「246番:「カレー魂 デストロイヤー」(西18丁目駅)」
札幌市中央区南四条西21-1-7 第5藤栄ビル1F
TEL:011-512-2209
営業:11:30〜14:30 17:00〜21:00
定休日:木曜日
駐車場:有


スープカレー店で、自分のおすすめの5本の指に入る、ベスト3の表彰台も確実な「デストロイヤー」。村上プルプルの姉妹店である。当然、ナット・挽肉ベジタブルも美味しいのであるが、本店にはなくデストロイヤーでしか食べられない豚角煮が一番好きだ。およそ2年半ぶりのカレーを味わう。

料金体系は本店と同じ、均一料金。どのメニューも通常は950円、ランチタイムは750円に統一されている。「豚角煮カレー」は「梅風味の豚の角煮と野菜ののカレー」で、入っているのは豚角煮・ニンジン・イモ・ピーマン・タケノコ・レンコンに、なんとコンブが少々入っている。このコンブの味がたまらないのだ。辛さはマックスの100番にした。





やっぱりうまいなぁ。やわらかく煮込まれた角煮はうまいのだが、なんと言ってもコンブの出汁が、割と濃厚でかつスパイスがどっさり入ったパンチの効いたスープを、何倍にもおいしくしている。スパイスでしっかりと辛くしているので、辛ければ辛いほど美味しさが増していくタイプのスープだと思う。今回は、スープを大盛りにしなかったが、次は忘れず大盛りにしたい。ごちそうさま!!!!!
【2008/05/30 21:29 】
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「245番:「カレー工房 ビートル」(恵庭駅)」
恵庭市大町4丁目1
TEL:0123-34-4489
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
営業:11:30-15:00, 17:30-21:00 (土日祝実通し)
駐車場:有


恵庭で唯一のスープカレー店で、ネットでの評判も悪くない。ランチタイムに行ってみた。場所は漁川のすぐそばで、幹線道路からもちょっと入っているので回りは住宅地であり、環境のいいところ。同じ恵庭市の有明町というところから、この4月に移転してきて間もないらしい。



メニューはスープカレーがメインであるが、ルーカレーとしてポークのキーマカレーライスも食べられる。また、スープカレーのメイン具材は、定番のチキンのほか、豚角煮、シーフードがある。変わったものとしては、水餃子とさらにはワンタンもあり、しかもワンタンはフカヒレ入りエビワンタン。今回は水餃子にしてみたが、ワンタンも試してみたいものだ。

辛さは、小辛、中辛、大辛、より大辛、激辛の5段階で調整無料。スープカレーなはハーフサイズも選べるのも特徴の一つだ。カフェとしての利用も期待しているであろうか。





注文した「水餃子スープカレー、激辛(920円)」が運ばれてきた。見た目は、濃厚でもサッパリでもなく、しかもスパイスの粒状感もないので、スパイシーなカレーというより程よいうまみのスープといった感じに見える。実際食べてみると印象のとおり、非常にシンプルで、しかしながら十分なうまみを持ったスープであった。スープカレーが、いわゆるカレーと、スープの中間のどこかに位置するものだとしたら、カレーからスープに寄って行ったのではなく、スープから進化してカレーに近づいたものだと思える。辛さはそこそこだったが、このスープを味わうなら、中途半端に劇からにするのではなく、辛さ控えめで旨みを味わったほうがいいかもしれない。

具の餃子は、肉汁のうまさが感じられ、よかった。ワンタンも試してみるに値しそうなので、ぜひまた来てみたい。といっても、恵庭にカレー専門店はここしかないから、この辺りでカレーを食べるとなるとここに来るしかないのだがw。ごちそうさま!!!
【2008/05/29 21:26 】
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「244番:「soup curry shop CHUTTA!」 琴似店(琴似駅)」
札幌市西区琴似1条1丁目6-19
TEL:011-612-5528
営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00/土日祝11:30〜22:00
定休日:火曜日 
駐車場:提携駐車場あり・1時間無料


最近グルメ広告でよく見る「CHUUTA!」。ウリは、煮込んだのではなくパリッと焼いた香ばしいチキンがそのままライスのって出て来るスープカレーである。ちょっと食べてみたかったので、仕事帰りについつい寄ってしまった。琴似店の場所は、有名店「らっきょ」のすぐそば。なんと大胆な。共倒れしなければよいが。
 


