうか。メニューを見てびっくりするのが値段のばらつきの幅です。日本人に人気のあるチキンやマトンは580円。ディナーでですよ! 安い! 一方でこれもまた一般的なメニューのキーマは1,000円も(それでも量を考えたら安いかも)。一番高いのはベジタブル1,180円。普通の店ならだいたい同じ料金で並びそうなチキン・マトン・キーマ・ベジタブルが倍半分ですよ。どうやって値段つけているのか、みんな安いマトンやチキンを食べたら赤字にならないのか、疑問・心配のタネは尽きませんw。

普通サイズと半量サイズの値段の違いも不思議です。普通に対して半量が8割程度の値段です。本当に半量だとしたら、高すぎます。この値段の秘密は・・・。



さて辛さです。 メニューには3つあります。しかし、裏メニューに、ベリーホット、スペシャルホットがあるんです。ノーマルのメニューの辛さでもかなり辛いらしく、店としてはあまり出したくないもよう。確かに残されちゃ嫌ですもんね。なんとかテレビチャンピオンの名前を出さなくてもしぶしぶ受けてくれましたよw。



僕が注文したのはエビのベリーホット。780円。



エビのアップです。かなりの辛さです。レベル8は行っているのではないでしょうか。エチオピアの70倍をすでに超えてます。量もけっこうなものです。実は辛くて味は半分以下しかわかりません。美味しいのか美味しくないのかわかりませんw。



samuraiさんは、カキで1,000。辛さは通常メニューにあるホット。これでもかなり辛いですよ。



辛党さんはカリフラワーとベーコン1,050円をスペシャルホットで。当然標準サイズです。すごい盛ですし、すでに液体の名残を残しておらず、十分な固さを持っているのが見ただけでわかりますw。一口だけ味見させてもらいましたが・・・唐辛子の塊ですね。



僕は何とか完食しました。ただ、ここのカレーは調子に乗って辛くするとかなりやばいですから、セミホットぐらいでじっくり味わうべきですね。旨辛の範囲を超えていました。 ごちそうさま!!



さて、せっかくなので、いろんな味を楽しむために半量サイズでチキンサグ(570円)を注文してましたが、運ばれてきてびっくり。今にも溢れそうです。



手前の普通サイズと比較すると、確かに皿は一回り小さいのですが、半量サイズ用の器でナミナミといれているのと、普通サイズ用の器に9分目くらいにいれているのと比べたら、あまり差がないのです。samuraiさんと共同で、両者の内容量の精密な測定を実施したところ、半量サイズは普通サイズの9割ほどの量があることが判明しましたww。これで、半量サイズの値段が普通サイズの8割位だという値段の秘密がわかりました。こりゃ、半量サイズ注文するしかないですよw。おそらく常連さんはそういうことを知っていて、半量サイズで注文するんじゃないかなぁ。



さて、辛党さんはどうでしょうか。さすが激辛通選手権チャンピオン、日本の激辛の第一人者です。余裕で完食か・・・なんとギブアップ宣言です。敗者の弁は本人の記事でw。弁護しておきますと、ビール飲み過ぎですw。ビールでアレほど満腹にしていなければ間食できたはずです。満腹中枢が働くと、脳が激辛物を受け入れなくなるようで、それは僕は北極ラーメンの失敗で学びました。

一時的に辛党の名を返上しても、すぐにリベンジして再びチャンピオンとしての威厳を取り戻してください。それまでの間は「幸党さん」と呼ばせていただきますw



【2008/02/15 22:11 】
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「175番:「かれー麺 実之和」六本木店(六本木駅)」
東京都港区六本木3-13-8
TEL:03-3746-3312
営業:11:00〜翌7:00
無休
  

スパイス禁断症状はいつ襲ってくるかわかりません。それが昼や夕方なら、昼食または夕食をカレーにすればすむこと。でも、夜中に突然起こったら?あるいは禁断症状が起きていながら、すぐにスパイスを摂取できる状況ではなく、気づいたら夜2時、3時になっていたら?あなたならどうしますww。

1時2時までなら開いてる店もかろうじてあるかもしれませんが、3時過ぎるとほとんど松屋しか残ってませんね。渋谷のサムラートプラザは朝の5時まで営業してますが、いつもそこというわけにはいきません。一応夜遅くまで開いているカレー屋を探すと、なんと朝7時までやっているところがあったんですね。これはありがたい、行ってみましょう。 



六本木は「実之和」にやってきました。 終電時間の六本木、店が終わったクラブのお姉さんの姿も多く見られますが、六本木の交差点付近って、なんであのようにたくさんの黒人が立っているんでしょうか。ナイジェリア人が多いそうですが。



基本はカレー麺屋さんのようです。カレー麺、カレーつけ麺。トッピングに「もちもちご飯」というのがあり、麺を食べた後に汁にご飯を入れて食べる、汁をすすりながらご飯を食べるというのも推奨しています。じゃ、「いっそのこと麺を抜いて汁とご飯で」とつくられたのが、スープカレーなんでしょうか。豚しゃぶスーカレーセット900円を注文。「辛党万歳 辛さUP(130円)」も当然トッピングしました。





