「231番:「インドカレー ミルチ mirch」(西18丁目駅)」
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前回は、初めてマトンカレーを食べて、それまでミルチに抱いていた印象を裏切るその濃厚さに驚いた。今回は、ミルチの一番人気のメニュー「チキンベイガン(850円)」にチャレンジ。辛さは当然マックスの7番。



これがたっぷりのタマネギとトマトを使い、水を一切入れずに野菜の水分だけで煮込んだというカレーの味。まさにそんな感じである。マトンカレーに比べると、多少水っぽく感じられるが、十分な野菜の旨みと甘みが感じられる。「草枕」のカレーのお手本になったと思われるメニューであるが、さすが本家の貫禄。安くて美味しい。ごちそうさま!!!!



焼き物も割と美味しいので注文してみた。「タンドーリ・コンビA(1,250円)」には、インディアンチキン、ガリカバブ、シークカバブ、フィッシュティッカがそろう。



これはプレーンナン。今まで遠目に眺める限りでは、ここのナンは美味しくないだろうなと勝手に思っていたが、食べてみるとけっこううまい。ゴマが振ってあり、サックリした食感のナンである。



これは、スープカレーで「マドラスチキン」。スープカレーの町札幌では、インド料理やといえどもカレーの店であればスープカレーがメニューにないとやっていけないのだろうか。そもそもインドカレーとスープカレーはまったく別物であり、だからインドカレーやのスープカレーなどうまいはずがないと思っているのであるが、意外とうまいことが分かってきた。やはりスパイスを使う料理という点では共通しており、インド料理のシェフはやはりスパイスの使い方が上手いから、ある程度のレベルのものはあっという間に作ってしまえるのであろうか。ただし、ミルチのスープカレーはちょっとパクチーが入り過ぎだった。せっかく万人向けにスープカレーを置いていると思われるのに、こりゃ素人には苦手の人が多そうな、強いクセのあるカレーになってしまっている。

残念!
【2008/06/07 22:56 】
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