CHUTTA!の本店は、北大近くの北22条で、これもまた人気店ヴォイジュのすぐそば。店の資料によると、「チュッタ」とはスリランカのシンハラ語で「ちょっと」「少し」という意味だそうだ。おっちょこちょいの言語学者であれば、「『ちょっと』の語源は「チュッタ」である。つまり日本語の祖先はシンハラ語である!」なんて勘違いしそうな類似だ。ウィキベディアで調べてみると、語順はSOVで日本語に似ているが、インドヨーロッパ語族に属しているという。言語学は解りづらい。

店名が示すとおり、経営者はスリランカに親近感があるようであるが、「スリランカカレー」を名乗っているわけではなく、メニューもどう見てもスリランカ料理ではないようである。トッピングやメイン具材に工夫はあるが、いわゆる札幌スープカレーのど真ん中あたりに位置する店のような気がする。

本日選んだの「チュッタチキン ライスオン」で、980円。塩焼きしたチキンがライスにのっている。一般的なチキンがスープに入ったバージョンは「チュッタチキン スープイン」という、いずれもベタな命名で。スープインは外はパリパリ、中はジューシーなチキンで、一番人気のメニューだそうだ。 



辛さは1から10番までの10段階。5番までは無料、8番まではプラス100円、9番以上はプラス150円。メニューには10番のところに「胃腸ok??」とコメント付き。これでも自分は激辛好きなので、一応マックスの10番にしよう。その他店員に進められ、チーズをトッピング。 



チキンを食べてみると、パリッと香ばしいのであるが、表面にごくわずかに塩味がついているものの、全体的には味付けが足りなく、そのためかあぶらっぽく感じられた。もう少ししっかり味付けができないものか。スープはサラっとしているでもなくトロっとしているでもなく、平均的な味に思えた。ただし、辛さはかなりのもの。いくつものスパイスによる厚みのある辛さではなく、鋭くとんがった辛さ。思い出した、銀座の「札幌ドミニカ」で苦しんだ9番、10番の辛さに似ている。一応間食したが、途中から腹に響いてきたし、食後は若干腹痛が残った。ちょっとここの辛さはドミニカ同様、自分の身体には合わないようだ。ごちそうさま!!
【2008/05/23 21:23 】
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「228番:「カリーハウス コロンボ」(札幌駅)」
過去記事1 ←店情報有

毎度毎度、水曜日の日替わりカレーである「煮込みハンバーグ」ばかり食べているが、せっかくの老舗カレー店なのだから、他のメニューも味わうべきである。まずは、評判がよく人気があるらしい「カツカレー(800円)」で行こう。たまごを60円でトッピング。





カツはからっと揚っている。が、それほど厚いわけでもなく、ジューシーというわけでもなく、普通かもしれない。ルーは共通のルーで、タマネギのうまみとコクがあり、スパイシーなサラサラのルー。当然ながら途中でルーを足してくれるので、ルーたっぷりの贅沢な食べ方ができて、とても満足である。日替わりでチキンカツカレーというのがあるようなので、今度はそれを狙ってみたい。ごちそうさま!!!
【2008/05/22 21:22 】
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「243番:「札幌らっきょ」(琴似駅)」
札幌市西区琴似1条1丁目7-7 カピテーヌ琴似1F
TEL:011-642-6903
営業:11:30〜15:00 17:00〜22:00(土日祝日通し)
定休日:第3水曜日
駐車場:契約駐車場有


らっきょ」 の運営会社の概要によると創業平成11年と書いてあるので、おそらくこの本店が開業した年だと思われる。1999年だから札幌スープカレーの店としてはスープカレーブーム直前にできた店、すなわちブームを牽引した店だと思う。首都圏に進出して今のところ成功している数少ない店の一つでもあり、札幌においても、有名店、人気店、実力店であると言える。



東京らっきょブラザーズ」で、らっきょオリジナルのパイ包みカレーを食べたかったのだが、本店ではメニューにない。そこでちょっと変わったメニューに挑戦してみることにした。5月限定メニューの「あめ色玉ねぎとロールカツのスープカレー(1,050円)」である。トマトベースでくせのないスープと、肉系トッピングでの食い応えを両立させたメニュー選択である。

辛さは0番から5番まで選べて無料なのがありがたい。5番以上で「∞」に選べるようだが、一応メニュー上限の5番にとどめておく。また、このスープに合うと勧められ、トッピングに「ゴーダチーズ」を選んでしまった。200円である。高い!