豚しゃぶスープカレーです。半分沈んでいますが、かなりの量のしゃぶしゃぶが入ってます。基本はカレー麺の汁と同じとみえて、普通のスープカレーのように野菜などの具が入っているわけではありません。さて、いただいてみましょうか。

スープは麺とのからみがいいようにでしょうか、割とトロミがあります。スープは出汁はなんでしょうか。やはりつけ麺ですからラーメンからの派生でしょうから、トリガラ・トンコツが中心なのか、魚介出汁もブレンドされているのか・・・正直なところそこまでわかりません。カレーうどんの汁にしてもいいような和風にも合う印象です。スパイス関係は、市販のカレー粉を使ったようなストレートなカレー風味で、辛さは唐辛子系のストレートな辛味で、スープはパッと見赤っぽく見えます。けっこう辛いですね。

ご飯は「もちもちご飯」のして売っているだけあって「茨城名産ゆめごごち」はけっこう美味しいですね。ご飯と一緒にスープを完食です。そこそこ美味しいしスパイス中毒も癒されましたw。ごちそうさま!!!

辛さは、直接唇や舌に響く度合いはそれほど強くないものの、ストレートな辛さを感じるほどけっこう唐辛子成分の濃さはありそうでしたが、具が薄い肉しかないのでスープの量はかなりのもののようで、トータルの唐辛子摂取量は普通の激辛カレーと比べても上だったのかもしれません。翌日、お腹にちょっと来ました。
【2008/02/13 23:52 】
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「174番:「シターラ・ダイナー」(品川駅)」
東京都港区高輪3-26-27 JR品川駅構内(エキュート品川)
TEL:03-3445-2655
営業:11:00〜22:00/日・祝11:00〜20;00
無休


たあぼうさんが星5つ
をつけたシターラの姉妹店「シターラ・ダイナー」に行ってきました。シターラといえばけっこう高級なお店と聞いてます。だからそのシターラの味が財布に優しい値段で食べられるのではないかと期待して、わざわざ品川で途中下車して飛び込んだわけです。

駅構内、電車を降りてから本当に改札を通らずいけるんですね。でもこの「エキュート(ecute)品川」というのは、とても駅構内とは思えない高級感。新しいデパートのレストラン街のような感じです。期待に胸膨らませながら、エキュート2階の開放的なつくりのお店に入ります。カウンターに腰掛けてメニューを見ます。  ちょっと高めですが1,000を切るセットメニューもあり、一安心。 





ここで驚いたのは、ビリアニのセットがあること。トマトの炊き込みご飯のプラオもあります。ビリアニセットには、ラムビリアニにクルチャとライタもついて、ドリンクなしだと1,300円。よしこれにしよう!と思ったのですが、カレーがついてません。カレーも食べたい場合はMサイズで400円、Lサイズで500円プラスしなきゃなりません。昼飯にはちょっと高くなるので、まずはインドカレーの実力を味わうべくカレー中心のセットに。

ということで、お好みのカレーSサイズ二つと、オニオンバジル(タマネギのスパイス揚げ)、生野菜少々とナンまたはライスがついた、欲張りセット1,200円にしました。また、100タスとノーマルナンがバターナンに、150円足すとノーマルナンがチーズナン、ガーリックナン、ぺジャワリナン、クルチャになるというので、クルチャ(ポテト入り)にしてもらいます。



お好みのカレーは、スパイシーチキンカレーと野菜カレーを選択。付け合せの生野菜はレタスが気持ち程度。オニオンバジルはパコラと同じようなものなんでしょうか、衣の味もスパイシーでいい塩加減で美味しいですね。ナーンをグレードアップして変更したクルチャは、中にジャガイモが入ったナンです。ポテトに下味がついていたりスパイスが入っていたりしているわけじゃないので、ちょっとボケた味になってます。単独で食べるように味はついていないし、かといってカレーにつけて食べるには合わない感じで、ちょっと失敗したかなぁ。最近美味しいチーズクルチャを食べたので、クルチャに過剰な期待を持ってしまっていたのでしょうかw。

さて、カレーです。手前の黄色いのが野菜カレーですが、スパイス感はほとんどなく甘くて薄い味です。コクが感じられません。奥のスパイシーチキンですが、スパイシーといいながらカレー自体は煮込まれすぎてスパイス感はないし、辛さもあまりないです。本場のレシピとは違う日本人がつくるなんちゃってインドカレーのような印象です。不味くはないんですけど。

ああ、シターラだというからかなり期待してしまったじゃないですか。その反動ですごいがっかり感です。正直言ってこのレベルの味のものをシターラブランドで出しちゃうと、シターラのブランドを思いっきり損なってしまうんじゃないですか。店の名前変えたほうがいいと思います。ホールの若い従業員はほとんど中国人アルバイトのようでした。

最初からビリアニにすればよかったでしょうか。カレーがこれだと、ビリアニにも期待できないので、二度と来るべきではないか、ビリヤニを試してから評価すべきか、迷うところです。ごちそうさま!!
【2008/02/12 22:29 】
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