「257番:「MAGIC SPICE」札幌総本山(南郷7丁目駅)」
札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
TEL:011-864-8800
営業:11:00〜15:00 17:30〜22:00(土日祝は通し)
定休日:水・木曜
駐車場:25台


マジックスパイス」の本店に、ようやく行くことができた。札幌に住んでいながら、下北沢の店は3回くら行きながら本店はまだです、なんて変である。ましてや、マジックスパイスは、自ら本店のことを「総本山」と呼んでいるようなところ。当然カレー好きなら「巡礼」を済ませておくべきだ。



外観はご覧のとおり、派手派手のマジスパスタイル。さすが本家。店内では靴を脱いでスリッパに履き替える。店内全体を見渡すことが出来ない構造のため、下北店がワンフロアで広々とした中でゆるい仕切りを入れていたのに対し、本店は狭く広々とした感じはなかった。例のマジスパ語が飛び交う中で、本日のメニューを決める。

激辛カレーの最高峰のメニューとして、下北沢店で「アクエリアス」にチャレンジして完食したものの、あの量とスパイスで粘りのあるスープの甘ったるい感じに打ちのめされた。ただし、アクエリアスは通常のスープと最初からスープのとり方が違っているため、通常のさっぱりコクうまのスープの延長上にある「虚空」の方が、辛さがストレートでむしろ辛い反面、マジスパらしいスープだと聞いていた。若干迷いがあったものの、せっかくきたのだからと、念願のメニューを注文する。





札幌店でしかやっていない、北海道産の野菜と豆をふんだんに使ったチキンカレーのスペシャルメニュー「北恵道(ホッケードー)1,080円」を虚空200の辛さ(+400円)で、店員に進められ夏野菜の定番のアスパラ天ぷら(80円)トッピングした。

おっと、すごい量だ。アクエリアスは、直径のかなり大きな器だったので、見るからに量が多かったが、通常でも深くて量があるし、具の野菜がてんこ盛り! これでも美味しく好みの味だったら簡単に完食できるはずだが、・・・甘い。あのアクエリアスと同じ辛さ。あの甘さはやはりスープのベースの性ではなくて、粘度がでるほどスパイスを投入し溶け込ませた結果だということが、これで判明した。だからベースのスープがすっきりさわやかであろうと、ここまで辛くするとどろどろの甘甘になってしまうのであろう。これは口が受け入れない。

しかもかなりの量である、胃にずしりと来る。半分を少し過ぎたところで、完食をあきらめる。もうちょっと進んで、三分の二くらい食べたところで、ギブアップ。僕とマジスパの相性を考えると「虚空」に次ぐ「天空」くらいがちょうどよさそうだ。ごちそうさま!!
【2008/06/27 23:43 】
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コメント
総本店ですか…
宗教の総本山みたいですね。

それにしても、相変わらずの激辛王ぶりは天晴れです(^-^)/
【2008/08/08 09:14】
| URL | ピエール #- [ 編集] |
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