スープを食べてみると、これまでの印象どおり、くせのない、万人向けの美味しいさ。パンチも無いが欠点もなく飲みやすい。スパイシーさも少ないためスープカレーマニアやカレーマニアには正直言って物足りない味だが、入門編としては適しているのだろう。スープカレーの間口を広げるのに貢献している店だと思う。

さて、メインの具材のロールカツ。薄い肉を細く巻いて揚げているのだが、細くて硬くて、薄い肉のためかジューシーさも残っておらず、はっきり言って「はずれ」。普通にチキンを選ぶか、あるいは「ハンバーグ」「ザンギ(下味をつけた鶏肉のから揚げで北海道独自の呼び名)」なんかを選ぶのが正解だと思う。ごちそうさま!!!
【2008/05/19 21:19 】
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「242番:「亜細亜カリー てら家」北大通店(北18条駅)」
札幌市北区北21条西4丁目1-16 ドミール21
TEL:011-717-8033
定休日:木曜日
営業:11:30〜15:00 17:00-21:00(土日祝通し)
駐車場:契約駐車場有


もともと僕は濃厚な味のスープカレーが好き。ライスをスープに浸しても味がぼけない、濃厚でコクがあってパンチがあるのが好き。ただし、最近はスープとライスを別に食べることが多くなったので、必ずしも濃厚じゃなくてもいいのだが、やはりたまには濃厚なスープを味わいたくなる。そこで以前2度ほど行ったことのある「てら家」に行ってみることにした。白石区の本店ではなく、最近できたらしい北大近くの支店である。





比較的オーソドックスなメニュー構成で、特徴を強いて挙げれば「豆腐と挽肉」というメニューがあることくらいか。辛さに名前がついているのが特徴といえば特徴であり「風」「空」「天」「火」「炎」の順に次第に辛くなる。辛さの追加料金が無いのは良心的でうれしい。





今回は、オーソドックスな「ちきんやさい(1,000円)」の辛さはマックスの「炎」にした。味は、濃厚というより、若干油っこくて、塩味がきつい感じか。うまみが十分でたスープではあるが、そのうまみを楽しめるようにもうちょっと繊細な味付けであってもよい気がする。辛さはけっこう来ている。口中への鋭い刺激がある。そういえば、以前に食べたときに辛くて苦労したっけ。忘れてた。

なお「プリえび(1,100円)」といううまそうなメニューがあった。次回、機会があれば試してみたい。ごちそうさま!!!
【2008/05/17 21:16 】
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「241番:「食咲工房 かつふじ」(千歳駅)」
千歳市末広2-6-3
TEL:0123-24-1129
営業:11:00〜22:00 (LO21:30)
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日の火曜日)
駐車場:有


会社帰りに腹が空いてしょうがなかったので、ついついふらっと。前から気になっていたとんかつ店に、当然カツカレーを食べに入る。カツカレー、ありましたよ。

かつふじ」は、元コンビにの店舗を使っているようで、開店してからまだ何年も経っているわけでもなさそう。普通のとんかつ屋にしては、夜10時までとかなり遅くまで営業していて、便利そうである。



注文したのは当然「カツカレー」(980円)。ちょっと時間がかかったけれど、揚げたてのカツはさくっとしておいしい。カレーは、よくありがちな業務用のルーっぽいが、若干スパイシーさも感じられるので、一工夫しているかも。また今度食べてみたい。ごちそうさま!!!
【2008/05/16 19:36 】
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「227番:「梅の家」(千歳駅)」
過去記事1 ←店情報有

前回は、一見うどんのように見える太くて平たい手打ちのそばを食べたが、あれを見ると「じゃ、うどんはどうなんだろう」と食べてみたくなる。そこで「カレー南蛮うどん(735円)」をいただく。




