「252番:「札幌カリー ぱお」(琴似駅)」
札幌市西区琴似1条7丁目3-31
TEL:011-611-5890
営業:11:00〜22:30/日曜・祝日11:00〜22:00
定休日:水曜
駐車場:4台


ぱお」は、1999年5月オープンなので、札幌でもスープカレーの大ブレイクの直前から営業している店。いわゆる「スープカリー」「ルーカレー」のどちらも食べることができるし、3、4年前からは「エスニックラーメン」と称して、スープカレーラーメンもメニューに加えている。比較的リーズナブルで、メニューも豊富で、かつお子様カレーもあることから家族連れでも気軽に行ける店だと思う。「元祖札幌カレー」を名乗るが、札幌カレーとはいったい何なんだ?w ここのスープカレーは、普通のスープカレーに比べ、トマトがたっぷり入っていて、かつ、粘度というかトロミが強く、全くサラサラしていない。確かにオリジナリティのあるスープなのでそれを指しているのだろうか。



ルーカレーは、一番安いポークカレーは600円で、しっかりと肉と野菜の旨みとスパイスが入ったカレーにしては安い。スープかリーは最も高いシーフードカレーを除いて800円台で食べることができ、他のスープカレー店と比較して安いほうである。今日は「本日のサービスカレー」が「春限定 竹の子とチキンのカリー」の最終日だったのでこれにした。通常800円のところ890円である。ルーだけ大盛り(+50円)にして、小ライス(-50円)とした。

辛さは、甘口から普通、中辛、辛口、激辛、超激辛となっていて、超激辛が4番に相当する。5番以降無制限と書いてある。とりあえず今回はメニューにあるマックスの超激辛にしておいた。





スープカリー一杯分にはトマト1個とタマネギが半玉入っている。このトロミはあきらかにトマトとタマネギが溶け込んだトロミで、トマトの酸味が口に広がる。スパイスは21種類使っているそうだ。この強いトロミが、普通のスープカレーと違っていて、ほとんどライスにかけて食べても大丈夫なくらいであるが、しばらく食べていないと食べに来たくなってしまうたいへんオリジナルなカレーである。難を言うと、具の野菜がいまいちであること。新鮮な野菜をごろっと固まりでゆでたり素揚げしたりするのが一般的であるが、他のメニューでもニンジンは薄くスライスしてあるし、このメニューのメインの竹の子は、中国産の可能性が高いこと。スープカリーの具の満足度が少ないってところだ。

まぁ、いろいろ言っても、そこそこ美味しいし、またルーカレーやラーメンもある便利なところなので、近いうちにまた来てしまうと思う。ごちそうさま!!!
【2008/06/17 22:55 】
| 札幌スープカレー | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<251番:「リトルスプーン」アピア店(札幌駅) | ホーム | 253番:「Curry Di. SAVoY」(大通駅)>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://dokata.dtiblog.com/tb.php/367-00ab04e4
| ホーム|