「11番:「リトルスプーン」渋谷センター街店(渋谷駅)」
東京都渋谷区宇田川町21-7 不二ビル
TEL:03-5456-0220
営業:24時間
無休


名古屋地方発祥で全国展開している日本一?のカレーチェーン「coco壱番屋」。チェーン店で辛さが選べるシステムを確立して、ライスの量も調節できるし、豊富なトッピングを用意したところがすごいと思います。味もそこそこです。

でも、リトルスプーンが登場してきて、僕の中ではリトルがココイチの上にランクされました。リトルのほうが好きな理由は、まずはベースの料金が安く、しかもトッピング料金が安いので、トータルの値段は何割も安い感じを受けること。僕の個人的な印象では、ココイチのトッピングは種類が豊富なため1種類じゃ物足りなく、複数で重ねトッピングをしたくなってしまう(重ねトッピングしやすいアイテムがそろってる?)こととがありそうです。また、リトルのベースのルーの甘みが、果物と野菜のコクが出ている感じがして結構好きなところもココイチに比べ優位。トッピングの値段についてはリトルは去年少し値上げしたと思うので、差は若干縮まっているかも。

逆にリトルの劣る点は何かというと、ココイチが「甘口」「普通」「1辛」〜「5辛」と7段階が標準になっているのに対し、リトルは「甘口」「ノーマル」「辛口」「アブノーマル」と4段階で、段階の刻み幅が荒い感じです。ちょうどよい辛さを選びづらい感じ。僕は激辛好きなので、たいていはアブノーマルで、アブノーマルを超える「超激辛」「超絶激辛」ができた昨年以降、超激辛を食べてみたけれど、突き刺すような辛さで食えたものじゃない。辛さの調節の面ではココイチが断然いい感じです。



本日は、久しぶりにリトルが食べたくなったので、ライスSのサーベル(アブノーマル)のトンカツトッピング。ルーが一様に赤い。ここのカレーの辛さは、「辛い」というより「痛い」という感じであることを改めて感じました。自然な辛さではなく人工的な辛さ。安くて手軽で気に入っていたけど、もうリトルで食べるのはやめようかなと感じました。体に悪そうな気がして。また、渋谷のセンター街店は店も1階2階の2フロアあり、客も多いことから若いスタッフが多いのですが、いつ行ってもスタッフ同士の私語が多く、緩んだ感じがするので気にはなっていたところだし。

ごちそうさま!!
【2007/05/06 23:55 】
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