うどんなので、やはりそばに比べると「白い」w。いただくと、うん、なかなかのコシ!けっこうコシがあって歯ごたえも十分で、手打ちのうどんはうまい。汁は、前回と同じスパイシーで結構辛いもの。カレーうどん食べた気がしました。

ほんとにもう少し安かったらもっと食べに来るんだけどなぁ。ごちそうさま!!!
【2008/05/15 19:37 】
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「240番:「北老虎(ベイラオオフー)」札幌店(札幌駅)」
札幌市中央区北五条西2丁目5 JRタワー札幌ステラプレイス6F
TEL:011-209-5127
営業:11:00〜 23:00(LO22:15)
定休日 :無
駐車場:契約駐車場有


四川にはまると連続だ。よく考えると四川飯店に行ったが、その日は四川大地震の起きた日であった。今日は特に四川を食べてに来たわけではないが、ステラプレイスのレストラン街をフラフラする。何か食べたいのであるが、スープカレーは週に1回にしたいと思っているし、夜の外食もダイエットに反するので続けざまはよくない。

歩いていると「四川」という文字が目に飛び込む。四川麻婆豆腐をメニューに入れた店を見つけてしまった。地震の被災地の一日も早い復興を祈って「北老虎」で食事をすることにした。



注文したのは、「本格四川マーボ豆腐」780円に小ライス。



四川といいながらも、赤い四川唐辛子の色もないし、食べても花椒のしびれる辛さもあまり無し。ちょっと辛くてコクがある感じ。まぁ、これはこれでおいしいのであるが、「四川」の名乗るのはちょっと違うのではないだろうか。

別メニューに「マーボ土鍋飯」というのがあった。文字通りのメニューなのだろうが、ご飯に掛けて食べるのが前提であれば、土鍋飯の方がストレートにおいしいかもしれない。機会があれば、試してみよう。ごちそうさま!!
【2008/05/14 19:18 】
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「239番:「SEIZE THE DAY! シーズ・ザ・デイ」(岩見沢駅)」
岩見沢市7条西5丁目2-4
TEL:0126-20-2225
営業:11:00〜LO14:30 14:30〜LO21:00(日・祭日は通し)
定休日:月曜日
駐車場:4台


岩見沢にあるスープカレー店「シーズ・ザ・デイ」。札幌の老舗スープカレーの「きたぐに家」や「村上プルプル」に似た、ベーシックであるが基本がしっかりして飽きの来ない本格的なスープカレーが食べられる店である。地方都市だからといってバカにできない実力店。その証拠に、開店から3年以上は経っているようだ。



おそらくはほぼ3年ぶりに訪れたのは、ちょうどお昼時。サラリーマン、OL風の客でにぎわっている。場所はどちらかというと住宅街に近いのであるが、この場所でこの立地でこのランチの入りはたいしたものだと思う。しっかり固定客を掴んでいる。



注文は、久しぶりなのでもっともベーシックなカレーを選び、味を確認することにした。ちきんカレー800円、辛さはメニューにあるマックスの20番(+100円)、ゆで卵70円をトッピングした。



おー、結構辛い。辛いとなぜか鼻水が出る。汗も出るが、鼻水も汗と一緒なのだろうか。わりとサラッとしたスープに強烈なスパイス。シンプルであるがおいしい。最近の新しい店は、スープの旨みを出すために濃厚なスープで、スパイスが二の次になってしまっているような店が多い印象であるが、ここは違う。シンプルなスープとスパイス、おいしい野菜で勝負できている。先にあげた村上プルプルやきたぐに家に決して負けていないと思う。ごちそうさま!!!!
【2008/05/13 13:57 】
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「238番:「札幌四川飯店」(札幌駅)」
札幌市中央区北5条西2 札幌ESTA10F
TEL:011-213-2606
営業:11:00〜15:00 15:00〜22:00
定休日:無
駐車場:契約駐車場有
 

