「146番:「銀座 古川」銀座5丁目ニューメルサ店(銀座駅)」
東京都中央区銀座5-7-10 ニューメルサビル7F
TEL:03-3574-7005
営業:11:00〜14:30(LO) 17:30〜20:30(LO)
不定休(ニューメルサに準ずる)


カツカレーっていいですよね。カレーはインドなどのスパイシーな料理が英国経由で日本に入ってきてカレーライスに。カツもヨーロッパのカツレツととんかつじゃ全く別物で、トンカツはもうれっきとした日本料理でしょうね。またそれをさらに組み合わせちゃうところが日本人なんでしょうか。世界最強料理の一つとして、カツカレーはこの日本で誕生しました。

カツカレーの元祖は、銀座のグリルスイスという洋食屋さんだと言う説が一般的(宣伝が浸透している?)ですが、東京で一番美味しいカツカレーはどこでしょうか。その候補の一つであろう、「銀座古川」に行ってきました。

ランチタイム営業はラストオーダー14:30で、何とかその3分前に滑り込みセーフ・・・と思ったところ「昼の部は14:30で終了しました」の札。え? しかも札はすでに何分も前に出された雰囲気が漂ってます。融通利かせてくれてちょっと遅めまでOKしてくれる店は多いと思うんですが、品切れでもなく時間前に閉めちゃうとは・・・。ちょっと気分を害しながらも、映画を観て、ディナータイムに出直しです。

17:30分からのディナータイム。5分前に着いてしまいましたが、すでに先客が。店の外にもう4組ほど待っています。僕も 並べられた椅子に腰掛け待っていると、メニューを渡されました。ここでメニュー撮り。入店を待っている間にメニューを決めます。もちろん「ポークカツカレー(1,800円)」。

すぐに17:30分になりますが、客席に案内される様子はありません。10分ほど時間が過ぎてからやっと案内されました。そのときは客のグループごとにすでに席が決められていて、お冷のかわりのアイスティーが置かれています。準備万端でお客様をお迎えした、ということでしょうか。それがもしかしてサービスのつもりなのかもしれませんが、17:30分定刻入店ならそれはほめられるしありがたいですが、時間を過ぎて客を待たせておいて、準備を整えるのは僕にはサービスと思えません。定刻に席についてから、お茶が運ばれ、注文をとりにきてくれた方がよっぽどありがたいのですが。待たされる客の身になって考えていない、勘違いな接客だと思いました。



全ての料理にサラダが標準でついているようです。このオリジナルドレッシングがおいしい。さすが帝国ホテルの料理人が開いたお店です。サラダの美味しいカレー店はいいですね。少ない経験上ではそういう店はハズレはないです。



さたポークカツカレーです。聞いていた通り、皿が大きく量はかなりのものです。ルーもご飯が見えないほどたっぷりかかっています。カツは、薄めで幅も狭いので一切れ一切れが小ぶりで食べやすいですね。


つづく
【2008/01/13 00:16 】
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銀座 古川@銀座
銀座5丁目、ファッションビル「ニューメルサ」内7Fに店を構える洋食店「銀座 古川」を初訪問。オープンは2001年と銀座では比較的新しいものの、メディアの紹介も多く、土日には行列の出来る有名店だ。メニューにはシチュー&カレーを中心とした、名門ホテル出身のシェフらしい料理が並び、全品にトスサラダ・御飯・香の物が付く定食スタイル。トスサラダ。まず提供されるサラダは、レタス、トマト、アーリーレッド、トレビス、水菜という構成。セットで付くものとしては十分な量で、粒マスタードの効いた自家製マヨネーズドレッシングがG シグナル・ロッソ。【2009/05/28 17:53】
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