自分はチャーハンも好きだし、中華丼も好きだし、餃子もシュウマイも、炒め物も好き。普通に中華料理は好きだった。麻婆豆腐も中華メニューのひとつとして、好きな料理の一つだった。しかし、今から15年ほど前、初めて赤坂四川飯店に連れられ、辛い麻婆豆腐をご飯にかけて食べてからは、「中華料理が好き」なのではなく、「四川麻婆豆腐」が好きになった。その四川料理に目覚めるきっかけをくれた店が札幌にもある。ずいぶん前から知っていながら、激辛欠乏症気味だった今日になって初めて、札幌駅前のエスタのレストラン街にある「四川飯店」に行った。 

店に行くと、入り口前にサンプルケースとともにメニューが貼ってある。 サンプルケースには、「今週の定食」というのがあり、料理一品にライス・スープ・ザーサイ・小鉢つきで、なんと980円である。選べる料理は6種類。「レバニラ炒め」「挽肉カシューナッツ炒め」「エビチリ」「牛肉オイスターソース炒め」「酢豚」「麻婆豆腐」からひとつ選ぶわけである。札幌で980円のランチといえば、結構高いが、四川飯店の定食を980円で食べられるのであれば安いではないか。今度ランチで食べに来ようと思いつつ、ディナーで単品で食べたらいくらなのかメニューを探していると、今週の定食には「ランチ」と一言も書いていないことに気づく。店の人に聞いてみると、夜もやっているというではないか! そうなると食べてみるしかない。



麻婆豆腐定食980円が運ばれてきた。当然注文時には「辛くしてください」と言ってある。一口いただく。確かに以前食べた四川飯店の麻婆豆腐に似ているが、辛さが足りない。コクもやや不足している感じだ。ちょっと安っぽいぞ。当然「すみません、花椒ください」とお願いする。

四川唐辛子と花椒が小皿にのって運ばれてきたので、全部投入。



ん、辛い、痺れるw
やっと四川麻婆らしくなった。この舌が痺れる感じがたまらない四川麻婆の魅力である。マックスの辛さではないが、十分激辛である。コクも増した気がする。これをご飯にかけて食べると、辛さや痺れに疲れた舌を、ご飯で休めてくれるし、胃にもやさしくなるので、おいしく、かつ、たくさん食べられるのである。

トンポーや景徳鎮で痺れる辛さになれてしまったので、舌が痺れないと満足できない自分にちょっとブルーであるが、辛くした麻婆はおいしかった。ごちそうさま!!!

だがしかし、どうも、あの「中華の鉄人・陳健一」の四川飯店とは同じ経営者の店とは思えないので、ネットでちょっと調べてみると、まったく別系列の店だった。この札幌駅前の四川飯店のぐるなびページには、「陳建民直伝の味」と書いてはいるが、陳建民が作った店とは書いていない。一応弟子が開いた店なのだろうか。陳建一との関係は良好なのだろうか、ちょっと心配である。さらに調べると、札幌ガーデンパレスというホテル内に、陳建一の赤坂四川飯店があった。 そちらは、陳建一の写真を使っているので、赤坂四川飯店系列と思われるが、四川飯店のwebには札幌の店があるとはどこにも記されていない。どういう関係なのであろうか。とりあえずは機会を作って麻婆豆腐を食べに行かなければならない。
【2008/05/12 23:41 】
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「226番:CURRY CAFE SURYA」琴似店(琴似駅)」
過去記事1 ←店情報あり

前回は、おいしくてリーズナブルなお値段の、かなりコストパフォーマンスの高い店として、うれしい発見。しかもスープカレーも意外といける。インド・ネパール料理も食べれるしスープカレーも食べれる、味の嗜好が違う人でもOkなので、家族連れにもありがたく、早速再訪。



前回食べ損ねたのだが、「今月のオススメMENU」であるアルジラ。通常480円のところなんと300円。これは安くて美味しくて最高。クミンの香りがいい。どうしてジャガイモはカレー味が合うんだろうか。これにご飯があれば十分と思える。



ミックスベジタブルカレー(580円)を5番の激辛で。インゲン、カリフラワー、ジャガイモ、ニンジンが入る。肉はないがコクがあってたいへん満足度の高い一品。非常にコストパフォーマンスが高くてオススメ。

今日も満足。しかも、ランチタイムではなくても夜の17時までに入店した客は、レジの合計から2割引のサービスがあることが判明。ほんと、コストパフォーマンスは最高です。ごちそうさま!!!!
【2008/05/11 17:41 】
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「172番:「タージ・マハール」ファクトリー店(バスセンター駅)」
過去記事 1 ←店情報あり

映画の黄金時代といえば、昭和でいえば30年代か。当時と比べると国民全体の生活レベルも上がり、余暇の過ごし方も多種多様になってきてるが、こどもの日の今日は映画館はすごい混雑。映画はいまだに国民の娯楽として大きな位置を占めていると実感した次第。

札幌ファクトリーのシネコンの「ユナイテッドシネマ11」でまず1本鑑賞後、ついでなのでもう1本観ることに。そこで2本目の映画までの待ち時間に、札幌ファクトリー内にある「タージ・マハール」で昼食をとることに。

前回ここで食べたのは、同じ休日であったが土曜日だったため、ランチメニューがあり、1,000円あればそこそこ食べることができた。しかし今日は日曜日でしかも休日。通常のディナーと同じメニューしかない。カレーにナンは無料でついてくるものの、カレー単品の価格はおよそ1,500円平均といったところ。ランチとしてはいかにも高い。しかし入ってしまった以上、腹をくくるしかない。

まずは自分が食べるものから。前回は羊を食べたので、今回は野菜にしようと思ってメニューを見たところ、ありました。ジャガイモが大好きなので、これにしよう!



アルーゴビ(カリフラワーとジャガイモのカレー)のVery Very Hot 1,350円。うーん、とてもおいしい。やはりランチメニューと違い、通常のメニューはスパイスもしっかり使っているしコクも感じられる。量はかなりあるので、一人で食べるのは若干辛い。最後はちょっとあぶらっこく感じた。

その他、一緒に行った家族が注文したのは、次の通り。



チキンララ(チキンと挽き肉のカレー)のVery Mild 1,520円。



スープカレーセットのチキンスープ1,380円。
スープカレーは意外といけそう。インドで料理店で、インドカレーを食べずにスープカレーを食べるのは馬鹿らしい気がしてしまうが、スープカレー単独で評価するとそこそこのレベルかと思った。

カレーの量はかなりのものなので一人だともてあます。3人で食べる場合はカレー2品にナンが3枚くらいの分量がほどほどかと思われる。

ごちそうさま!!!
【2008/05/05 22:32 】
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「237番:「soup curry yellow」(豊水すすきの駅、すすきの駅)」
札幌市中央区南3条西1丁目12-19 エルムビル1F
TEL:011-242-7333
営業:11:30〜22:00
定休日:なし
駐車場:2300円以上の飲食で契約駐車場1時間無料


1996年開業の「イエロー」は、歴史の浅いスープカレー界においては既に老舗と言ってもいい。何度も移転しているようだが、前回訪れたのはおそらく4年前くらいで、今の店に移ってからは初めての訪問。場所を変えながら、しだいにススキノ方面の便のいいところに移動しつつ、12年もの長きにわたり人気店の一角を占めている。

ゴールデンウィークの真っ只中のためか、12時過ぎたランチタイムのピークでも、意外と広い店内はそれほど込んでいない。禁煙席に着く。

メニューは、スタンダードなチキン、野菜、チキン野菜に、フィッシュフライ、豆腐、豚角煮がメインの具として選べる。トッピングは結構豊富。辛さの選択は平日11:30〜14:00のランチタイムはカレー全品100円引き。 



実質的に初めて食べる店なので、基本のチキンに迷ったが、選んだのは「豚角煮カリー1,050円」。辛さは1番から5番まであり、3.5番まで無料。4番が100円、5番が200円の追加料金となるところ。今回は無理をせずムクティナート(4番)+100円 。



表面には焦がしバジルが浮き、こってりラーメンのスープのように薄く膜がはっているのが見える。


ライスは五穀米で、押麦、丸麦、米粒麦、粟、餅黍の5種類にターメリックが混ぜられており、ちょっと珍しいかも。

実際食べてみると、辛さは程よい感じで、スープの旨みもたっぷりでおいしい。このお店も札幌スープカレーの王道という感じで、人気点なのはうなずづける。野菜もライスもおいしい、非常にバランスよいスープカレーで、安心してお薦めできる味かも。ごちそうさま!!!
【2008/05/03 20:15 】
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